「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

d0037863_001279.jpg
酵素栄養学の第一人者鶴見医師と「がん呪縛を解く」の著者稲田芳弘氏、松野哲也コロンビア大学教授の共著が出版されます。

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

定価798円(税込)なので気軽に買えますね。
ワニブックスからなのでベストセラーも期待されます。

内容説明
癌になっても大丈夫、どんな状態からでも癌完治への希望がある-。
外科手術・抗癌剤治療・放射線療法の「3大療法」に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らの癌克服体験も踏まえて「真の癌治療」に迫る。

外科手術・抗がん剤・放射線療法の「三大療法」を受けても、医者が「がんは治る」と言わないのはなぜか?
現代の三大がん療法に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らのがん克服体験も踏まえて、現在の「三大がん療法の実際」と「真のがん治療」について語った一冊。

by e-kassei | 2009-12-09 00:02 | 健康を考える

第四回蘇生会講演会が開催されました。

11月28日(土)に東京北の丸公園にある科学技術館サイエンスホールで第四回蘇生会講演会が開催されました。

入場者数は役員を含めて350名。
会場はほぼ満員となりました。

聴きに来られた方は東京近辺のみならず、まさに北は北海道から南は沖縄までと、本当に嬉しい限りです。

講演後の懇親パーティーにも160名余りが参加されました。

今回の講演会を聴いた方が鶴見先生に送ったメールをご披露いたします。
ここで説明するよりも、このメールを読めば講演の内容が良く分かるかと思います。

・・・・・・・・・

「農作物は石油製品になってしまった。」
衝撃的な言葉でした。

食べ物だと思って安心して食べていたら、どんどん健康を害していくものだった。
我々を取り巻く環境が、どんどん汚染され、もはや、そのまま安全なものなど、無くなってしまった。

朝起きてから、寝るまで口にするもの、周囲の環境、まるで、ヘドロの中で生活している感がありますね。
その警鐘を鳴らしている先生は、本当にすごいと思います。

講演は、「よい食べ物は健康の源。」の言葉から、まずは木村さん(注1)の本の朗読。
朗読の上手さにビックリ!天下一品でした。
胸に響いてきましたよ。

「農と医、考え方は本質的に同じ。農作物は石油製品になった。」の言葉から、福岡正信(注2)の話、石井さん(注3)の自然農法の話へと。
有機の怖さがありありとわかりました。

そして「とある神話(注4)。」じーんと来ました。
「みんな一つ!」演者の、穏やかな温かい心を感じました。

そして、具体的な酵素医学療法の話。
その中で、「後、数十年したら、私も裸であの世に行く。
稼いだお金はみんな人の為に使ってしまう。」と言う言葉が印象的でした。
「裸でいく。」何も持って行かれない。
人の生き方を示す言葉ですね!
何が大切で何が大切でないのか?

私の今回の講演で一番感銘を受けた事は、「真実の農業も、真実の医療も、本当の人の心の在り方も、皆、一つで、同じものである」という事。
農業、神話、医療と話は変わっても、どの話にも「根底はみな一つで、同じものである」という想いが、脈々と流れているのを、強く、強く感じた事です。
心からすごいなと、想いました。先生は偉大な人だなーって。
まさしく、「天の使い」だと思いました。

本当に素晴らしい講演でした。
有難うございました。


・・・・・・・・・

注1
自然農法、奇跡のりんごで知られる木村秋則氏

注2
福岡正信。
自然農法の創始者。

注3
石井吉彦。有限会社ナチュラルシードネットワーク代表取締役

注4
ここでは神話となっていますが、仏教説話に地獄と極楽の話があります。
地獄では食卓に長い箸が置いてあり、めいめいが勝手にその箸で食べようとするが口に食べ物が入らない。
一方極楽では全く同じ状況だが、その長い箸で向かい側の相手に食べさせている。
また自分も相手から食べさせてもらい楽しげに食事をしている。
人の心によって地獄にも極楽にもなるという話。

by e-kassei | 2009-12-07 23:21 | 健康を考える