鶴見隆史先生の新刊が出ています。



酵素医療の第一人者、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の新刊が出ています。
他に2冊ほど出ているそうですが、まだアマゾンなどでは取り扱ってはいませんね。

1 「酵素」が体の疲れをとる!
   青春出版社

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本の内容

慢性頭痛、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛…、痛みとコリの悩みを解決するのは、酵素力だった!
酵素医療で多くの方を救っている鶴見隆史先生が伝授する、体の慢性の疲れ=痛みとコリのとり方。
疲れの原因は骨や筋肉ではなく、代謝異常と考えられはじめています。
その代謝を促進するのが酵素。
生の食べ物から得られる酵素の摂り方、酵素を生かす生活の仕方をわかりやすく解説します。

目次
:第1章 体の不調のいちばんの原因は「酵素不足」(健康のカギは、酵素が握っている
酵素不足が引き起こす「内臓体壁反射」とは ほか)
第2章 その疲れ、その痛みは、大きな病気の赤信号(「玄米菜食」だった私を、突然襲った猛烈な腰痛
首が痛い人は、まず食べ過ぎを疑え! ほか)
第3章 「酵素食」で、あなたの体はみるみる元気になる!(「生きた酵素」をたっぷり摂る食生活のヒント
酵素なしでは、人間の生命活動は維持できない ほか)
第4章 疲れ知らずの人が実践している「酵素生活」のすすめ(末期ガン患者の痛みもやわらいだ「酵素医療」
禁煙、早寝早起き、ウォーキングで「酵素力」がこんなに高まる ほか)
巻末付録 酵素を活性化させる鶴見式ファスティング法(酵素を活性化させるファスティングの効果
週末を利用して、無理なくファスティングをしてみましょう ほか)


2 スプラウトひとつまみ健康法 人の寿命は酵素で決まる
  幻冬舎メディアコンサルティング

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内容

本書のキーワードは、人が生きていくために絶対必要な栄養素「酵素」。体内における酵素の働きや、酵素不足が原因で起こるあらゆる病気のメカニズムを解明します。酵素は生の野菜やフルーツにたくさん含まれていますが、なかでも、酵素が多いだけでなく解毒・抗酸化作用も強く、ガン予防効果なども認められているのが野菜の新芽「スプラウト」です。“天然のサプリメント”と呼ばれるスプラウトの健康パワーを紹介し、いつもの料理にのせるだけ、添えるだけで気軽に実践できる、簡単なひとつまみレシピも付いている内容となっています。

制作の背景

機能性野菜「スプラウト」の国内市場占有率トップを誇る村上農園。国内外の著名な研究者らとの共同開発によって生まれた高機能なブロッコリー・スプラウトの認知度を高める目的で本書の制作はスタートしました。
また、スプラウトの数ある特性のなかから、とくに現代人の生活習慣や病気と深く関係のある“酵素”という切り口で見せることで、多くの人が強い関心を示すよう意識して制作しました。
著者である鶴見クリニック院長・鶴見隆史先生は、ガンや難病治療の名医であり日本における酵素栄養学の第一人者。専門家の立場からスプラウトの魅力を語ってもらうことで、より信頼性の高い内容に仕上げました。

by e-kassei | 2009-05-08 19:07 | 健康を考える