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カテゴリ:環境にやさしい( 11 )

森林ボランティア

 22日の土曜日に植林のボランティアに行ってきました。
総勢40名ほどでした。

 今回植林をした山です。
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 植林した木で竹で支柱を立てました。
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 頂上から見た多摩川です。
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 青梅にある里山なんですが、ここらへんも他の山と同じで杉ばかりが植えてあります。
それで自然の生態系にもどして里山を四季折々の変化のある山にしようということで、杉を伐採しその後に広葉樹を植えることになりました。

 今回はコナラを210本手分けして植えました。
このコナラもこの土地にあったものを育てておいたものです。

 そこそこになるのは10年後くらいということで、それまで元気でいましょうと声をかけ合って、みなさん怪我もなく無事終了しました。
その時はドングリ拾いでもしようと思っています。

 中には80歳近い人もいたんですよ。
けっこう急勾配のところだったんですけどね。
90歳になって自分の植えた木を見に来られれば嬉しいですね。

 このボランティア活動は、これからの地球環境を救っていくための壮大な実験なんです。
日本古来の叡智「里山文化」の良さを取り戻すことが、世界の環境を維持するノウハウになるのではないかというプロジェクトです。

 閉鎖生態系の地球では自然と共生し資源を循環させていくことが必須です。
この答えが日本の里山文化なんです。
江戸時代世界最大の人口を持ちながら、最高水準の環境都市となっていたのも、この里山文化があったからなんですね。

by e-kassei | 2008-03-25 18:58 | 環境にやさしい

太陽が活動期入りか 携帯・ATMも障害の可能性


朝日新聞の1月10日の記事です。

 米海洋大気局(NOAA)は、太陽が新たな活動期に入ったことを示す黒点を観測した。
太陽活動はほぼ11年周期で変動しており、活動が活発になる今後数年は、携帯電話や現金自動出入機(ATM)の停止など、さまざまな電子・通信機器に障害が起きる可能性があると警告している。

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携帯電話が繋がらなくなったり、ATMが使えなくなったら大変なことです。
携帯会社や銀行はどうするんでしょうか。

それよりも地球温暖化の本当の原因は、太陽の活動が活発になったからとの説があります。
しかしそう言ってしまえば商売にならないので、Co2のせいにして削減商品を売ってしまおうという魂胆が見え隠れしています。

Co2を出さないとかいう触れ込みの太陽光発電とか原子力発電。
これから原子力発電所の建設が加速していくことでしょう。

原発は将来に亘ってのリスクが非常に大きいというのは、以前ブログに書きましたからご存知のことと思います。

しかし中国に500基の原発を建設する計画がもう進んでいるとか。
計算すると1基約3,000臆円なので150兆円の売り上げになります。

地球温暖化=Co2増加を鵜呑みにしてはいけません。

by e-kassei | 2008-01-10 18:53 | 環境にやさしい

特定非営利活動法人「地域住民の安全生活応援団」

 今度私はあるNPО法人の理事になることになりまして、これからの活動に協力していくことになりました。
その団体名は、特定非営利活動法人「地域住民の安全生活応援団」(内開府申請中)というものです。
つまり住民のための便利屋ということで、何でも相談の窓口になりましょう、ということです。

 この活動内容の中に、「1・・災害救援活動」とありますが、
 当NPО法人がとくに勧めているのは「各家庭での災害備蓄」と「住まいの耐震化」です。

 各家庭での災害備蓄については、
それぞれの地方自治体では災害備蓄食を用意していますが、実際に災害に遭った場合本当にそれで足りると思うでしょうか。

 ある東京の市では50万食備蓄していると自信たっぷりに公表しています。
ちょっと聞いただけでは随分あるから安心だと思うでしょうが、その市の人口は50万人です。
つまりたった1食分しかないということです。

 大災害ならば国が救援活動をしますが、地域的な中小規模の災害では地方自治体は当てになりません。
家族を守るためには、それぞれの家庭で災害に備えるのが現実的でしょう。

 住まいの耐震化については、
それぞれの家庭の経済状況にあった耐震化を提案していこうというものです。
地震は必ず起こります。
地震ハザードステーションというサイトがあるので参考にしてみてください。

しかし耐震化というと、やりたいが何百万もかかるし、悪徳業者の餌食になるのではないかと躊躇してしまう家庭が殆どでしょう。

 お金をかけずとも、家具を倒れないようにしたり、障子や襖を耐震用に取り替えるだけでもかなり違います。
瓦を軽い屋根材に替えるとか、柱や梁に耐震金具を取り付ける方法もあります。
何段階かのプランを提示し、ご自身が決めるという方法が現実的な対応策でしょう。

 内閣府に届けた設立申請書の内容です。

目的 
この法人は、地域住民の相互の情報交換を基に、住民による住民のための安全安心の豊かな生活を持続する活動を支援する。
そのために、災害などに対する危機意識と危機管理の啓蒙活動や子どもたちとの交流、高齢者への支援活動など幅広い地域の活動を地域住民、高齢者、社会奉仕団体、NPO、特定非営利活動法人や地域企業などと協働する事業を創造し、地域に即した自助・共助の特定非営利活動を通して地域の安全安心の社会の持続に寄与することを目的とする。

次に揚げる種類の特定非営利活動を行う
1・・災害救援活動
2・・地域安全活動
3・・まち創の推進を図る活動
4・・子供の保全育成を図る活動
5・・環境の保全を図る活動
6・・保険・医療又は福祉の増進を図る活動
7・・健康の増進を図る活動
8・・情報化社会の発展を図る活動
9・・経済活動の活性化を図る活動
10・・職業能力の開発又雇用機会の拡充を支援する活動
11・・消費者の保護を図る活動
12・・以上の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

この法人は目的を達成する為に次の事業を行う

1・・・特定非営利活動の目的・活動方針などの情報発信の場
2・・・自然災害などに対する危機の意識の啓蒙
3・・・危機管理のための予防・事前準備などの啓蒙
4・・・健康の予防医学による代謝医療の啓蒙
5・・・市民による市民の為のコミュニティビジネスの創造と参加の啓蒙

申請に至るまでの経過

殺人、悪徳詐欺商法、保険会社の不正行為、悪質なリホーム業者、行政の無駄や不法行為など大きな社会問題が連日の如く報道され地域の安全安心を脅かしています。
これらの問題を解決する為、優良企業、研究所、医師、薬剤師、技師、弁護士、司法書士、税理士、議員など異種多様な専門職の協力を得て地域住民相互の情報交換を基にして始めた住民による住民の為の安全安心で豊かな生活を持続できる地域の支援活動を目指しています。

 これまで各人がそれぞれ独自に活動していたボランティア仲間が集まり平成18年3月1日任意の「NPO生活環境応援団」を設立して、地域の青少年育成祭、産業際支援、地域活動のパレード、中学校への講師派遣、子供達を招いて動物との振れ合い情操教育などの支援活動を行ってきました。

 「地域住民の安全生活応援団」が法人格を習得することによって、従来行ってきたボランティア活動をはじめ地域の安全安心の為の非営利活動で得た情報を最大限に公開し、市民の信頼が得られるものと確信しております。

by e-kassei | 2007-08-10 10:43 | 環境にやさしい

地球温暖化はもう避けられない!!


環境問題評論家の船瀬俊介氏の講演の続きですが、笑っちゃったのは気象庁の温度計の話。
風通しの良いところで断熱材でくるんであるんですって。

東京で過去最高気温の39.5度を記録した時には団扇でパタパタ扇いでいたとか。
実際には42.7度あったんだそうですよ。
一所懸命40度未満にしようと工夫している姿が目に浮かびます。
この話は氏が直接職員に問いただしたのでホントの話ですよ。

さらに確実で怖い話が2003年にペンタゴン(アメリカ国防総省)に提出された報告書。

これからの20年間で、欧州の主要都市が水面下に沈み、英国はシベリアの気候となり、また北米東海岸では、異常に寒く過酷な冬の嵐と長期的な干魃に直面しなくてはならなくなる可能性があると警告しています。
一方、他の場所では、台風や大干魃、飢饉が訪れることが予期されるそうです。

同報告は続けて、これらの破滅的変化が広範にわたり、人々の不和や暴動、さらには核紛争をさえ引き起こす可能性があると指摘しています。
さらに「資源の枯渇により、人類は絶えざる戦いという規範に後退するかも知れない。」
そして「ふたたび、戦争が人間の生活を規定することになるだろう。」と分析しています。

かなり衝撃的なレポートですが、ペンタゴンの発表ですから事実でしょう。
地球温暖化について我々が知らされている以上に危機的な状況です。

これは地球温暖化によって、北極の氷が解けて海水面が上昇することと、逆にメキシコ暖流を押し下げて氷の解けた冷たい海水が気候を寒冷化してしまうということです。

すでに氷河が解け出してかなり後退してきているようですね。

この間のテレビではアザラシの子供が、氷が解けて柔らかくなっているので氷の上で育つことができず、多くが溺れ死んでいるとのニュースがありました。

先日、財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン海洋担当オフィサーの講演を聞きに行きました。
海洋資源の保護に取り組んでいる団体ということでした。
しかしこのような地球の状況では、はたしてどれだけ意味があるのか疑問を感じるばかりです。

世界の漁場というのは寒流と暖流のぶつかった地域にあります。
しかし寒流の勢力が増して魚場をどんどん押し下げていけば、いくら保護に力を入れたところで漁獲量はかなり減少するでしょうから。

これは他人事ではないんですね。
日本では魚が獲れなくなりますし、農作物にも悪影響を及ぼすでしょう。

海水位を日本に当てはめてみても、20年後には東京の0メートル地帯はもちろんのこと、江戸川、荒川、足立あたりから茨城にかけて水没してしまうことになります。

その危険性は、去年か一昨年に、すぐとなりの茨城県で降った集中豪雨が東京に降れば水浸しになるのは確実だったそうで、かなり逼迫した状態なのですが、都は知ってか知らずかなんの対策も取ろうとはしていません。

by e-kassei | 2007-04-21 12:34 | 環境にやさしい

72階建ての木造ビル


環境問題評論家、船瀬俊介氏の講演の続きです。

島根大学総合理工学部の中尾哲也教授がまとめた論文によると、団地やマンションなどコンクリート集合住宅に住む人と、木造に暮らす人の平均死亡年齢を比較すると、団地・マンション族のほうが、約9年も早死にしていたという結果が出たそうです。
たしかにあの冷え冷えとして空気の澱んだ建物じゃ身体に悪いのは納得できますね。

また静岡大学と東京大学の農学部が合同で、「コンクリート」「金属」「木」の3種類の巣箱を使い、ネズミの赤ちゃんの生存率を調べたそうです。
するとコンクリの巣箱では93%が死んでしまい、生存率はわずか7%だったんですって!
金属巣箱は41%、木製巣箱は85%という結果になり、コンクリと木製では生存率に実に12倍以上の開きが出ました。

木造建築自体、鉄筋コンクリートにくらべて4分の1の価格で寿命は4倍あります。
法隆寺の五重塔を見れば想像できますよね。
また木材の弱点は「火事に弱い」ことですが、木材に無機不燃物質を浸透させると、「燃えない木」になり、熱に弱い鉄骨よりも返って火事に強くなります。

設計では72階建の木造高層ビルが出来ているんですって。
法律を整備さえすれば、環境にやさしい都市の木造ビル化が今すぐにでもできるということなんですが。。。

「日満里桜(ひまりろう)」


by e-kassei | 2007-03-20 14:55 | 環境にやさしい

石油エネルギー問題はすでに解決!

月曜日に「屋上緑化推進セミナー」 http://www.worldforum.jp/green/index.html
に出席しました。
本題は追々書くことにしますが、 環境問題評論家船瀬俊介氏 http://funase.jp-j.com/
の講演はじつに面白かった。

その一つに日本が開発した電気自動車。
ガソリン車をはるかに凌ぐ性能に正直驚いてしまいました。
これでエネルギー問題は解決です。

ただこれを今までマスコミは無視してきたんですよね。
確かにメジャー資本はあわてているでしょう。
これが世界に広まったひにゃ。。。

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「電気自動車イメージ一新――ガソリン車超す高速性能を実現」(7月31日付日経新聞朝刊)。
これは世界最高性能EV(電気自動車)“Eliica(エリーカ)” http://www.eliica.com/
の2008年市販を報じるニュースだ。

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 “Eliica”は周回コースで370km/hを記録した超弩級のEVだ。
「エネルギー総合効率はガソリン車が約7%、燃料電池車が約15%、電気自動車が約27%で、ガソリン車よりも4倍弱効率がよい」「慶応大学は電池メーカーなどと組んでリチウムイオン電池の価格も引き下げ、3年後には3000万円程度で200台程度を販売する計画」と日経新聞は伝えている。

 Eliicaは最高時速400kmを目指して開発され、2004年3月にはイタリア・ナルドの周回コースで世界最高の370kmをマークしている。
昨年秋に放映されたNHKスペシャルでは、エンジン車で世界最高のスポーツカーであるフェラーリと対決。
“Eliica”のスタートダッシュは驚異的で、「フェラーリが止まって見えた・・・」と語り草になっている。
なにしろ時速160kmまで加速するのにわずか約7秒。
フェラーリで9.2秒、その猛加速には、地上のどのガソリン車も付いていけない。

最高速度400km/h 
0-400m加速時間 15.3sec. 
充電時間 電池容量0~70%充電時間 たったの4分
高加速性能挑戦車は 加速時間 11.3secである。

by e-kassei | 2007-03-07 21:54 | 環境にやさしい

受発注・情報交換会

平成19年2月22日(木) 府中市の森芸術劇場で府中市受発注・情報交換会が開催され、弊社も参加いたしました。
ある会社が工場切削液をリサイクルする事業をしているのですが、カビと臭気が発生するのが難点でお得意からクレームが出て困っているということで、弊社のノウハウでその問題をクリアできるため、現在商談を始めたところです。

その交換会で、スポーツシューズの世界的メーカー、アシックス創業者の鬼塚会長の講演がありました。
講演中、イチローと高橋尚子のシューズを回して見せてもらいましたが、
イチローのはバスケシューズみたいに、くるぶしまであるんですね。
走塁が命ですから納得です。
そしてシューズは1試合で1足使い切りだそうです。
さすが世界のイチロー!

高橋尚子のは、とても小さくて軽いシューズでした。
メッシュになっていて通気性を良くしてあります。
マメができるのは靴の中に熱がこもるのが原因なんだそうです。

by e-kassei | 2007-02-26 12:56 | 環境にやさしい

ボランティア-子供野外教室

ボランティアで子供野外実習教室のお手伝いをしてきました。

小学校2~3年生30人くらいが参加して、竹を切って竹ぽっくりを作ったり、炭焼き窯に入れて燃やしたり、あらかじめ作っておいた竹炭に絵や字を書いたりで、みんな楽しんでいました。
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今家の周辺じゃ遊び場なんてないですからね。
火を燃やしちゃいけない。刃物を持っちゃいけない。泥んこ遊びをしちゃいけない、じゃ、やることはTVゲームしかないですもんね。
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炭焼き窯の中に入って、できた炭を出したり、山の中に入って土をスコップで掘って粉炭を埋めたりして、みんな服や手が汚れていましたが、親は帰ったらなんと言うでしょうかね。
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これからは都内のマンション住まいの子供たちにも、来て体験してもらいたいもんです。

by e-kassei | 2006-12-04 21:21 | 環境にやさしい

ボランティア活動-植林その後

 18日の土曜日に植林のお手伝いをしてきました。
晴れていて風もなく絶好の日和、
美味しい山林の空気をいっぱい吸ってきました。
ボランティアしながら森林浴ができるなんて一石二鳥ですね。
ボランティアを長続きさせるコツは、楽しんでやることなんですって。

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そこでは炭焼きとか倒木を使ったベンチ作りとか野草を育てたりして、いろいろと楽しい活動があります。

植える木はその森に自生している広葉樹の種から栽培した苗木です。
なぜ広葉樹かと言いますと、落ちた葉が土を肥沃にさせ、微生物の繁殖を促し、そこに虫が動き回り、それを食べに動物や鳥がやってくる。
そういう自然の営みの豊かな森にしていこう、という意味があります。
そして四季折々の変化の富んだ、人の目を楽しませる森になります。
10年先、もうこの世にいないであろう50先の森の姿を思い浮かべると、何か楽しくなってきます。
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お昼の弁当は格別な味がしてなかなか健康的になりますね。

by e-kassei | 2006-11-24 09:56 | 環境にやさしい

ボランティア活動-植林

今日はボランティア活動で、土砂崩れで剥げてしまった斜面に植林する準備の手伝いをしてきました。
人がすれ違うのもようやっとな林道を片道約1キロを2往復。
一輪車に荷物を載せて登って行ったので息ふうふう、小雨なのに汗かいてしまいました。
来週いよいよと植林です。
自然体系に戻すため、杉や桧ではなくその山にある広葉樹の苗を植えます。
もしかしたら植えた苗に自分のネームカードが付けられるかもしれません。
50年先の私が死んだ後の記念になるかも。

by e-kassei | 2006-11-11 18:59 | 環境にやさしい