本当の医療が始まった!!「難病克服体験発表会」

4月19日に東京江東区新木場駅近くの木材会館で、鶴見クリニックの患者さん達による難病克服体験発表会がありました。

7人ほど壇上に立って話をされましたが、皆さん一様に明るく元気で、とても重病患者だったとは思えませんでした。

一人目は胆管がんが肝臓に近くにできたため手術も放射線治療もできず、余命三か月と宣告を受けた方。

鶴見先生の指導は実に小気味良いものでした。
「病院からの薬はすぐにやめなさい。」
「胆汁を対外に出すためのチューブも抜いてしまいなさい。」

やがて回復のきざしが見え、医師から手術の話を持ちかけられたところ、
「手術も見合わせるように。」

それですっかり良くなり元気に30分も話をされたのです。

前立腺がんの末期で背骨に転移して身動きもできなくなった方。
家族が病院に呼ばれ、このまま退院はできないかも知れない、覚悟しておくようにと告げられたと言います。
鶴見先生から「治った例は何万人に一人のケース。」と言わしめるほどの奇跡の治癒例です。

難病中の難病である多発性硬化症でかなり症状の進んだ方。
病院で診察を受けているさ中に動けなくなってしまったそうです。
今は夫婦で旅行に行けるほどに回復しています。

娘さんが乳がんになり、病院と対決してとうとう手術も抗がん剤も使わずに回復に向かっているという話をされたお母さん。

病院の医師や看護士からも冷たくあしらわれたそうです。
実に肝っ玉の据わったお母さんでした。

前立腺がんの79歳の男性。
がんマーカーが7,756あったものが現在はなんと0.77になっているそうです。

皆さんすっかり元気になり熱く話をされていました。

会場の中には、慶応大学医学部出身のある中規模病院の院長や、国立がん研究センターに勤務していた医師もおられました。

一通り終わってから鶴見先生に紹介され壇上で話をされましたが、病院長の方は入院患者の治癒率が良くないのを悩んでいたそうで、鶴見先生に酵素栄養学を学びたいとのことでした。

国立がん研究センターの医師は、もう病院で勤務するのが辛くて苦しいと、意を決して退職されたそうです。


現役のお医者さんが鶴見先生の弟子入りをするというのは、いよいよと真の医療が広がりつつあることを実感します。

by e-kassei | 2010-04-24 10:11 | 健康を考える