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ボランティア活動-植林その後

 18日の土曜日に植林のお手伝いをしてきました。
晴れていて風もなく絶好の日和、
美味しい山林の空気をいっぱい吸ってきました。
ボランティアしながら森林浴ができるなんて一石二鳥ですね。
ボランティアを長続きさせるコツは、楽しんでやることなんですって。

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そこでは炭焼きとか倒木を使ったベンチ作りとか野草を育てたりして、いろいろと楽しい活動があります。

植える木はその森に自生している広葉樹の種から栽培した苗木です。
なぜ広葉樹かと言いますと、落ちた葉が土を肥沃にさせ、微生物の繁殖を促し、そこに虫が動き回り、それを食べに動物や鳥がやってくる。
そういう自然の営みの豊かな森にしていこう、という意味があります。
そして四季折々の変化の富んだ、人の目を楽しませる森になります。
10年先、もうこの世にいないであろう50先の森の姿を思い浮かべると、何か楽しくなってきます。
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お昼の弁当は格別な味がしてなかなか健康的になりますね。

by e-kassei | 2006-11-24 09:56 | 環境にやさしい

いじめについて

いじめについて、今まで私たちが想像していたのとはちょっと違うみたいです。

私もそう思っていましたが多分皆さんも、できない子や弱い子、暗い子がいじめの対象になっていると思っているでしょうが、これがまったくの逆なんです。

先生にかわいがられている子、勉強などがよくできる子、家庭が経済的に豊かな子、目立ちたがり屋の子、正義感の強い子、などがいじめられやすいそうです。

つまり自分だけいい子になって、というような心理が子供の中に芽生えて、あんなヤツみんなで無視しちゃおう、という行動に発展していく。
それが現代の学校でのいじめの体質なんだそうです。

いじめ問題はマクロ的捉え方とミクロ的捉え方と二つあります。
学校と教師の質を改めていくという解決法もその通りなんですが、かなり時間を要するのではないかと思います。

今実際にいじめに遭っている子の親はどうしたら良いのかということを、皆で考えていくのが現実的捉え方じゃあないのかなと思っているのですが。。。。

by e-kassei | 2006-11-11 19:02 | プライベート

ボランティア活動-植林

今日はボランティア活動で、土砂崩れで剥げてしまった斜面に植林する準備の手伝いをしてきました。
人がすれ違うのもようやっとな林道を片道約1キロを2往復。
一輪車に荷物を載せて登って行ったので息ふうふう、小雨なのに汗かいてしまいました。
来週いよいよと植林です。
自然体系に戻すため、杉や桧ではなくその山にある広葉樹の苗を植えます。
もしかしたら植えた苗に自分のネームカードが付けられるかもしれません。
50年先の私が死んだ後の記念になるかも。

by e-kassei | 2006-11-11 18:59 | 環境にやさしい