石油エネルギー問題はすでに解決!

月曜日に「屋上緑化推進セミナー」 http://www.worldforum.jp/green/index.html
に出席しました。
本題は追々書くことにしますが、 環境問題評論家船瀬俊介氏 http://funase.jp-j.com/
の講演はじつに面白かった。

その一つに日本が開発した電気自動車。
ガソリン車をはるかに凌ぐ性能に正直驚いてしまいました。
これでエネルギー問題は解決です。

ただこれを今までマスコミは無視してきたんですよね。
確かにメジャー資本はあわてているでしょう。
これが世界に広まったひにゃ。。。

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「電気自動車イメージ一新――ガソリン車超す高速性能を実現」(7月31日付日経新聞朝刊)。
これは世界最高性能EV(電気自動車)“Eliica(エリーカ)” http://www.eliica.com/
の2008年市販を報じるニュースだ。

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 “Eliica”は周回コースで370km/hを記録した超弩級のEVだ。
「エネルギー総合効率はガソリン車が約7%、燃料電池車が約15%、電気自動車が約27%で、ガソリン車よりも4倍弱効率がよい」「慶応大学は電池メーカーなどと組んでリチウムイオン電池の価格も引き下げ、3年後には3000万円程度で200台程度を販売する計画」と日経新聞は伝えている。

 Eliicaは最高時速400kmを目指して開発され、2004年3月にはイタリア・ナルドの周回コースで世界最高の370kmをマークしている。
昨年秋に放映されたNHKスペシャルでは、エンジン車で世界最高のスポーツカーであるフェラーリと対決。
“Eliica”のスタートダッシュは驚異的で、「フェラーリが止まって見えた・・・」と語り草になっている。
なにしろ時速160kmまで加速するのにわずか約7秒。
フェラーリで9.2秒、その猛加速には、地上のどのガソリン車も付いていけない。

最高速度400km/h 
0-400m加速時間 15.3sec. 
充電時間 電池容量0~70%充電時間 たったの4分
高加速性能挑戦車は 加速時間 11.3secである。

by e-kassei | 2007-03-07 21:54 | 環境にやさしい