蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。

11月28日の蘇生会にはゲストとして料理家の北沢正和さんをお招きしております。

なぜゲストが料理家なのかということですが、
「ガン」などの病気を治すには食事が非常に大きな要素を占めているからです。

野生動物はガンにはならないそうです。
それは野生(無農薬無肥料)の植物や小動物を食べているからですね。

それに対して家畜やペットはガンになります。
つまり人間と同じ有害物質の含まれた食べ物を食べているからです。

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。
みなさん有機肥料が良いと思っているでしょうが、
ウシやブタ、ニワトリなどの家畜動物のフンを短期バイオ処理して肥料にしたのが今の有機栽培です。
そのため野菜に硝酸態窒素が残留します。
ご存知のように硝酸態窒素は発ガン物質として知られています。
つまりそんな野菜を食べていると「ガンがどんどん進行してしまう」ということになるのです。

しかし無農薬無肥料ならば当然有毒物質は発生しません。
「でもそんなのあるわけがない。」と思うでしょうが、実はちゃんとあるんですよ。
講演に来て頂ければ納得できます。

酵素栄養学の第一人者、鶴見隆史医師によれば、病気治癒には栄養をつけるという発想ではなく、体内酵素を増やすという発想に切り替えることが大事なんだそうです。

野生動物が病気になった時、何も食べないでずっと一ヶ所にじっとしていますね。
動いたり食べたりすると運動や消化にエネルギーが使われてしまい、弱った身体がますます衰弱するからです。

病気を治すのは自己治癒力です。
しかし健康を保つために本来身体にある酵素は、病気になると減少してしまいます。
そこで酵素を外部から取り入れることが大事になります。

鶴見先生はファスティング(断食)と、酵素を多く含む質の良い野菜と果物の摩り下ろしを勧めています。

by e-kassei | 2009-11-06 23:44 | 健康を考える