必読!【隠蔽されたガン治療法 その3】


2 マティアス・ラス博士
  アミノ酸リシン、プロリンとビタミンCなどの組み合わせでガンを抑制

 博士は「なぜ動物は心臓発作を起こさず、人間は起こすのか」を研究していました。

 コレステロール値が高いと心筋梗塞や脳梗塞が起きるならば、鼻や耳などあらゆる器官でも梗塞が起こるはず、人間の世界では循環器系疾患が主な死因の一つであるのに、動物の世界では基本的に循環器系疾患は見られない、それはなぜなのか、という疑問からです。

 その理由は、動物は自分の体内で豊富にビタミンCを生産できるからです。
しかし人間はビタミンCを自分で作ることはできません。

 ビタミンCは、コラーゲンと呼ばれる身体や血管系統を強化する物質を作り出すために必要な栄養素です。
ですからビタミンCを豊富に与えてあげればコラーゲンは豊富に作られ、私たちの血管壁もより安定して、心臓発作を起こしにくくなります。

 ガンについて言えば、進行の速いガンほど大量のコラーゲン消化酵素を出しています。
したがってガン組織を破壊するには、アミノ酸リシンやプロリンをビタミンC、およびその他の微量栄養素と組み合わせて使用すれば、抑制したり完全に防止することができると、ラス博士は言います。

 協力支援者に二度のノーベル賞受賞者「ライナス・ポーリング」博士がいました。
二度目はノーベル平和賞で受賞しています。

 ラス博士はポーリング博士の平和運動に対する遺志を継いで、ロックフェラーグループが支配する、西洋医学と製薬企業の疾病投資ビジネスを、世界中の人々を代表してハーグ国際刑事裁判所に告発しています。

 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 健康と平和を犠牲にするのはもうやめよう。

 マティアス・ラス博士の告発

by e-kassei | 2006-06-20 18:22 | 健康を考える