中国原料のペットフードには気をつけよう

中国が国家プロジェクトとして食材の原料にメラニンを混入した可能性ありだそうです。
なんでも、アメリカ食品医薬品局(FDA)が調査に行ったら、
「施設を壊して証拠隠滅までしていた」と言われています。

メラニンというのはたんぱく質が増加したように見せかける役割をするらしいのですが、
ネコなどの動物が食べると腎臓が破壊され死に至るという物質で、
アメリカではその中国から輸入した原料で製造したペットフードで、
食べたネコや犬が腎臓疾患で相次いで死亡したため、
メーカーが6,000万個に上るペットフードを自主回収することになりました。

もしかしたら日本のペットフードにも使われているかも知れませんよ。
企業としては材料を安くするため、中国から輸入することはごく自然でしょうから。

しかしあまり問題になっていないのは、
みなさん、「たかがペットだから。」と思っているからではないのでしょうか。

しかしアメリカではブタやニワトリのエサにも使われていたとも。
人間が食べる加工食品に使われていなければ良いのですがね。。。。

ね、問題でしょう。

サンケイウェブ
米ペットフード禍 中国ずさん管理 食品への影響懸念

by e-kassei | 2007-05-12 19:27 | 健康を考える