カテゴリ:健康を考える( 106 )

11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

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蘇生会の講演会が近づいてきましたのでアップいたします。

鶴見先生はまだ知られていない情報などをお話するそうです。

またゲストの北沢さんは地元の野菜を使って料理をする料理研究家として知られ、
ミシュラン、三つ星レストランにも料理指導している方です。

先日長野にある、氏の経営する職人館に行ってきましたが、
出される料理すべてが素晴らしいものでした。
厳選された地元の素材を最大限に引き出す業は真の職人と言えます。


11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

日時:   11月28日(土)開場 13:30 開演 14:00 閉会 18:00
場所:   科学技術館サイエンスホール
       東京都千代田区北の丸公園2-1
       【都営地下鉄】新宿線【東京メトロ】東西線・半蔵門線
                「九段下」駅下車(2番出口)徒歩7分
               東西線「竹橋」駅下車(1b出口)徒歩7分
入場料:  会員1,500円 一般2,000円
定員:   400名(先着順とさせていただきます。)

講師:   蘇生会会長 鶴見クリニック鶴見隆史院長

 1948年、石川県生まれ。
 金沢医大卒業後、浜松医大で研修勤務。
 西洋医学にあきたらず東洋医学(中医学)、鍼灸、筋診断法、
 食養生などを追及、西洋医学と東洋医学を統合した患者優位の
 「病気直し医療」に取り組んでいる。
 1990年代後半からアメリカ・ヒユ-ストンで活躍中の酵素栄養学博士
 (Drママドゥ、Drフユーラー)らと密に交流、酵素栄養学を修得し、
 日本に広める。
 また酵素栄養学他を用いた治療法で成果をあげている。
 主な著作「スーパー酵素医療」(グスコー出版)
 「酵素が病気にならない体をつくる!」
 「酵素が体の疲れをとる!(近著)」(共に青春出版社)など多数。

ゲスト:  北沢正和(きたざわまさかず)
 北沢正和(株)しなの文化研究所代表/職人館館主
 (株)しなの文化研究所長野県佐久市春日
 1949年長野県生まれ。料理人。
 長野県望月町で公務員20余年勤務後、1992年八ヶ岳北麓の山里で、
 古民家を再生し蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。
 地場産食材と職人の技を融合した農家レストランの草わけとなる。
 客人から“蕎麦打ちのキタ“信州の野生料理人”と呼ばれ、
 寄稿・講演・蕎麦打ち教室、各地でパーティの企画・料理も行う。
 地場産品の企画・開発、店舗のトータルコーディネートなど、
 人と物を接着する料理人でもある。
 いくつかの自治体の委託で地場産品を活用したスローフード講座、
 イベント企画、農家レストランのプロデュースなどで、定評がある。

 <北沢正和さんの本>
  著書:「生業再考」「信州の手作り職人」ほか。
  共著:「新・職人宣言」」「畑で野菜をつまみ食い」
      「なぜ私はこの仕事を選んだか」「風土が料理人」など。
  料理記事・講演録など多数。

お申し込みはtametani@canvas.ocn.ne.jp宛にメールしてください。
詳細を返信いたします。

by e-kassei | 2009-11-06 00:51 | 健康を考える

第三回蘇生会講演会が開催されました。

 8月2日、町田市文化交流センターに於いて第三回蘇生会講演会が開催されました。
公共施設ということで収容人数200人厳守のため宣伝を控えましたが、それでもすぐに満席になり20人ほどが入れず急遽無理をお願いして予備の椅子を運び、全員入って頂いたような状況でした。

 今回は第一部に前号にも掲載された松村整復院、松村朝洋院長、第二部に蘇生会会長、鶴見先生という二部構成で進行されました。

 第一部 「体が蘇るハンドヒーリング」 松村先生

 施術師(せじゅつし)という言葉を会場の皆さんに早口で言ってもらうことで、このような講題に硬くなりがちな聴衆を一気に和やかな雰囲気に変えていきました。
「気」というものは一般にはなかなか理解し難い現象ですが、松村先生は実演を交えて会場の皆さんにも同じことを試してもらいました。
人にもよりますが、私は目を閉じていても左の手のひらに右手の指先の動きが触らずに感じ取ることができました。
その後どこか調子の悪い方はいませんかと、手を上げた3人を次々と壇上に招き、その場で施術をされました。
皆さんそれぞれ症状が和らいだと納得されていました。

 「無農薬無肥料野菜」について

 第二部に入る前に、農事組合法人ナチュラルシード事務局長、石井吉彦様からお話を頂きました。
肥料はどれが良いかいろいろと試行錯誤したそうですが、たどり着いたことは最も安心、安全な野菜は何も使わないこと、ということでした。
何も使わなければ障害が出る原因もなくなる、という結論です。

 あるアトピーの方から、どんなに良いと言われる野菜を食べてもアトピーが出て困っているので、食べられる野菜が欲しいと問い合わせがあり、自信があったのでできるだけ見栄えが良いものをと、形の揃った小松菜を送ったそうです。
しかしやっぱりアトピーが出たということで、よく調べたら同じ無肥料でも買った種で栽培した小松菜だったことが分かり、それではと色は薄いけれども自家採取の種で作った小松菜に変えたところ、体が楽になりましたと感謝されたそうです。

 いくら良い農法でも肝心の種が駄目なら安心、安全な野菜は作れない、ということでした。
重度のアレルギーの方にとっては種の違いまで体で感じることができるのですね。
私たちがいかに身体に悪い野菜を食べているのかを知らされました。

 第二部 「真実の食養生法」 鶴見先生

 ある医師会の講演で胃潰瘍専門の教授が抗潰瘍剤の優れた効果を話したところ、質疑応答の中である医師が、「私の患者の多くはその薬を使うと3~4年で糖尿病になったりガンになったりと副作用が出てくるのですが。」と質問しました。
するとその教授はニヤっと笑い「先生のところもそうですか。実はそうなんですよ。でもまあ胃潰瘍が治れば良いじゃないですか。」と答えたそうです。
現代医療が目先だけしか見ていないことの表れですね。

 フィンランドでは高血圧症の患者を、薬を飲まなかったグループと飲んだグループに分け追跡調査したところ、10年後では飲んだグループの殆どは呆け、飲まなかったグループは高いまま元気で、その5年後になると飲んだグループの殆どが亡くなり、飲まなかったグループは相変わらず血圧が高いままピンピンしていたそうです。
いずれも鶴見先生からでしか聞くことのできないような話ですね。

 そして、病気を治すには無農薬無肥料の野菜を食べなければ駄目、という話でした。
無農薬は分かりますが無肥料というのは始めて聞く方が多いと思います。
しかもそんな野菜なんて出来るはずがない、と誰しもが考えます。
有機野菜が一番と思っている方は多いと思いますが、ウシやブタ、ニワトリなどの糞を促成バイオ発酵させてできた有機肥料を使って栽培されているため、抗生物質やホルモン剤や硝酸が野菜に残留しています。とくに高濃度の硝酸イオンは窒素と結び付きガンの原因となる硝酸態窒素となります。

 会場の皆さんは健康情報に詳しい方ばかりですが、一様に驚きの声を上げていました。
この講演会がきっかけで会員の方には無農薬無肥料野菜を宅配で購入できるようになりました。
この無農薬無肥料野菜については、10月4日に石井吉彦様を招いて勉強会を開きました。

 会員の皆様には、11月28日の第四回講演会に合わせ、この勉強会のDVDを配布する予定でいますのでご期待ください。

by e-kassei | 2009-10-27 22:33 | 健康を考える

8月2日、蘇生会第3回講演会が開催されます。

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来る8月2日、蘇生会第3回講演会が開催されます。

「体が蘇るハンドヒーリングと真実の食養生法」

第一部 松村朝洋 (松村整復院院長)
第二部 鶴見隆史 (鶴見クリニック院長)

日時   8月2日(日) 
開場   午後1時
開演   午後1時20分~4時
場所   東京都町田市 町田市文化交流センター 6階ホール
      JR町田駅ターミナル口直結
入場料  当日2,500円 前売2,000円 会員1,500円
定員   200名 (定員になり次第締め切ります。)

日曜日の午後からということで、多数の参加希望者が予想されますので、聴きたい方はお早目に申し込まれた方が宜しいと思います。
予約申し込みご希望の方は、info@eccoat.co.jpまで、

[お名前]
[メールアドレス]
[携帯番号]
[チケットの枚数]
[ひとことメッセージ]

をそれぞれに記入して送信してください。
当日受付で「イーシーコーティング」からと仰って頂ければ、料金と引き換えに入場券をお渡しいたします。

※なおこの個人情報は今回の講演のご契約のため以外に使用することはありません。


鶴見先生のもとには今も様々な有効な治療法が集まってきています。
現在取り入れている治療法は、

放射線ホルミシス。
微量の放射線が身体に良いことが分かってきました。
ガンに良いと言われている玉川温泉には微量放射線が検出されています。

イオンシーリング。
ガンなど病気の殆どは活性酸素が原因と言われていますが、細胞に直接マイナスイオンを供給し還元します。
その身体への効果は10分もしないうちに現れます。

植物マグマ。
野生植物を高温処理してできた灰が強力な還元作用を持ちます。
この植物マグマを有効に使うと、酸化した身体を還元し健康になります。

ベースは食養生とファスティング(断食)ですが、これらを含めた治療で、末期ガン患者の6割が治っています。
後の4割は抗ガン剤の過剰投与によって自己治癒力が殆ど失われた人や、先生の指示したことがなかなか守れない人だそうです。
ですから真面目に行う患者が増えれば、もっと治癒率は高くなるでしょう。

そして最近になって「臍帯血を分離精製した幹細胞」による治療を始めました。
細胞再生医療ですのであらゆる病気に有効と言われています。
とくに再生不良性貧血、パーキンソン、膠原病、クローン病、潰瘍性大腸炎、アルツハイマー、白血病などの難病や、生活習慣病そしてガン全般に効果があることが言われています。

この幹細胞治療は全国でも数えるほどの医師しか取り扱っていません。
というより提供元がこれはという医師を選んでいるのですね。



鶴見隆史 鶴見クリニック院長 プロフィール

1948年、石川県生まれ。
金沢医科大学卒業後、さまざまな代替医療を研究。
常に患者優位を念頭においた総合的な「病気治しの医療」に取り組む。
近年では病気の根源は『食』にあるとし、浄血と腸内細胞叢の改善、免疫力を高める独自の食養生を完成。
主な著書に「新食物養生法]、近著に「真実のガン治しの秘策」など多数。

by e-kassei | 2009-07-02 18:31 | 健康を考える

臓器移植の是非

衆議院で「臓器移植法改正のA案」が可決されました。

「本人の意思が不明な場合でも家族が同意すれば臓器提供できるとするA案では、小児を含むすべての年齢で臓器提供が可能となる。」ということです。

さて、人の脳死について本当に議論が尽くされた上での可決なのでしょうか。
国会議員や有識者ならば知っているはずですが、この人の存在を無視しているのでしょうか。

みなさんは木内鶴彦さんという方をご存知でしょうか。

一人で彗星を4個も発見した人で知られていますが、この方は37分間心肺停止、脳死と判断されてから生き返った世界でも例のない体験を持った方です。
東京女子医大にカルテがちゃんと残っていますので証明することができます。
心肺停止状態ならば5~8分で脳死に至るのが今の医学の常識ですから、脳死と判定されて当然でしょうね。

この方の場合はたびたび聞く仮死状態の臨死体験ではなく本当の死亡体験です。
実際に死後の世界を見てきていますし、過去や未来も見てきています。
こういう体験を持った人はおそらく世界でもいないと思います。
しかも記憶もはっきりしており、淡々と講演で話しています。

こういう実例があったのでは、脳死判定など軽々にできない筈です。
この例を認めてしまうと臓器移植ができなくなるからです。
帰ろうと思っても戻る身体がなければ困りますからね。

ここで木内鶴彦さんの話が聞けます。
驚きの内容ですよ。
いろいろなところで講演をされていますので、ぜひこの方の存在をみなさんに知って頂ければと思います。

もう決定しているのですが、11月28日に木内鶴彦さんと鶴見クリニック院長、鶴見隆史先生の対談講演があります。
おそらく参加者が殺到すると思いますので、500人規模の会場を設定しています。

by e-kassei | 2009-06-28 23:34 | 健康を考える

日本がんコンベンション

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7月25日(土)、26日(日)と日本がんコンベンションが開催されますが、2日目の26日に鶴見先生が講演されます。
16:10~17:10 「進化する代替医療」

主催: NPOがんコントロール協会
場所: ベルナール九段イベントホール
入場料: 一般 9,000円(1日のみ)

お申し込みはこちらから。

他の講師の方々もすばらしいですが、鶴見先生は実際に病院に見放された末期のがん患者を何人も治していますので説得力が違います。

私が直接伺ったところによれば、放射線ホルミシス、イオンシーリング、そしてまだ日本で数人の医者しか扱っていない、臍帯血を遠心分離器に掛けて取り出した幹細胞を用いた治療などを駆使して難病患者を治しています。

もはや代替医療というより最先端医療と呼んだ方が良いかも知れませんね。

ただ基本はなんと言っても食養生とファスティング(半断食)ですね。


26日のタイムテーブルです。

9:20~9:50 開会挨拶

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会・米国がんコントロール協会日本支部 代表
梶原 拓 NPO法人ヘルス協会理事長 元岐阜県知事 健康医療市民会議代表

9:50~10:40 講演「ペットのためのガン代替療法」

清水 無空 獣医師 日本医療・環境オゾン研究会理事
2002年日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医畜産学部卒。日本獣医生命科学大学付属動物医療センターを経て、現在、アカシア動物病院副院長。犬猫のための針治療、ホメオパシー、ハーブ、サプリメント、栄養療法、オゾン療法などの代替療法を行っている。

10:40~11:30 講演「食事による癌の改善」

済陽 高穂 医師・医学博士 千葉大学医学部臨床教授
1970 年千葉大学医学部卒、東京女子医科大学消化器病センター入局。1973年国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプトン教授)に留学、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授、2003年より都立大塚病院副院長を経て、2007年より都立北療育医療センター副院長。著書に「今あるガンが消えていく食事」他。

11:30~12:20 講演「病は気から?」

小南 奈美子 医学博士(米国)。米国医師会会員
1931 年愛知県生まれ。時代の波に翻弄されながらも23歳で念願の米国留学を果たし、医師として人間の「体」と取り組む。85年帰国後は人間の「心」と取り組み、人材育成に携わる。「恋も人生も、自分で選べば失敗しても学べる」が信条。(有)プロア代表、NPO法人プロアエデュケーション理事長。著書に「ナミさんのネーミング子育て」「みんな好きで一緒になった」。

12:20~13:30 お昼休憩

13:30~14:30 講演「糖質ゼロの効果」

釜池 豊秋 医師 医療法人アクアクリニック理事長
京都大学医学部卒、京都大学付属病院に研修医として勤務。1997年アスリートとしてトライアスロンに挑戦しハワイのアイアンマン・レースで5位入賞。翌年プールのある医院アクアクリニックを開院。肥満・糖尿病などを改善する「無糖食」を開発。著書に「糖質ゼロの食事術」。

14:30~15:30 講演「エネルギー生成とガンと老化」

安保 徹 医学博士 新潟大学院歯学部総合研究所教授 東北大学医学部卒
(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)アメリカ・アラバマ大学留学中、「ヒトNK細胞抗原 CD57に関するモノクローナル抗体」を作成。1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。著書に「免疫革命」「安保流ピンピンコロリ術」「図解雑学-安保徹の病気にならない免疫のしくみ」他。

15:30~16:10 休憩

16:10~17:10 講演「進化する代替療法」

鶴見 隆史 医師 鶴見クリニック院長
1979 年金沢医科大学卒、1984年頃から西洋医療を離れ東洋医学を学ぶ。主に漢方(中医学)、特に鍼に関しては、島根の河野忠男氏に師事。究極の鍼灸技を身につける。1986年頃から同時に栄養学を学ぶ(日本の栄養学・アメリカの分子矯正医学)。1995年から酵素栄養学を追求し、2000年以降、アメリカ・ヒューストンで活躍中の酵素栄養学博士(ヒューラ博士、ママドウ博士、ロイ博士)につき指導を受ける。著書に「真実のがん治しの秘策」他

17:10~18:10 講演「がんを癒した私の極意」

寺山 心一翁 有限会社超越意識研究所社長 日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長
早稲田大学第一理工学部で物性物理を学び東芝に入社。半導体素子の開発などに従事。
1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移。死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。主な著書に「ガンが消えた(日本教文社)」「フィンドホーンへのいざない(サンマーク出版)」。

閉会挨拶

閉会セッション
フランク・コウジノウ 米国がんコントロール協会会長 

by e-kassei | 2009-06-12 21:44 | 健康を考える

鶴見隆史先生の新刊が出ています。



酵素医療の第一人者、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の新刊が出ています。
他に2冊ほど出ているそうですが、まだアマゾンなどでは取り扱ってはいませんね。

1 「酵素」が体の疲れをとる!
   青春出版社

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本の内容

慢性頭痛、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛…、痛みとコリの悩みを解決するのは、酵素力だった!
酵素医療で多くの方を救っている鶴見隆史先生が伝授する、体の慢性の疲れ=痛みとコリのとり方。
疲れの原因は骨や筋肉ではなく、代謝異常と考えられはじめています。
その代謝を促進するのが酵素。
生の食べ物から得られる酵素の摂り方、酵素を生かす生活の仕方をわかりやすく解説します。

目次
:第1章 体の不調のいちばんの原因は「酵素不足」(健康のカギは、酵素が握っている
酵素不足が引き起こす「内臓体壁反射」とは ほか)
第2章 その疲れ、その痛みは、大きな病気の赤信号(「玄米菜食」だった私を、突然襲った猛烈な腰痛
首が痛い人は、まず食べ過ぎを疑え! ほか)
第3章 「酵素食」で、あなたの体はみるみる元気になる!(「生きた酵素」をたっぷり摂る食生活のヒント
酵素なしでは、人間の生命活動は維持できない ほか)
第4章 疲れ知らずの人が実践している「酵素生活」のすすめ(末期ガン患者の痛みもやわらいだ「酵素医療」
禁煙、早寝早起き、ウォーキングで「酵素力」がこんなに高まる ほか)
巻末付録 酵素を活性化させる鶴見式ファスティング法(酵素を活性化させるファスティングの効果
週末を利用して、無理なくファスティングをしてみましょう ほか)


2 スプラウトひとつまみ健康法 人の寿命は酵素で決まる
  幻冬舎メディアコンサルティング

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内容

本書のキーワードは、人が生きていくために絶対必要な栄養素「酵素」。体内における酵素の働きや、酵素不足が原因で起こるあらゆる病気のメカニズムを解明します。酵素は生の野菜やフルーツにたくさん含まれていますが、なかでも、酵素が多いだけでなく解毒・抗酸化作用も強く、ガン予防効果なども認められているのが野菜の新芽「スプラウト」です。“天然のサプリメント”と呼ばれるスプラウトの健康パワーを紹介し、いつもの料理にのせるだけ、添えるだけで気軽に実践できる、簡単なひとつまみレシピも付いている内容となっています。

制作の背景

機能性野菜「スプラウト」の国内市場占有率トップを誇る村上農園。国内外の著名な研究者らとの共同開発によって生まれた高機能なブロッコリー・スプラウトの認知度を高める目的で本書の制作はスタートしました。
また、スプラウトの数ある特性のなかから、とくに現代人の生活習慣や病気と深く関係のある“酵素”という切り口で見せることで、多くの人が強い関心を示すよう意識して制作しました。
著者である鶴見クリニック院長・鶴見隆史先生は、ガンや難病治療の名医であり日本における酵素栄養学の第一人者。専門家の立場からスプラウトの魅力を語ってもらうことで、より信頼性の高い内容に仕上げました。

by e-kassei | 2009-05-08 19:07 | 健康を考える

鶴見隆史先生の講演会大盛会でした。

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3月9日に開催された蘇生会鶴見隆史講演会は、平日の夜という悪条件の中300名余りの入場者となり、大盛会の内に終了いたしました。

先生は最初からアクセル全開で、当初の予定を大幅に超え6時半から9時半まで、10分間の休憩を挟んで3時間近くびっちり話をされました。

私は書籍販売の係りでしたが10分間の休憩時間が混乱状態。
皆さん3冊4冊と買っていかれるのです。
それほど今まで知らなかったことに驚きを感じたようです。

中にはずっと病院で言われるままに薬を飲んでいたが、そんな裏があり害があるとは知らなかった。
もう薬に頼らないで、先生の言う通りに食生活を直していこう、と言ってくれた人もいました。

後ろに掲げた字は84歳になる義父が書きました。
少し字がずれているのは、腰が悪いので前屈みになることができず、縁側に紙を置いて庭先から書いたからです。

皆さんどんな内容だったか知りたいでしょう?
今回の講演会のDVDは現在製作中ですので、できましたらお知らせします。

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by e-kassei | 2009-03-14 09:51 | 健康を考える

講演会の予約申込みが300人を超えました

昨日役員会があったのですが、3月9日の蘇生会第2回講演会のそれぞれの予約申込を集計したところ、300人を超えました。

中でも賛助会員である、1日4,000ものアクセスがあるブログ主への申し込みが100人もありました。
アンチエイジングの鬼」というブログです。

やはり鶴見先生に関心のある方が多いようですね。
私のブログやミクシィにも、地方で行けないけれども会員になりたいというメッセージを、何人も頂いています。

by e-kassei | 2009-03-03 11:49 | 健康を考える

鶴見隆史先生の講演会

独自のガンなどの難病治療で知られている鶴見隆史先生の会が昨年発足し、
私は広報担当の役員として活動していくことになりました。
季刊誌の編集も受け持っています。

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それでさっそくの広報活動です。

来る3月9日、蘇生会第2回
(東京では第1回)
講演会が開催されます。


「病院に行かず、薬も飲まず、健康を維持できる法」
蘇生会会長 鶴見隆史 (鶴見クリニック院長)

日時   3月9日(月) 
開場   午後6時
開演   午後6時30分~9時30分
場所   東京都中野区 中野サンプラザ 13階 コスモルーム
      JR中野駅北口から徒歩1分
入場料  2,500円 (会員2,000円)
定員   400名 (定員になり次第締め切ります。)

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今までの常識を覆す目からウロコの講演です。
鶴見隆史先生の話がタップリ聴けます。
お医者さんが病院や薬を否定するなんてスゴイと思いませんか。

まだ知られていない健康情報が満載!!
聴いて絶対損はしません。
翌日からの生活が変わります。
是非ご来場をお待ちしております。

なお予約申し込みの場合は2,500円を2,000円に割引いたしますので、ご希望の方はメールinfo@eccoat.co.jpでお申し込みください。

[お名前]
[メールアドレス]
[携帯番号]
[チケットの枚数]
[備考]


をそれぞれ記入して送信してください。
当日受付で「癒(いや)しの部屋なごみ」からと仰って頂ければ、代金と引き換えに入場券をお渡しいたします。

なおこの個人情報は今回の講演のご契約のため以外に使用することはありません。

2月1日は鶴見先生と私たち役員と、車3台連ねて茨城に小旅行をしてきました。
本当に魂の繋がりを感じた1日でした。

4月には鶴見先生の本が4冊も出るそうです。
いよいよ真の医療が日の目を見る時代になってきたことを予感しています。


鶴見隆史 鶴見クリニック院長 プロフィール

1948年、石川県生まれ。
金沢医科大学卒業後、さまざまな代替医療を研究。
常に患者優位を念頭においた総合的な「病気治しの医療」に取り組む。
近年では病気の根源は『食』にあるとし、浄血と腸内細胞叢の改善、免疫力を高める独自の食養生を完成。
主な著書に「新食物養生法]、近著に「真実のガン治しの秘策」など多数。

by e-kassei | 2009-02-03 20:41 | 健康を考える

蘇生会初の新年会

1月10日の土曜日に蘇生会初の新年会が開かれました。
出席者は40人くらい、これから真の健康法を広めていく方たちです。

環境問題評論家の船瀬俊介氏も見え、スピーチをしてもらいました。
相変わらずの口調で、
「ガンで亡くなっている人たちの7割はガンで死んでいない。
放射線や抗ガン剤などのガン治療で死んでいるのだ。

筑紫哲也が最後にテレビで言ってたのは、自分はガン治療に対して余りに無知だつたと、俺の本に書いてあることと同じことを話していた。

抗ガン剤が効かないというのは厚生労働省が認めている事実なんですよ。
嘘だと思うなら電話してみたら良い。
私が掛けたら事務次官が出て、はっきり効かないと答えた。」と。

女性の参加者は「えーっ?!えーっ?!」と声を上げていました。


いずれ鶴見隆史先生と船瀬俊介氏のジョイント講演がありそうです。

by e-kassei | 2009-01-13 22:25 | 健康を考える