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牛乳を飲むと骨粗しょう症になる!?【オカシイ日本の健康事情1】


 皆さんは「骨粗しょう症」の原因が牛乳だということを、御存知ですか?
このことは世界の医学では常識化されつつあります。

 牛乳・乳製品を多く摂る世界四大酪農国のアメリカ・フィンランド・デンマーク・スウェーデンでは 逆に骨粗しょう症が非常に多いというデータが出ています。

 牛乳・乳製品には動物性たんぱく質が多く含まれていますが、動物性たんぱく質は強酸性であるので、身体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って中和しようとするのです。
したがって、牛乳・乳製品を摂取すればするほど、骨から多くのカルシウムが失われることになります。 

 日本に激増している糖尿病にも牛乳が関わりをもっています。
糖尿病の原因となるたんぱく質の一種が牛乳中に含まれていることが確認されています。
学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が激増しているのも頷けます。

 ではなぜ日本ではテレビや新聞で「牛乳でカルシウムを摂ろう!」と宣伝しているのでしょうか。
それは乳業メーカーが莫大な広告料を払って海外情報を遮断し、コマーシャルを流しているからなのです。
マスコミは100パーセント広告収入によって成り立っています。
ですからスポンサーに不利益になることは一切言うことができないのです。

 先日「思いっきりテレビ」に、アメリカに在住している有名な日本の医学博士が出演しましたが、「そのことが言えるか挑戦してみる。」と親しい人に話していたそうです。
私はその方から情報を得ていましたので、いつ話し出すかテレビをじっと見ていましたが、結局その話が出ることはありませんでした。

 また先日、牛乳の生産過剰で北海道の酪農家が牛乳を廃棄しているというニュースがありました。
生産者には気の毒ではありますが、最近インターネットが一般家庭に浸透してきたことで、今まで抑えられていた情報が消費者の知るところとなったのも原因ではないかと思います。

 皆さんは経済のためには健康を犠牲にしてもしょうがないと考えますか?
もうマスコミ情報に振り回されず、正しい情報を得て家族の健康を守っていきましょうよ。

by e-kassei | 2006-04-12 20:23 | 健康を考える

生活習慣病予防指導士

 生活習慣病予防指導士という資格をご存知でしょうか。
NPO法人日本ホリスティック医学協会が認定しています。http://www.holistic-medicine.or.jp/

 この協会は統合医療の先駆者アンドルー・ワイル氏が顧問になっていて、会長は帯津良一先生で東大病院第三外科医局長だった方です。

 「ホリスティック」とは「人間まるごと」という意味で、ホロス(全体)というギリシャ語は、ホール(全体)やヒール(治癒)ホーリー(聖なる)と同じ語源から生まれています。
西洋医学だけでなくあらゆる治療法を用いて自己治癒力を引き出し、健康を回復維持していこうという医学です。

 じつはその資格を取得しようと講座を受けていまして、3月に試験があったのですが、この間合格通知が届きました。
前から通信講座で勉強していたのですが2度落ちたので、通学コースに入り直して勉強していたんです。

 初めはタカくくって全然勉強せず試験日前日の一夜漬けもいいとこ、2度目は風邪引いちゃって頭がまったく回らずだったので、不合格は当然の結果ですよね。
おまけに医療関係とは全く縁のない仕事なので、専門用語は頭に空っぽでしたから出て来ようがない。
それで半年間、隔週日曜日の午後1時から5時までびっちり通ってお勉強でした。

 これで晴れてカウンセリングとかセミナー、レクチャーがプロとしてできるようになります。
でもいろんなもの教わって面白かったですよ。
中医学、ホメオパシー、アロマセラピー、カラーセラピー、太極拳、気功やカウセリングテクニックなどなど。

 企業保険の赤字対策や介護保険適用の軽減とかに、これからけっこう重宝がれると思います。
医者は点数にならないから教えてくれないし、栄養士はカロリー計算が主だし。
それも患者しか相手にしませんからね。

 これからは病気にならないように、衣食住の生活習慣を積極的に改善していくことが大切になっていきます。
そのためのお役に立てればと思っています。

by e-kassei | 2006-04-05 16:12 | 健康を考える

現代の食生活

 弊社のサイトに書いたものをこちらにも載せます。

 いま私たちを取りまく環境には疑問が大すぎます。
 日本人の生活水準はここ数十年で驚くほど向上しました。しかし、物質的には豊かになったとはいえ、近ごろどこかおかしいと思いませんか?

 例えば食べ物。 野菜は、農薬や化学肥料を大量に使っているため、味や栄養価は低下する一方です。
今スーパーなどで売られている野菜類に含まれるビタミンやミネラルは、50年前の約3分の1というデータが出ています。

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 化学肥料や農薬などの過剰な使用は、土壌を酸化させ、植物のミネラルを大幅に減少させる結果となってしまいました。
野菜臭くない、何ら旨味のない野菜ばかりが売られ、思い込みと無知ゆえに、安いこと、見た目が良いことを基準に買われています。
 だれも不思議に感じないようですが、季節外れの野菜が温室栽培で作られ、その温室内にはガスと燃料からの不純物が充満していて、作物のミネラルのイオン乖離が起き、既にこの時点で酸化していると言ってもよいのです。
 さらに困ったことに、化学肥料や農薬は、ガン化が証明されている硝酸態窒素を合成して、さらなる環境汚染と農作物の栄養素を奪うという結果に至っています。
 このような劣悪な環境で作られた農作物は、作物中のミネラルが酸化してイオン解離しやすく、活性酸素と結合して抗酸化物質も効かない、超強力で凶悪な酸化力を持つ「ハイドロキシラジカル」などの悪玉活性酸素を作ってしまいます。

 薬漬けの肉や魚にも同じことが言えます。
牛や豚、鶏は密集飼いのため病気になりやすく、そのためエサに大量の抗生物質を入れています。
また成長を早めるという効果もあるため、抗生物質を使い続けているようです。
養殖ハマチなども同様で、高カロリーのエサと抗生物質で、とても天然の魚とは異なるものになってしまっています。

 こういうものを食べ続けていくと、私たちの身体はどうなってしまうのでしょうか。
効率化や利便性を追求し続けた結果、土、水、空気など、自然のサイクルに狂いが生じてきます。
「地球にやさしい」という言葉も、妙にしらじらしく聞こえるこのごろです。

 日本には古来から、一定の性質を持った「場」(環境)を表す、「イヤシロチ」「ケガレチ」という言葉があります。
 「イヤシロチ」とは、作物がよく育ち、人や家畜は病気にならず、しかも精神的にも安定し、建物を作れば壊れにくいなど、すべてにおいてよい性質をもったエネルギーの高い土地のことを言い、「ケガレチ」は逆に、作物が育たず、病人が出やすい性質の土地をさします。
 悲しいことに現代は、すべてにおいて経済を優先したため、自らケガレチを作り出しています。
エネルギーを奪われた土地からは、活力のない作物しか生まれず、それを口にする人間の健康も損なわれます。
また居住環境も、コンクリートや新建材によって、空気が濁り、不快物質が発生するなど、ケガレチが進むばかりです。
最近、抵抗力が落ちたり、イライラしたり、さまざまな現代病にかかる人が増えているのは、こうした人為的なケガレチ化のためとも言えるでしょう。

 「生体水システム」は正しい「場」を作ります。

 私たちは、ケガレチ化が進むのをただ見ていることしかできないのでしょうか?
この問いに明るい答えを出せるのが、「生体水システム」です。
 「生体水システム」は40年前に発見された全く新しい科学で、その基本は「場」(環境)づくりにあります。
 いろいろなノウハウがあり、これを組み合わせるとさまざまな分野で「場」を活性化=イヤシロチ化することができます。
「生体水システム」は、世の中のあらゆる物に無限の可能性を秘めているのです。
 このように今まで説明してきたすべてのもの、水にしろ、農畜産物にしろを
このノウハウによって解決し、むしろ生命力をもたせることが可能になるのです




 以上の例からみても、生体水システムの役割が如何に大きなことなのかをご理解いただけると思います。


by e-kassei | 2005-10-03 22:52 | 健康を考える

医者も教えてくれない糖尿病改善法(続き)

 歯の治療に使うアマルガムは水銀と鉛の合金です。
どちらも身体には悪影響を起こします。

 お医者さんはアマルガム合金の無機水銀と、
水俣病で有名になった有機水銀とじゃぜんぜん違うと仰るんですが、
イオン化して細胞に沈着するということには無関心です。

 野菜や果物に付着している農薬、化学肥料や食品化学添加物も、
量で判断して微量ならば体外に排出されるので影響ない、
という結論を出しますが、イオン化については問題視しません。

 栄養学にしても知らずにいつの間にか変わっています。
何年か前には酸性食品、アルカリ性食品というふうに食品を区分けして、
アルカリ性食品を多く取りましょうなんて言っていましたが、
その後の研究でまったく意味のないことだと分かり、
知らない間に本から消えてしまいました。

by e-kassei | 2005-06-13 12:07 | 健康を考える

医者も教えてくれない糖尿病改善法

 最近は糖尿病の方が増えてきているようですね。
統計では4人に1人が糖尿病だとか。

 糖尿病の怖さは、罹っているのに気が付かないということです。
ちょっと疲れたなと思ってカロリーの高いものを食べたり、甘いもので疲れを取ろうと、改善とは逆のことをして、ますます進行させてしまいます。

 実は私も糖尿病なんです。
4年前はHbA1Cが13もありました。
当然入院してインスリン治療ということでしたが、インターネットで民間治療に理解のある糖尿病認定医を探し、入院せずに治療を始めました。
現在は7.1にまで下がっています。

 私は病院の指示だけではなく独自に改善法を調べ、コントロールしています。
私が得た情報と懇意にしている研究者から教わった方法をもとに、オリジナルの「医者も教えてくれない糖尿病改善法」というのを作りましたので、ご参考にしてください。

 糖尿病など生活習慣病の改善には薬などに頼るだけでなく、同時に以下のことも生活に取り入れていかれるようお勧めいたします。

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 お医者さんは歯科医や業界に気兼ねしてかはっきりとは言いませんが、病気になる原因や治癒を遅らせるものが世の中には溢れています。

○あなたは虫歯治療で銀色の詰め物をしてはいませんか。
 その金属に使用されるものの一つに、
 アマルガムと言う水銀を50%も含んだ合金があります。
 保険適用と安いのでまだまだ使用している歯科医が多いのが実状です。
 もし調べてみてアマルガムでしたら他の合金に替えるようにしてください。

 病気を進行させたり回復を遅らせる原因の一つに、
 有害重金属イオンの細胞沈着があります。

 重金属イオンがなぜ身体に悪いかと申しますと、
 遺伝子伝達の情報を狂わせて不完全な細胞、奇形細胞を作ります。
 それが病気という症状となって現れるというわけです。

 みなさんは虫歯治療によって有害重金属である水銀イオンを、
 知らず知らずに取り続けているということになります。


○ 生活から治す糖尿病(生活習慣病)改善法

1 食事療法

  ただ血糖値を下げただけでは健康回復には繋がりません。
  同時に血圧や中性脂肪、総コレステロールなどを正常に保つことが大切です。
  それにはカロリー計算だけでなくもっと踏み込んだ食生活が重要です。

 ・できるだけ肉を食べない。
  肉の脂肪は過酸化脂質という活性酸素を発生させ、細胞を傷つけます。
  また、もともと日本人は農耕民族のため、食物繊維を多く取っていたので、
  腸が欧米人よりも長くなっています。
  ですから欧米人ならばそのまま排出される毒素も、
  腸内に長く留まる分、吸収して体内に取り入れてしまいます。

  そしてカロリーの少ない、いわゆる和食の食生活をしていたので、
  日本人はもともとインスリンの分泌が少ない体質にできています。
  ところが戦後急に肉やパン中心の欧米の食生活に変えたため、
  高カロリー食にインスリンが追いつかず糖尿病になってしまう、
  ということになります。
  もともと欧米人とはインスリンの分泌量が違うということを知っておいて下さい。
 
 ・タンパク質を取るには豆類などの植物性タンパクにする。
 
 ・動物性タンパクを取るならば魚(白身か青魚)が良い。
  魚に含まれるEPAを取ることによって、
  腸内の善玉コレステロールを増やします。

 ・食べるならばビタミンB群を多く含むブタ肉や、低脂肪のトリ肉にする。
 
 ・タンパク質の消化吸収を良くするため肉類は、できれば圧力鍋で調理する。
  冷めると煮汁が固まりますがそれがコラーゲンというタンパク質です。

 ・繊維質の多い野菜を多く取る。
  血糖降下作用があります。
  食物繊維が腸を掃除します。

 ・味噌や漬物、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を食べる。
  腸内の善玉コレステロールのエサになる乳酸菌を増やします。

 ・砂糖の替わりにオリゴ糖を使う。
  カロリーが砂糖の約半分でビフィズス菌という乳酸菌を増やします。

 ・できるだけ夜9時以降は食べないようにしましょう。
  睡眠中に胃腸にストレスがかからなくなります。
  食べてすぐに寝ると血糖値が高いまま寝ていることになります。

 ・よく噛む。
  咀嚼することによって唾液の分泌を促します。
  その唾液に抗菌作用や消化作用があるので、よく噛むことは大切です。
  また噛むことによって満腹感が得られ、食べ過ぎたりしません。

2 運動療法

 ・1日30分くらい歩くようにしましょう。(朝晩2回に分けてもかまいません。)
  足の筋肉を使うことによってインスリンの働きを高めます。

3 睡眠をよく取る。
  睡眠中に免疫細胞が作られます。

4 便通を良くする。
  (1日1回以上。黒っぽい便や沈む便は良くありません。)
  便秘は体内毒素を作ります。

  腸には造血機能があるという説があります。
  千島喜久男博士が昭和20年に発表した学説で、
  最近になって海外の学者に注目されてきています。

  腸をきれいに保つことによって、
  状態の良い赤血球を作り細胞を活性化させます。

5 ストレスをできるだけ作らない。
  自律神経の副交感神経を優位にさせることによって、
  インスリンなどのホルモン分泌機能が正常化します。

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 皆さんがこれらのことを参考に健康を得られるよう願っています。

by e-kassei | 2005-06-11 21:37 | 健康を考える

生玉子を食べるのは日本だけ?

昨日私が毎月参加している動物栄養学セミナーに行ってきました。
ほとんどが獣医師の方なんですが、ヨメさんの友達が獣医さんで、
その方の紹介でそこに夫婦二人が潜り込んでいます。

セミナーといっても10人程の茶飲み会みたいなもんで、
素人ながら図々しく発言したりしています。

その日は玉子の話題になりまして、
生玉子を食べるのは日本だけ、という話になりました。

外人に生玉子を勧めると「オレを殺す気か。」と言われるそうです。
考えてみたら玉子は鶏の肛門から生み出づるものなので、
殻には雑菌がウヨウヨ付いているハズです。
もっとも日本の玉子は殺菌洗浄してありますので衛生的ですが。

外人には生玉子は勧めないほうがいいみたいですよ。

by e-kassei | 2005-06-09 23:18 | 健康を考える