抗ガン剤が増ガン剤になる理由

NPO法人鶴見酵素栄養学協会の広報誌「風の囁き、、」から、鶴見隆史会長の掲載文を抜粋転載します。

抗ガン剤を真っ向から否定するお医者さんは、鶴見先生をおいて他にはいないでしょう。


抗ガン剤が増ガン剤になる理由

◎ ここで抗ガン剤をやっていくとどうなるか?を記すと次のよう

 ・ADG(抗ガン剤耐性因子)を持ってしまい、
  後々、抗ガン剤が効かなくなる
 ・余病(新しい病気)が生じる
 ・副作用で体中むしばまれる
 ・正常細胞までやられ(活性酸素で)全身がとことん悪くなる
 ・免疫力も落ちQOL(生活の質)は、とことん悪くなる
 ・新しいガンが生じたりする
 ・ガンが治ることは決してない
 ・抗ガン剤は目先だけで、かえって深い臓器に、ガンを繁殖させかねない
 ・死ぬ時は、ガン死は少なく、抗ガン剤による死亡が大半である
 ・よくて延命だが、本当に延命かどうかは不明
 ・むしろ抗ガン剤やらない方が、延命するというデータも出ている
 ・全く予防にならない

 抗ガン剤そのものが活性酸素そのものだから、こういったことになるのだ。

 国立ガンセンターの総長や、ガン専門病院の院長は、ずい分ガンで死んでいたが、彼らは、不思議なことに抗ガン剤を自らには使用していない、という有名な事実がある。
彼等は抗ガン剤が効かないどころか、かえってひどい副作用で苦しみ、しかも、そんな副作用で苦しんでも、全く治らないことを知っているから、抗ガン剤は、自らにはやらないのだ。
どうせ死ぬなら苦しまずに、というわけだ。

 ある評論家が、ガン専門医271人に聞きまくった話も面白い。
「あなたがガンで転移があったら、抗ガン剤を使いますか?」と、評論家が聞いたら、270人の医師は「自分にはやらない」と言ったという。
では「患者さんにはどうしますか?」と聞いたら、驚くことに271人全員が「患者には使う」と言ったと言うから、呆れる。
しかし、これが現実なのだ。

 人々は、このことを、もっともっと知らなくてはいけないと思う。
「抗ガン剤は、ものすごい毒そのものなのだ」そして「絶対!抗ガン剤で治ることはないのだ」と心の底から認識しなくてはならないと思う。

by e-kassei | 2012-04-07 11:36 | 健康を考える