「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

コンビニ食を豚のエサにしたら。。。【オカシイ日本の健康事情5】

 西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたとのことです。

 それがエサのせいとピンときた農場主は、穀物などの元のエサに変えて、徐々にお産は正常に戻りましたが、25頭の母豚が被害に遭い、生まれるべき約250頭の子豚をフイにしました。

 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもので、期限切れとはいえ腐っているわけではなく、月20万円のエサ代を浮かせればと思って与えていたそうです。
「豚体実験はもうこりごりだ。」農場主はうんざりした顔でそう言ったといいます。

 コンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜、そしていろいろな食品添加物も入っています。

 結局は商品に張られた内容表示を見て、自分で判断するしかありませんが、判断材料の一つに加えてみてください。

by e-kassei | 2006-04-27 22:21 | 健康を考える

マーガリンってプラスチックなの!?【オカシイ日本の健康事情4】

 マーガリンの分子を顕微鏡で見るとプラスチックの分子にそっくりだそうです。

 通常は液体である植物性油を、マーガリンにするために水素を添加します。
その際できてしまうのがトランス脂肪酸というものです。

 トランス脂肪酸は天然にない構造だけに、体内で代謝されにくく、心臓病、ガン、精神病をはじめ様々な病気の原因になることが数々の研究で明らかになっています。

 トランス脂肪酸は、マーガリンの他にも、ショートニング、クッキー、クラッカー、パ ン、ケーキ、コーヒーフレッシュ、アイスクリーム、スナック菓子、ファーストフードなどにも含まれています。

 欧米では食用油のトランス脂肪酸含有量の上限値は0.1%で、それを超えるものは販売禁止になり、たとえ超えていなくてもトランス脂肪酸の含有量の表示義務を定めています。
ですからアメリカではトランス脂肪酸0のマーガリンが多く市場に出回っています。

 しかし日本ではマーガリンの中のトランス脂肪酸含有量の規制はまだありません。
メーカー側の説明では欧米に比べて摂取量が少ないので影響はないとしているからです。

 ですから、
S協     コーンソフトマーガリン 13.9%
Y乳業    ネオマーガリン     13.8%
日本R    ラーマソフト       11.8%
M乳業    コーンソフト       10.9%

のトランス脂肪酸含有量のマーガリンをなんの問題もなく販売しています。

 しかしY乳業のアメリカ向けマーガリンはトランス脂肪酸を0にして輸出しています。

 日本人は病気になってもいいってこと?

by e-kassei | 2006-04-24 21:52 | 健康を考える

水道水は安全!?【オカシイ日本の健康事情3】

 日本の水道水は安全だとしていますが、それは細菌感染に対して安全と言っているのであって、身体に安全とは言い切れませんよね。

 水道水にはこんな有害物質が含まれています。
ごく微量だから心配ないと水道局側の学者は言いますが、毎日飲んだり料理に使っているんですからね。
しかもお年寄りや赤ん坊、病人までね。

 1 アルミニウム

 日本は水道水質ガイドラインの快適水質項目(厳守する必要のない目標値)で、ドイツ、英国、米国のガイドライン0.05ppmの4倍の0.2ppmという値を決めました。
(なぜ同じにしないんだろ?)

 英国では、飲料水のアルミ濃度が0.11ppmの地域は0.01ppmの地域に比べ、アルツハイマーの発生率が1.5倍という調査結果が報告されています。
日本はその数値のさらに2倍を設定しているということです。

 さらに1994年の厚生省の水道水調査では、0.2ppmを上回ったのは全国で5~6%という結果が出ています。
独自の市民調査では0.6ppm以上のところもあったんですって。

 その原因の一つに、日本の浄水場のほとんどは「急速濾過法」で、凝集剤としてアルミニュウム化合物を入れていることにあります。
(だから外国より数値を高くしたわけだ。)

2 塩素

 塩素はアウシュビッツでも使われた有毒ガスの素です。 
浄水場での殺菌に使用した塩素や、水道水が家庭の給水管に入るまでの間に細菌などが繁殖しないようにするための塩素が残留塩素として含まれています。
ですから水道水を水槽に入れると金魚が死んでしまうわけですよね。
この水質基準濃度は家に入る前までの数値なので、水道局から近い所はより高い濃度になっています。

3  トリハロメタン

 浄水場で塩素殺菌を行う際に発生する発ガン性物質です。
水源が汚染されている場合は多くの塩素を投入するので、それだけ多くのトリハロメタンが発生する可能性が高くなります。

4 鉛

 まだ家庭の水道管の4軒に1軒は鉛管のままです。
鉛は水に溶けやすく、一度身体に入ると外に出にくい物質です。
鉛は脳炎・痴呆・腎臓障害などの原因になります。

5 有機リン

 農薬や化学肥料、洗剤などに含まれている有機リンが、処理し切れずに水道水に含まれています。
なんたって殺虫剤に使われる毒物ですからね。

 どうです?
ホントに水道水は安全だと思っていますか?

by e-kassei | 2006-04-19 19:22 | 健康を考える

軽いタバコは実は軽くない!?【オカシイ日本の健康事情2】

 タバコはガンや心臓疾患など生活習慣病へのハイリスク行動になります。
ですからタバコはできるだけ吸わない方が良いというのは誰でも思いますよね。
止めるのは難しいけど、軽いタバコに替えれば良いんじゃないかなあと、なんとかスーパーライトとかエクストラライトとかのタイプにしたあなた、実は言うほど軽くはなってないんですよ。

 軽いタバコは葉っぱのニコチン、タール分を少なくしたんじゃなく、フィルターを一周する穴の列を増やすことで軽くしたことになっています。
つまり空気を多く取り入れることによって煙の中身を薄めてしまおうというわけです。
しかし実際には唇や指でフィルターの穴を塞いで吸うわけですからそんなには軽くはなっていません。
もし本当に軽くするんだったら爪楊枝みたいなもんでタバコを刺して、口先でスパスパ吸うようにしなければなりませんね。

 それと測定器によるタバコの吸引は1分間に35mlの量をたった2秒間測るというのが国際的な測り方でして、1日2秒しか吸いませんという人はまずいないでしょう。

 それに身体は今まで吸っていたニコチン量を変わらず取ろうとしますので、軽いタバコじゃ物足りなく結局は深く吸ったり本数が増えたりして同じになってしまうことになります。

 あなたは世界のタバコ会社の戦略にまんまと引っかかっているのです。
私は20年前に止めましたので国際的詐欺に遭わずに済んでます。

by e-kassei | 2006-04-17 21:54 | 健康を考える

牛乳を飲むと骨粗しょう症になる!?【オカシイ日本の健康事情1】


 皆さんは「骨粗しょう症」の原因が牛乳だということを、御存知ですか?
このことは世界の医学では常識化されつつあります。

 牛乳・乳製品を多く摂る世界四大酪農国のアメリカ・フィンランド・デンマーク・スウェーデンでは 逆に骨粗しょう症が非常に多いというデータが出ています。

 牛乳・乳製品には動物性たんぱく質が多く含まれていますが、動物性たんぱく質は強酸性であるので、身体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って中和しようとするのです。
したがって、牛乳・乳製品を摂取すればするほど、骨から多くのカルシウムが失われることになります。 

 日本に激増している糖尿病にも牛乳が関わりをもっています。
糖尿病の原因となるたんぱく質の一種が牛乳中に含まれていることが確認されています。
学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が激増しているのも頷けます。

 ではなぜ日本ではテレビや新聞で「牛乳でカルシウムを摂ろう!」と宣伝しているのでしょうか。
それは乳業メーカーが莫大な広告料を払って海外情報を遮断し、コマーシャルを流しているからなのです。
マスコミは100パーセント広告収入によって成り立っています。
ですからスポンサーに不利益になることは一切言うことができないのです。

 先日「思いっきりテレビ」に、アメリカに在住している有名な日本の医学博士が出演しましたが、「そのことが言えるか挑戦してみる。」と親しい人に話していたそうです。
私はその方から情報を得ていましたので、いつ話し出すかテレビをじっと見ていましたが、結局その話が出ることはありませんでした。

 また先日、牛乳の生産過剰で北海道の酪農家が牛乳を廃棄しているというニュースがありました。
生産者には気の毒ではありますが、最近インターネットが一般家庭に浸透してきたことで、今まで抑えられていた情報が消費者の知るところとなったのも原因ではないかと思います。

 皆さんは経済のためには健康を犠牲にしてもしょうがないと考えますか?
もうマスコミ情報に振り回されず、正しい情報を得て家族の健康を守っていきましょうよ。

by e-kassei | 2006-04-12 20:23 | 健康を考える

生活習慣病予防指導士

 生活習慣病予防指導士という資格をご存知でしょうか。
NPO法人日本ホリスティック医学協会が認定しています。http://www.holistic-medicine.or.jp/

 この協会は統合医療の先駆者アンドルー・ワイル氏が顧問になっていて、会長は帯津良一先生で東大病院第三外科医局長だった方です。

 「ホリスティック」とは「人間まるごと」という意味で、ホロス(全体)というギリシャ語は、ホール(全体)やヒール(治癒)ホーリー(聖なる)と同じ語源から生まれています。
西洋医学だけでなくあらゆる治療法を用いて自己治癒力を引き出し、健康を回復維持していこうという医学です。

 じつはその資格を取得しようと講座を受けていまして、3月に試験があったのですが、この間合格通知が届きました。
前から通信講座で勉強していたのですが2度落ちたので、通学コースに入り直して勉強していたんです。

 初めはタカくくって全然勉強せず試験日前日の一夜漬けもいいとこ、2度目は風邪引いちゃって頭がまったく回らずだったので、不合格は当然の結果ですよね。
おまけに医療関係とは全く縁のない仕事なので、専門用語は頭に空っぽでしたから出て来ようがない。
それで半年間、隔週日曜日の午後1時から5時までびっちり通ってお勉強でした。

 これで晴れてカウンセリングとかセミナー、レクチャーがプロとしてできるようになります。
でもいろんなもの教わって面白かったですよ。
中医学、ホメオパシー、アロマセラピー、カラーセラピー、太極拳、気功やカウセリングテクニックなどなど。

 企業保険の赤字対策や介護保険適用の軽減とかに、これからけっこう重宝がれると思います。
医者は点数にならないから教えてくれないし、栄養士はカロリー計算が主だし。
それも患者しか相手にしませんからね。

 これからは病気にならないように、衣食住の生活習慣を積極的に改善していくことが大切になっていきます。
そのためのお役に立てればと思っています。

by e-kassei | 2006-04-05 16:12 | 健康を考える