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講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」

昨日蘇生会の役員会がありまして、11月28日の講演会の打ち合わせをしました。
そこで各役員の役割り分担と時間割が決まりました。

終わってから懇親会とカラオケ。
役員みな和気藹々のうちに終了しました。
これならば成功間違いなしです。

今回の講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」と決まりました。
本当はパンフレットに間に合うようにしたかったのですが、鶴見先生がなかなか時間が取れず今回やっと決定したという次第です。

真実の医療、また真実の農業。
どちらも私たちが生きていく上においてとても重要なことですが、
ではいったい真実とは何だろうと考える方がほとんどではないでしょうか。

それはこの講演会を聴きにくれば解決します。
世の中にまだ知られていないことばかりが聴けますのでぜひご参加ください。

by e-kassei | 2009-11-18 00:10 | 健康を考える

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。

11月28日の蘇生会にはゲストとして料理家の北沢正和さんをお招きしております。

なぜゲストが料理家なのかということですが、
「ガン」などの病気を治すには食事が非常に大きな要素を占めているからです。

野生動物はガンにはならないそうです。
それは野生(無農薬無肥料)の植物や小動物を食べているからですね。

それに対して家畜やペットはガンになります。
つまり人間と同じ有害物質の含まれた食べ物を食べているからです。

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。
みなさん有機肥料が良いと思っているでしょうが、
ウシやブタ、ニワトリなどの家畜動物のフンを短期バイオ処理して肥料にしたのが今の有機栽培です。
そのため野菜に硝酸態窒素が残留します。
ご存知のように硝酸態窒素は発ガン物質として知られています。
つまりそんな野菜を食べていると「ガンがどんどん進行してしまう」ということになるのです。

しかし無農薬無肥料ならば当然有毒物質は発生しません。
「でもそんなのあるわけがない。」と思うでしょうが、実はちゃんとあるんですよ。
講演に来て頂ければ納得できます。

酵素栄養学の第一人者、鶴見隆史医師によれば、病気治癒には栄養をつけるという発想ではなく、体内酵素を増やすという発想に切り替えることが大事なんだそうです。

野生動物が病気になった時、何も食べないでずっと一ヶ所にじっとしていますね。
動いたり食べたりすると運動や消化にエネルギーが使われてしまい、弱った身体がますます衰弱するからです。

病気を治すのは自己治癒力です。
しかし健康を保つために本来身体にある酵素は、病気になると減少してしまいます。
そこで酵素を外部から取り入れることが大事になります。

鶴見先生はファスティング(断食)と、酵素を多く含む質の良い野菜と果物の摩り下ろしを勧めています。

by e-kassei | 2009-11-06 23:44 | 健康を考える

11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

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蘇生会の講演会が近づいてきましたのでアップいたします。

鶴見先生はまだ知られていない情報などをお話するそうです。

またゲストの北沢さんは地元の野菜を使って料理をする料理研究家として知られ、
ミシュラン、三つ星レストランにも料理指導している方です。

先日長野にある、氏の経営する職人館に行ってきましたが、
出される料理すべてが素晴らしいものでした。
厳選された地元の素材を最大限に引き出す業は真の職人と言えます。


11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

日時:   11月28日(土)開場 13:30 開演 14:00 閉会 18:00
場所:   科学技術館サイエンスホール
       東京都千代田区北の丸公園2-1
       【都営地下鉄】新宿線【東京メトロ】東西線・半蔵門線
                「九段下」駅下車(2番出口)徒歩7分
               東西線「竹橋」駅下車(1b出口)徒歩7分
入場料:  会員1,500円 一般2,000円
定員:   400名(先着順とさせていただきます。)

講師:   蘇生会会長 鶴見クリニック鶴見隆史院長

 1948年、石川県生まれ。
 金沢医大卒業後、浜松医大で研修勤務。
 西洋医学にあきたらず東洋医学(中医学)、鍼灸、筋診断法、
 食養生などを追及、西洋医学と東洋医学を統合した患者優位の
 「病気直し医療」に取り組んでいる。
 1990年代後半からアメリカ・ヒユ-ストンで活躍中の酵素栄養学博士
 (Drママドゥ、Drフユーラー)らと密に交流、酵素栄養学を修得し、
 日本に広める。
 また酵素栄養学他を用いた治療法で成果をあげている。
 主な著作「スーパー酵素医療」(グスコー出版)
 「酵素が病気にならない体をつくる!」
 「酵素が体の疲れをとる!(近著)」(共に青春出版社)など多数。

ゲスト:  北沢正和(きたざわまさかず)
 北沢正和(株)しなの文化研究所代表/職人館館主
 (株)しなの文化研究所長野県佐久市春日
 1949年長野県生まれ。料理人。
 長野県望月町で公務員20余年勤務後、1992年八ヶ岳北麓の山里で、
 古民家を再生し蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。
 地場産食材と職人の技を融合した農家レストランの草わけとなる。
 客人から“蕎麦打ちのキタ“信州の野生料理人”と呼ばれ、
 寄稿・講演・蕎麦打ち教室、各地でパーティの企画・料理も行う。
 地場産品の企画・開発、店舗のトータルコーディネートなど、
 人と物を接着する料理人でもある。
 いくつかの自治体の委託で地場産品を活用したスローフード講座、
 イベント企画、農家レストランのプロデュースなどで、定評がある。

 <北沢正和さんの本>
  著書:「生業再考」「信州の手作り職人」ほか。
  共著:「新・職人宣言」」「畑で野菜をつまみ食い」
      「なぜ私はこの仕事を選んだか」「風土が料理人」など。
  料理記事・講演録など多数。

お申し込みはtametani@canvas.ocn.ne.jp宛にメールしてください。
詳細を返信いたします。

by e-kassei | 2009-11-06 00:51 | 健康を考える