医者も教えてくれない糖尿病改善法

 最近は糖尿病の方が増えてきているようですね。
統計では4人に1人が糖尿病だとか。

 糖尿病の怖さは、罹っているのに気が付かないということです。
ちょっと疲れたなと思ってカロリーの高いものを食べたり、甘いもので疲れを取ろうと、改善とは逆のことをして、ますます進行させてしまいます。

 実は私も糖尿病なんです。
4年前はHbA1Cが13もありました。
当然入院してインスリン治療ということでしたが、インターネットで民間治療に理解のある糖尿病認定医を探し、入院せずに治療を始めました。
現在は7.1にまで下がっています。

 私は病院の指示だけではなく独自に改善法を調べ、コントロールしています。
私が得た情報と懇意にしている研究者から教わった方法をもとに、オリジナルの「医者も教えてくれない糖尿病改善法」というのを作りましたので、ご参考にしてください。

 糖尿病など生活習慣病の改善には薬などに頼るだけでなく、同時に以下のことも生活に取り入れていかれるようお勧めいたします。

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 お医者さんは歯科医や業界に気兼ねしてかはっきりとは言いませんが、病気になる原因や治癒を遅らせるものが世の中には溢れています。

○あなたは虫歯治療で銀色の詰め物をしてはいませんか。
 その金属に使用されるものの一つに、
 アマルガムと言う水銀を50%も含んだ合金があります。
 保険適用と安いのでまだまだ使用している歯科医が多いのが実状です。
 もし調べてみてアマルガムでしたら他の合金に替えるようにしてください。

 病気を進行させたり回復を遅らせる原因の一つに、
 有害重金属イオンの細胞沈着があります。

 重金属イオンがなぜ身体に悪いかと申しますと、
 遺伝子伝達の情報を狂わせて不完全な細胞、奇形細胞を作ります。
 それが病気という症状となって現れるというわけです。

 みなさんは虫歯治療によって有害重金属である水銀イオンを、
 知らず知らずに取り続けているということになります。


○ 生活から治す糖尿病(生活習慣病)改善法

1 食事療法

  ただ血糖値を下げただけでは健康回復には繋がりません。
  同時に血圧や中性脂肪、総コレステロールなどを正常に保つことが大切です。
  それにはカロリー計算だけでなくもっと踏み込んだ食生活が重要です。

 ・できるだけ肉を食べない。
  肉の脂肪は過酸化脂質という活性酸素を発生させ、細胞を傷つけます。
  また、もともと日本人は農耕民族のため、食物繊維を多く取っていたので、
  腸が欧米人よりも長くなっています。
  ですから欧米人ならばそのまま排出される毒素も、
  腸内に長く留まる分、吸収して体内に取り入れてしまいます。

  そしてカロリーの少ない、いわゆる和食の食生活をしていたので、
  日本人はもともとインスリンの分泌が少ない体質にできています。
  ところが戦後急に肉やパン中心の欧米の食生活に変えたため、
  高カロリー食にインスリンが追いつかず糖尿病になってしまう、
  ということになります。
  もともと欧米人とはインスリンの分泌量が違うということを知っておいて下さい。
 
 ・タンパク質を取るには豆類などの植物性タンパクにする。
 
 ・動物性タンパクを取るならば魚(白身か青魚)が良い。
  魚に含まれるEPAを取ることによって、
  腸内の善玉コレステロールを増やします。

 ・食べるならばビタミンB群を多く含むブタ肉や、低脂肪のトリ肉にする。
 
 ・タンパク質の消化吸収を良くするため肉類は、できれば圧力鍋で調理する。
  冷めると煮汁が固まりますがそれがコラーゲンというタンパク質です。

 ・繊維質の多い野菜を多く取る。
  血糖降下作用があります。
  食物繊維が腸を掃除します。

 ・味噌や漬物、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を食べる。
  腸内の善玉コレステロールのエサになる乳酸菌を増やします。

 ・砂糖の替わりにオリゴ糖を使う。
  カロリーが砂糖の約半分でビフィズス菌という乳酸菌を増やします。

 ・できるだけ夜9時以降は食べないようにしましょう。
  睡眠中に胃腸にストレスがかからなくなります。
  食べてすぐに寝ると血糖値が高いまま寝ていることになります。

 ・よく噛む。
  咀嚼することによって唾液の分泌を促します。
  その唾液に抗菌作用や消化作用があるので、よく噛むことは大切です。
  また噛むことによって満腹感が得られ、食べ過ぎたりしません。

2 運動療法

 ・1日30分くらい歩くようにしましょう。(朝晩2回に分けてもかまいません。)
  足の筋肉を使うことによってインスリンの働きを高めます。

3 睡眠をよく取る。
  睡眠中に免疫細胞が作られます。

4 便通を良くする。
  (1日1回以上。黒っぽい便や沈む便は良くありません。)
  便秘は体内毒素を作ります。

  腸には造血機能があるという説があります。
  千島喜久男博士が昭和20年に発表した学説で、
  最近になって海外の学者に注目されてきています。

  腸をきれいに保つことによって、
  状態の良い赤血球を作り細胞を活性化させます。

5 ストレスをできるだけ作らない。
  自律神経の副交感神経を優位にさせることによって、
  インスリンなどのホルモン分泌機能が正常化します。

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 皆さんがこれらのことを参考に健康を得られるよう願っています。

by e-kassei | 2005-06-11 21:37 | 健康を考える