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カテゴリ:健康を考える( 106 )

鶴見先生の新刊2冊のご紹介

鶴見先生は、今年に入ってからも既に3冊の本を世に出しています。
今回ご紹介するのは、7月に発売された以下の2冊です。
いよいよと「
鶴見式医療」が世に広まってきていることを実感しています。

「患者と家族のための がんが消える補完代替医療(幻冬舎)

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鶴見先生と、リーガルマーケティング研究財団理事長・薬事法ドットコム特別顧問・林田学氏との共著です。

アメリカでは、3大療法(手術・放射線・抗がん剤)以外の様々ながん治療法をCAM(カム・補完代替医療)と呼び、がん患者がそれらの治療法を選択することにより、死亡率が年々減少してきています。
しかし日本では、相変わらずがんは増え続け、
人に人はがんで亡くなっています。
その理由として、保険診療が標準となっているため、自由診療のCAMは医師自体が殆ど知らず、保険診療の西洋医療しか選択肢がありません。
その理由は既に皆さんお察しの通り、
医療ビジネス”だからです。
しかし、
鶴見先生は、独自の「鶴見式医療」で多くのがん患者を死の淵から救っています。

目次から

第1章 がん死亡率が減少する欧米、増加する日本

    欧米では未病対策が発達し、またCAMが一般に知られているため、がん罹患率も死亡率も減少しています。

第2章 抗がん剤、手術、放射線・・・・三大療法では、もはやがんは治らない

    7月号に記述しましたが、抗がん剤は効果なし、臓器は必要だからあるので手術で摘出してしまったら、何らかの不調が起こるのは当然のこと、放射線治療は大量の活性酸素が出現、また健常細胞までダメージを受けます。

第3章 患者と家族が押さえておくべき補完代替医療の成果

    アメリカではサプリメントを積極的に活用しています(鶴見式サプリメントは世界的に見ても最高水準)。

    治療選択の自由という権利があることを知るべきです。

第4章 欧米型治療に学べば、がん患者は死の淵から救われる

    QOLの改善・向上も必要。

朝だけ断食で9割の不調が消える!学研パブリッシング

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現代の日本人は食べ過ぎで体調を壊していると、鶴見先生は酵素栄養学の視点から警鐘を鳴らしています。


目次から

第1章 「朝食は体にいい」は思い込みだった!

第2章 “朝だけ断食”で、なぜ不調が消えるのか

第3章 酵素をたっぷり摂れば、病気が逃げていく

第4章 腸内環境を整えれば、健康長寿が叶う!

第5章 鶴見式体がよみがえる酵素レシピ


どれも読んだとおりなのですが、第3章の中に「酵素不足は毛髪を見れはわかる」というのがあります。
年齢を重ねていくとだんだん白髪が増えてきますが、これは体内酵素の生産量が少なくなり、大事な機能を優先するため、余り影響のない髪の毛にチロシナーゼという酵素を回さなくなったためだからです。
白髪が増えてきたなと思ったら、これ以上酵素を無駄遣いしないように気をつけた方が良いですね。


by e-kassei | 2015-09-09 14:08 | 健康を考える

酵素栄養学セミナー

鶴見隆史先生が関わる「森愛CLUB」主催の「酵素栄養学セミナー」が8月2日に開講されました。
http://immunocasa.co.jp/shinai/seminar.php

鶴見先生は、昨年までNPO酵素栄養学協会主催の酵素栄養学講座の講師をしていましたが、当時よりは飛躍的に進化したため、テキストを大幅に書き換えて新規にセミナーを開くことになりました。
私はNPO酵素栄養学協会での講座を修了してはいましたが、当然ながら最新の酵素栄養学を学ばねばと、再受講をすることに致しました。

受講者は約50人。
若い人が多いのにはびっくりしました。
既成概念に捉われない若者がこれからの医療の将来を担っていくので、大いに楽しみです。

がん治療は、日本は欧米より10年遅れているとのことですので、どんどん吸収していって欲しいと思います。
途中からでも受講可能なので、酵素栄養学を知りたい、臨床に裏打ちされた真の医療を知りたい、という方は申し込んでみて下さい。
目からウロコがボロボロ落ちますよ。

問い合わせはこちら
http://immunocasa.co.jp/shinai/contact/


by e-kassei | 2015-08-17 00:17 | 健康を考える

やっと更新です。

お立ち寄り頂いた方、ブログ更新が長きに渉って途絶え誠に申し訳ありませんでした。

なにせ会社とは言え、殆ど社長一人での経営ですので、何だかんだで用事があり、ブログまでは手がつけられませんでした。

追々、真の健康情報また他にはない商品情報をアップしていきたいと思っておりますので、たまに覗いてみて下さい。

まずは再開のご挨拶まで。

by e-kassei | 2015-08-15 22:49 | 健康を考える

胃ガンが完治

鶴見隆史先生から、サプリメント会社に送られたメールです。

胃ガンで、リンパ節にまで転移している患者さんの症例です。


3月始めに、胃ガンの患者さん(75歳女性)がクリニックに来られました。

手術はしたくないので、何とか鶴見先生に治してもらいたいとのこと。
しかし、リンパ節にも転移している状態まで進行しています。

先生は、ファスティング(断食)を勧め、良いサプリメントと酵素食で、その患者さんは3ヶ月半頑張りました。

そうしたら、7月3日の病院での検査では、CT、MRI、いずれも、胃は全く正常と、診断されました!
もちろん患者さんは大喜び。

まさに完治です!

たった3ヶ月半で、手術、抗ガン剤、放射線、一切使わずに完治。

やはりファスティグと、良いサプリメント!

良いサプリメントは強いです。

そのサプリメントをフリージュでは扱っています。

by e-kassei | 2012-07-08 23:04 | 健康を考える

NHK「あさイチ」の酵素の実力、は間違いだらけ

鶴見先生からメールが来ましたので、せっかくだから要約して転載します。

4月23日NHKの「あさイチ」の番組は、とんでもない内容で酷いもの、だそうです。

>キウイフルーツのプロテアーゼは、PH3以下の胃酸で失活し、胃で働かないから、
 外から酵素を摂ってもなんにもならない。
 だから、酵素は、食べる前に発酵させたりして使ったほうがよい。
 わざわざ生野菜などを酵素として食べる必要はない」。

これには、超大笑い。
プロテアーゼは、9,000種類以上見つかっており、胃酸で働くものも多々あるが、たまたま胃酸で働かないプロテアーゼで検査しただけでしょうね。

また、胃酸で失活したとしても、ほとんどのプロテアーゼは、腸に入って行き、PH6.5の腸液で蘇り、腸の中で働くことが分かっています。

NHKが調べたのは、1985年までの古い考えを持って来たみたいですね。

胃酸で働くプロテアーゼもまた、いくらでもあることも分かっています。
たまたま、胃酸では働かないプロテアーゼをこの時実験に使っただけなのでしょう。

次に、「酵素は48℃で死なず70℃までは、生きているのが本当」、と言うのは、そういった酵素もある、と言う他ない。
しかし、一般には、48℃で2時間、50℃で、20分、53℃氏で20秒で死にます。

NHKのは、例外的に強い酵素を用いただけの話し。
酵素は1種類ではありません。
2008年には20,000種類以上見つかっています。

もうひとつ、「酵素は酵素を攻撃する」と言うのは、何を言ってるのかさっぱり分かりません。
人体には無数に酵素は存在します。

もし、酵素が酵素を攻撃して殺して行くなら、人間は生きていけないことになる。

しかし、NHKもNHK。
こんな、極めて間違ったとされる大昔の実験データーを放映するなんて!

by e-kassei | 2012-05-21 11:46 | 健康を考える

月曜から夜ふかし」に、鶴見隆史先生が出演しました。

日本テレビ、4月30日夜11時58分からの「月曜から夜ふかし」に、鶴見隆史先生が出演しました。

マツコ・デラックスの血液検査の件は、ネットで広がっているようです。

発信元ブログの内容を貼り付けます。

「早急に何とかしないと」。
自称“奇跡の血液さらさらデブ”マツコに下されたイタすぎる診断。

“デラックス”というだけあって、やはりマツコ・デラックスの身体はすごい。
その体重は2009年の時点で150kgだったことが明かされている。
これだけ体重があると様々な生活習慣病が気になるが、意外にもマツコ自身は自らの健康状態を「正常」とし、“奇跡の血液さらさらデブ”と豪語していた。
テレビでもたびたびラーメンやうどんをものすごい勢いで食するマツコが映し出されると、見ているこちら側が心配になってしまうほどだが、果たして本当にマツコは健康体なのだろうか。

2009年の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、ナイティナイン・岡村隆史に「また太ったんじゃないの?」と指摘を受けたマツコ・デラックス。
マツコは「最近、血液検査をしたら全部正常。
奇跡の血液さらさらデブよ」と豪語していた。
ナイナイには「全部異常に見えるけど」とツッコまれていたが、その後もたびたびテレビで自らを“奇跡の血液さらさらデブ”とアピールしていた。
このことは世のぽっちゃりに希望を与え、もはや都市伝説と化していたのである。
しかし、このたび『月曜から夜ふかし』(日テレ系)で、マツコの血液を公開検査することとなった。
検査方法は、ドロドロかサラサラか指をかざすだけで一目でわかる“血管美人”という血流観察システムで、採血して検査する方法に比べ、より細い毛細血管の状態がわかるのだという。
検査を担当した鶴見クリニックの鶴見隆史院長は、30年以上検査してきた経験から、マツコの体型で炭水化物が大好きという嗜好では「血液がサラサラなわけがない」と言い切った。
もしサラサラだったら「奇跡の生命体」ということになる。
「血液サラサラしか、自慢することがない」と言っていたマツコだったが、検査をしてみるとやはり「ドロドロで詰まっている」、「早急になんとかしないとやばい状態である」と鶴見院長より診察が下された。
この結果を受け、マツコがひどく落ち込んだことは言うまでもない。

鶴見院長は「血液ドロドロ」について、酵素を多く含む野菜のすりおろしを食べたり、野菜の酢漬けをたべたりすると改善すると助言した。
いずれにしても肥満体型で炭水化物が大好きという人は、注意が必要のようだ。

by e-kassei | 2012-05-03 23:57 | 健康を考える

ガンの発生原因が分かれば治療法も見えてくる

ガンを治すには、まず、ガンの発生原因が何であるかを知ることだと思います。

しかし、西洋医療では全く原因を無視し、「なったものを治す」医療に終始しています。
これでは症状を抑えるだけで、根本治療にはなりません。

病気の原因は「活性酸素」にあることが知られてきました。
特にガンの発生原因は、活性酸素の中でも特に凶暴な「ヒドロキシルラジカル」が、細胞膜を酸化させ、細胞内の遺伝子を傷つけ、奇形化(ガン化)させていきます。
それが連鎖的に各細胞に広がり、立派なガンとなっていきます。

ちょうど1個のミカンが傷んだら、その箱の中のミカンが次々に傷んでいくようなものです。

それと、イニシエーターとプロモーターという考えがあります。
イニシエーターは発ガン物質と言われる「発生原因」、プロモーターはそれの目を覚ます役目をする「進行原因」です。

つまり、いくら原因があっても、それを働かせるものがなければ、ガンが発生したり進行したりはしません。

そのプロモーターとは、「動物性タンパク質」、特に「カゼインタンパク」がガン化を進行させます。

このことは、アメリカ、コーネル大学教授、コリン・キャンベル博士が、大々的な実験をして得た研究結果です。 (葬られた第二のマクガバン報告・グスコー出版)

つまり、ガンになるメカニズムがすでに解明されているのです。

ですから、活性酸素を消去し、動物性タンパク質を避け、体内酵素の代謝酵素を最大限に引き出し、免疫力を上げていけば、ガンは治癒に向かいます。

その免疫については、免疫細胞の80%(小腸70%、大腸10%)が、腸にあることが分かってきました。

つまり腸を良くすれば、細胞修復機能が高まっていくことになります。

それから、最近になって注目されてきたものに「リーキーガット症候群」があります。

つまりリークは洩れる、ガットはテニスラケットの網。
化学添加物や砂糖などの摂り過ぎにより、腸壁(腸絨毛)に小さな穴が開き、有害物質を体内に取り込んでしまい、結果様々な病気を引き起こすことを言います。

ですから過剰な活性酸素腸を消去し、腸を良くしていけば、ガンや難病も含め、殆どの病気は治癒していく可能性があります。

by e-kassei | 2012-04-09 11:41 | 健康を考える

抗ガン剤が増ガン剤になる理由

NPO法人鶴見酵素栄養学協会の広報誌「風の囁き、、」から、鶴見隆史会長の掲載文を抜粋転載します。

抗ガン剤を真っ向から否定するお医者さんは、鶴見先生をおいて他にはいないでしょう。


抗ガン剤が増ガン剤になる理由

◎ ここで抗ガン剤をやっていくとどうなるか?を記すと次のよう

 ・ADG(抗ガン剤耐性因子)を持ってしまい、
  後々、抗ガン剤が効かなくなる
 ・余病(新しい病気)が生じる
 ・副作用で体中むしばまれる
 ・正常細胞までやられ(活性酸素で)全身がとことん悪くなる
 ・免疫力も落ちQOL(生活の質)は、とことん悪くなる
 ・新しいガンが生じたりする
 ・ガンが治ることは決してない
 ・抗ガン剤は目先だけで、かえって深い臓器に、ガンを繁殖させかねない
 ・死ぬ時は、ガン死は少なく、抗ガン剤による死亡が大半である
 ・よくて延命だが、本当に延命かどうかは不明
 ・むしろ抗ガン剤やらない方が、延命するというデータも出ている
 ・全く予防にならない

 抗ガン剤そのものが活性酸素そのものだから、こういったことになるのだ。

 国立ガンセンターの総長や、ガン専門病院の院長は、ずい分ガンで死んでいたが、彼らは、不思議なことに抗ガン剤を自らには使用していない、という有名な事実がある。
彼等は抗ガン剤が効かないどころか、かえってひどい副作用で苦しみ、しかも、そんな副作用で苦しんでも、全く治らないことを知っているから、抗ガン剤は、自らにはやらないのだ。
どうせ死ぬなら苦しまずに、というわけだ。

 ある評論家が、ガン専門医271人に聞きまくった話も面白い。
「あなたがガンで転移があったら、抗ガン剤を使いますか?」と、評論家が聞いたら、270人の医師は「自分にはやらない」と言ったという。
では「患者さんにはどうしますか?」と聞いたら、驚くことに271人全員が「患者には使う」と言ったと言うから、呆れる。
しかし、これが現実なのだ。

 人々は、このことを、もっともっと知らなくてはいけないと思う。
「抗ガン剤は、ものすごい毒そのものなのだ」そして「絶対!抗ガン剤で治ることはないのだ」と心の底から認識しなくてはならないと思う。

by e-kassei | 2012-04-07 11:36 | 健康を考える

講演会のお知らせです

最近、始めた動物用酵素サプリメントの事業ですが、何でも自分でやらなくてはいけなくて、日記を書くヒマもなかったのですが、講演会のお知らせです。

獣医さん向けのプレゼンDVDも、苦労しながら自分で作っているところです。

今度の11日の日曜日に、第11回鶴見酵素栄養学協会の講演会があります。

今回は、本家アメリカ酵素栄養学の第一人者、ディッキー・フュラー博士をお招きしての講演です。
その他に、葉子クリニック院長、内山葉子医学博士の「お母さんと赤ちゃんの食事」、それから鶴見隆史先生の「健康の常識の嘘」。

相変わらずの濃い内容ですので、ぜひご参加ください。

詳しくはこちらです。
http://www.tsuru-ppk.com/lecture/index.html

私はといえば、会場整理をしながら、動物におけるホリスティック医療の第一人者、鷲巣誠岐阜大学教授、月美日本生命科学大学教授ご夫妻をお誘いしましたので、鶴見先生にご紹介することになっています。

動物医療にも、鶴見酵素医療が取り入れられようとしています。

by e-kassei | 2012-03-06 11:38 | 健康を考える

2月7日のフジテレビに鶴見隆史先生が出ます。

2月7日(火)19:00からのフジテレビに鶴見先生が出ます。

「カスペ!・つかえるテレビ」

“食べて寝る"だけで健康になれるSP

▽発酵食品だけ30日間食べ続けた大実験で美肌&血液サラサラ…医者も仰天!
 12の劇的効果

▽寝るだけでいびき&近眼改善

という内容だそうで。

時間が取れたら見てください。

by e-kassei | 2012-02-05 11:34 | 健康を考える