及川胤昭博士と鶴見隆史先生の本が幻冬舎より出ました。「 がんが消えた! マイナス水素イオンの奇跡」

なかなかの生みの苦しみでしたが、やっと出版されました。
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マイナス水素イオンの開発者及川胤昭博士と、その水素サプリメントでガンの治療実績が格段に上がった、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の執筆で、幻冬舎より9月1日に発刊されました。

今まで、幻冬舎の見城社長は、ガンに関する本には一切手を出しませんでした。
その訳は、実際には効かないものばかりだからです。

しかし鶴見先生が臨床例を数多く取っていることを知り、これならいけるとやる気になったのです。
本の中にもありますが、実際の劇的な臨床例をいくつか載せています。
(私はすでに原稿を読ませて頂いています。)

ですから西洋医療以外の治療法を批判する立場の人も、否定のしようがありません。

水素のサプリメントはすでにいくつか出ていますが、この水素が他と違うのは、Hマイナスであるということです。
学校で、水素は+で、酸素-と結びつきH2Oになると習ったのを覚えています。

この水素エレクトロンマイナス(e-)が、細胞を傷つけ、ガン化させる活性酸素を還元し、ただの水に変えてしまいます。
そして水素の原子量は最小単位の1であるため、細胞の中まで入り、活性酸素によって傷んだDNAを修復します。
そして脳関門をも通過していくため、脳からの神経伝達が活性化し、身体の機能が回復していくということになります。

この本をきっかけに、これから真の医療が脚光を浴びていくと期待しています。

ぜひお読みになることをお勧めいたします。

by e-kassei | 2011-09-08 21:56 | 健康を考える