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日本酒の需要が減ったわけ

 今はビールや焼酎に押されて日本酒の需要がかなり減少し、
酒蔵もなかなか経営が難しいそうです。

 その原因はどうやら酒造メーカーにもあるようですよ。
今は酒粕も、もう一度戻してお酒にしてしまうそうですね。

 私はおやつ代わりに酒粕を焼いて食べるのが好きなんですが、
どうもスーパーで見かけないなあと思っていたら、そういうことだったんですね。

 パック酒というのがそれで、安いので気軽に飲めますが、
中身のほとんどが酒粕なので、味はかなり落ちます。

 今まで捨てていたのがまた酒になっちゃうんですから、
営利優先の酒造メーカーは自分で自分の首をしめているようなもんですね。

 良心的な酒蔵もまだまだいっぱいありますので、
美味しいお酒を造って、もっともっと日本酒の良さをアピールして頂きたいものです。

by e-kassei | 2005-05-23 20:27 | プライベート

カントリーを聞きながら

トラックバックカテゴリ:音楽
 メディアプレーヤーでインターネットラジオを聞きながらホームページを作り変えています。
大体がクラシックカントリーなんですが、思いもかけないような曲が流れてきて、おおっと聞き入ってしまう時があります。
カントリーはいーなあ。
かなりマニアックですけど好きな人いるかなー。

by e-kassei | 2005-05-22 23:09 | プライベート

ネコの短歌その3

 私の奥さんの短歌なんですけど、前に飼っていたネコのことを詠んだのがあります。

                 イトオ
   階段をトコトコとのぼる愛しさ
     愛猫にかわいいと頬を寄せる我

   まくら辺に頭ならべし夫とネコ
     寝顔おもいだし笑みこぼれたり

 ※夜になるとゴロゴロとノドを鳴らせながらふとんに潜り込んできて、私の腕を枕に横になって寝ていたんです。

   オーちゃんと呼べば出てくる気配して
     静寂の部屋に一人佇む

 ※正確にはオイちゃんです。
  いつも「オイッ。」って呼んでたから。

   最後まで楽しい思い出のこしたる
     小さき命と別れるつらさ

 ※私は独身の頃から同居していましたから13年。
  ヨメさんは3年チョイの付き合いでした。

   愛猫の闘病一年十か月
     たたかいてよく頑張ったと涙溢るる

 ※鼻の横にガンが出来てから1年10か月、亡くなる直前まで元気でした。
  寝たきりとか痛がったりしなかったのか救いです。

   この空にきみは旅立ついろいろな
     楽しい思い出一杯ありがとう

   いっぱいの思い出かたる夜にして
     夜やみの月にいるかと眺む


 ※私のHPにオイちゃんのことを書いておきましたんで、時間があったら読んでみてください。

 うちのネコその1
http://www.eccoat.co.jp/neko.htm

 うちのネコその2
http://www.eccoat.co.jp/neko2.htm
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by e-kassei | 2005-05-06 09:32 | プライベート

蕎麦を打ちました。

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 昨日裏の若夫婦を招待して蕎麦を打ちました。
今までお付き合いがあまりなかったのですが、最近になって野良猫を通して親しくなりました。

 その夫婦の家の周りには野良猫が住み着いているのですが、どうしたら良いだろうと悩んでいたそうです。
うちのヨメさんが動物ボランティアに入ったことで、その野良猫達に避妊手術をさせましょうと話し合い、一匹一匹捕獲して手術することにしました。
で、この間全員終わったところなんです。

 まだ蕎麦を打ったことがなく、とても喜んでいました。
ご近所づきあいには蕎麦打ちはとても良い方法ですよ。

 写真は私の蕎麦打ちセットです。
全部で25,000円くらいで揃えられます。

 私のHPに蕎麦のこと書いてあります。
 http://www.eccoat.co.jp/soba.htm

by e-kassei | 2005-05-05 09:15 | プライベート

ネコの短歌その2

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 ネコの短歌その2です。

   はは猫の事故死を目にし数日は
    何とかせねばと里親をさがす

 隣の空き地に住み着いていたネコが4匹子供を産んだんですが、うちの奥さんが玄関先で母ネコに、「おはよ。」って声をかけたら、びっくりして道路に飛び出し自動車に轢かれて死んでしまいました。自分のせいで死んでしまったという自責の思いでなんとかしなければと、市役所に相談しましたら、ボランティア団体を紹介してもらい、里親を探すことになったのです。
その間にまた子猫が轢かれ3匹になってしまいました。

   里親に一匹二匹とひきとられ
    残されし子猫のキューンと泣く

 2匹は里親が見つかり引き取られていきましたが、1匹だけ残り、見つかるまでということで家で預かることになりました。

   また一匹わが家に子猫が入籍す
    驚きためらう兄猫たちの顔

 ベランダに寝泊りしていたチビ兄弟を家に入れて飼い猫にしているのですが、預かっていた子猫がだんだんと可愛くなり、「じゃあ一緒に飼おうか。」ということになったわけです。


  はは猫のふびんをおもい此の猫に
   しあわせになれと福と名づける

 これも何かの縁と、母猫も浮かばれるのではないでしょうか。

 このことがきっかけになり、うちの奥さん、そのボランティア団体に入って活動するようになりました。

by e-kassei | 2005-05-02 09:18 | プライベート

ネコの短歌

 うちの奥さん、趣味というかなんというか、友人に誘われて短歌の会に入っています。

 毎月同人誌に提出するんですが、いつもギリギリになって頭絞って作ってます。
感じ取った時に自然に出て来なきゃ本物じゃないんですけどね。

 まだまだ初心者もいいとこで中学短歌の域を出ませんが、かえって技巧に走らず(分からない?)、素朴でほのぼのとした良さが出ているんですね、これが。

 プロフィール写真のネコ3匹を詠んだのがあるので、紹介いたします。

   くらやみの何処にいるのか目の光る
     黒トラの子猫わが家の家族

   いっぽうの肩に手をかけて眠る猫
     この仲の良さ学ぶこと多し

   爪をとぎし柱のきずに背をのばす
     亡き猫の背丈にいつごろとどく

   野良猫を家に入れても知らんぷり
     未だなつかぬ気長に待たん

   亡き猫のベッドの中でそいねすると
     俺のかわりかと声がきこえる

   たしかに「俺のかわりか」と聞える
     思わず涙のこぼるる夜
 
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by e-kassei | 2005-05-01 10:38 | プライベート