臓器移植の是非

衆議院で「臓器移植法改正のA案」が可決されました。

「本人の意思が不明な場合でも家族が同意すれば臓器提供できるとするA案では、小児を含むすべての年齢で臓器提供が可能となる。」ということです。

さて、人の脳死について本当に議論が尽くされた上での可決なのでしょうか。
国会議員や有識者ならば知っているはずですが、この人の存在を無視しているのでしょうか。

みなさんは木内鶴彦さんという方をご存知でしょうか。

一人で彗星を4個も発見した人で知られていますが、この方は37分間心肺停止、脳死と判断されてから生き返った世界でも例のない体験を持った方です。
東京女子医大にカルテがちゃんと残っていますので証明することができます。
心肺停止状態ならば5~8分で脳死に至るのが今の医学の常識ですから、脳死と判定されて当然でしょうね。

この方の場合はたびたび聞く仮死状態の臨死体験ではなく本当の死亡体験です。
実際に死後の世界を見てきていますし、過去や未来も見てきています。
こういう体験を持った人はおそらく世界でもいないと思います。
しかも記憶もはっきりしており、淡々と講演で話しています。

こういう実例があったのでは、脳死判定など軽々にできない筈です。
この例を認めてしまうと臓器移植ができなくなるからです。
帰ろうと思っても戻る身体がなければ困りますからね。

ここで木内鶴彦さんの話が聞けます。
驚きの内容ですよ。
いろいろなところで講演をされていますので、ぜひこの方の存在をみなさんに知って頂ければと思います。

もう決定しているのですが、11月28日に木内鶴彦さんと鶴見クリニック院長、鶴見隆史先生の対談講演があります。
おそらく参加者が殺到すると思いますので、500人規模の会場を設定しています。

by e-kassei | 2009-06-28 23:34 | 健康を考える