カテゴリ:健康を考える( 106 )

すごい本が出ました。「肉のタンパク質がガンを作る」というショッキングな内容です。

今読みかけなのですが、すごい本が出ました。

それは、
『葬られた「第二のマクガバン報告」』
上巻 「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト
T.コリンキャンベル・トーマス.M.キャンベル・松田麻美子訳 グスコー出版
です。
ハードカバーの厚い本で1,800円です。
これから中巻、下巻と順次出版していきます。

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内容は、「肉のタンパク質がガンを作ることが、詳細な研究実験の結果判明した。」ということです。

「動物性食品はガンの最大の要因であり、この食習慣をやめれば、ガンばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リウマチほかのさまざまな自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる。」

「しかしこの研究レポートで明らかにされた結論は、政府の国民に対する食事摂取指針には全く生かされず、そのまま闇に葬られてしまった。
それはなぜか。
長期にわたり政府の栄養政策組織の委員を務め、その内部事情に誰よりも精通しているキャンベル博士は、政府と食品・製薬・医学業界の間にあるドロドロした関係のためであることを、本書で赤裸々に記している。」

内容を把握して頂くため目次を書き写しました。
これで中身を推察してください。

目次
第一部 「動物タンパク神話」の崩壊

第1章 私たちの体は、病気になるように作られているわけではない
・心臓発作の父を救えなかった悔しさ
・病気になる人のサイン
・医療制度は私たちの体を本当に守ってくれているだろうか
・医療費世界一を誇るアメリカの寂しい現状
・「特定の栄養成分で健康になれる」という幻想
・健康を手に入れるために知っておくべきこと
・すべての研究は「人々の健康」のために
・遺伝に優る栄養摂取の影響
・膨大な研究結果が示す「病気予防の結論」
・「父の悲劇」を繰り返さないために

第2章 「タンパク質神話」の真実
・「タンパク質神話」の成り立ちの秘密
・「肉への崇拝」を支えた学者たち
・「良質=健康に良い」という、大いなる誤解
・「低質の植物タンパク」こそ最もヘルシー
・「良質タンパク」による飢餓根絶プロジェクト
・栄養失調の子供たちと発ガン物質
・肝臓ガンになるのは、裕福な家庭の子供たちだった
・研究人生における「究極の選択」
・結論に至るまでの科学的プロセス
・「食生活と病気」を結ぶ、相関関係と因果関係の捉え方
・偶然を否定する「統計的有意」の信頼性
・真実の可能性が最も高い証拠とは

第3章 ガンの進行は止められる
・「発ガン性」という言葉に敏感な国民
・マスコミによる誇大報道の危うさ
・ガン発生の真犯人を見つけた!?
・ガンはこうして作られる
・タンパク質の摂取量とガン細胞形成の関係
・「ガン病巣の成長」に与えるタンパク質の影響
・ガンをコントロールすることは可能か
・ガンの促進要因は「カゼイン(牛乳タンパク)」だった
・「ネズミによるタンパク質研究」に関するQ&A
・「100対0」という結果が示す信頼度の高さ
・「カゼイン」が発ガン物質を刺激する
・発ガン物質より重要なもの
・新たなる研究チャンスの訪れ

第4章 史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌
・幸運がもたらした「ガン分布図」の入手
・アメリカと中国では何が違うのか
・大型研究プロジェクトのスタート
・「中国農村部の食習慣」を徹底分析する
・「貧しさが原因の病気」か「豊かさが招く病気」か
・コレステロールはどのようにして病気を招くのか
・「コレステロール値が低いとガンのリスクが高くなる」というまやかし
・血中コレステロール値の改善により回復していく病気
・血中コレステロール値を改善する食習慣
・脂肪に関する多くの疑問
・遺伝子リスクよりも優先すべきもの
・中国農村部で乳ガンが少ない理由
・「乳ガンと動物性食品」の深い関係
・食物繊維はなぜ必要か
・食物繊維をたくさんとれば、コレステロールは減っていく
・抗酸化物質は自然界からの美しき贈り物
・サプリメントより丸ごとの果物・野菜
・アトキンス・ダイエットの致命的欠陥
・「セールスへの貢献システム」が支えるダイエット法
・「炭水化物の健康価値」を正しく学ぶ
・体重はこうして増えていく
・人体の複雑なメカニズムが教える「正しい減量法」
・「動物タンパクでなければ大きくなれない」という嘘
・プラントベースの食事のすばらしさ
・動物実験と人を対象とした研究データの一致
・「チャイナ・プロジェクト」の成果を阻害するもの
・明日への道を照らすもの
・自らの人生を一変させた「真実」の力

「チャイナ・プロジェクト」の調査方法について

by e-kassei | 2010-06-08 14:40 | 健康を考える

本当の医療が始まった!!「難病克服体験発表会」

4月19日に東京江東区新木場駅近くの木材会館で、鶴見クリニックの患者さん達による難病克服体験発表会がありました。

7人ほど壇上に立って話をされましたが、皆さん一様に明るく元気で、とても重病患者だったとは思えませんでした。

一人目は胆管がんが肝臓に近くにできたため手術も放射線治療もできず、余命三か月と宣告を受けた方。

鶴見先生の指導は実に小気味良いものでした。
「病院からの薬はすぐにやめなさい。」
「胆汁を対外に出すためのチューブも抜いてしまいなさい。」

やがて回復のきざしが見え、医師から手術の話を持ちかけられたところ、
「手術も見合わせるように。」

それですっかり良くなり元気に30分も話をされたのです。

前立腺がんの末期で背骨に転移して身動きもできなくなった方。
家族が病院に呼ばれ、このまま退院はできないかも知れない、覚悟しておくようにと告げられたと言います。
鶴見先生から「治った例は何万人に一人のケース。」と言わしめるほどの奇跡の治癒例です。

難病中の難病である多発性硬化症でかなり症状の進んだ方。
病院で診察を受けているさ中に動けなくなってしまったそうです。
今は夫婦で旅行に行けるほどに回復しています。

娘さんが乳がんになり、病院と対決してとうとう手術も抗がん剤も使わずに回復に向かっているという話をされたお母さん。

病院の医師や看護士からも冷たくあしらわれたそうです。
実に肝っ玉の据わったお母さんでした。

前立腺がんの79歳の男性。
がんマーカーが7,756あったものが現在はなんと0.77になっているそうです。

皆さんすっかり元気になり熱く話をされていました。

会場の中には、慶応大学医学部出身のある中規模病院の院長や、国立がん研究センターに勤務していた医師もおられました。

一通り終わってから鶴見先生に紹介され壇上で話をされましたが、病院長の方は入院患者の治癒率が良くないのを悩んでいたそうで、鶴見先生に酵素栄養学を学びたいとのことでした。

国立がん研究センターの医師は、もう病院で勤務するのが辛くて苦しいと、意を決して退職されたそうです。


現役のお医者さんが鶴見先生の弟子入りをするというのは、いよいよと真の医療が広がりつつあることを実感します。

by e-kassei | 2010-04-24 10:11 | 健康を考える

蘇生会「鶴見クリニック」患者さん難病克服体験発表会

蘇生会「鶴見クリニック」患者さん体験発表会

鶴見クリニックの患者さん10名ほどの難病克服体験発表会です。
薬を使わずに、ガンなどの難病を完治または回復された方の、経過やポイントをお話ししていただきます。
鶴見先生の解説も同時に行います。


日時  4月18日(日) 13:30~17:00

     あと2週間後です。

場所  木材会館 7階ホール
    東京都江東区新木場1-18-8
    TEL03-5534-3111
    http://www.mokuzai-tonya.jp/map.html

    東京メトロ有楽町線新木場駅から徒歩5分くらいです。

会費  予約制  会員1,500円  一般2,000円

    当日受付でお支払い願います。

定員  200名

申込  下記項目をメール、又はFAXでご連絡ください。
    体験発表会申込
    ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④参加人数(会員  名 一般  名)

     メール takino@nagomi-co.com
  FAX 045-949-6753

お問い合わせ  
     蘇生会事務局 (なごみコーポレーション内)滝野まで
     TEL045-949-1839
     メール takino@nagomi-co.com

by e-kassei | 2010-04-04 11:44 | 健康を考える

講演会、満員御礼

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3月21日は連休中日で行楽に出かける方も多い中、蘇生会講演会に408名の参加を頂きました。

お客様からの評価も上々です。
大成功でした。

会報も本もかなり売れました。
会報は内容が濃く、大変高い評価を頂いております。

事務局では、お客様からもお礼や素晴らしかった!と感動のメールを多数頂いたそうです。

「アンチエイジングの鬼」の著者、勝田小百合さんがブログで呼びかけたためか、若い方が多く見受けられました。
マスコミに惑わされずに真実を求める若者が多くいることは、頼もしい限りです。
一人の若い女性は「テレビは本当のことを伝えないので見ていない。」と話していました。

帰りがけに多くの方が入会されました。
加速度的に広がっていく予感がしています。

とりあえずのご報告です。

また4月18日は新木場駅の近く木材会館で、鶴見クリニックで治った患者さんたちが、是非体験を話したいとのことで、発表会が開催されます。
約10人くらいになるのではないかと思います。

近くになりましたら詳細を書きます。

by e-kassei | 2010-04-04 11:42 | 健康を考える

蘇生会講演会は当日でも入場できるようになりました。

先日館山旅行を兼ねて役員会を開いたのですが、会場は満席になっても50席くらいは補助席が出せるということなので、当日来て頂いても良いことになりました。

やはりスケジュールがなかなか決まらないと思いますし、わざわざ銀行に行って振り込むのも面倒という方もいらっしゃいますので、当日になって「都合がついたから行ってみよう」と思われた方は是非おいでください。

今回の旅行ではサプライズがありました。
たまたま入ったお店が女優の高樹沙耶さんのお店で、鶴見先生とすっかり意気投合し、この講演会に来られるそうです。
入会するとも仰っていました。
写真は髙樹沙耶さんのお店です。
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高樹沙耶さんは2002年のフリーダイビングW杯の総合で銀メダルを受賞したことで一躍有名になりました。
現在は千葉県南房総市で自給自足のエコロジカルな生活を送っています。

木内鶴彦さんは世間にはまだ知られていない重要なことをお話します。
それは自分が発見したスイフト・タットル・キウチ彗星が、116年後に確実に地球に衝突するということです。
これは軌道計算から導き出したもので、世界の天文学者が認めている事実です。

恐竜が絶滅したのは、地球に隕石が落下して粉塵が地球を覆い太陽光が遮られたからという説が有力です。
どうやらユカタン半島にあるクレーターがそうじゃないかとのことですが、その隕石の直径は2キロメートルと推測されます。

しかしスイフト・タットル・キウチ彗星は直径20キロメートル。
比べ物になりません。
たとえ衝突が避けられたとしても、付いてきた宇宙のゴミが地球に降り注いで、どっちみち人類は滅亡します。

またすでにその前に、来年あたりから地球の植物が夜も明るく照らされているためストレスの限界に達し、一斉に枯れ始めるそうです。
植物が枯れれば二酸化炭素を酸素に変えることができなくなるため、地球上に二酸化炭素が充満します。
二酸化炭素は空気より重いので低地に澱み、結果都市規模で多くの死者が出ることになります。
その固まりが毎年加速度的に地球を埋め尽くしていきます。

つまり116年も待たずに、殆どの人間が地球からいなくなるということになります。


再度お知らせします。

第五回蘇生会講演会

日 時   3月21日(日) 会場13:00 開演13:30 閉会17:30

場 所    科学技術館 サイエンスホール  
     
       〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
        TEL 03-3212-8485 
        アクセス  東京メトロ(東西線 半蔵門線) 都営新宿線  
                「九段下」下車 (2番出口)徒歩7分

               東京メトロ (東西線)          
                「竹橋」 下車 (1b出口)徒歩7分

講 演    第一部 「二度の臨死体験で判った過去と未来」
               彗星探査家 木内鶴彦
        第二部 「縄文時代・未来・あの世」 対論  
               木内鶴彦・鶴見隆史・勝田小百合
        第三部 「最新の医療情報」  
               鶴見クリニック院長 鶴見隆史

入場料    一般 2,500円 会員 2,000円 

定 員    400名(先着順となります)  

懇親パーティ 科学技術館館内 「ザ・スペース」 18:00~20:00 
         会費 5,000円  先着150名

申込方法   蘇生会事務局に電話、FAX、メールにてご連絡ください。   
         申込書をお送りいたします。申込書を返信頂き、代金入金確認後、
         チケットをお送りいたします。
 
         連絡先  (有)なごみコーポレーション内 蘇生会事務局 滝野清
         〒224-0006 横浜市都筑区荏田東4-28-27ーB
         TEL 045-949-1839 FAX 045-949-6753
         E-mail takino@nagomi-co.com

         申し込みの際、なごみホリスティック整復院からと書き加えてください。

by e-kassei | 2010-03-04 18:53 | 健康を考える

第五回蘇生会講演会のお知らせ

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ちょっと早めですが講演会のお知らせです。

有名な木内さんと女性ファンの多い勝田さんがゲストなので、もしかしたら予約で一杯になるかも知れません。

3月21日(日)に、前回と同じ科学技術館サイエンスホールで開催されます。
今回のゲストは木内鶴彦さん。

一人で彗星を3個発見した世界的に有名な方で、死亡確認後から30分後に生き返った人としても有名です。
その時に過去と未来を見てきています。
昨年また中国で臨死体験をして、忘れたところや続きをまた見てきたそうです。
今回はその話をするみたいですよ。

もう一方は勝田小百合さん。

ブログ「アンチエイジングの鬼

は常にブログランキングの上位をキープしています。
そのブログをもとに本が出ています。

鶴見先生は「最新の医療情報」。
今度はどんな情報を話して頂けるのでしょうか。
実際に難病患者の多くを治していますので、ワクワクしますね。

第五回蘇生会講演会

日 時   3月21日(日) 会場13:00 開演13:30 閉会17:30

場 所    科学技術館 サイエンスホール  

        〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
        TEL 03-3212-8485 
        アクセス 東京メトロ(東西線 半蔵門線) 都営新宿線  
               「九段下」下車 (2番出口)徒歩7分

              東京メトロ (東西線)          
               「竹橋」 下車 (1b出口)徒歩7分

講 演    第一部 「二度の臨死体験で判った過去と未来」
               彗星探査家 木内鶴彦
        第二部 「縄文時代・未来・あの世」 対論  
               木内鶴彦・鶴見隆史・勝田小百合
        第三部 「最新の医療情報」  
               鶴見クリニック院長 鶴見隆史

入場料    一般 2,500円 会員 2,000円 

定 員    400名(先着順となります)  

懇親パーティ 科学技術館館内 「ザ・スペース」 18:00~20:00 
         会費 5,000円  先着150名

申込方法   蘇生会事務局に電話、FAX、メールにてご連絡ください。   
         申込書をお送りいたします。申込書を返信頂き、代金入金確認後、
         チケットをお送りいたします。
 
         連絡先  (有)なごみコーポレーション内 蘇生会事務局 滝野清
         〒224-0006 横浜市都筑区荏田東4-28-27ーB
         TEL 045-949-1839 FAX 045-949-6753
         E-mail takino@nagomi-co.com

         申し込みの際、なごみホリスティック整復院からと書き加えてください。

by e-kassei | 2010-02-10 09:39 | 健康を考える

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

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酵素栄養学の第一人者鶴見医師と「がん呪縛を解く」の著者稲田芳弘氏、松野哲也コロンビア大学教授の共著が出版されます。

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

定価798円(税込)なので気軽に買えますね。
ワニブックスからなのでベストセラーも期待されます。

内容説明
癌になっても大丈夫、どんな状態からでも癌完治への希望がある-。
外科手術・抗癌剤治療・放射線療法の「3大療法」に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らの癌克服体験も踏まえて「真の癌治療」に迫る。

外科手術・抗がん剤・放射線療法の「三大療法」を受けても、医者が「がんは治る」と言わないのはなぜか?
現代の三大がん療法に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らのがん克服体験も踏まえて、現在の「三大がん療法の実際」と「真のがん治療」について語った一冊。

by e-kassei | 2009-12-09 00:02 | 健康を考える

第四回蘇生会講演会が開催されました。

11月28日(土)に東京北の丸公園にある科学技術館サイエンスホールで第四回蘇生会講演会が開催されました。

入場者数は役員を含めて350名。
会場はほぼ満員となりました。

聴きに来られた方は東京近辺のみならず、まさに北は北海道から南は沖縄までと、本当に嬉しい限りです。

講演後の懇親パーティーにも160名余りが参加されました。

今回の講演会を聴いた方が鶴見先生に送ったメールをご披露いたします。
ここで説明するよりも、このメールを読めば講演の内容が良く分かるかと思います。

・・・・・・・・・

「農作物は石油製品になってしまった。」
衝撃的な言葉でした。

食べ物だと思って安心して食べていたら、どんどん健康を害していくものだった。
我々を取り巻く環境が、どんどん汚染され、もはや、そのまま安全なものなど、無くなってしまった。

朝起きてから、寝るまで口にするもの、周囲の環境、まるで、ヘドロの中で生活している感がありますね。
その警鐘を鳴らしている先生は、本当にすごいと思います。

講演は、「よい食べ物は健康の源。」の言葉から、まずは木村さん(注1)の本の朗読。
朗読の上手さにビックリ!天下一品でした。
胸に響いてきましたよ。

「農と医、考え方は本質的に同じ。農作物は石油製品になった。」の言葉から、福岡正信(注2)の話、石井さん(注3)の自然農法の話へと。
有機の怖さがありありとわかりました。

そして「とある神話(注4)。」じーんと来ました。
「みんな一つ!」演者の、穏やかな温かい心を感じました。

そして、具体的な酵素医学療法の話。
その中で、「後、数十年したら、私も裸であの世に行く。
稼いだお金はみんな人の為に使ってしまう。」と言う言葉が印象的でした。
「裸でいく。」何も持って行かれない。
人の生き方を示す言葉ですね!
何が大切で何が大切でないのか?

私の今回の講演で一番感銘を受けた事は、「真実の農業も、真実の医療も、本当の人の心の在り方も、皆、一つで、同じものである」という事。
農業、神話、医療と話は変わっても、どの話にも「根底はみな一つで、同じものである」という想いが、脈々と流れているのを、強く、強く感じた事です。
心からすごいなと、想いました。先生は偉大な人だなーって。
まさしく、「天の使い」だと思いました。

本当に素晴らしい講演でした。
有難うございました。


・・・・・・・・・

注1
自然農法、奇跡のりんごで知られる木村秋則氏

注2
福岡正信。
自然農法の創始者。

注3
石井吉彦。有限会社ナチュラルシードネットワーク代表取締役

注4
ここでは神話となっていますが、仏教説話に地獄と極楽の話があります。
地獄では食卓に長い箸が置いてあり、めいめいが勝手にその箸で食べようとするが口に食べ物が入らない。
一方極楽では全く同じ状況だが、その長い箸で向かい側の相手に食べさせている。
また自分も相手から食べさせてもらい楽しげに食事をしている。
人の心によって地獄にも極楽にもなるという話。

by e-kassei | 2009-12-07 23:21 | 健康を考える

講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」

昨日蘇生会の役員会がありまして、11月28日の講演会の打ち合わせをしました。
そこで各役員の役割り分担と時間割が決まりました。

終わってから懇親会とカラオケ。
役員みな和気藹々のうちに終了しました。
これならば成功間違いなしです。

今回の講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」と決まりました。
本当はパンフレットに間に合うようにしたかったのですが、鶴見先生がなかなか時間が取れず今回やっと決定したという次第です。

真実の医療、また真実の農業。
どちらも私たちが生きていく上においてとても重要なことですが、
ではいったい真実とは何だろうと考える方がほとんどではないでしょうか。

それはこの講演会を聴きにくれば解決します。
世の中にまだ知られていないことばかりが聴けますのでぜひご参加ください。

by e-kassei | 2009-11-18 00:10 | 健康を考える

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。

11月28日の蘇生会にはゲストとして料理家の北沢正和さんをお招きしております。

なぜゲストが料理家なのかということですが、
「ガン」などの病気を治すには食事が非常に大きな要素を占めているからです。

野生動物はガンにはならないそうです。
それは野生(無農薬無肥料)の植物や小動物を食べているからですね。

それに対して家畜やペットはガンになります。
つまり人間と同じ有害物質の含まれた食べ物を食べているからです。

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。
みなさん有機肥料が良いと思っているでしょうが、
ウシやブタ、ニワトリなどの家畜動物のフンを短期バイオ処理して肥料にしたのが今の有機栽培です。
そのため野菜に硝酸態窒素が残留します。
ご存知のように硝酸態窒素は発ガン物質として知られています。
つまりそんな野菜を食べていると「ガンがどんどん進行してしまう」ということになるのです。

しかし無農薬無肥料ならば当然有毒物質は発生しません。
「でもそんなのあるわけがない。」と思うでしょうが、実はちゃんとあるんですよ。
講演に来て頂ければ納得できます。

酵素栄養学の第一人者、鶴見隆史医師によれば、病気治癒には栄養をつけるという発想ではなく、体内酵素を増やすという発想に切り替えることが大事なんだそうです。

野生動物が病気になった時、何も食べないでずっと一ヶ所にじっとしていますね。
動いたり食べたりすると運動や消化にエネルギーが使われてしまい、弱った身体がますます衰弱するからです。

病気を治すのは自己治癒力です。
しかし健康を保つために本来身体にある酵素は、病気になると減少してしまいます。
そこで酵素を外部から取り入れることが大事になります。

鶴見先生はファスティング(断食)と、酵素を多く含む質の良い野菜と果物の摩り下ろしを勧めています。

by e-kassei | 2009-11-06 23:44 | 健康を考える