必読!【隠蔽されたガン治療法 その2】

 まず、ガンに限らず全ての病気に関係していることに、 
楢崎皐月(ならさきこうげつ)博士の「建設医学」という理論があります。
健康は住んでいる土地に左右されるということを60年も前に発見しているんです。

 第二次大戦中に満州で実験用溶鉱炉を用いて鉄を製造していたところ、
場所によりできあがった製品の質に違いが出ることに気が付き、
その原因は土地が帯びている電流差にあることを突き止めました。

 -の還元電位では活性化され、+の酸化電位では劣性化されます。
つまりモノや生物は土地の微弱電流によって左右されるということになります。
生物は生体電流が全身を流れていますから、影響を受けてもおかしくありませんよね。

 この間テレビでやっていましたが、
アメリカだったか引越しをしてしばらくして心臓病で倒れ亡くなったケースを検証したところ、
地下水脈がちょうどベッドの下を通っていて、本流と淀みやすい壁際とで電流差が生じ、
心臓の脈動が乱されてしまったことが原因であることを立証していました。

 このことは氏が日本に古くからある「カタカムナ」という古代文献をヒントに、
「イヤシロチ」が優勢地、「ケカレチ」が劣勢地と科学的に解明しました。
実際に土地を電位計測すれば確認できるハズなのですが、
あまり人々に知られることはありませんでした。

 私が思うに土地の評価額に差ができて売買に影響を及ぼすし、
極端な話、病院施設が劣勢地にあったら治る病気も治らないわけですからね。

 これを改善する方法も博士が考案したのですが、
炭素を一定の場所に埋める方法により、土地を優勢地にすることができます。

 病人が多い家庭は、このせいかもしれませんよ。

by e-kassei | 2006-06-17 19:30 | 健康を考える