電子レンジで調理するとガンになる!?【オカシイ日本の健康事情10】 

 アメリカ、オレゴン州ポートランドのアトランティス・レイジング教育センターが出版した、ロシアにおける研究です。

○ 電子レンジ調理をした肉に、Dニトロソディンタノラミンという発がん性物質が発生した。

○ 電子レンジ調理された牛乳と穀物シリアルのアミノ酸の一部が、発がん性物質に変化した。

○ 電子レンジで解凍した果物に含まれるグルコンドとガラクトシドが、発がん性物質に変化した。

○ 生野菜、調理済野菜、冷凍野菜に短時間強いマイクロ波を照射したところ、植物性アルカロイドが発がん性物質に変化した。

○ 電子レンジ調理をした植物、特に根菜類に関しては、発がん性のフリーラジカルが形成された。

○ 栄養価が低下した。

 スイスの食品会社の食物科学者であるハンス・ヘルテルは、電子レンジは食物の中の栄養素を変化させ、それを食べた者の血液にも人体組織の悪化を引き起こすということを突き止めた。

 実験はスイス連邦研究所と生化学大学研究所のバーナード・H・ブランクとともに進め、ジャーナリストのトム・バレンタインは、この研究結果を「健康の追求」92年春号に発表。

○ 電子レンジ料理を食べたあとに測定された血液検査の結果、貧血と同じ症状を示す。

○ コレステロール値は反対に増加している。

○ 電子レンジで料理されたものを食べると、ヘモグロビンとその平均濃度、平均含有量は、際だって減少する傾向が見られる。

○ 白血球は電子レンジ料理を食べたあと顕著な増加。

○ 電子レンジ解凍生野菜を食べたあとでは、コレステロールが著しく増加。

 ヘルテル博士とブランク博士がこの研究結果を発表すると、
スイス電化製品販売協会が、裁判所に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。

1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。
これに対してヘルテル博士は何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。
ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。


 電子レンジを使うかどうかは、皆さんで判断してくださいませ。

by e-kassei | 2006-06-07 19:13 | 健康を考える