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有限会社フリージュが健康維持や病気治し、生活環境改善の情報をお届けします。
by e-kassei
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酵素栄養学の第一人者、鶴見クリニック鶴見隆史院長からご指導頂いているノウハウで、健康回復のお手伝いをいたします。
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NHK「あさイチ」の酵素の実力、は間違いだらけ
鶴見先生からメールが来ましたので、せっかくだから要約して転載します。

4月23日NHKの「あさイチ」の番組は、とんでもない内容で酷いもの、だそうです。

>キウイフルーツのプロテアーゼは、PH3以下の胃酸で失活し、胃で働かないから、
 外から酵素を摂ってもなんにもならない。
 だから、酵素は、食べる前に発酵させたりして使ったほうがよい。
 わざわざ生野菜などを酵素として食べる必要はない」。

これには、超大笑い。
プロテアーゼは、9,000種類以上見つかっており、胃酸で働くものも多々あるが、たまたま胃酸で働かないプロテアーゼで検査しただけでしょうね。

また、胃酸で失活したとしても、ほとんどのプロテアーゼは、腸に入って行き、PH6.5の腸液で蘇り、腸の中で働くことが分かっています。

NHKが調べたのは、1985年までの古い考えを持って来たみたいですね。

胃酸で働くプロテアーゼもまた、いくらでもあることも分かっています。
たまたま、胃酸では働かないプロテアーゼをこの時実験に使っただけなのでしょう。

次に、「酵素は48℃で死なず70℃までは、生きているのが本当」、と言うのは、そういった酵素もある、と言う他ない。
しかし、一般には、48℃で2時間、50℃で、20分、53℃氏で20秒で死にます。

NHKのは、例外的に強い酵素を用いただけの話し。
酵素は1種類ではありません。
2008年には20,000種類以上見つかっています。

もうひとつ、「酵素は酵素を攻撃する」と言うのは、何を言ってるのかさっぱり分かりません。
人体には無数に酵素は存在します。

もし、酵素が酵素を攻撃して殺して行くなら、人間は生きていけないことになる。

しかし、NHKもNHK。
こんな、極めて間違ったとされる大昔の実験データーを放映するなんて!
# by e-kassei | 2012-05-21 11:46 | 健康を考える | Comments(0)
4月30日の日本TVに鶴見先生が出演
日本テレビ、4月30日夜11時58分からの「月曜から夜ふかし」に、鶴見隆史先生が出演します。

血液測定対決で、マツコ・デラックスの血がサラサラだったら医者を辞める、ということになりました。

さて、その結果は。。。。
トーゼンですよね。
# by e-kassei | 2012-05-21 11:45 | 健康を考える | Comments(0)
ガンの発生原因が分かれば治療法も見えてくる
ガンを治すには、まず、ガンの発生原因が何であるかを知ることだと思います。

しかし、西洋医療では全く原因を無視し、「なったものを治す」医療に終始しています。
これでは症状を抑えるだけで、根本治療にはなりません。

病気の原因は「活性酸素」にあることが知られてきました。
特にガンの発生原因は、活性酸素の中でも特に凶暴な「ヒドロキシルラジカル」が、細胞膜を酸化させ、細胞内の遺伝子を傷つけ、奇形化(ガン化)させていきます。
それが連鎖的に各細胞に広がり、立派なガンとなっていきます。

ちょうど1個のミカンが傷んだら、その箱の中のミカンが次々に傷んでいくようなものです。

それと、イニシエーターとプロモーターという考えがあります。
イニシエーターは発ガン物質と言われる「発生原因」、プロモーターはそれの目を覚ます役目をする「進行原因」です。

つまり、いくら原因があっても、それを働かせるものがなければ、ガンが発生したり進行したりはしません。

そのプロモーターとは、「動物性タンパク質」、特に「カゼインタンパク」がガン化を進行させます。

このことは、アメリカ、コーネル大学教授、コリン・キャンベル博士が、大々的な実験をして得た研究結果です。 (葬られた第二のマクガバン報告・グスコー出版)

つまり、ガンになるメカニズムがすでに解明されているのです。

ですから、活性酸素を消去し、動物性タンパク質を避け、体内酵素の代謝酵素を最大限に引き出し、免疫力を上げていけば、ガンは治癒に向かいます。

その免疫については、免疫細胞の80%(小腸70%、大腸10%)が、腸にあることが分かってきました。

つまり腸を良くすれば、細胞修復機能が高まっていくことになります。

それから、最近になって注目されてきたものに「リーキーガット症候群」があります。

つまりリークは洩れる、ガットはテニスラケットの網。
化学添加物や砂糖などの摂り過ぎにより、腸壁(腸絨毛)に小さな穴が開き、有害物質を体内に取り込んでしまい、結果様々な病気を引き起こすことを言います。

ですから過剰な活性酸素腸を消去し、腸を良くしていけば、ガンや難病も含め、殆どの病気は治癒していく可能性があります。
# by e-kassei | 2012-04-09 11:41 | 健康を考える | Comments(0)
抗ガン剤が増ガン剤になる理由
NPO法人鶴見酵素栄養学協会の広報誌「風の囁き、、」から、鶴見隆史会長の掲載文を抜粋転載します。

抗ガン剤を真っ向から否定するお医者さんは、鶴見先生をおいて他にはいないでしょう。


抗ガン剤が増ガン剤になる理由

◎ ここで抗ガン剤をやっていくとどうなるか?を記すと次のよう

 ・ADG(抗ガン剤耐性因子)を持ってしまい、
  後々、抗ガン剤が効かなくなる
 ・余病(新しい病気)が生じる
 ・副作用で体中むしばまれる
 ・正常細胞までやられ(活性酸素で)全身がとことん悪くなる
 ・免疫力も落ちQOL(生活の質)は、とことん悪くなる
 ・新しいガンが生じたりする
 ・ガンが治ることは決してない
 ・抗ガン剤は目先だけで、かえって深い臓器に、ガンを繁殖させかねない
 ・死ぬ時は、ガン死は少なく、抗ガン剤による死亡が大半である
 ・よくて延命だが、本当に延命かどうかは不明
 ・むしろ抗ガン剤やらない方が、延命するというデータも出ている
 ・全く予防にならない

 抗ガン剤そのものが活性酸素そのものだから、こういったことになるのだ。

 国立ガンセンターの総長や、ガン専門病院の院長は、ずい分ガンで死んでいたが、彼らは、不思議なことに抗ガン剤を自らには使用していない、という有名な事実がある。
彼等は抗ガン剤が効かないどころか、かえってひどい副作用で苦しみ、しかも、そんな副作用で苦しんでも、全く治らないことを知っているから、抗ガン剤は、自らにはやらないのだ。
どうせ死ぬなら苦しまずに、というわけだ。

 ある評論家が、ガン専門医271人に聞きまくった話も面白い。
「あなたがガンで転移があったら、抗ガン剤を使いますか?」と、評論家が聞いたら、270人の医師は「自分にはやらない」と言ったという。
では「患者さんにはどうしますか?」と聞いたら、驚くことに271人全員が「患者には使う」と言ったと言うから、呆れる。
しかし、これが現実なのだ。

 人々は、このことを、もっともっと知らなくてはいけないと思う。
「抗ガン剤は、ものすごい毒そのものなのだ」そして「絶対!抗ガン剤で治ることはないのだ」と心の底から認識しなくてはならないと思う。
# by e-kassei | 2012-04-07 11:36 | 健康を考える | Comments(0)
講演会のお知らせです
最近、始めた動物用酵素サプリメントの事業ですが、何でも自分でやらなくてはいけなくて、日記を書くヒマもなかったのですが、講演会のお知らせです。

獣医さん向けのプレゼンDVDも、苦労しながら自分で作っているところです。

今度の11日の日曜日に、第11回鶴見酵素栄養学協会の講演会があります。

今回は、本家アメリカ酵素栄養学の第一人者、ディッキー・フュラー博士をお招きしての講演です。
その他に、葉子クリニック院長、内山葉子医学博士の「お母さんと赤ちゃんの食事」、それから鶴見隆史先生の「健康の常識の嘘」。

相変わらずの濃い内容ですので、ぜひご参加ください。

詳しくはこちらです。
http://www.tsuru-ppk.com/lecture/index.html

私はといえば、会場整理をしながら、動物におけるホリスティック医療の第一人者、鷲巣誠岐阜大学教授、月美日本生命科学大学教授ご夫妻をお誘いしましたので、鶴見先生にご紹介することになっています。

動物医療にも、鶴見酵素医療が取り入れられようとしています。
# by e-kassei | 2012-03-06 11:38 | 健康を考える | Comments(0)
2月7日のフジテレビに鶴見隆史先生が出ます。
2月7日(火)19:00からのフジテレビに鶴見先生が出ます。

「カスペ!・つかえるテレビ」

“食べて寝る"だけで健康になれるSP

▽発酵食品だけ30日間食べ続けた大実験で美肌&血液サラサラ…医者も仰天!
 12の劇的効果

▽寝るだけでいびき&近眼改善

という内容だそうで。

時間が取れたら見てください。
# by e-kassei | 2012-02-05 11:34 | 健康を考える | Comments(0)
「酵素が免疫力を上げる」
鶴見先生の新刊が出ています。

「酵素が免疫力を上げる」
http://www.tsurumiclinic.com/cl02/detail-90.html

とても分かりやすい本です。
しかも消費税込みで522円と手ごろな価格なので、読んでみてはいかがでしょうか。
# by e-kassei | 2011-12-29 11:32 | 健康を考える | Comments(0)
クジラの胃
クジラには胃が3つありますが、1番目と2番目の胃には消化機能がありません。
なぜでしょう?

野生動物は生のものしか食べませんね。
人間みたいに、煮たり焼いたり茹でたりはしません。

クジラもオキアミや小魚を生きたまま丸呑みします。
そうするとカタラーゼという分解酵素が、死んだ食べ物から出て自らを分解し始めます。

ですから1番目と2番目の胃には消化能力が必要ないのです。

食物酵素がいかに大事かが分かりますね。
# by e-kassei | 2011-10-27 11:31 | 健康を考える | Comments(0)
酵素をとらなきゃ!
酵素栄養学を学んでいる私としては、朝は酵素たっぷりの食事が大事です。

消化酵素と言って、食べ物を消化するのには消化酵素がないとできません。
体内の酵素の量は決まっていて、食べ物からの酵素の補充がないとどんどん減っていきます。
酵素が少なくなれば健康維持ができなくなり、病気になったり寿命が縮まります。

朝食は酵素のある食べ物、生野菜、果物、それから納豆などの発酵食品をおススメします。
# by e-kassei | 2011-10-24 11:27 | 健康を考える | Comments(0)
鶴見酵素栄養学講座
10月16日(日)、NPO法人鶴見酵素栄養学協会認定の酵素栄養学講座が開講されました。
1コース6回受講の、今回は3回目です。

6回受講すると、協会認定の酵素栄養学指導士の資格が取得できます。

朝10時から夕方5時半までの、実に中身の濃い集中講義でした。

受講者は約40人、現役のお医者さんも多数受講されていました。
中には遠く韓国から見えたお医者さんもおられました。

実践に裏打ちされた酵素栄養学は、現役のお医者さんにとっても大変魅力的なのだと思います。

この酵素栄養学はアメリカが中心ですが、鶴見先生の臨床に裏打ちされた酵素栄養学は出色で、先日アメリカで講義された時は、本家の医師や医学療法士を思わずうならせてしまう程の内容でした。
その証拠に、終わった後に質問者が何人も列をなしていたことからも頷けます。


今後の活躍が大いに期待されます。
# by e-kassei | 2011-10-21 11:25 | 健康を考える | Comments(0)
「がんが消えた!」を読みました。治療例が14も!
何しろ理論的なことはともかく、鶴見先生が実際にマイナス水素イオンを用いて治療した代表例が14例も載っています。
そして現在も鶴見クリニックでは、マイナス水素イオンによる治療が続けられています。

おそらく代替医療で治療実績を載せたのは初めてでしょう。
幻灯舎の見城社長の意気込みが伝わってきます。

目次を読むだけでも大体の内容が分かってきます。


がんが消えた! *目次

はじめに

第一部 本当に治る、新しいがん治療
    ―― 及川胤昭 鶴見隆史
1 3大治療法ではがんは治らない
  抗がん剤は効くのか効かないのか
  立花隆さんも「抗がん剤は使用しない」と発言
  放射線が恐ろしい本当の理由
2 がんの主たる原因は活性酸素
  細胞を激しく傷つける活性酸素
  活性酸素を取り除くスカベンジャーとは
  ストレスも活性酸素を生む
3 生命進化の原点に立ち返る
  23億年前にさかのぼる活性酸素との付き合い
  エネルギー獲得の代償
  宿命的につきまとう活性酸素の弊害
  生命の本質を司るミトコンドリア
  生命の進化からがんを見直すと
  鳥はなぜ長生きできるのか
4 なぜマイナス水素イオンなのか
  活性酸素を除去し、免疫力を高める
  ダイエッド、花粉症にも効果あり
5 酵素とマイナス水素イオン
  最適なサプリメント、4つの条件
  酵素とマイナス水素イオン、運命の出会い
  酵素は細胞が機能を発揮するための支援部隊
6 健康・医療の常識を疑え
  健康管理は自己責任で
  腸が元気なら体全体が元気になる
  便臭にも効くマイナス水素イ才ン
7 マイナス水素イオンとは何なのか
  気体でも液体でも固体でもない、プラズマ状態
  研究開発の原点は「ルルドの泉の水」
  「天動説から地動説へ」に匹敵する発明
8 生きている水、死んでいる水
  ランが水だけ、肥料なしで何年間も咲き続ける
  エネルギー産生という生命活動の神秘
  マイナス水素イオンが溶けている水とは
  細胞がサビず、酵素の働きも促す電離水素水
9 健やかな体と安らかな心のために
  がんの原因の35%は食べ物
  細胞に致命的ダメージを与える農薬・化学肥料
  マイナス水素イオンと酵素で「ピンピンコロリ」

第二部 転移がん・難治がんがこんなに治った
    ―― 鶴見隆史
1 がんの大本を絶つという発想
  病気の原因を放置したまま治療する西洋医療
  薬漬け医療で生じる重大な副作用と余病
  なぜ「目先だけ良くする治療」が主流になったのか
  病気の大本の原因は腸の腐敗
  樹木にたとえれば、人間の腸は根っこそのもの
  腸→血液→細胞は三位一体
  日米で急速に広がる新しい栄養学とは
2 医者が言わない抗がん剤の真実
  がん3大治療のあまりにひどい成績
  自分ならやらない抗がん剤を患者には与える医者たち
  心ある医者ほど絶望していく
  なぜがん専門医は3大治療から離れられないのか
  現実に全く合っていないがん専門医の常識
  抗がん剤は延命どころか短命につながる
  手術しない放置群の方が長生き、という胃がんのデ-タ
  抗がん剤はいったん良くなったように見えるだけ
  転移でにっちもさっちもいかなくなるケースが大半
  私たちはがんとの戦争に敗北し続けている
  がん細胞は短期間に倍々ゲームで増殖する
  直径1センチ、重さ1グラムで10億個のがん細胞
  レントゲンで見えなくなっても全く死滅していない
  最新の抗がん剤はよく効き副作用が少ないというウソ
  抗がん剤漬け、転移だらけのがん患者の末路
  抗がん剤も放射線治療も活性酸素でがんを叩くもの
  副作用も余病も活性酸素のせいで起きる
  抗がん剤が最も効いた群が最も早く死んだ
  抗がん剤漬けになったら取り返しがつかない
  副作用を減らしてプラス面だけ生かす治療法もある
  抗がん剤の副作用だけを消すマイナス水素イオン
  家族の固定観念とプライドが生んだ悲劇
  どうしても使うならエネルギー回路を正常化してから
3 手術も放射線治療も危険な賭け
  放射線治療でも後々の再発は免れない
  「取って取って取りまくる手術」の悲惨な歴史
  「ついでに取っておく」は外科医の横暴の極致
  手術を簡単に受け入れてはいけない
  手術で臓器を取ったら一生の苦しみ
  手術をしなければこんなことにはならなかった
  手術時の抗がん剤をどう考えるか
4 私も驚いた奇跡の症例
  活性酸素を徹底的に叩けばがんは治る
  大腸がん、肺・腎転移      ―― 症例1
  乳がん、肝転移          ―― 症例2
  胃がん               ―― 症例3
  前立腺がん、骨・肺転移     ―― 症例4
  原発不明がん、リンパ節転移  ―― 症例5
  巨大乳がん             ―― 症例6
  肝臓がん              ―― 症例7
  肺腺がん、胸膜・リンパ転移  ―― 症例8
  肺腺がん、脳ほか全身転移   ―― 症例9
  脳腫瘍にも効くマイナス水素イオン
  大腸がん              ―― 症例10
  肺小細胞がん           ―― 症例11
  子宮頴がん、肺転移       ―― 症例12
  子宮体がん             ―― 症例13
  乳がん                ―― 症例14
5 あらゆる病気に関わる活性酸素
  酸素はないと死んでしまうのになぜ毒なのか
  運動をし過ぎると短命に終わる理由
  生活習慣病も難病もすべて活性酸素が主原因
  酸化とは何か、還元とは何か
  DNA、酵素、細胞膜ほか全身に及ぶ活性酸素の攻撃
  5つの代表的悪玉活性酸素とは
  がんを引き起こす大悪玉はヒドロキシルラジカル
  がん細胞は健康な大でも毎日1万個は作られている
  がん遺伝子、がん抑制遺伝子、DNA修復遺伝子
  活性酸素と放射線の切っても切れない因果関係
  「がんの芽」ができる段階、急成長する段階
  活性酸素が関わる代表的疾患
  活性酸素が作られる大本の原因
6 マイナス水素イオンがなぜがんに効くのか
  活性酸素を無害化するスカベンジャー、3つのパターン
  どんな物質がスカベンジャーになるのか
  特に抗酸化能力が高いのはどんな物質か
  がんはブドウ糖だけを餌にして増殖する
  がんのルーツは23億年前の古細菌
  血管新生を抑制することが最大のがん封じ
  がんになった人に共通する体質とは
  1個の細胞で毎日100万件のDNA修復活動
  マイナス水素イオンががんに最も有効な理由
  水素がマイナスイオンで存在することの大きな意味
  マイナス水素イオンの素晴らしい特徴
  酵素とマイナス水素イオンで白内障も予防できる
  がんを生み出すもとを絶つには半断食
  半断食にはどんな効果かあるのか
  んができるのも小さくなるのも食事内容次第
7 がんを作る食事、がんが消える食事
  こんな食事を続けているとがんになる
  動物性タンパク質は多く摂るとなぜがんになるのか
  がんの大因子でもあり必要悪でもあるストレス
  腸の汚れは取ると免疫力が上がる
  生野菜の細胞は破壊させたものを食べることに尽きる
  私か多用している最強のサプリ軍団

第三部 マイナス水素イオンが拓く未来
    ――及川胤昭
1 動植物にみる不思議
  電離水素水に浸した切り花に起きたこと
  マウスの実験でも効果が裏付けられる
2 プラズマ現象の可能性
  取り残されてきたプフズマ研究
  常温常圧でもプラズマは起きる
3 マイナス水素イオンは実在する
  きっかけは「ルルドの泉の水」
  還元水のもとは水素原子
  ヒントになったフラナガン論文
  マイナス水素イオンが発生する条件
  電気分解ではマイナス水素イオンは作れない
4 強還元性磁化セラミックボールの秘密
  磁化セラミックボールを作ってみる
  セラミックボールを入れた水中で起きた変化
5 奏マイナス水素イオンの証明
  どうやって存在を証明するか
  マイナス水素イオン発生のメカニズム
6 電離水素水が示唆したもの
  マイナス水素イオンが放出されている
  セラミックを使わずにマイナス水素イオンを作る
  サンゴカルシウムに着目
7 奏物性が異なる2つの水
  水素ガスとマイナス水素イオンは別物
  マイナス水素イオン食品は水素化金属
  対数に比例してpHが変化する
8 電離水素水の秘められた可能性
  まず医療分野で
  自動車エネルギーにも貢献
9 マイナス水素イオン研究の現状

おわりに
# by e-kassei | 2011-09-08 21:57 | 健康を考える | Comments(0)
及川胤昭博士と鶴見隆史先生の本が幻冬舎より出ました。「 がんが消えた! マイナス水素イオンの奇跡」
なかなかの生みの苦しみでしたが、やっと出版されました。

マイナス水素イオンの開発者及川胤昭博士と、その水素サプリメントでガンの治療実績が格段に上がった、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の執筆で、幻冬舎より9月1日に発刊されました。

今まで、幻冬舎の見城社長は、ガンに関する本には一切手を出しませんでした。
その訳は、実際には効かないものばかりだからです。

しかし鶴見先生が臨床例を数多く取っていることを知り、これならいけるとやる気になったのです。
本の中にもありますが、実際の劇的な臨床例をいくつか載せています。
(私はすでに原稿を読ませて頂いています。)

ですから西洋医療以外の治療法を批判する立場の人も、否定のしようがありません。

水素のサプリメントはすでにいくつか出ていますが、この水素が他と違うのは、Hマイナスであるということです。
学校で、水素は+で、酸素-と結びつきH2Oになると習ったのを覚えています。

この水素エレクトロンマイナス(e-)が、細胞を傷つけ、ガン化させる活性酸素を還元し、ただの水に変えてしまいます。
そして水素の原子量は最小単位の1であるため、細胞の中まで入り、活性酸素によって傷んだDNAを修復します。
そして脳関門をも通過していくため、脳からの神経伝達が活性化し、身体の機能が回復していくということになります。

この本をきっかけに、これから真の医療が脚光を浴びていくと期待しています。

ぜひお読みになることをお勧めいたします。
# by e-kassei | 2011-09-08 21:56 | 健康を考える | Comments(0)
日本人は、ショウジョウバエか
「月刊たまゆら」2011年8月号

緊急寄稿
日本人は、ショウジョウバエか

~ICRP、放射線安全基熹値の正体~
         健康・医療ジャーナリスト浜野夏企

■日本人の「放射能恐怖症」はいかに形成されたか
 放射能が怖い。ただ怖いだけはなく、途轍もなく怖い。そうした日本人に蔓延する「放射能恐怖症」は、1945年の広島・長崎の原爆投下に根ざしたものであろう。この原稿を書いている頃、TV・週刊誌は関東近県の放射線量の高い地域を「ホットスポット」と名指しし、「内部被曝」でガンのリスクが高まるかも知れない、と恐怖を煽りたてていた。国民の不安はつのる一方で、「安全」「問題ない」とする研究者には政府の御用学
者と批判のまなざしを向けていた。
 私は30年近く健康・医療分野のジャーナリストとして報道に携わってきたが、今回の一連の放射能報道には強い違和感を覚えている。「10年、20年先にガンになるかもしれない」。そうした報道ばかり目にするが、もちろん、何の科学的根拠もない。
国民は一方的な憶測を押しつけられているにすぎない。
 マスコミのいうとおり、確かに「ガンになる確率が高まるかもしれない」。しかし、それは「放射能汚染」から、ではなく執拗な偏向報道による「報道汚染」からもたらされるものであろう。
 チェルノブイリ事故の際、かなり離れたロシアやベラルーシで、1,500万人とも言われる人々が放射能ストレスから心身症を患ったという。強いストレスはNK細胞の働きを弱め、免疫力を低下させ、まさにガンのリスクを高める。
 「ホットスポット」にヒステリックになっている日本の現状をみると、チェルノブイリと同じ轍を踏もうとしているという感を強くする。

■マスコミの放射能報道で重要なことが欠落
 偏向報道の最たるものは、「放射能汚染」という間違った言葉の使い方にもある。「放射能」は「放射性物質が放射線を出す能力」のことである。「放射能汚染」とは「放射性物質の放射線による被害」のことを指しているのであろう。正確に言えば、「放射性物質が発する、アルフア線、ベータ線、ガンマ線といったエネルギーを持つ粒子や電磁波(光子)が、DNA損傷に関与し、ガンのリスクを高める可能性がある」ということで、あくまでも可能性の話である。ガンの発生には他にも様々な要因が関わっている。
 マスコミの言葉を借りれば、がん治療での高線量の放射線も、立派な「放射能」である。しかも極めて高い被曝がもたらされる。
 放射線治療では、コバルト60のガンマ線やライナックのX線でI回2グレイ(2Sv=2,000mSv)の高線量放射線を25~30回浴びせられる。どこかで間いた20mSv、100mSvという数値が頭をよぎり、医師にこんな高い線量を一度に浴びて大丈夫ですかと聞くと、決まって彼らはこう言うだろう。「ヒトにはDNA修復機能があるから問題ない。リスクより得られる利益のほうが大きい」と。放射能ストレスでガンになり、あげく国家公認の大量の放射能を嫌というほど浴びる。こんな理不尽な話もない。
 「放射能汚染」という言葉からは、ネガティブなイメージしか浮かばないが、実はある線量域においては「健康に有益」であることが明らかになっている。そうした報道もほとんど目にすることがない。
 なにより問題なのは、一連の放射能報道できわめて重要なことが欠落していることである。意図的に報じないのか。あるいは何も知らないのか。どちらにしても、今後も彼らはそれを公にすることはないであろう。「恐怖の論理」が崩壊し、ひと騒動起きかねない。これからその話をしよう。マスコミの偏向報道で、日水中に恐怖が飛散しているという話を。

■国際放射線防護委員会(ICRP)、「直線仮説」という推論で基準値を策定
 福島原発事故で「計画的避難区域」が20mSv/年のラインで引かれたが、国際放射線防護委員会(ICRP)の2009年の安全基準値勧告である、原発事故の収束後1~20mSv/年、事故後の緊急時20~100mSv/年に則った形だ。
現在、ICRPの勧告で、平常時の安全基準値は、1mSv/年未満となっている。
基準値の策定については、直線的無閾値仮説」、いわゆる、しきい値無し直線仮説
(Linear Non-Threshold:LNT仮説)に基づいている。放射線はたとえ微量でも有害で、直線的な比例関係にあり、脱毛や白血球の減少、白内障などはしきい値があるものの、発ガンや遺伝子的影響についてはしきい値はないものと仮定する、としている。いわゆる、安全な線量域はない、とみなすということである。

■直線仮説、DNA修復機能のないハエを用いた実験から誕生
 この説のもとになっているのが、1927年のH.J.Mullerの雄のショウジョウバエにX線を照射し、突然変異リスクを調べた実験である。ショウジョウバエに様々なレベルの放射線を照射したところ、レベルに比例して2代目、3代目に奇形や障害が現れたという。しかし、この実験で用いたショウジョウバエの精子細胞は特殊なDNA修復機能のない細胞であった。
 また、1930年に、C.P.Oliverもショウジョウバエの雄の精子を用いた実験を行っているが、この実験でも、精子のほとんどが成熟精子でDNA修復機能のない特殊な細胞を使っている。もともとDNA修復機能のない細胞である。安全な線量域など存在しないという結論に当然至る。
 ちなみに、2006年に、電力中央研究所でOliverの実験の追試をしているが、DNA修復機能のある細胞を用いたところ、実質的なしきい値が存在することが確認されている。
 ともあれ、H.J.Mullerは、「放射線は微量でも毒であり、有害性は直線的な比例関係にある」とする「直線仮説」を提唱し、1946年に、他の遺伝子学上の業績と併せノーベル生理学・医学賞を受賞する。
 1946年というと、広島・長崎の原爆投下の翌年である。
 その後、世界的な反原発運動の流れの中で、「直線仮説」が支持され、1959年には、ICRPに正式に採択される。以来50年間、「直線仮説」が放射線防護の国際的な安全基準値策定の根拠となる。
■微量放射線、健康に有害どころかむしろ有益
 「直線仮説」の問題点は、
①DNA修復機能のないショウジョウバエの細胞を用いた実験。
②高い線量域の有害性を低い線量域も同様とみなしている。
こと、にある。
 広島・長崎の原爆投下は1秒に8~10グレイ(Gy)という、自然放射線の10億倍以上の線量率であったと言われる。こうした高線量下では、甚大な健康被害がもたらされるが、低い線量下においても同様のことが生じるのか。単に、高線量域の放射線の有害性を低線量域に外挿した推論でしかないと、放射線医学の研究者たちからは当然批判の声が挙がる。
 こうした疑問に一石を投じたのが、元ミズーリ大学教授のトーマス・D・ラッキー博士であった。ラッキー博士はNASAの依頼でアポロ計画(1961~1972)に参画、地上の100倍とも言われる放射線(宇宙線)被曝の研究を行い、1982年12月、4Health PhySicS Journal(米国保健物理学会誌1982年12月号)に論文を発表する。内容は、「微量の放射線は免疫力を高め、生殖力など生命活動を向上させる」というものであった。しかし、ICRPがそれを認めることはなかった。
 後に、ラッキー博士の説は、「放射線ホルミシス」(ギリシャ語の。ホルメ<刺激する>に由来)と呼ばれるようになる。このラッキー博士の論文を、当時、電力中央研究所の原子力部長であった服部禎男氏が目にする。「これまで放射線がいかに危険なものであるか教え込まれてきた。にもかかわらず、まるで正反対のことが示されている」服部氏は怒りも似た感情を覚えたという。
 すぐに米国エネルギー省に検証の要望書を突きつける。これを受け、1985年、100名を超える専門家がオークランドに集まり、「放射線ホルミシス第一回国際シンポジウム」が開催された。結果、米国エネルギー省もラッキー博士の説に科学的な誤りはないと認め、日本でラッキー博士とともに「放射線ホルミシス」研究がスタートする。

■日本で10年以上にわたる低線量域の研究、抗老化やガン抑制、免疫活性など明らかに
 そうした最中、1986年に、史上最悪とも言われるチェルノブイリ原発事故が発生する。それまで金科玉条のごとく放射線医学の世界に君臨していた「直線仮説」だが、20世紀最大の科学的スキャンダル、と糾弾されるほどの大きな不幸がこれによりもたらされた。放射線はともかく微量でも毒とまともに信じ込んだヨーロッパの10万人にものぼる人々が人工流産をしたと言われる。
 また、経済的損失も多大なものとなった。チェルノブイリ事故により、放射線量が6~60mSv/年と予測された地域から27万人以上の人々を強制移住させた。
 そうした一方で、ブラックボックス扱いにされていた低線量域(~200mSv)の研究が、日本で服部氏を中心に精力的に進められる。
 1988年には、電力中央研究所と岡山大学医学部が共同で放射線ホルミシスの研究を開始し、東大、京大、阪大など14大学で10年以上にわたる動物実験を行い、1995年までに、放射線の低線量・低線量率(少しの放射線を少しづつ照射)の研究で、老化抑制、抗酸化、がん抑制、免疫活性など人体への有益性が次々に明らかになっていく。

■ヒトの細胞、毎日100万件のDNA修復活動
 日本での10年以上におよぶ低線量城の研究は世界的にも注目され、放射線医学の研究者らを次なるステージヘと向かわせることになる。
 1995年、DNA研究核医学会の大御所カリフォルニア大学名誉教授のマイロン・ポリコープ博士と放射線分子生物学の創設者ルードヴィッヒ・ファイネンデーゲン博士(ドイツユーリッヒ研究所長)の2人がワシントンDCに移住し、論文作成で共同研究にとりかかる。
 翌1996年、2人が発表した論文は、ヒトのDNA修復についての新たな論戦を提起するものとなった。内容は、「ヒトの細胞は活性酸素との戦いで、1個の細胞あたり毎日100万件のDNA修復活動を行っており、活性酸素との戦いは自然放射線の1000万倍のレベルでなされている」というものであった。
 この衝撃的な内容により、翌1997年秋、スペインのセビリアで急遽、会議が開かれることになる。会議(WHO/IAEA共催)には、ICRP委員長以下650名が参加、1週間に及び、DNA修復についての問題提起がICRPに対し行われた。
 翌1988年、フランス医科学アカデミーのモーリス・チュビアーナ博士はEUの科学者らと、ヒトの細胞に対し、様々な線量率でカンマ線照射実験を試み、その結果を2001年6月にダブリン(アイルランド)で次のように発表した。
 「10mSv/h以下の放射線照射で人体細胞のがん化はあり得ない。さらにがん抑制遺伝子P53の活性化によるアポトーシス(異常細胞の除去)もあり、10mSv/h以下の照射を長時間受けても、ヒトのからだの細胞はパーフェクトで、発ガンなど考える必要はない。このことは100mSv/h以下でも言えるかもしれない。

■DNA損傷修復活動の最適値、自然放射線(0.2μSv/h)の10万倍の20mSv/h
 チュビアーナ博士はその功績を讃えられ、2007年に世界的に名誉のあるマリー・キュリー賞が贈られる。その受賞の席で紹介したのが、ヴィレンチック論文(2006年米国科学アカデミーに発表)であった。
 ヴィレンチック論文は、広範囲の線量率での細胞実験のDNA損傷修復を明らかにしたもので、放射線に弱い精源細胞を用い、DNA損傷修復活動の最高値を求めたところ自然放射線(0.2μSv/h)の10万の20mSv/hであること、
さらにDNA修復活動の限界については自然放射線の3000万倍の6Sv/h(6,000mSv/h)以上、10Sv/h(10,000mSv/h)あたりにあることを確かめている。
 これが、1927年にH.J.Mullerが雄のDNA修復機能の無いショウジョウバエを使った実験から打ち立てた「直線仮説」に対し、この10数年、放射線医学の世界的権威らが徹底検証し明らかにしたヒトのDNA修復機能の最新の科学データである。ICRPではいまだに「直線仮説」に固執し、放射線に安全域は無いと譲らず、平常時1mSv/年未満としている。
 マスコミ報道の何か問題かというと、こうした最新のデータに裏打ちされていない、化石のような仮説による基準値に何も疑問を抱かず、大騒ぎしていることである。ヒトはDNA修復機能の無いハエではない。

■活性酸素で、1Sv/h(1,000mSv/h)レベルの戦いに習熟
 チュビアーナ博士らが明らかにしたヒトのDNA損傷修復機能をまとめると、10mSv/h以下の長時間照射でも発ガンなど考える必要はない。それは100mSv/h以下でも言えるかもしれない。DNA損傷修復活動の最高値は20mSv/h、限界は6Sv/h(6,000mSv/h)~10Sv/h(10,000mSv/h)あたり、ということである。
 これを現在の福島の状況でみると、年間20mSvで「避難区域内・外」が仕切られているが、一度にそれだけ浴びたとしても、DNA修復にとってそれは最適な値ということになる。
 さらに言えば、ヒトは日々活性酸素との戦いで、DNA損傷修復にも慣れている。活性酸素はヒトの細胞のミトコンドリアで子不ルギーが作られる際に発生するが、農薬や食品添加物などの解毒(薬物代謝)、喫煙や紫外線でも生じる。活性酸素は体内からの攻撃である。いわゆる、内部被曝によるDNA損傷のようなものだが、マイロン・ポリコープ博士らは、「ヒトの細胞は活性酸素との戦いで、1個の細胞あたり毎日100万件のDNA修復活動を行っている。活性酸素との戦いは自然放射線の1,000万倍のレベル」と指摘している。つまり、日々の活性酸素との戦いで、1Sv/h(1,000mSv/h=1,000,000μSv/h)レベルに対するDNA損傷修復にヒトは最も習熟しているということである。
 ちなみに、1999年の東海村JOC事故では2人が死亡し、1人が助かっている。死亡した1人は、16Sv/h(16,000mSv/h)~20Sv/h(20,000mSv/h)、もう1人は6Sv/h(6,000mSv/h)~10Sv/h(10,000mSv/h)の被曝であった。助かった1人は、1Sv/h(1,000mSv/h)~4.55Sv/h(4,500mSv/h)であった。

■玉川温泉や三朝温泉、ガンや難病治癒で放射線が貢献
 安全基準値年間1mSv未満を掲げるICRPだが、すでにヒトは、宇宙や大地から自然放射線を浴び、食物から放射性物質を取り込んでいる。年間平均で日本は1.5mSv、世界平均では2.4mSvにもなる。栄養素のカリウムは、体内で放射性カリウム40として、毎秒3,000個から放射線を発する。いわゆる内部被曝に相当するが、これが年間約0.2mSvにもなる。
 太古よりヒトは日々の暮らしの中で、放射性物質や放射線と共存関係にある。逆に放射線を限りなくゼロにすると何か起きるか。フランスのフラネルや日本の加藤幸弘氏らの実験で、自然放射線を遮断した鉛壁の金庫にゾウリムシを飼育すると、増殖率が低下することが報告されている。
 放射線は低量であればむしろ人体に有益であることが、様々な疫学でも明らかになっている。日本では玉川温泉や三朝温泉のラドンガスの効果がよく知られている。
 三朝温泉地区はラジウムやトリウムなど放射性物質を含む花岡岩が土壌に多い。ここで浴びる放射線は年間で415mSv。
三朝温泉では岡山大学三朝医療センターと共同でガンや難治性の疾患の改善に取り組んでいるが、37年間の疫学調査では、全国および温泉地区周辺と温泉地区との比較で、とくに温泉地区のほうが全ガン、肺ガンなどの死亡率が半分近く少ないことが明らかになっている。
 玉川温泉は北投石のラジウムによる岩盤浴で知られるが、ガンや難病の療養で全国から年間25万人が詰めかける。オーストリアのアルプス山系にあるバドガシュタイン温泉では自然界の3,000倍と言われるラドンガスを浴びる。国営の病院が併設され、オーストリアやドイツでは健康保険が適用され、療養で長期滞在する人々も多い。
 中国陽江地区は5.4mSv/年、ここでは中国の他の地域に比べ、肺ガン死亡率が73%、胃ガンは48%と低いことが報告されている。ブラジルのグアラパリにあるアレイアプレタ(黒砂)ビーチは年間で10mSv。ここも腰痛やリウマチに効くリゾート地として評判になっている。

■1960年代、米ソの核実験による放射性降下物がもたらしたもの
 自然放射線といっても、土壌には半減期の長い人工放射性核種も堆積している。1940年代後半から各国で盛んに大気圏での核実験を繰り返している。
 日本では、1945年の原爆投下で、広島にウラン235、長崎にプルトニウム239が降下した。この年を皮きりに米国が大気圏での原爆実験を開始、1949年にはソ連、続いてフランス、イギリス、インド、さらに中国も1960年代後半~1970年代前半にかけて核実験を行う。総数にして528回、総爆発収量は440メガトンと言われる。降下したのは、ストロンチウム89、90、セリウム141、ルテニウム103、106、
セシウム137、バリウム140、ヨウ素131、クリプトン85など。
 日本では、とくに196年前後の10年以上にわたり、人工放射性核種が海や山、田畑や町に降り注ぎ、飲用、土壌からの作物摂取で、胎児も乳幼児も妊婦も摂り込んでい
る。セシウムに関しては、多くの所で現在より1960年代のほうが多かったと言われている。

 福島原発の事故の際、降雨や風向きの関係で、3、4月に茨城県ひたちなか市で、突出した高い降下数値が観測されているが、1960年代の降下は10年以上の長期に渡る。累積量でみれば1960年代と同水準かあるいはそれより多めといったところであろう。
 こうした人工放射性核種が日本人の健康にどう影響したのか。マクロ的ではあるが、日本人の平均寿命をみると、1900年(明治33年)では、平均寿命が40代前半(欧米
では50歳を超える)。1920年(大正9年)では、世界で50番以下。1945年(昭和20年)に広島・長崎原爆投下。1947年(昭和22年)に、ようやく日本人の平均寿命が男女とも50歳になる(欧米に遅れること50年)。
 以降、1970年頃まで、10年以上にわたり、人工放射性核種による被曝がもたらされる。
 1950年代には主要先進国中でも最低だった日本人の平均寿命だが、人工放射性核種が多く降り注ぎ始めた1960年代あたりから日本は世界の長寿国の上位クラスに仲間入りする。1970年代~80年代には総て抜き、遂に1985年、日本は平均寿命で世界のトップに立つ。男性は75.911歳、女性は91.77歳。ここから日本の長寿神話が始まる。
 1960年代、放射能をたっぷり浴びながらも、なぜかその頃から日本人の平均寿命が飛躍的に伸びている。50年後の現在も日本は依然トップである。

 平均寿命の伸張の要因として、医療技術の進歩、衛生管理や食の栄養面での向上などが挙げられる。
 では、放射性物質がどう関わったのか。
 ガンが増えたとの指摘もあるが、統計上の大きな要因としては、高齢者の人口増が挙げられる。さらに言えば、細胞のガン化に活性酸素が深く関わっていることが言える。1960年代の高度経済成長期、農薬や食品添加物などの化学物質、大気汚染で活性酸素が多く発生し、細胞の過酸化やDNA損傷が進んでいる。先のマイロン・ポリコープ博士らが指摘するように「活性酸素との戦いは自然放射線の1,000万倍のレベル」というほどの攻撃力を持っている。
 活性酸素の発生には放射線が関わっていることも指摘されている。しかし、この点で大変興味深いのが、低線量の放射線の場合、細胞内の水の電離作用で一時的に活性酸素が発生するが、その一方で、遺伝子の応答反応により抗酸化酵素が誘導されることである。
 服部氏らの低線量の放射線をマウスに照射した実験で、活性酸素除去酵素の誘導が明らかになっている。また1987年のファイネンデーゲン博士らがマウスにX線を照射した実験でも、活性酸素除去のSOD酵素やGPX(グルタチオンペルオキシダーゼ)が増加することが確認されている。
 低線量の放射線の作用については、DNA修復力の向上、ガン抑制遺伝子P53の活性化、過酸化脂質の減少などがこれまでに分かっているが、むしろ活性酸素でもたらされたダメージを放射性物質が補修にあたっているということが言えそうだ。
  玉川温泉や三朝温泉などでのガン治癒や予防効果をみると、そうした作用で免疫強化がなされていることがわかる。
 電力中央研究所が行った実験で、セシウム137線源をマウスにIヶ月ほど照射し、その後に発ガン剤のメチルコラントレンを投与したところ、発ガン剤だけを投与したマウスは216日経過した時点で釣94%にガンが発生したが、線源から5mの距離に置いたマウスは、ガンの発生率が明らかに低く、ガンの発生抑制が示唆されたことも報告されている。

■「ほんの少しの弱い放射線」で免疫系が理想の状態に
 2003年11月、東京で、放射線ホルミシスの国際シンポジウムが開催された。この中で、稲恭宏博士が現在の放射線治療の約10万分の1(1.2mGy=1.2mSv)の放射線をマウスに照射した研究成果を報告した。同年、オーストラリア・ブリスベンの放射線の権威ある国際学会でも発表すると、ノーベル賞クラスの業績と絶賛を浴びた。研究成果の概略は次の通りである。
①「ほんの少しの放射線」を2週間マウスに照射すると、免疫細胞の数が著しく増加した。一方で炎症性や自己免疫疾患を疑わせる悪影響を及ぼす細胞は出現せず、免疫系が理想の状態におかれた。
②従来の高線量率照射の約10万分のIの放射線をマウスに500日間当て続けたところ、検算すると従来の高線量率の照射量をはるかに超えていたにもかかわらず、発ガン例はゼロであった。それどころか弱い放射線を照射されたマウスは、放射線を照射されていなかったマウスに比べ、はるかに毛並みも良く、若々しく、活発であった。
③放っておくと150日ほどで死んでしまうマウスに「ほんの少しの放射線」を5週間照射したところ、全身のリンパ節の腫れや血管炎、関節炎、皮膚炎、脳炎、腸炎、肝炎などが治った。また、脳・中枢神経系の疾患が治った。寿命が著しく延び、副作用は全く認められなかった。

■今さら、「直線仮説」が誤りだったと誰が言えるか、それをいえば社会は大混乱を起こす。
 1927年にH.J.Mullerが提唱した「直線仮説」がいまだに放射線医学の世界を支配していることについて、服部禎男氏はあるインタビューの中で次のように述べている。
 『マイロン・ポリコープ博士が1996年に論文を発表した時、彼はドメニチという上院議員に直訴し、ワシントンに世界の専門家百数十人が集まって会議をした(1999年12月)。その会議では結局、今の社会は1958年にICRP(国際放射線防護委員会)が出した「直線仮説」によってできている。それが謝りだったと今誰が言えるか、社会は大混乱を起こす───ということになった。60年近く前の勧告で社会ができ、30年前から「ゲノム」や「DNA」がわかってきて、その修復の詳細がわかっだのはさらに後のポリコープ博士の1996年の大論文で、それで世の中に「ごめんなさい」といって全部ひっくり返すことはできないという結論になったと、日本から出席した元・菅原努京大医学部長から報告を受けました』(『自然食ニュース』臨450)

 「直線仮説」に基づいたICRPの基準値のカラクリを知らず、「放射能の恐怖」に怯える日本人。日本人はDNA修復機能の無いショウジョウバエなのか。
# by e-kassei | 2011-08-17 11:52 | 健康を考える | Comments(0)
鶴見クリニック院長鶴見隆史先生に聞く  「放射線対策」
今回発行された、NPO法人鶴見酵素栄養学協会機関紙「風の囁き、、、」の中に放射線対策が載っていますので、転載します。


特別インタビュー 鶴見クリニック院長鶴見隆史先生に聞く
 「放射線対策」

未曾有の広範囲の東日本大震災。
地震、津波、原発事故と、いままで経験したことのない大災害。
テレビ、ラジオ、新聞は福島第一原発事故を毎日のように報道しています。
事故の終息に未だに先の見えない現状に、不安が募るばかりです。
そこで、放射線の基礎知識や被曝に対してどのように対処して行けばよいのか、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生にお話しを伺いました。

編集部
始めに今回の東日本大震災についてお伺いしたいのですが、先生は先日の講演会で、「これはある意味人災である。」と仰っていましたが、もう一度お話し願えませんでしょうか。

鶴見先生
ダムをあちこちに作り川は死に、海岸も堤防工事やテトラポットで砂浜が殆どなくなってしまった。
これは人間の身体と同じで、新陳代謝がなくなり浄化作用が失われたことを意味します。
そこで土地が脆くなり地盤に歪みが生じ、今回の地震に繋がったのではないかと思います。

編集部
 ガイア理論というのがありますが、まさに地球は生きているのですね。
そして恐れていた福島第一原発の事故が起きてしまいました。
政府と東電は、やっと当初からメルトダウンしていたことを認めましたが、このことは膨大な放射性物質の飛散を意味します。
原子力安全委員会は「1日あたり154テラ・ベクレル」に達していたことを明らかにしました。(4月23日  読売新聞)
また武田邦彦氏(原子力安全委員会専門委員会委員、中部大学教授)は、「福島第一原発から漏れた放射線はほぼ100京ベクレル程度になり、原発事故としては驚くべき結果になりました。」と6月27日付けのブログに書いています。
さらに「文部科学省と米国DOEによる航空機モニタリング」では、「1平方メートル当たり 300万~3,000万ベクレルの高濃度汚染が、原発から30キロ圏外の飯館村まで広がっている。」とのことです。
つまり数値を見れば、チェルノブイリを遥かに超えた汚染が広がっていることになります。
先生はこの状況をどのようにお考えでしょうか。

* 1テラ・ベクレル=1兆ベクレル

鶴見先生
原発の破損は強烈です。
直接浴びたら即死、間接的でも濃いと危ない。
飛散した放射性物質は白血病やガンなどを発症し、死に至ります。
比較的遠方でも飛んでいることが分かっています。
要は量の問題です。

編集部
ではどの程度だったら大丈夫なのでしょうか。

鶴見先生
1927年にテキサス州のマラー博士が、(1946年ノーベル生理学・医学賞を受賞)オスのショウジョウバエにX線照射をした実験で、メスのショウジョウバエの2代目、3代目を観察し、「当てた放射線量と発生した染色体異常の数は比例する。」と言うデータを得、マラー博士の仮説が世界的に常識的になってしまいました。(マラーの法則と言っています)
しかしこのことはきわめて危険です。
つまりこれと正反対の意見を、1982年秋、アメリカ電力研究所ラッキー博士が発表しました。
マラー博士の仮説は科学的に間違いではないかと。
この実験は、昆虫や小動物のデ―タが多い。
人間にできるだけ近い哺乳動物を積極的に実験するべきである、と唱えました。

日本でも検査しています。
1988年に岡田博士がマウスの実験を始めました。
その結果、マウスに100~500マイクロシーベルトを照射しても大丈夫という、歴史的な発表をしました。
アメリカでのモーリー博士の実験結果は、1万マイクロシーベルト(10ミリシーベルト)ぐらいなら強烈に良いと出てきました。
その研究で、2007年にマリーキュリー賞がモーリー博士に贈られています。
ですから細胞の修復は困難と言われていたのですが、現在では1万マイクロシーベルトまで大丈夫ということになります。
さらに1時間当たり10万マイクロシーベルト(100ミリシーベルト)でも大丈夫、全く発ガン性ゼロというデータも出ています。
放射線専門の服部禎男先生は、年間1ミリシーベルトという基準値は、少なくとも5ケタぐらい小さく設定しているのではないかと話しています。

* 年間1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト÷8760時間(365日×24時間)≒1時間当たり0.114マイクロシーベルト。

ホルミシスをもっと皆さんに知ってもらいたいと思っています。
微量の放射線ならばかなりのところまで大丈夫です。
知人で、肺気腫に罹った77歳の男性がいます。
中国の陽江県には、地球上の自然放射線量より1000倍も多く出ているところがありますが、そこに住んでいる人たちは皆ガンにならないで元気で暮らしているそうです。
その男性は、その地域で採掘した石を買い、ペンダントとして肌身離さず24時間付けています。
ガイガーカウンターで計ったところ、なんと380マイクロシーベルトもありました。
大丈夫ですか?被爆していませんか?と尋ねたら、メチャクチャ調子が良いとの返事。
見た目も、10歳くらい若く見えます。

* ガイガーカウンターの数値は毎分のガイガー計数値(CPM)で、CPM値に、0.00833をかけると、マイクロシーベルト(μSv)/時になる。(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)

つまり、380μSv×0.00833=3.1654μSv/時
3.1654μSv×24時間×365日=27.728.904μSv/年

すなわちその方が浴びる放射線量は、約27.7ミリシーベルト/年になります。

* ホルミシス
1978年、ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー生化学教授が発見し、アメリカ保健物理学会誌1982年12月号上で発表した学説である。
この仮説では、低線量の放射線照射は、体のさまざまな活動を活性化するとされる。

漏れしまったところは時間をかけて封じ込めなければいけませんが、地球に漏れていないところはありません。
放射線は地球のどこからも出ているのです。
一番放射線の多いところは宇宙ですね。
ですから宇宙に住むという計画はどうかと思います。
まず、スボット的に多い所もありますが、20キロ圏外にいれば大丈夫です。
むしろ身体に良いでしょうね。

編集部
以前、畑をすり鉢状に作り、その底に放射線を出す装置を置いた農業実験がありましたが、生育が格段に良くなったということを思い出しました。

鶴見先生
過剰の放射線がどうして悪いのかと言いますと、被曝によって体内の水分子が破壊され、その時に大量の活性酸素が作り出されます。
その活性酸素が細胞を傷つけ、DNAの二重ラセンの切断が起こります。
そして細胞がガン化していきます。
とくに細胞分裂が活発なところ、卵子、精子、腸、骨髄、造血機能などがやられやすい。
一番影響を受けやすい場所は精源細胞(睾丸)です。
元々が活性酸素は放射線の研究から見つかった物質なんですよ。

放射線対策としてゼオライトを取り入れる人も出てきたが、ゼオライトは少し問題があると思う。
長く続けると(半年ぐらい)骨粗鬆症になりやすい。
ただしこうならない質の良いゼオライトもありますので、ゼオライトを飲むなら良質のものを選んで欲しいと思います。

編集部
紛体を飲むのですか?
あれは何でも吸着してしまいますよね。

鶴見先生
そう、なんでも吸着し過ぎる。
玄米のフィチン酸とはわけが違う。
身体に必要なミネラルまでも取ってしまう可能性があります。
最近クリニックに、ゼオライトを飲んで体調を崩した人がしばしば診察を受けに来るようになった。
あまり勧めたくないですね。

一番身近な対策法は、エレクトロンマイナス(e-)をしっかり取ること。
活性酸素を還元して水にするのはエレクトロンマイナス。
お勧めは、毎日大根おろし(5~8センチ。辛い場合は生の味噌を入れる。)を食べること。
信じられないけれどもエレクトロンマイナスがかなり出る。
活性酸素とくっついて、ドバドバただの水にしてしまいます。

そしてイソチオシアネートに富んだアブラナ科野菜を取ること。
(カイワレ大根・キャベツ・芽キャベツ・ブロッコリー・ブロッコリースブラウト・カリフラワー・白菜・わさび・ケール・小松菜・菜の花・タ―サイ・ザ―サイ・チンゲンサイ・みず菜・かぶ・クレソン・ラディッシュ・さくら菜・ルッコラ・つまみ菜・カラシ菜・サイシン・カーボネーロ・ホースラディッシュ・山東菜・高菜など。)
これらを生野菜やジュース、おろして食べると良いですね。

もっと気にする人は、マイナス水素イオンのサプリメントという方法もあります。
これも活性酸素を還元して水に替えてしまいます。



 そして気持ちを明るく前向きに考えること。
不安や落ち込みは、ガンを発生させる元になります。

編集部
この事故を通して、私たちはどのように考えていけば良いのでしょうか。

鶴見先生
こうした事故をふまえて、人間は何をしなければいけないか考えた方が良い。
日本人が団結して、エネルギーをどうするかをね。
次の世代の電力は、太陽光か風力発電にすべきでしょう。
とくに風力は、洋上にウキのように浮かべる風力発電ならば、安定した風力が得られ、低周波被害も防げるし、しかも土地収用の問題もないので安上がりにできます。
周りを海で囲まれた島国の日本には合っています。
東大の石原猛教授がその方法で東電と共同研究した結果、現在の発電量の95%を賄うことができるとの試算が出たと言います。
風力発電をやりながら太陽光発電をすれば十分賄えますね。

編集部
今日はお忙しいところ、どうも有難うございました。
先生のお話を、これから不安を抱える皆さんに伝えていきたいと思います。
# by e-kassei | 2011-08-12 11:33 | 健康を考える | Comments(0)
根拠のある放射線対策
3月11日に起きた東北大震災により、福島第一原発3機がメルトダウンし、膨大な放射性物質が飛散しました。

原子力安全委員会は「1日あたり154テラ・ベクレル」に達していたことを明らかにしました。(4月23日  読売新聞)
また武田邦彦氏(原子力安全委員会専門委員会委員、中部大学教授)は、「福島第一原発から漏れた放射線はほぼ100京ベクレル程度になり、原発事故としては驚くべき結果になりました。」と6月27日付けのブログに書いています。
さらに「文部科学省と米国DOEによる航空機モニタリング」では、「1平方メートル当たり 300万~3,000万ベクレルの高濃度汚染が、原発から30キロ圏外の飯館村まで広がっている。」とのことです。
つまり数値を見れば、チェルノブイリを遥かに超えた汚染が広がっていることになります。

メルトダウン(メルトスルーまでなっている。)していればそんな簡単に封じ込める筈はなく、依然漏れている状況には変わりありません。
現に、今になって排気口近くの放射線量が10シーベルトもあった(マイクロやミリではない!)と騒ぎ始めています。

では封じ込めが困難な以上、私たちはどう対処すれば良いのでしょうか。


8月に発行された、NPO法人鶴見酵素栄養学協会の広報誌「風の囁き、、、」の中に、鶴見隆史鶴見クリニック院長へのインタビューが載っていますので要約します。

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1927年にテキサス州のマラー博士が、(1946年ノーベル生理学・医学賞を受賞)オスのショウジョウバエにX線照射をした実験で、メスのショウジョウバエの2代目、3代目を観察し、「当てた放射線量と発生した染色体異常の数は比例する。」と言うデータを得、マラー博士の仮説が世界的に常識的になってしまいました。(マラーの法則と言っています)
しかしこのことはきわめて危険です。
つまりこれと正反対の意見を、1982年秋、アメリカ電力研究所ラッキー博士が発表しました。
マラー博士の仮説は科学的に間違いではないかと。
この実験は、昆虫や小動物のデ―タが多い。
人間にできるだけ近い哺乳動物を積極的に実験するべきである、と唱えました。

日本でも検査しています。
1988年に岡田博士がマウスの実験を始めました。
その結果、マウスに100~500マイクロシーベルトを照射しても大丈夫という、歴史的な発表をしました。
アメリカでのモーリー博士の実験結果は、1万マイクロシーベルト(10ミリシーベルト)ぐらいなら強烈に良いと出てきました。
その研究で、2007年にマリーキュリー賞がモーリー博士に贈られています。
ですから細胞の修復は困難と言われていたのですが、現在では1万マイクロシーベルトまで大丈夫ということになります。
さらに1時間当たり10万マイクロシーベルト(100ミリシーベルト)でも大丈夫、全く発ガン性ゼロというデータも出ています。

ホルミシスをもっと皆さんに知ってもらいたいと思っています。

* ホルミシス
1978年、ミズーリ大学のトーマス・D・ラッキー生化学教授が発見し、アメリカ保健物理学会誌1982年12月号上で発表した学説である。
この仮説では、低線量の放射線照射は、体のさまざまな活動を活性化するとされる。

知人で、肺気腫に罹った77歳の男性がいます。
中国の陽江県には、地球上の自然放射線量より1000倍も多く出ているところがありますが、そこに住んでいる人たちは皆ガンにならないで元気で暮らしているそうです。
その男性は、その地域で採掘した石を買い、ペンダントとして肌身離さず24時間付けています。
ガイガーカウンターで計ったところ、なんと380マイクロシーベルトもありました。
大丈夫ですか?被爆していませんか?と尋ねたら、メチャクチャ調子が良いとの返事。
見た目も、10歳くらい若く見えます。

過剰の放射線がどうして悪いのかと言いますと、被曝によって体内の水分子が破壊され、その時に大量の活性酸素が作り出されます。
その活性酸素が細胞を傷つけ、DNAの二重ラセンの切断が起こります。
そして細胞がガン化していきます。
とくに細胞分裂が活発なところ、卵子、精子、腸、骨髄、造血機能などがやられやすい。
一番影響を受けやすい場所は精源細胞(睾丸)です。
元々が活性酸素は放射線の研究から見つかった物質なんですよ。

一番身近な対策法は、エレクトロンマイナス(e-)をしっかり取ること。
活性酸素を還元して水にするのはエレクトロンマイナス。
お勧めは、毎日大根おろし(5~8センチ。辛い場合は生の味噌を入れる。)を食べること。
信じられないけれどもエレクトロンマイナスがかなり出る。
活性酸素とくっついて、ドバドバただの水にしてしまいます。

もっと気にする人は、マイナス水素イオンのサプリメントという方法もあります。
これも活性酸素を還元して水に替えてしまいます。


フリージュではマイナス水素イオンのサプリメントを扱っています。


そして気持ちを明るく前向きに考えること。
不安や落ち込みは、ガンを発生させる元になります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またこのインタビューでは話が出ていませんが、アメリカ・コーネル大学のコリン・キャンベル博士が行った、膨大な研究レポートがあります。(葬られた第二のマクガバンレポート・グスコー出版)

その中には、「食事で動物性タンパク質を20%摂ると100%ガンを発症し、5%以下ならばガンの発症率は0%である。」という衝撃的な研究発表が載っています。

つまり放射線でも発ガン物質でも、体内にガンになる原因要素(イニシエーター)があったとしても、引き金の役目(プロモーター)がなければ、ガンにはならないということになります。

言うまでもなく、プロモーターは「動物性タンパク質」です。

なお水素サプリメントもいくつか出回っていますが、たいていはH+で、H-でないと効果がありません。

出てしまったものは元には戻りません。
日本に住み続ける以上、この情報を参考に、病気にならない生活をしていくことが、生きて行く知恵だと思いますが、どうでしょうか。
# by e-kassei | 2011-08-12 00:30 | 健康を考える | Comments(1)
高校の同期会
9日の土曜日に高校の同期会がありました。

なんたって、ん十年ぶりですから、顔見たって分かりゃしません。
名前聞いて、おお久しぶり、という感じです。
(聞いても分からないのもいましたが。)
何せ1学年360人くらいいましたから、全然会ったこともないヤツもいるんですよ。

当時3年の担任だった先生も3人来られました。
というより、先生のうちの1人が新任早々クラスを受け持ったので思い出深く、私らにどうしても会いたいと懇願されて同期会を開いたとのことだそうです。

同期でマンガ家、コボちゃんとか描いている植田まさしも来ました。
ウチで今度出すペット用サプリメントの箱にちょっと描いよ。」と頼んだら、二つ返事でOKをもらいました。
売れるかなぁ。

それから宗教人類学者の植島啓司、早稲田大学教授の田島照久、推理作家の金久保茂樹らとも旧交を温めました。
金久保原作のドラマが、15日の夜9時からのフジテレビで放映されるそうです。
金曜プレステージ「死の三角地帯」というのです。
ヒマだったら見てやってください。
# by e-kassei | 2011-07-12 14:14 | プライベート | Comments(0)
鶴見隆史先生の新刊のご紹介
7月に先生の新刊が出ました。

題名は「酵素が太らない体をつくる!」 肥満脂肪を撃退!

出版社 青春出版社
著者   鶴見隆史
発売日 2011年7月5日
価格   1,230円


目次

第1章
「酵素」不足が招く”肥満”は恐い!-最新医療の現場からの、
危険な脂肪への警告(あらゆる病気の呼び水になるのが、肥満
(見た目がヤセていても、体内に余分な脂肪が溜まっている ほか)

第2章
「酵素」が太らない体をつくる-スリムな人は、どんな酵素生活を送っているのか
(酵素のムダ遣いが、肥満しやすい体をつくっていく
あなたの”酵素不足=太りやすさ”をチェック! ほか)

第3章
健康的にヤセられる「酵素」の摂り方-酵素の力をさらに高めてくれる、大切な栄養素
(誰もが間違えている、食の健康常識を変えていきましょう
何をいつ、どれだけ食べるか?”鶴見式・食事の鉄則8” ほか)

第4章
鶴見式「酵素断食」で、脂肪を排泄する!-体内の酵素を目覚めさせ、
元気にヤセていく実践編(酵素を温存し、代謝をアップできれば、ダイエットは成功する
(体がもっているリズムを思い出して、食事や睡眠をとろう ほか)

鶴見クリニックホームページでの紹介は、

今の食生活では、あなたは腸から太っていく
医者が教える「体にいい究極のダイエット!」

元気にヤセなきゃ、意味がない
血液をきれいに、代謝をよくする酵素ダイエットのコツ

オンライン書店ビーケーワンの内容説明は、
現代人の肥満の最大の原因となっている消化不良を解消するには、酵素が欠かせない。
健康的にヤセられる酵素の摂り方や、脂肪を排泄する酵素断食などを紹介する。

Amazonでは、

酵素医療の第一人者が示す、適正体重への道。
無理なダイエットで体をこわすのではなく、健康な状態を取り戻しながら、本来の姿へ戻っていく酵素でヤセる方法とは。



なお近日中に、幻冬舎から鶴見隆史先生と及川胤昭博士の共著、「ガン治療革命(仮題)」が出版される予定です。
幻冬舎の見城社長は、ガンに関する本は様々あるが、実際はどれも大した実績を上げていないとして、今まで一切取り上げていませんでした。
その見城社長の心を、このお二方が動かしたのです。

マイナス水素イオンを安定的に発生させることに成功した及川胤昭博士、その水素を用いてガンなどの難病治療に著しい効果を上げている鶴見隆史先生。

真実の医療の幕開けを示唆する本です。
実際に臨床例を挙げて水素理論を展開していますので、批判しようとしても文句のつけようがありません。
# by e-kassei | 2011-07-12 14:04 | Comments(0)
4月3日(日)の講演会は予定通り開催いたします。
先日運営委員会が開かれ、講演会は予定通り開催することで可決いたしました。

この開催するという役員の意志の結集が、復興への確かな祈りになると願ってのことです。

入場料の一部を義援金として寄付することにも致しましたので、是非のご参加をお待ち致しております。

ちょうどその頃は皇居の桜が満開になっているでしょうね。
花見がてらに如何でしょうか。

皆様の地震被害が最小限である事をお祈りしております。
# by e-kassei | 2011-03-22 22:26 | 健康を考える | Comments(0)
「NPO法人鶴見酵素栄養学協会」講演会のお知らせ
4月3日(日)「NPO法人鶴見酵素栄養学協会」として初めての講演会を開催いたします。

今回は凄いです!

「ザ・ドクター」 THE DOCTOR

西洋医学を経て代替医療で活躍する現役のお医者様が講演してくださいます。
真の代替医療が確実に広がってきていますね。


○ セントマーガレット病院総合医療科部長 酒向猛先生
  ~腸管造血VS骨髄造血~

千島学説の論者として有名で論文も出しています。

○ 葉子クリニック院長 内山葉子先生
  ~女性医師として、腎臓内科医として気づいたこと~

大阪医科大学を主席で卒業したほどの才媛で、
鶴見先生に傾倒し酵素栄養学を基盤に治療をしています。

○ ブルークリニック青山院長 内藤眞禮生先生
  ~水素と酵素が生命を救う~

鶴見先生に師事、昨年思い切って栃木県の病院内科部長の職を辞し、
東京青山でクリニックを開業しました。

○ 鶴見クリニック院長 鶴見隆史先生
  ~微小循環と病気~

鶴見隆史理事長の講演は毎回衝撃的な話をされます。
今回も盛り沢山ですよ。

と言った感じの腸(超)豪華な内容となっております。

詳しくはNPO法人鶴見酵素栄養学協会ホームページをご覧ください。


申し込みはこちらです。


紹介者の欄には「有限会社フリージュ」と書いてください。
# by e-kassei | 2011-03-05 13:23 | Comments(0)
健康に関するタバコ三題
久しぶりに今年初めての書き込みです。
健康に関するタバコ三題です。

ちなみに鶴見隆史先生は、タバコの毒を分解するために体内に貯蔵された大量の酵素が消費される。
体内酵素は再生されないので、使えばどんどん減っていく。
酵素がなければ瞬き一つできない。
だから病気になって寿命が縮まるのだ、ということを仰っていました。

「タバコの煙に安全レベルなし」、2~3本でも危険 米報告書
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2778616/6568330

【12月10日 AFP】米公衆衛生局長官のレッジーナ・ベンジャミン(Regina Benjamin)医務総監は9日、たまに喫煙するだけの場合や、受動喫煙であっても、循環器やその他の健康障害を招き得るとする報告書を発表した。

 米公衆衛生局は1964年以降、長官名で喫煙の危険性に関する報告書を発表している。最新版で、ベンジャミン長官は「タバコの煙には、吸っても安全なレベルはないということが立証された」と述べた。

 報告書は、「必ずしもヘビースモーカーや長期喫煙者でなくても、喫煙関連疾患にかかったり、タバコの煙が誘因となる心臓発作やぜんそくの発作は起きる。 受動喫煙を含む低レベルの暴露でも、急速かつ著しく血管内の機能障害、炎症は増加し、心臓発作や脳卒中に関わる」と警告している。

 また、1日の喫煙本数が2~3本だったり、たまにしか吸わない、あるいは受動喫煙といった低レベルの暴露でさえ、心血管事故のリスクを大幅に増加させる に十分だとの証拠も挙げられた。さらに今回の報告書によって、タバコの煙への暴露に対する健康リスクの増加は直線的ではないという新見解も加わったとし た。

「タバコの煙には7000種類もの化学物質や化合物が含まれており、そのうちの数百種類は有害で、70種類以上が発がん性物質だ。・・・それらの化学物質は煙を吸引するたびに素早く肺まで到達する。そして血液によって毒性物質が身体の全器官に運搬される」(同報告書)

 報告書はまた、タバコはニコチンやその他の成分の「中毒になるように作られて」おり、若者ほど「ニコチンに反応しやすく」、したがって中毒になりやすいとも警告している。(c)AFP

中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2769986/6375934

【10月27日 AFP】中年期にタバコを多く吸った場合、20年後にアルツハイマーなどの認知症を発症するリスクが吸わなかった場合の2倍以上になるとの調査結果を、 フィンランドの研究チームが25日、米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」電子版に発表した。

 東フィンランド大学(University of Eastern Finland)クオピオ大学病院(Kuopio University Hospital)のミンナ・ルサネン(Minna Rusanen)医学博士は、1978~85年に健康診断を受けた当時50~60歳の2万1123人のデータと、彼らが平均年齢71.6歳となった94年 1月~08年7月に実施されたアルツハイマーなどの認知症に関する診断とを分析した。

 対象者のうち、認知症と診断されたのは全体の25.4%にあたる5367人(アルツハイマー1136人、血管性認知症416人)で、50代の頃にタバコを1日2箱以上吸っていた人では認知症、特にアルツハイマーを発症するリスクが非喫煙者の2倍以上だった。

 喫煙は脳卒中のリスク要因であることが知られているが、研究チームは今回の分析結果によって、血管性認知症リスクを増大させる可能性もあると指摘している。

 また、喫煙によって引き起こされる酸化ストレスと炎症は、アルツハイマーの発症においても重要なカギを握っていることから、血管・神経変性経路で認知症 の発症に喫煙の有無が影響している可能性を示唆。「中年期におけるタバコの吸いすぎは、人種、性別を問わず、アルツハイマーと血管性認知症のリスクを増大 させる恐れがある。タバコが公衆衛生に及ぼす有害性は、世界的な高齢化と認知症の増加に伴って一層高まるだろう」と締めくくっている。(c)AFP

妊娠中のたばこの吸い過ぎ、子どもが犯罪者になる確率高まる
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2775472/6470118

【11月16日 AFP】妊娠中の母親がたばこを毎日1箱以上吸うと、生まれた子どもが犯罪者になるリスクが30%高まるとする研究結果が、16日の英医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された。

 米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の研究チームは、1959~66年に行われた喫煙習慣に関する調査に参加した女性たちの子どもである33~40歳の米国人4000人の健康データと犯罪歴を調べた。
 
 その結果、妊娠中に1日最低20本を吸っていた母親の子どもでは、それ以外の子どもに比べて、犯罪者になる確率が30%高かった。犯罪常習者になる確率も相対的に高かった。

■「ある程度の因果関係は認められる」

 精神疾患、家庭環境、貧困など犯罪行動に関連する諸要素を除外しても、母親の喫煙と子どもの相関性が認められ、犯罪者になる子どもの男女差もなかった。 論文は「妊娠中の母親の喫煙と成人の犯罪に強い因果関係があるとは断定できないが、今回の研究である程度の因果関係は認められた」としている。

 これまでの研究では、妊娠中の母親の喫煙と、子どもの多動性障害や攻撃性、青年期の非行の間に強い相関性があることが示されている。

 動物を使った実験で、こうした問題が、発達期の脳、特に神経伝達物質受容体にニコチンが及ぼす生物学的効果によって起きる可能性が指摘されている。犯罪常習者はそうでない人よりも、神経心理学的異常を抱えている場合が多い。(c)AFP
# by e-kassei | 2011-01-20 22:22 | 健康を考える | Comments(1)
第七回蘇生会講演会のお知らせ
11月14日の日曜日に、第七回蘇生会講演会が開催されます。

平成22年11月14日(日)開場12:00 開演13:00 閉会17:00
科学技術館サイエンスホール

第一部 大松農場 百姓 大松秀雄 「農は人なり、食は生命なり」

大松さんは千葉で養鶏と畑をやっている農家です。
自らを百姓と呼び、ホンモノの野菜や鶏卵を作っています。
しかしその土地に留まっているのではなく、世界各地を飛び回り様々な情報を仕入れてきています。
今回は農業よりも、そっちの話になるかも知れません。

第二部 鶴見クリニック 院長 鶴見隆史 「真実の農業と医療」

大松さんに引き続き、医療から見た農業をお話しします。
食で身体も健康になるというのがもともとの自然な姿ですよね。

そして真実の医療。
今回も最新の医療を紹介して下さると思います。

第三部 日本シードマイスターネットワーク 事務局長 西郷正昭 「知的障害者と食養生」

私はこの話を前もって聞き愕然としました。
知的障害者の食事がこんなに劣悪なものだとは少しも知りませんでした。

寮みたいに食堂がちゃんとあって、温かいご飯と味噌汁を毎日食べているものばかりと思っていましたから。
皆さんもそう思うでしょう?


詳細や申し込みはこちらです。
# by e-kassei | 2010-11-08 11:14 | 健康を考える | Comments(0)
玄米を食べるとガンになる!?
最近ファンケルの発芽玄米のコマーシャルを見かけなくなったことに気づきませんか。

実は玄米を圧力釜で焚くと、強力な発ガン物質であるアクリルアミドが発生することが、最近の研究で分かったからなのです。

ウィキペディアより
アクリルアミドは毒物及び劇物取締法上の劇物に指定されており、神経毒性・肝毒性を有し、皮膚からも吸収されるため、取扱いには注意を必要とする。

変異原性(発癌性)が認められ、PRTR法の第一種指定物質となっている。

食品に含まれるアクリルアミド

* WHOの下部組織IARCはアクリルアミドは発がん性が強く疑われると評価している(IARC発がん性リスク一覧参照)
* 2002年にスウェーデン政府がイモ類を高温で焼いた、あるいは揚げた食品中にアクリルアミドが含有されていることを発表した。その後の研究で量の多少はあるが焼いたり揚げたりした食品にはアクリルアミドが含有されていることが明らかとなった。このアクリルアミドはアスパラギンと糖類のメイラード反応によって生成していると推定されている。現在この食品中のアクリルアミドのリスク評価が国際的に進められている。

* 2005年には、FAOとWHOからなる合同委員会が「食品中のアクリルアミドは健康に害を与える恐れがあり、含有量を減らすべき」という勧告を発した。

* 2007年、オランダのマーストリヒト大学のジャネケ・ホゲルボルスト (Janneke G. Hogervorst) 氏らが「アクリルアミドの摂取は特に非喫煙者の女性において子宮内膜がんと卵巣がんの危険性を高める」という疫学調査結果を Cancer Epidemiology Biomarkers & Prevention 誌 11 月号に発表した。※マーストリヒト大学プレスリリース

* 2008年、オランダのマーストリヒト大学の研究チームが「アクリルアミドの摂りすぎは腎臓がんのリスクを高める」という研究を American Journal of Clinical Nutrition 誌5月号に発表した。

アクリルアミドを含むとされる食品

同じ製品でも使用原料や加工条件の違いなどにより、アクリルアミドの含有量には大きな個体差があり、含有量を的確に表現できないとされる。また、伝統的に摂取され続けてきた食品も多く、どの程度人体への悪影響があるのかも不明な点が多い。

* 食品中のアクリルアミド分析結果(厚生労働省ホームページ)

* ポテトチップ
* フライドポテト
* ほうじ茶
* 麦茶
* 中国茶
* ココア
* コーヒー
* かりんとう
* アーモンド
* ビスケット
* クッキー
* クラッカー
* 芋けんぴ
* きな粉
* カレー粉
* インスタントラーメン

どうやら高温加熱することでアクリルアミドが発生するようです。

今それでマクロビオティック協会がパニックになっています。
玄米菜食が基本ですから、根本が崩れてしまったわけですね。

さあ皆さん、どうしましょう。
# by e-kassei | 2010-09-27 15:38 | 健康を考える | Comments(0)
高コレステロール=長寿、脂質栄養学会が指針
高コレステロール=長寿、脂質栄養学会が指針(2010年9月3日05時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100903-OYT1T00010.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 コレステロール値は高い方が長生きで良いとする指針を、医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめた。

 3日から愛知県で開かれる同学会で発表する。高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうだ。

 現在の基準は、LDL(悪玉コレステロール)が140(ミリ・グラム/デシ・リットル)以上かHDL(善玉コレステロール)が40(同)未満、もしくは中性脂肪が150(同)以上だと高脂血症と診断される。

 日本動脈硬化学会が作成した。メタボ健診の基準もこれを基にしている。

 日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。

 コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前々から分かっていたことなんですが、やっと発表されましたね。

医療ビジネス利権にどっぷり浸かっていた自民党から民主党に政権が移って、今までフタをされていたものが徐々に外れてきています。

では今まで抗コレステロール剤を飲まされていた人は何だったのでしょうね。
金返せって、皆さんで訴訟を起こしても良いくらいです。

# by e-kassei | 2010-09-06 18:22 | 健康を考える | Comments(0)
肺ガンと腎臓癌のダブル癌の癌マーカーが正常値に
鶴見先生から役員にメールが来ました。

肺ガンと腎臓癌のダブル癌の患者のケースです。

左腎臓癌は一部手術。
しかし、すぐに、残った左腎臓に転移。

有明癌センターでは、抗がん剤をと言われましたが、もう、騙されないぞと拒否したそうです。

そして有明を止めて鶴見クリニックで治療開始。

徹底的に食養生と岩盤浴、サプリメント(太陽の水素と紅い水素)の治療!
静岡県伊豆長岡にある弘法の湯(ホルミシスの出る岩盤浴)にも良く行くように指示しました。

そうしたら、なんと全部が良くなって来たそうです!

なんと、癌マーカーが正常化!
肺ガンも腎臓癌も!!!
体調もベスト!!!
しかもたった4か月で!!!

しかし真実の免疫療法の何と素晴らしいことでしょうか!!!

ちなみに太陽の水素と紅い水素は鶴見先生しか扱っていません。
# by e-kassei | 2010-09-06 18:19 | 健康を考える | Comments(0)
第六回蘇生会講演会でのアンケートがまとまりました。
第六回蘇生会講演会でのアンケートがまとまりました。

休憩時間もあまりなく時間のない中、64人からアンケートを頂きました。

その打ち分けは、

とても良かった   72%
良かった       22%
ふつう         3%
良くなかった     0%
無記入        3%


特に、とても良かったと答えた人の理由

・ どちらの先生もまとまった時間をそれぞれお話いただいたので、大変勉強になりました。
  講演時間が短いと、良い話しも断片的で終わってしまうので。
・ 両先生とも食がいかに健康に影響を与えているか感銘しました。
・ 動物性蛋白質のとり過ぎが体に良くないことが、自分なりに理解できました。
  乳製品と前立腺癌との関係も興味深く学べました。
・ 世の中の問題の解決法やメカニズムが非常に理解できた。
・ 新しい情報を入手できた。
・ 良いと思ってきたものが間違いであることを知ることができた。
・ 自分のためにカラダにいいものを摂るようにしていきます。
・ 食生活、色々気を付けていましたが、さらに考えさせられました。
・ 大変勉強になりました。感動しました。
・ 昔からの固定概念が見直されるキッカケになりました。
・ 病気にならないカラダつくり、食生活、自分自身のあり方、大変勉強になりました。
・ 食のこわさが良く分かった。酵素の大切さが良く分かった。楽しかったです。
・ 日々食事や健康に気を使っているつもりではいましたが、
  改めて見直すきっかけになりました。
・ 本質がわかり、日常生活に取り入れられる内容があったこと。情報満載で聞き応え充分。
・ 初めて聴きに来たが話がとても分かりやすいです。
・ 難しい言葉でごまかされてきているのでごまかしなしの話しは貴重で、
  本当の言葉と理解できます。
・ 食の安全性など私たちが知らなかった事柄をこまかく教えていただけた事や、
  カラダの事、病気の事、食事の事も知ることが出来たので・・・ありがとうございます。
・ 栄養学、最高のコラボでした。
・ ファスティングの話し、子供への影響の話し、酵素など面白かったです。
・ 酵素の重要さがよく解った。
・ なぜ油が重要か?科学的に理解でき、現在のタイムリーななぜ断食が良いのか?
  が情報を得ることができたため。
・ 油の見方が変わりました。油の本読みます。
・ 講演も期待以上でとても良かったです。また機会があったら聴いてみたいです。
・ 鶴見先生のお話で何が重要なのか再認識できました。

 などなど・・・・
 皆さん満足されたようです。
# by e-kassei | 2010-08-31 16:10 | 健康を考える | Comments(0)
1人当たり27万円 概算医療費、7年連続過去最高
1人当たり27万円 概算医療費、7年連続過去最高

産経ニュース
日経もあります。

えーっ!?という言葉がついつい出てしまいます。
今さらだけど、一人年間27万円も国から医療費が出ているんですね。
ということは、保険組合、事業主、個人が支払う保険料、個人負担を加算すると、約50万円を軽く超えてしまいます。
つまり病院は、年間一人当たり50万円以上の医療売上があるということです。

個人負担でも年間17万円くらい支払っています。
3人家族ならば50万円以上、財布から出ていくことになるのです。!

50万円あれば家族旅行ができますよ。
病気でお金を使うより、よっぽど楽しいと思いますがね。

風邪でも何でも病気になったらすぐ病院というのはもうやめましょうよ。
何も病院や医薬メーカーを儲けさせることはありません。

食事などの生活習慣を変えていけば、病気にならなくて済むし、
病気になっても軽くて済むのです。

下の記事に書いた、申請中の「NPO法人鶴見酵素栄養学会」が、これからどんどんその活動をやっていきますよ。
期待しててくださいね。
# by e-kassei | 2010-08-17 10:06 | 健康を考える | Comments(0)
当院が役員を務める蘇生会がNPO法人化に向けて動き出しました。
鶴見隆史鶴見クリニック院長を会長とする「蘇生会」が、いよいよNPO法人化に向けて動き出しました。
蘇生会は今まで会長の講演料は無し、役員は手弁当のボランティアで活動してきましたが、現在会員数350名を超え、任意団体としては活動し難くなってきたため、4月頃から設立準備委員会を設け、内閣府「特定非営利法人鶴見酵素栄養学協会」認証に向け議論を重ねてきました。

そして6月に内閣府へ届け出書類を提出、書き直し3回を経てこの度受理されました。
これで4か月の縦覧期間を経て認証となります。

なにせ専門家に頼まずに、私たち役員たちで知恵を出し合って書類を作りましたので、喜びもひとしおです。

これで日本の医療が変わっていきます。
是非ご期待ください!!

先日、主だった役員で衆議院会館を訪ね、
民主党の木内孝胤(きうち たかたね)代議士と面会してきました。

木内氏も代替医療には関心が深く、夫婦でいろいろなサプリメントを愛用しているそうです。
先生の本と講演会のDVD、広報誌を渡し、「活動に協力していきますので、何なりと申し付けください。」との言葉を頂きました。

帰りがけに、となりが長妻厚労大臣の部屋になっているので、木内氏の紹介で名刺と広報誌を、大臣は会議中でしたので秘書に渡してきました。

名称は「特定非営利活動法人鶴見酵素栄養学協会」

内閣府NPOホームページ申請団体一覧

団体名称 特定非営利活動法人鶴見酵素栄養学協会

申請内容 設立申請
受理日 2010/08/13
代表者名 鶴見 隆史
主たる事務所 千葉県香取郡多古町十余三369-99
従たる事務所 東京都世田谷区奥沢5-7-14-405

目的
医学がめざましい進歩を遂げていると言われているにもかかわらず、我が国のガン・心臓病など多くの生活習慣病罹患率やこれらによる死亡率は増加の一途を辿り、国民医療費が年々増大し国家予算を圧迫している。
この法人は、健康に不安を抱いている人々、病気に苦しむ人々、食の安全安心確保を願う人々等に対して、酵素栄養学等を活かした食生活改善に関する事業、自然の恵みを活かした種の選定と健全な土壌づくりから生まれる「本もの農産物」の確保に関する事業等を行い、ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、肥満等多くの生活習慣病を未然に予防し或いは自然治癒力を向上させ、罹患率(有病率)の減少と国民医療費の軽減に寄与することを目的とする。

# by e-kassei | 2010-08-14 22:02 | 健康を考える | Comments(0)
第六回蘇生会講演会のお知らせ
第六回蘇生会講演会が8月1日(日)に科学技術館サイエンスホールで開催されます。



今回のゲスト講演は山田豊文さんです。

読売ジャイアンツや福岡ソフトバンクホークスなどのキャンプ地で講演を行い、多球団の有名選手を指導。
自然療法を駆使し、ケガや故障で苦しむアスリートを復活させるなど、スポーツ栄養学の第一人者として、高く評価されています。




第一部 鶴見クリニック 院長 鶴見隆史 「病気の現状と治し方の基礎」

斉二部 杏林予防医学研究所 所長 山田豊文 「病気にならず長生きができる!」
            ~HQ(健康指数)を高めるための5つのポイント~

日時 8月1日(日) 開場13:00 開演13:30 閉会18:00

場所 科学技術館サイエンスホール 

    東京都千代田区北の丸公園2-1

    地下鉄 九段下 (2番線出口)徒歩7分 竹橋(1b出口)徒歩7分

地図

入場料 (前売制) 会員2,500円 一般3,000円

定員  400名 (先着順とさせていただきます)

懇親パーティ  18:30~20:00 同館内「ザ・スペース」
            
          会費4,000円(予約制) 先着150名様

 ◎こだわり野菜を使用したローフードメニューが主体です。

振込先 ゆうちょ銀行 00240-5-84504 蘇生会
    
    他の金融機関からの振込口座番号
     〇二九(ゼロニキュウ) 店(029) 当座0084504

     ※振込手数料はご負担願います


お申込み方法

お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・入場料懇親パーティーそれぞれの申し込み枚数(会員か一般の明記も)・合計金額を明記
タイトルは「第6回蘇生会講演会申込」

お申込み・ご入金が確認できましたら、チケットをヤマト宅急便メール便にてお送りいたします。

FAX 045-949-6753
E-mail takino@nagomi-co.com

たくさんのご参加お待ちしております。


お問い合わせ先 蘇生会事務局(なごみコーポレーション)
             045-949-1839
# by e-kassei | 2010-07-12 14:02 | 健康を考える | Comments(0)
医薬業界や食肉、乳業メーカーが反論できないデータ 1

前回紹介した「葬られた第二のマクガバン報告」を一通り読み終えました。

もうこれは確かなデータで反論のしようがありません。
関連業界は無視するしか手がなさそうです。

この本のデータを医者に見せて反応を確かめてみて下さい。
手術、放射線、抗がん剤よりももっと有効な治療法であると認めざるを得ないでしょう。


ガンの促進原因は「カゼイン(牛乳タンパク)」だった。!!

このデータはネズミでの実験ですが、ヒトでも同じであったことが証明されました。
それは中国全土を対象とした膨大なデータから判明されたのです。

中国農村部では何代も同じ土地で暮らし、同じ生活習慣、つまり昔ながらの機械化されていない農作業をし、同じ食事をしています。
データを取るにはもってこいのサンプルです。

その農村部では肉を食べることはめったにありません。
しかしガンの罹患率は極端に少ないのです。

対して都市部の中国人のガンの罹患率は高い。
農村部の中国人も、都市部に移住するとガンの罹患率が高くなるのです。
それは運動量が少なくなることと、肉食を摂取するようになったことが、その原因であることが分かりました。




図9のデータは、
発ガン物質によって形成された病巣の発育促進状況は、タンパク質の多い食事の方がずっと高いことを示しています。



図10
高レベルの発ガン物質を与えても、タンパク質の少ない食事では病巣は僅かしか発現しません。
一方投与された発ガン物質が少なくても、高タンパクの食事では「病巣」の形成が目ざましいことが分かります。

図11
総摂取カロリーに対するタンパク質の割合が10パーセントをこえると「病巣の成長度」が急上昇します。





図12
タンパク質20%食のネズミでは、発ガン物質の投与量が増えるとともに、「病巣」が増加。
一方、5%食のネズミでは、発ガン物質の投与量をネズミの最大耐量にまで増やしても、病巣反応に変化は見られなかったことがわかります。



図13
植物性タンパク質では、その摂取量がカロリーの20%でも、動物性タンパク質20%食のように、ガンの増殖を促進することはほとんどなかったこと がわかります。



図14-1
100週目における「腫瘍反応度」は、カゼイン量の多い高タンパク食のネズミが最も著しかったことがわかります。

図14-2
「病巣反応度」においても高タンパク食のネズミが最も著しく、腫瘍反応と一致していることがわかります。



「動物性食品の摂取量が増えると、乳ガンも増加する」というデータです。
「動物性食品はきわめて深く乳ガンと関係している」ことが読み取れます。

図17
脂肪の摂取量が多い国では、乳ガン死亡率の高いことがわかります。



図18
動物性脂肪摂取量の多い国では、乳ガンの死亡率が高いことがわかります。



図19
植物性脂肪の摂取量が多くても乳ガン死亡者が少ない国もあり、逆に摂取量が少なくても死亡者の多い国もあります。
これは乳ガンが植物性脂肪によって左右されるのではなく、動物性脂肪との関与が深いことが示唆されます。



この他にもまだまだ続きますが、是非この本を読んでみることをお勧めします。

結論として、動物性タンパク質の摂取量を変えるだけで、ガンの増殖を「ON」にしたり、「OFF」にしたりすることができる。
ということですね。
# by e-kassei | 2010-06-12 11:40 | 健康を考える | Comments(0)
すごい本が出ました。「肉のタンパク質がガンを作る」というショッキングな内容です。
今読みかけなのですが、すごい本が出ました。

それは、
『葬られた「第二のマクガバン報告」』
上巻 「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト
T.コリンキャンベル・トーマス.M.キャンベル・松田麻美子訳 グスコー出版
です。
ハードカバーの厚い本で1,800円です。
これから中巻、下巻と順次出版していきます。



内容は、「肉のタンパク質がガンを作ることが、詳細な研究実験の結果判明した。」ということです。

「動物性食品はガンの最大の要因であり、この食習慣をやめれば、ガンばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リウマチほかのさまざまな自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる。」

「しかしこの研究レポートで明らかにされた結論は、政府の国民に対する食事摂取指針には全く生かされず、そのまま闇に葬られてしまった。
それはなぜか。
長期にわたり政府の栄養政策組織の委員を務め、その内部事情に誰よりも精通しているキャンベル博士は、政府と食品・製薬・医学業界の間にあるドロドロした関係のためであることを、本書で赤裸々に記している。」

内容を把握して頂くため目次を書き写しました。
これで中身を推察してください。

目次
第一部 「動物タンパク神話」の崩壊

第1章 私たちの体は、病気になるように作られているわけではない
・心臓発作の父を救えなかった悔しさ
・病気になる人のサイン
・医療制度は私たちの体を本当に守ってくれているだろうか
・医療費世界一を誇るアメリカの寂しい現状
・「特定の栄養成分で健康になれる」という幻想
・健康を手に入れるために知っておくべきこと
・すべての研究は「人々の健康」のために
・遺伝に優る栄養摂取の影響
・膨大な研究結果が示す「病気予防の結論」
・「父の悲劇」を繰り返さないために

第2章 「タンパク質神話」の真実
・「タンパク質神話」の成り立ちの秘密
・「肉への崇拝」を支えた学者たち
・「良質=健康に良い」という、大いなる誤解
・「低質の植物タンパク」こそ最もヘルシー
・「良質タンパク」による飢餓根絶プロジェクト
・栄養失調の子供たちと発ガン物質
・肝臓ガンになるのは、裕福な家庭の子供たちだった
・研究人生における「究極の選択」
・結論に至るまでの科学的プロセス
・「食生活と病気」を結ぶ、相関関係と因果関係の捉え方
・偶然を否定する「統計的有意」の信頼性
・真実の可能性が最も高い証拠とは

第3章 ガンの進行は止められる
・「発ガン性」という言葉に敏感な国民
・マスコミによる誇大報道の危うさ
・ガン発生の真犯人を見つけた!?
・ガンはこうして作られる
・タンパク質の摂取量とガン細胞形成の関係
・「ガン病巣の成長」に与えるタンパク質の影響
・ガンをコントロールすることは可能か
・ガンの促進要因は「カゼイン(牛乳タンパク)」だった
・「ネズミによるタンパク質研究」に関するQ&A
・「100対0」という結果が示す信頼度の高さ
・「カゼイン」が発ガン物質を刺激する
・発ガン物質より重要なもの
・新たなる研究チャンスの訪れ

第4章 史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌
・幸運がもたらした「ガン分布図」の入手
・アメリカと中国では何が違うのか
・大型研究プロジェクトのスタート
・「中国農村部の食習慣」を徹底分析する
・「貧しさが原因の病気」か「豊かさが招く病気」か
・コレステロールはどのようにして病気を招くのか
・「コレステロール値が低いとガンのリスクが高くなる」というまやかし
・血中コレステロール値の改善により回復していく病気
・血中コレステロール値を改善する食習慣
・脂肪に関する多くの疑問
・遺伝子リスクよりも優先すべきもの
・中国農村部で乳ガンが少ない理由
・「乳ガンと動物性食品」の深い関係
・食物繊維はなぜ必要か
・食物繊維をたくさんとれば、コレステロールは減っていく
・抗酸化物質は自然界からの美しき贈り物
・サプリメントより丸ごとの果物・野菜
・アトキンス・ダイエットの致命的欠陥
・「セールスへの貢献システム」が支えるダイエット法
・「炭水化物の健康価値」を正しく学ぶ
・体重はこうして増えていく
・人体の複雑なメカニズムが教える「正しい減量法」
・「動物タンパクでなければ大きくなれない」という嘘
・プラントベースの食事のすばらしさ
・動物実験と人を対象とした研究データの一致
・「チャイナ・プロジェクト」の成果を阻害するもの
・明日への道を照らすもの
・自らの人生を一変させた「真実」の力

「チャイナ・プロジェクト」の調査方法について
# by e-kassei | 2010-06-08 14:40 | 健康を考える | Comments(0)
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