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「がんが消えた!」を読みました。治療例が14も!

何しろ理論的なことはともかく、鶴見先生が実際にマイナス水素イオンを用いて治療した代表例が14例も載っています。
そして現在も鶴見クリニックでは、マイナス水素イオンによる治療が続けられています。

おそらく代替医療で治療実績を載せたのは初めてでしょう。
幻灯舎の見城社長の意気込みが伝わってきます。

目次を読むだけでも大体の内容が分かってきます。


がんが消えた! *目次

はじめに

第一部 本当に治る、新しいがん治療
    ―― 及川胤昭 鶴見隆史
1 3大治療法ではがんは治らない
  抗がん剤は効くのか効かないのか
  立花隆さんも「抗がん剤は使用しない」と発言
  放射線が恐ろしい本当の理由
2 がんの主たる原因は活性酸素
  細胞を激しく傷つける活性酸素
  活性酸素を取り除くスカベンジャーとは
  ストレスも活性酸素を生む
3 生命進化の原点に立ち返る
  23億年前にさかのぼる活性酸素との付き合い
  エネルギー獲得の代償
  宿命的につきまとう活性酸素の弊害
  生命の本質を司るミトコンドリア
  生命の進化からがんを見直すと
  鳥はなぜ長生きできるのか
4 なぜマイナス水素イオンなのか
  活性酸素を除去し、免疫力を高める
  ダイエッド、花粉症にも効果あり
5 酵素とマイナス水素イオン
  最適なサプリメント、4つの条件
  酵素とマイナス水素イオン、運命の出会い
  酵素は細胞が機能を発揮するための支援部隊
6 健康・医療の常識を疑え
  健康管理は自己責任で
  腸が元気なら体全体が元気になる
  便臭にも効くマイナス水素イ才ン
7 マイナス水素イオンとは何なのか
  気体でも液体でも固体でもない、プラズマ状態
  研究開発の原点は「ルルドの泉の水」
  「天動説から地動説へ」に匹敵する発明
8 生きている水、死んでいる水
  ランが水だけ、肥料なしで何年間も咲き続ける
  エネルギー産生という生命活動の神秘
  マイナス水素イオンが溶けている水とは
  細胞がサビず、酵素の働きも促す電離水素水
9 健やかな体と安らかな心のために
  がんの原因の35%は食べ物
  細胞に致命的ダメージを与える農薬・化学肥料
  マイナス水素イオンと酵素で「ピンピンコロリ」

第二部 転移がん・難治がんがこんなに治った
    ―― 鶴見隆史
1 がんの大本を絶つという発想
  病気の原因を放置したまま治療する西洋医療
  薬漬け医療で生じる重大な副作用と余病
  なぜ「目先だけ良くする治療」が主流になったのか
  病気の大本の原因は腸の腐敗
  樹木にたとえれば、人間の腸は根っこそのもの
  腸→血液→細胞は三位一体
  日米で急速に広がる新しい栄養学とは
2 医者が言わない抗がん剤の真実
  がん3大治療のあまりにひどい成績
  自分ならやらない抗がん剤を患者には与える医者たち
  心ある医者ほど絶望していく
  なぜがん専門医は3大治療から離れられないのか
  現実に全く合っていないがん専門医の常識
  抗がん剤は延命どころか短命につながる
  手術しない放置群の方が長生き、という胃がんのデ-タ
  抗がん剤はいったん良くなったように見えるだけ
  転移でにっちもさっちもいかなくなるケースが大半
  私たちはがんとの戦争に敗北し続けている
  がん細胞は短期間に倍々ゲームで増殖する
  直径1センチ、重さ1グラムで10億個のがん細胞
  レントゲンで見えなくなっても全く死滅していない
  最新の抗がん剤はよく効き副作用が少ないというウソ
  抗がん剤漬け、転移だらけのがん患者の末路
  抗がん剤も放射線治療も活性酸素でがんを叩くもの
  副作用も余病も活性酸素のせいで起きる
  抗がん剤が最も効いた群が最も早く死んだ
  抗がん剤漬けになったら取り返しがつかない
  副作用を減らしてプラス面だけ生かす治療法もある
  抗がん剤の副作用だけを消すマイナス水素イオン
  家族の固定観念とプライドが生んだ悲劇
  どうしても使うならエネルギー回路を正常化してから
3 手術も放射線治療も危険な賭け
  放射線治療でも後々の再発は免れない
  「取って取って取りまくる手術」の悲惨な歴史
  「ついでに取っておく」は外科医の横暴の極致
  手術を簡単に受け入れてはいけない
  手術で臓器を取ったら一生の苦しみ
  手術をしなければこんなことにはならなかった
  手術時の抗がん剤をどう考えるか
4 私も驚いた奇跡の症例
  活性酸素を徹底的に叩けばがんは治る
  大腸がん、肺・腎転移      ―― 症例1
  乳がん、肝転移          ―― 症例2
  胃がん               ―― 症例3
  前立腺がん、骨・肺転移     ―― 症例4
  原発不明がん、リンパ節転移  ―― 症例5
  巨大乳がん             ―― 症例6
  肝臓がん              ―― 症例7
  肺腺がん、胸膜・リンパ転移  ―― 症例8
  肺腺がん、脳ほか全身転移   ―― 症例9
  脳腫瘍にも効くマイナス水素イオン
  大腸がん              ―― 症例10
  肺小細胞がん           ―― 症例11
  子宮頴がん、肺転移       ―― 症例12
  子宮体がん             ―― 症例13
  乳がん                ―― 症例14
5 あらゆる病気に関わる活性酸素
  酸素はないと死んでしまうのになぜ毒なのか
  運動をし過ぎると短命に終わる理由
  生活習慣病も難病もすべて活性酸素が主原因
  酸化とは何か、還元とは何か
  DNA、酵素、細胞膜ほか全身に及ぶ活性酸素の攻撃
  5つの代表的悪玉活性酸素とは
  がんを引き起こす大悪玉はヒドロキシルラジカル
  がん細胞は健康な大でも毎日1万個は作られている
  がん遺伝子、がん抑制遺伝子、DNA修復遺伝子
  活性酸素と放射線の切っても切れない因果関係
  「がんの芽」ができる段階、急成長する段階
  活性酸素が関わる代表的疾患
  活性酸素が作られる大本の原因
6 マイナス水素イオンがなぜがんに効くのか
  活性酸素を無害化するスカベンジャー、3つのパターン
  どんな物質がスカベンジャーになるのか
  特に抗酸化能力が高いのはどんな物質か
  がんはブドウ糖だけを餌にして増殖する
  がんのルーツは23億年前の古細菌
  血管新生を抑制することが最大のがん封じ
  がんになった人に共通する体質とは
  1個の細胞で毎日100万件のDNA修復活動
  マイナス水素イオンががんに最も有効な理由
  水素がマイナスイオンで存在することの大きな意味
  マイナス水素イオンの素晴らしい特徴
  酵素とマイナス水素イオンで白内障も予防できる
  がんを生み出すもとを絶つには半断食
  半断食にはどんな効果かあるのか
  んができるのも小さくなるのも食事内容次第
7 がんを作る食事、がんが消える食事
  こんな食事を続けているとがんになる
  動物性タンパク質は多く摂るとなぜがんになるのか
  がんの大因子でもあり必要悪でもあるストレス
  腸の汚れは取ると免疫力が上がる
  生野菜の細胞は破壊させたものを食べることに尽きる
  私か多用している最強のサプリ軍団

第三部 マイナス水素イオンが拓く未来
    ――及川胤昭
1 動植物にみる不思議
  電離水素水に浸した切り花に起きたこと
  マウスの実験でも効果が裏付けられる
2 プラズマ現象の可能性
  取り残されてきたプフズマ研究
  常温常圧でもプラズマは起きる
3 マイナス水素イオンは実在する
  きっかけは「ルルドの泉の水」
  還元水のもとは水素原子
  ヒントになったフラナガン論文
  マイナス水素イオンが発生する条件
  電気分解ではマイナス水素イオンは作れない
4 強還元性磁化セラミックボールの秘密
  磁化セラミックボールを作ってみる
  セラミックボールを入れた水中で起きた変化
5 奏マイナス水素イオンの証明
  どうやって存在を証明するか
  マイナス水素イオン発生のメカニズム
6 電離水素水が示唆したもの
  マイナス水素イオンが放出されている
  セラミックを使わずにマイナス水素イオンを作る
  サンゴカルシウムに着目
7 奏物性が異なる2つの水
  水素ガスとマイナス水素イオンは別物
  マイナス水素イオン食品は水素化金属
  対数に比例してpHが変化する
8 電離水素水の秘められた可能性
  まず医療分野で
  自動車エネルギーにも貢献
9 マイナス水素イオン研究の現状

おわりに

by e-kassei | 2011-09-08 21:57 | 健康を考える

及川胤昭博士と鶴見隆史先生の本が幻冬舎より出ました。「 がんが消えた! マイナス水素イオンの奇跡」

なかなかの生みの苦しみでしたが、やっと出版されました。
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マイナス水素イオンの開発者及川胤昭博士と、その水素サプリメントでガンの治療実績が格段に上がった、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の執筆で、幻冬舎より9月1日に発刊されました。

今まで、幻冬舎の見城社長は、ガンに関する本には一切手を出しませんでした。
その訳は、実際には効かないものばかりだからです。

しかし鶴見先生が臨床例を数多く取っていることを知り、これならいけるとやる気になったのです。
本の中にもありますが、実際の劇的な臨床例をいくつか載せています。
(私はすでに原稿を読ませて頂いています。)

ですから西洋医療以外の治療法を批判する立場の人も、否定のしようがありません。

水素のサプリメントはすでにいくつか出ていますが、この水素が他と違うのは、Hマイナスであるということです。
学校で、水素は+で、酸素-と結びつきH2Oになると習ったのを覚えています。

この水素エレクトロンマイナス(e-)が、細胞を傷つけ、ガン化させる活性酸素を還元し、ただの水に変えてしまいます。
そして水素の原子量は最小単位の1であるため、細胞の中まで入り、活性酸素によって傷んだDNAを修復します。
そして脳関門をも通過していくため、脳からの神経伝達が活性化し、身体の機能が回復していくということになります。

この本をきっかけに、これから真の医療が脚光を浴びていくと期待しています。

ぜひお読みになることをお勧めいたします。

by e-kassei | 2011-09-08 21:56 | 健康を考える