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健康セミナーを開催しました。

先日健康セミナーを開催しました。
参加者は友人、知人ばかりでしたが、とても2時間で話せる内容ではないので、2、3回に分けてぜひまたやって欲しいという声が多くありました。

ヤフービデオキャストに投稿しましたのでご覧になってください。

レジュメです。

「家族の健康を守るために」 (家族の健康を守る会)

そのままの生活を続ければ病気になるかも知れません。
皆さんが知らない健康情報をお教えいたします。

健康を保ち老化を防ぐには

○ 免疫機能を高めること。
   ・衣食住の生活環境を改善する。
   ・ストレスを作らない(常に明るく)。
   ・解毒、排泄(デトックス)を心がける。
○ テロメアへの影響を少なくする。 

テロメアとは
「老化時計」または「細胞分裂の回数券」ともいわれている。                      
テロメアは細胞分裂のたびに次第に短くなる。
有効に使われれば寿命は125歳まで延びる。
真の老化防止(アンチエイジング)は、テロメアが怪我や病気などのために、細胞を補修する余分な回数をできるだけ減らすことが必要。

「家族の健康を守るために」

・真の情報はなぜ知らされないのか
・「日本ホリスティック医学協会」と「生活習慣病予防指導士」
・間違いだらけの健康環境
・正しい糖尿病(生活習慣病)改善法
・本当の健康科学「ナチュラル・ハイジーン」
・現代医療より治癒率の高いガン治療法(認可を受けているもの。)

真の情報はなぜ知らされないのか

企業は商品が売れないと困る。
民放テレビは100%企業の広告収入で成り立っている。
私たちにも責任がある。(安い、早い、便利で選ぶ。)
医療もビジネス。病院収入は検査、薬、手術、入院、医療機器の使用等。 

国も医薬メーカー、企業寄り。(薬害エイズ、薬害肝炎、アスベストの例)

ホリスティック医学協会

ホリスティックとは。
ギリシャ語のホロス(全体)が語源。ホーリー(聖なるもの)ヘルス(健康)。
人間は単なる肉体だけの存在ではなく、「肉体(Body)・精神(Mind)・霊(Spirits)」
から成り立っている。
西洋医学は修理工場、ホリスティック医学は植木屋さん。
古い栄養学と新しい栄養学、そしてホリスティック栄養学。

生活習慣病予防指導士

生活習慣病とは。
生活習慣病予防指導士の役割。
医療者側と依頼人の橋渡しをし、家庭や地域、職場での健康づくりを担う。
医療保険の赤字対策の一環として、病気を防ぐ生活習慣(未病対策)を指導する。
社員の福利厚生(健康教育、生活習慣病予防講座)、カウンセリング、セミナー開催等。

ミネラルやビタミンが不足すると

鉄分・・・・・貧血。運動能力の低下。免疫機能の低下。
カルシウム・・骨粗しょう症。発育不全。
マグネシウム・循環器疾患。刺激に対する過剰反応。筋肉のけいれん。
情緒不安定になる。
カリウム・・・疲れ。めまい。食欲不振。筋肉痛。高血圧。
亜鉛・・・・・食欲低下。成長の遅れ。免疫機能の低下。
       生殖機能異常。皮膚の異常。脱毛。味覚障害等。
ビタミンC・・歯のぐらつき。血管の脆弱化。皮膚からの出血。
       怪我の回復や免疫機能の低下。貧血。壊血病。

ミネラルやビタミンが不足するとキレやすくなる。
学級崩壊。家庭内暴力の原因?

間違いだらけの食生活

・牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!
・残留農薬などに含まれる有害金属は野菜より マグロや肉の方が格段に多い。
・養殖ハマチやタイは抗生物質漬け。
・水道水は本当に安全か?
・マーガリンってプラスチックなの!?
・コンビニ食を豚のエサにしたら死産が増えた!
・本来の玉子はアトピー患者でも食べられる!

①牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!
骨粗鬆症が多いのは牛乳をたくさん飲んでる国!
牛乳を飲まない中国では骨粗鬆症がいない。
牛乳を飲むと血液中のカルシウムが急激に上昇し、人体は体内のバランスを保つために余剰のカルシウムを体外に排出する。
異型のタンパク質なのでアレルゲンとなり、アレルギー体質を作る。
日本人の殆どは乳糖不耐症。
「カゼイン」は胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪い。

②残留農薬などに含まれる有害金属は 野菜よりマグロや肉の方が格段に多い。

有害金属・・・水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなど。
有害金属は体内に蓄積される。
食物連鎖の最上位は大型魚。そのまた上は人間。
ウシやブタやニワトリも、有害金属が含まれる農薬や化学肥料で栽培した外国産原料のエサで育てている。

③養殖ハマチやタイは抗生物質漬け。

生簀で密集飼育のため病気感染しやすい。
そのために大量の抗生物質や抗菌剤を与えている。
早く育てるためエサも大量で高カロリー。
赤潮は大量のエサを養殖場に投入するため、海水温の上昇や海流の淀みなどが原因で、プランクトンが異常に発生した状態。
ダイオキシンなど有害物質もタップリ。

④水道水は本当に安全か?

日本の水道水質基準は[49]項目。アメリカは[263]項目。
日本の農薬については[4]項目。アメリカは[82]項目。
日本の発がん性物質については[7]項目。アメリカは[53]項目。
鉛と銅については、日本では浄水場の送水口での基準。
家庭の給水管での状態は分からない。
アスベスト、放射性物質については、日本では基準がない。

⑤マーガリンってプラスチックなの!?

マーガリンを作る際にできるトランス脂肪酸の分子構造は、プラスチックと非常によく似ている。
サラダ油などでⅠ~2.4%程度、マーガリンで14%近く含まれている。
トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは悪性リンパ腫の原因になるという研究発表。
乳ガンとの関連、心疾患との関係なども明らかになっている。
オランダでは、トランス脂肪酸の含まれた油脂は販売禁止。
日本のメーカーは輸出用にはトランス脂肪酸を含まない製品を作り、国内向けには従来通りの14%近<も含まれた製品を作り続けている。

⑥コンビニ食を豚のエサにしたら死産が増えた!

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」に掲載された。
死産が相次ぎやっと生まれた子豚も奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。       
弁当の白身魚はビクトリア湖のナイルパーチ。 
湖辺には金の精錬工場が多くあり、触媒としての水銀が湖に流出。
表示化学添加物をよく見よう。

⑦本来の玉子はアトピー患者でも食べられる!

一般の鶏舎の鶏には必要最低限の栄養しかない配合飼料を与えている。
密閉されたウインドウレスの鶏舎。
ケージ飼いのためワクチン注射は欠かせない。
日本では抗生物質は今は使っていないというが、鶏は規制のゆるい外国で育てたもの。
卵殻を洗浄するため、微生物が殻の中に入ってくるのを防ぐ役目をするクチクラ層が剥れ、返って雑菌が侵入しやすくなる。

間違いだらけの生活環境

・皮膚病はアレルギーではなく洗剤のせい!?
・電子レンジで調理するとガンになる!?
・電磁波はガンのもと。
・住んでる土地が原因で病気になる。
・住まいは木造、鉄筋それともマンション?
・シックハウス症候群って?

①皮膚病は洗剤のせい!?

シャンプー、台所洗剤などは水と油を馴染ませるために界面活性剤を入れている。    
経皮毒・・・食べ物の毒性成分は肝臓で解毒されるが、皮膚からの毒性成分は直接皮下組織に蓄積される。             
白髪染めは継続して使用させるために、ある期間が過ぎると根元が白くなる成分が含まれている。

②電子レンジで調理するとガンになる!?

電子レンジは食べ物に含まれる水分子を高周波で激しく振動させることで温める。
栄養素が分子レベルで壊れてしまう。
栄養を利用するために必要な酵素が破壊される。
たんぱく質の元であるアミノ酸の型が変わって役に立たなくなる。
発ガン物質ができるというデータがある。
ラップなどからも発ガン物質が放出される。

③電磁波はガンのもと。

身の回りは電磁波だらけ。
電磁波過敏症という病気。
帯電話、ヘヤードライヤー、蛍光灯、IHクッキングヒーター、
電気カーペット、電気毛布、高圧線鉄塔、etc・・・
携帯電話10年以上の使用で脳腫瘍が2倍に。
電磁波が「がん抑制ホルモン」阻害。

④住んでる土地が原因で病気になる。

アメリカで、転居して間もなく心臓病で亡くなった事例の原因を調べた。
その原因は真下にある地下水脈から発生する微弱電流にあった。
楢崎皐月博士の建設医学論
イヤシロチ(癒盛地)とケカレチ(気枯れ地)。
その違いは土地の電位差にあった。           
建築医学 予防医学としての住環境

⑤住まいは木造、鉄筋、それともマンション?

静岡大学で住環境の実験をした。
木、鉄、コンクリートの巣箱を作り、同じ条件でそれぞれ100匹のマウスの赤ちゃんを入れた。

生存率    
コンクリート 7%(100匹中 7匹)
鉄      41%(100匹中41匹)
木      85%(100匹中85匹)

⑥シックハウス症候群って?

シック(病気)になるハウス(家)。                       
見た目は良いが化学接着剤で貼り合わせ防腐剤を染み込ませた新建材と塩化ビニールクロスの壁。             
2ラ4住宅はパネルで密閉された家。冷暖房の効率は良いが有害物質が充満。

間違いだらけの健康指導

・高齢者注意、避けた方が良い薬のリスト。
・LDL(悪玉)コレステロール少な過ぎると死亡率上昇。
・総コレステロール値が低いと死亡の危険がかえって高まる。
・殆どの医者は大学で栄養学を習っていない!習っていても時代遅れの栄養学。
・病院の収入源は検査、薬、手術と入院治療。
・病気を防ぐための指導はしたがらない。

日本医科学界の実情

海外では「ビタミンの父」と呼ばれているほど有名な、〔海軍〕軍医高木兼寛。          
鈴木梅太郎〔農学〕博士のオリザニン(ビタミンB1)は日本の医学界で無視された。      
光ファイバーは日本人の発明だがアメリカが特許を持っている。

糖尿病(生活習慣憤病)改善法

・虫歯治療のアマルガム合金
・食事(栄養指導では教えない)
・運動
・睡眠
・便通
・ストレス

ナチュラル・ハイジーン

アメリカで180年程前から続いている健康科学。
この「ナチュラル・ハイジーン」の原理を食事の 原則として分かりやすくまとめた「フィット・フォー・ライフ」という書籍は、世界の名著ベスト25に選定されている。          
人間と殆ど同じ身体の構造を持つゴリラやチンパンジーは何を主食にしているか?
ヒトなど霊長類はビタミンCを自分で作れない。

松田麻美子ナチュラルハイジーン普及協会会長
   
日本におけるナチュラル・ハイジーンのパイオニアとして活躍。 
現在、テキサス州ヒューストンに在住。
日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる。
著書に「常識破りの超健康革命」「子供たちは何を食べればいいのか」訳書に「フィット・フォー・ライフ」など。

現代医療よりも治癒率の高いガン治療法

現代医療は手術・放射線・抗ガン剤治療のみ

・温熱(ハイパーサーミア)療法
・マティアス・ラス博士・・・アミノ酸リシンとビタミンCなどの組み合わせでガンを抑制
・千島喜久男博士・・・腸管造血、赤血球分化など8つの原理からなる学説
・ガストン・ネサン博士・・・ソマチッド理論 免疫強化製剤(714-X)
・松浦優之博士・・・AWG治療
・そして・・・

by e-kassei | 2008-04-30 20:04 | 健康を考える

千島学説セミナーに参加しようと思っています


千島学説は医学界では超トンデモとして鼻にもかけませんが、実際に治った例をみればそうとも言い切れません。

で今週の土日にあるので参加しようと思っています。
今日代表のかせ山さんに電話して予約しました。
2日間びっちりで3,000円なのでかなりお得なセミナーです。
ぜひ会員になってほしいと誘われましたが。。。

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「千島学説セミナー in 東京豊島区医師会館」

日時:4月26日(土)13:00~20:00
    4月27日(日)10:00~17:30

会場:豊島区医師会館
    西池袋3-22-19 電話03-3986-2321

主催:千島学説研究会・関東部会

会費:会員は、 両日とも参加で :2000円
          一日のみの参加:1000円
  非会員は、 両日とも参加で :3000円

定員:80名
   申し込みは、代表(かせ山)電話 072-643-8579

★プログラム

●4月26日(土)

第1部:巻頭講演、
 哲科学とUFOー意識の統合理論を求めて 衛藤公治(医師・学頭)
 革新の体液循環論の概要  小松健治(医師・あうんくらぶ)

第2部:代表挨拶
 千島学説と日本医学の提唱 かせ山紀一(代表)

第3部:千島学説と手技療法
 気圧療法の理論と実技 浜岡 勤(気圧療法士)
 血液循環療法の理論と実際 山口正広(血液循環療法)

第4部:千島学説と各種療法
 千島学説と鍼灸療法 三上玄鐘(針灸師)
 千島学説と腸造血健康法 庄司一春(会社社長)
 千島学説と断食療法  鈴木一策(大学教員・哲学)

第5部:フィナーレ

★親睦会 18:00~20:00 希望者(会費は3000円)
 シンポジウム(千島学説のこれから) 参加者全員


●4月27日(日)

第1部:巻頭講演
 酵素健康療法 鶴見隆史(医師・鶴見クリニック)
 現代ガン医療の現状 酒向 猛(医師・セントマーガレット病院)

第2部:がん克服体験を語る
 肺がん 小島秀樹(弁護士)
 胃がん 加藤 茂(団体職員)
 乳がん 稲田芳弘(ジャーナリスト)

第3部:農・自然食・薬局経営の経験
 千島学説的農業と今日の日本 杉本徳仁(農業家)
 薬局経営転換の経験 稲垣 実(薬局経営者)
 自然食品店と日本人の健康 佐藤茂伸(自然食品店経営)

第4部:がんシンポジウム(がん克服体験と医師)

 コーディネーター 仁志天映(病癒し所・大会委員長)
 パネラー
 小島秀樹(弁護士)  稲田芳弘(ジャーナリスト)
 加藤 茂(団体職員) 石神成文(医師)
 小松健治(医師)   衛藤浩治(医師)
 鶴見隆史(医師)   酒向 猛(医師)

第5部:サプリメントの紹介と千島医学的治癒
 竹炭・竹酢 新野 恵(サクセス・アイ)
 玄米酵素・ハイゲンキ 山口殖生(玄米酵素)
 ケール(青汁) 鈴木民子(青心園)
 ライフオリゴ糖100 山本 修(ライブリィ・ライフ)

第6部:フィナーレ

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鶴見隆史先生は本を出している出版社の社長が私の高校の後輩ですし、稲田芳弘さんは去年名刺交換しています。
薬局経営の稲垣実さんは倫理法人会で会員同志ですのでよく知っています。

by e-kassei | 2008-04-22 21:23 | 健康を考える

高齢者ご注意、避けた方が良い薬のリスト

朝日新聞4月1日の記事です。

「高齢者ご注意、避けた方が良い薬のリスト」

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 若者に比べて薬の副作用にさらされやすい高齢者向けに、避けたほうがよい医薬品リストを国立保健医療科学院の今井博久疫学部長らの研究グループがつくった。
同科学院のホームページで今月上旬に公表する。
患者の年代に着目して「不適切な薬」がリスト化されるのは国内初という。

 リスト選定の基準は、
(1)服薬によってふらついて転倒する、幻覚が出る、尿の出が悪くなるなどのリスクがあり、薬効による利益を上回る恐れがある
(2)代替できる薬がほかにある――の二つ。
今井部長は、欧米で広く用いられている米国の医師マーク・ビアーズ博士作成のリストを基に、国内外の副作用事例に関する論文を加味し、原案を作成。
北原光夫・慶応大学病院経営業務担当執行役員ら内科学や臨床老年医学、老年精神神経学、薬剤疫学などの専門家の意見を聴いてまとめた。

 今井部長は「不適切な薬の使い方で、体力の落ちた高齢者を寝たきりにしてしまう場合もある。
リストに挙げた薬の使用は避けて欲しいが、どうしても必要な際は副作用の出方を注意深く観察し、慎重に使うべきだ」と指摘する。

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海外では以前からすでに情報開示されていたのですが、やっと日本でも許される環境になったようです。

国立保健医療科学院のホームページに載っていますので参考にしてください。

by e-kassei | 2008-04-17 12:08 | 健康を考える