皮膚病はアレルギーではなく洗剤のせい!?【オカシイ日本の健康事情7】

 経皮毒という言葉を知っていますか?
簡単に言えば有害物質が皮膚から浸入して、様々な毒性症状を起こすことを言います。

 人間の皮膚は細菌の侵略を防ぐために、皮脂膜というガードで守られています。
ところがそれを壊して、本来肌に入るはずのない物質を皮膚内に浸透させてしまうのが「合成界面活性剤」です。
界面活性剤は水と油を馴染ませやすいようにする役目をします。
洗濯洗剤、台所洗剤をはじめシャンプー、リンス、ハミガキ粉、化粧品など殆どに使われています。

 テレビコマーシャルで一滴垂らすと水にパァーッと広がる台所洗剤を見たことあるでしょ?
あれが界面活性剤の役目なんです。

 使用し続けた結果
1 髪の毛が細く茶色くなる。そしてハゲる。
  シャンプーを多く使う人は髪の毛が茶色くて細い。
  これは体質ではなく、合成洗剤の作用によって細胞が死ぬ直前だからです。

2 頭がかゆくなる。
  シャンプーをすると頭がかゆくなるのは、
  化学添加物の作用によって皮膚がタダれてかゆくなるのです。

3 皮膚がタダれ、毛が抜け落ち、肝臓障害が起きる。
  顔がタダれる人はアレルギー体質ではなく経皮毒のせいです。
  抜け毛もホルモンのせいではなく殆どシャンプーによるものです。
  そして人体に有害な成分は肝臓で処理するため、肝臓障害を引き起こします。

  お使いのシャンプー、台所洗剤のラベルを一度ご覧になってみてください。
 たいてい界面活性剤と表示されていますから。

by e-kassei | 2006-05-10 12:17 | 健康を考える