4月3日(日)の講演会は予定通り開催いたします。

先日運営委員会が開かれ、講演会は予定通り開催することで可決いたしました。

この開催するという役員の意志の結集が、復興への確かな祈りになると願ってのことです。

入場料の一部を義援金として寄付することにも致しましたので、是非のご参加をお待ち致しております。

ちょうどその頃は皇居の桜が満開になっているでしょうね。
花見がてらに如何でしょうか。

皆様の地震被害が最小限である事をお祈りしております。

# by e-kassei | 2011-03-22 22:26 | 健康を考える

「NPO法人鶴見酵素栄養学協会」講演会のお知らせ

4月3日(日)「NPO法人鶴見酵素栄養学協会」として初めての講演会を開催いたします。

今回は凄いです!

「ザ・ドクター」 THE DOCTOR

西洋医学を経て代替医療で活躍する現役のお医者様が講演してくださいます。
真の代替医療が確実に広がってきていますね。


○ セントマーガレット病院総合医療科部長 酒向猛先生
  ~腸管造血VS骨髄造血~

千島学説の論者として有名で論文も出しています。

○ 葉子クリニック院長 内山葉子先生
  ~女性医師として、腎臓内科医として気づいたこと~

大阪医科大学を主席で卒業したほどの才媛で、
鶴見先生に傾倒し酵素栄養学を基盤に治療をしています。

○ ブルークリニック青山院長 内藤眞禮生先生
  ~水素と酵素が生命を救う~

鶴見先生に師事、昨年思い切って栃木県の病院内科部長の職を辞し、
東京青山でクリニックを開業しました。

○ 鶴見クリニック院長 鶴見隆史先生
  ~微小循環と病気~

鶴見隆史理事長の講演は毎回衝撃的な話をされます。
今回も盛り沢山ですよ。

と言った感じの腸(超)豪華な内容となっております。

詳しくはNPO法人鶴見酵素栄養学協会ホームページをご覧ください。


申し込みはこちらです。


紹介者の欄には「有限会社フリージュ」と書いてください。
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# by e-kassei | 2011-03-05 13:23

健康に関するタバコ三題

久しぶりに今年初めての書き込みです。
健康に関するタバコ三題です。

ちなみに鶴見隆史先生は、タバコの毒を分解するために体内に貯蔵された大量の酵素が消費される。
体内酵素は再生されないので、使えばどんどん減っていく。
酵素がなければ瞬き一つできない。
だから病気になって寿命が縮まるのだ、ということを仰っていました。

「タバコの煙に安全レベルなし」、2~3本でも危険 米報告書
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2778616/6568330

【12月10日 AFP】米公衆衛生局長官のレッジーナ・ベンジャミン(Regina Benjamin)医務総監は9日、たまに喫煙するだけの場合や、受動喫煙であっても、循環器やその他の健康障害を招き得るとする報告書を発表した。

 米公衆衛生局は1964年以降、長官名で喫煙の危険性に関する報告書を発表している。最新版で、ベンジャミン長官は「タバコの煙には、吸っても安全なレベルはないということが立証された」と述べた。

 報告書は、「必ずしもヘビースモーカーや長期喫煙者でなくても、喫煙関連疾患にかかったり、タバコの煙が誘因となる心臓発作やぜんそくの発作は起きる。 受動喫煙を含む低レベルの暴露でも、急速かつ著しく血管内の機能障害、炎症は増加し、心臓発作や脳卒中に関わる」と警告している。

 また、1日の喫煙本数が2~3本だったり、たまにしか吸わない、あるいは受動喫煙といった低レベルの暴露でさえ、心血管事故のリスクを大幅に増加させる に十分だとの証拠も挙げられた。さらに今回の報告書によって、タバコの煙への暴露に対する健康リスクの増加は直線的ではないという新見解も加わったとし た。

「タバコの煙には7000種類もの化学物質や化合物が含まれており、そのうちの数百種類は有害で、70種類以上が発がん性物質だ。・・・それらの化学物質は煙を吸引するたびに素早く肺まで到達する。そして血液によって毒性物質が身体の全器官に運搬される」(同報告書)

 報告書はまた、タバコはニコチンやその他の成分の「中毒になるように作られて」おり、若者ほど「ニコチンに反応しやすく」、したがって中毒になりやすいとも警告している。(c)AFP

中年期のタバコ吸い過ぎで認知症リスク2倍以上に
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2769986/6375934

【10月27日 AFP】中年期にタバコを多く吸った場合、20年後にアルツハイマーなどの認知症を発症するリスクが吸わなかった場合の2倍以上になるとの調査結果を、 フィンランドの研究チームが25日、米医師会の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」電子版に発表した。

 東フィンランド大学(University of Eastern Finland)クオピオ大学病院(Kuopio University Hospital)のミンナ・ルサネン(Minna Rusanen)医学博士は、1978~85年に健康診断を受けた当時50~60歳の2万1123人のデータと、彼らが平均年齢71.6歳となった94年 1月~08年7月に実施されたアルツハイマーなどの認知症に関する診断とを分析した。

 対象者のうち、認知症と診断されたのは全体の25.4%にあたる5367人(アルツハイマー1136人、血管性認知症416人)で、50代の頃にタバコを1日2箱以上吸っていた人では認知症、特にアルツハイマーを発症するリスクが非喫煙者の2倍以上だった。

 喫煙は脳卒中のリスク要因であることが知られているが、研究チームは今回の分析結果によって、血管性認知症リスクを増大させる可能性もあると指摘している。

 また、喫煙によって引き起こされる酸化ストレスと炎症は、アルツハイマーの発症においても重要なカギを握っていることから、血管・神経変性経路で認知症 の発症に喫煙の有無が影響している可能性を示唆。「中年期におけるタバコの吸いすぎは、人種、性別を問わず、アルツハイマーと血管性認知症のリスクを増大 させる恐れがある。タバコが公衆衛生に及ぼす有害性は、世界的な高齢化と認知症の増加に伴って一層高まるだろう」と締めくくっている。(c)AFP

妊娠中のたばこの吸い過ぎ、子どもが犯罪者になる確率高まる
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2775472/6470118

【11月16日 AFP】妊娠中の母親がたばこを毎日1箱以上吸うと、生まれた子どもが犯罪者になるリスクが30%高まるとする研究結果が、16日の英医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に発表された。

 米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の研究チームは、1959~66年に行われた喫煙習慣に関する調査に参加した女性たちの子どもである33~40歳の米国人4000人の健康データと犯罪歴を調べた。
 
 その結果、妊娠中に1日最低20本を吸っていた母親の子どもでは、それ以外の子どもに比べて、犯罪者になる確率が30%高かった。犯罪常習者になる確率も相対的に高かった。

■「ある程度の因果関係は認められる」

 精神疾患、家庭環境、貧困など犯罪行動に関連する諸要素を除外しても、母親の喫煙と子どもの相関性が認められ、犯罪者になる子どもの男女差もなかった。 論文は「妊娠中の母親の喫煙と成人の犯罪に強い因果関係があるとは断定できないが、今回の研究である程度の因果関係は認められた」としている。

 これまでの研究では、妊娠中の母親の喫煙と、子どもの多動性障害や攻撃性、青年期の非行の間に強い相関性があることが示されている。

 動物を使った実験で、こうした問題が、発達期の脳、特に神経伝達物質受容体にニコチンが及ぼす生物学的効果によって起きる可能性が指摘されている。犯罪常習者はそうでない人よりも、神経心理学的異常を抱えている場合が多い。(c)AFP

# by e-kassei | 2011-01-20 22:22 | 健康を考える

第七回蘇生会講演会のお知らせ

11月14日の日曜日に、第七回蘇生会講演会が開催されます。

平成22年11月14日(日)開場12:00 開演13:00 閉会17:00
科学技術館サイエンスホール

第一部 大松農場 百姓 大松秀雄 「農は人なり、食は生命なり」

大松さんは千葉で養鶏と畑をやっている農家です。
自らを百姓と呼び、ホンモノの野菜や鶏卵を作っています。
しかしその土地に留まっているのではなく、世界各地を飛び回り様々な情報を仕入れてきています。
今回は農業よりも、そっちの話になるかも知れません。

第二部 鶴見クリニック 院長 鶴見隆史 「真実の農業と医療」

大松さんに引き続き、医療から見た農業をお話しします。
食で身体も健康になるというのがもともとの自然な姿ですよね。

そして真実の医療。
今回も最新の医療を紹介して下さると思います。

第三部 日本シードマイスターネットワーク 事務局長 西郷正昭 「知的障害者と食養生」

私はこの話を前もって聞き愕然としました。
知的障害者の食事がこんなに劣悪なものだとは少しも知りませんでした。

寮みたいに食堂がちゃんとあって、温かいご飯と味噌汁を毎日食べているものばかりと思っていましたから。
皆さんもそう思うでしょう?


詳細や申し込みはこちらです。
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# by e-kassei | 2010-11-08 11:14 | 健康を考える

玄米を食べるとガンになる!?

最近ファンケルの発芽玄米のコマーシャルを見かけなくなったことに気づきませんか。

実は玄米を圧力釜で焚くと、強力な発ガン物質であるアクリルアミドが発生することが、最近の研究で分かったからなのです。

ウィキペディアより
アクリルアミドは毒物及び劇物取締法上の劇物に指定されており、神経毒性・肝毒性を有し、皮膚からも吸収されるため、取扱いには注意を必要とする。

変異原性(発癌性)が認められ、PRTR法の第一種指定物質となっている。

食品に含まれるアクリルアミド

* WHOの下部組織IARCはアクリルアミドは発がん性が強く疑われると評価している(IARC発がん性リスク一覧参照)
* 2002年にスウェーデン政府がイモ類を高温で焼いた、あるいは揚げた食品中にアクリルアミドが含有されていることを発表した。その後の研究で量の多少はあるが焼いたり揚げたりした食品にはアクリルアミドが含有されていることが明らかとなった。このアクリルアミドはアスパラギンと糖類のメイラード反応によって生成していると推定されている。現在この食品中のアクリルアミドのリスク評価が国際的に進められている。

* 2005年には、FAOとWHOからなる合同委員会が「食品中のアクリルアミドは健康に害を与える恐れがあり、含有量を減らすべき」という勧告を発した。

* 2007年、オランダのマーストリヒト大学のジャネケ・ホゲルボルスト (Janneke G. Hogervorst) 氏らが「アクリルアミドの摂取は特に非喫煙者の女性において子宮内膜がんと卵巣がんの危険性を高める」という疫学調査結果を Cancer Epidemiology Biomarkers & Prevention 誌 11 月号に発表した。※マーストリヒト大学プレスリリース

* 2008年、オランダのマーストリヒト大学の研究チームが「アクリルアミドの摂りすぎは腎臓がんのリスクを高める」という研究を American Journal of Clinical Nutrition 誌5月号に発表した。

アクリルアミドを含むとされる食品

同じ製品でも使用原料や加工条件の違いなどにより、アクリルアミドの含有量には大きな個体差があり、含有量を的確に表現できないとされる。また、伝統的に摂取され続けてきた食品も多く、どの程度人体への悪影響があるのかも不明な点が多い。

* 食品中のアクリルアミド分析結果(厚生労働省ホームページ)

* ポテトチップ
* フライドポテト
* ほうじ茶
* 麦茶
* 中国茶
* ココア
* コーヒー
* かりんとう
* アーモンド
* ビスケット
* クッキー
* クラッカー
* 芋けんぴ
* きな粉
* カレー粉
* インスタントラーメン

どうやら高温加熱することでアクリルアミドが発生するようです。

今それでマクロビオティック協会がパニックになっています。
玄米菜食が基本ですから、根本が崩れてしまったわけですね。

さあ皆さん、どうしましょう。

# by e-kassei | 2010-09-27 15:38 | 健康を考える

高コレステロール=長寿、脂質栄養学会が指針

高コレステロール=長寿、脂質栄養学会が指針(2010年9月3日05時04分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100903-OYT1T00010.htm

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 コレステロール値は高い方が長生きで良いとする指針を、医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめた。

 3日から愛知県で開かれる同学会で発表する。高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうだ。

 現在の基準は、LDL(悪玉コレステロール)が140(ミリ・グラム/デシ・リットル)以上かHDL(善玉コレステロール)が40(同)未満、もしくは中性脂肪が150(同)以上だと高脂血症と診断される。

 日本動脈硬化学会が作成した。メタボ健診の基準もこれを基にしている。

 日本脂質栄養学会が今回まとめた「長寿のためのコレステロールガイドライン」は、「現在の基準値は基になる具体的なデータが示されていない」と主張。

 コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から、指針をまとめた。

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前々から分かっていたことなんですが、やっと発表されましたね。

医療ビジネス利権にどっぷり浸かっていた自民党から民主党に政権が移って、今までフタをされていたものが徐々に外れてきています。

では今まで抗コレステロール剤を飲まされていた人は何だったのでしょうね。
金返せって、皆さんで訴訟を起こしても良いくらいです。

# by e-kassei | 2010-09-06 18:22 | 健康を考える

肺ガンと腎臓癌のダブル癌の癌マーカーが正常値に

鶴見先生から役員にメールが来ました。

肺ガンと腎臓癌のダブル癌の患者のケースです。

左腎臓癌は一部手術。
しかし、すぐに、残った左腎臓に転移。

有明癌センターでは、抗がん剤をと言われましたが、もう、騙されないぞと拒否したそうです。

そして有明を止めて鶴見クリニックで治療開始。

徹底的に食養生と岩盤浴、サプリメント(太陽の水素と紅い水素)の治療!
静岡県伊豆長岡にある弘法の湯(ホルミシスの出る岩盤浴)にも良く行くように指示しました。

そうしたら、なんと全部が良くなって来たそうです!

なんと、癌マーカーが正常化!
肺ガンも腎臓癌も!!!
体調もベスト!!!
しかもたった4か月で!!!

しかし真実の免疫療法の何と素晴らしいことでしょうか!!!

ちなみに太陽の水素と紅い水素は鶴見先生しか扱っていません。

# by e-kassei | 2010-09-06 18:19 | 健康を考える

第六回蘇生会講演会でのアンケートがまとまりました。

第六回蘇生会講演会でのアンケートがまとまりました。

休憩時間もあまりなく時間のない中、64人からアンケートを頂きました。

その打ち分けは、

とても良かった   72%
良かった       22%
ふつう         3%
良くなかった     0%
無記入        3%


特に、とても良かったと答えた人の理由

・ どちらの先生もまとまった時間をそれぞれお話いただいたので、大変勉強になりました。
  講演時間が短いと、良い話しも断片的で終わってしまうので。
・ 両先生とも食がいかに健康に影響を与えているか感銘しました。
・ 動物性蛋白質のとり過ぎが体に良くないことが、自分なりに理解できました。
  乳製品と前立腺癌との関係も興味深く学べました。
・ 世の中の問題の解決法やメカニズムが非常に理解できた。
・ 新しい情報を入手できた。
・ 良いと思ってきたものが間違いであることを知ることができた。
・ 自分のためにカラダにいいものを摂るようにしていきます。
・ 食生活、色々気を付けていましたが、さらに考えさせられました。
・ 大変勉強になりました。感動しました。
・ 昔からの固定概念が見直されるキッカケになりました。
・ 病気にならないカラダつくり、食生活、自分自身のあり方、大変勉強になりました。
・ 食のこわさが良く分かった。酵素の大切さが良く分かった。楽しかったです。
・ 日々食事や健康に気を使っているつもりではいましたが、
  改めて見直すきっかけになりました。
・ 本質がわかり、日常生活に取り入れられる内容があったこと。情報満載で聞き応え充分。
・ 初めて聴きに来たが話がとても分かりやすいです。
・ 難しい言葉でごまかされてきているのでごまかしなしの話しは貴重で、
  本当の言葉と理解できます。
・ 食の安全性など私たちが知らなかった事柄をこまかく教えていただけた事や、
  カラダの事、病気の事、食事の事も知ることが出来たので・・・ありがとうございます。
・ 栄養学、最高のコラボでした。
・ ファスティングの話し、子供への影響の話し、酵素など面白かったです。
・ 酵素の重要さがよく解った。
・ なぜ油が重要か?科学的に理解でき、現在のタイムリーななぜ断食が良いのか?
  が情報を得ることができたため。
・ 油の見方が変わりました。油の本読みます。
・ 講演も期待以上でとても良かったです。また機会があったら聴いてみたいです。
・ 鶴見先生のお話で何が重要なのか再認識できました。

 などなど・・・・
 皆さん満足されたようです。

# by e-kassei | 2010-08-31 16:10 | 健康を考える

1人当たり27万円 概算医療費、7年連続過去最高

1人当たり27万円 概算医療費、7年連続過去最高

産経ニュース
日経もあります。

えーっ!?という言葉がついつい出てしまいます。
今さらだけど、一人年間27万円も国から医療費が出ているんですね。
ということは、保険組合、事業主、個人が支払う保険料、個人負担を加算すると、約50万円を軽く超えてしまいます。
つまり病院は、年間一人当たり50万円以上の医療売上があるということです。

個人負担でも年間17万円くらい支払っています。
3人家族ならば50万円以上、財布から出ていくことになるのです。!

50万円あれば家族旅行ができますよ。
病気でお金を使うより、よっぽど楽しいと思いますがね。

風邪でも何でも病気になったらすぐ病院というのはもうやめましょうよ。
何も病院や医薬メーカーを儲けさせることはありません。

食事などの生活習慣を変えていけば、病気にならなくて済むし、
病気になっても軽くて済むのです。

下の記事に書いた、申請中の「NPO法人鶴見酵素栄養学会」が、これからどんどんその活動をやっていきますよ。
期待しててくださいね。

# by e-kassei | 2010-08-17 10:06 | 健康を考える

当院が役員を務める蘇生会がNPO法人化に向けて動き出しました。

鶴見隆史鶴見クリニック院長を会長とする「蘇生会」が、いよいよNPO法人化に向けて動き出しました。
蘇生会は今まで会長の講演料は無し、役員は手弁当のボランティアで活動してきましたが、現在会員数350名を超え、任意団体としては活動し難くなってきたため、4月頃から設立準備委員会を設け、内閣府「特定非営利法人鶴見酵素栄養学協会」認証に向け議論を重ねてきました。

そして6月に内閣府へ届け出書類を提出、書き直し3回を経てこの度受理されました。
これで4か月の縦覧期間を経て認証となります。

なにせ専門家に頼まずに、私たち役員たちで知恵を出し合って書類を作りましたので、喜びもひとしおです。

これで日本の医療が変わっていきます。
是非ご期待ください!!

先日、主だった役員で衆議院会館を訪ね、
民主党の木内孝胤(きうち たかたね)代議士と面会してきました。

木内氏も代替医療には関心が深く、夫婦でいろいろなサプリメントを愛用しているそうです。
先生の本と講演会のDVD、広報誌を渡し、「活動に協力していきますので、何なりと申し付けください。」との言葉を頂きました。

帰りがけに、となりが長妻厚労大臣の部屋になっているので、木内氏の紹介で名刺と広報誌を、大臣は会議中でしたので秘書に渡してきました。

名称は「特定非営利活動法人鶴見酵素栄養学協会」

内閣府NPOホームページ申請団体一覧

団体名称 特定非営利活動法人鶴見酵素栄養学協会

申請内容 設立申請
受理日 2010/08/13
代表者名 鶴見 隆史
主たる事務所 千葉県香取郡多古町十余三369-99
従たる事務所 東京都世田谷区奥沢5-7-14-405

目的
医学がめざましい進歩を遂げていると言われているにもかかわらず、我が国のガン・心臓病など多くの生活習慣病罹患率やこれらによる死亡率は増加の一途を辿り、国民医療費が年々増大し国家予算を圧迫している。
この法人は、健康に不安を抱いている人々、病気に苦しむ人々、食の安全安心確保を願う人々等に対して、酵素栄養学等を活かした食生活改善に関する事業、自然の恵みを活かした種の選定と健全な土壌づくりから生まれる「本もの農産物」の確保に関する事業等を行い、ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、肥満等多くの生活習慣病を未然に予防し或いは自然治癒力を向上させ、罹患率(有病率)の減少と国民医療費の軽減に寄与することを目的とする。

# by e-kassei | 2010-08-14 22:02 | 健康を考える

第六回蘇生会講演会のお知らせ

第六回蘇生会講演会が8月1日(日)に科学技術館サイエンスホールで開催されます。

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今回のゲスト講演は山田豊文さんです。

読売ジャイアンツや福岡ソフトバンクホークスなどのキャンプ地で講演を行い、多球団の有名選手を指導。
自然療法を駆使し、ケガや故障で苦しむアスリートを復活させるなど、スポーツ栄養学の第一人者として、高く評価されています。




第一部 鶴見クリニック 院長 鶴見隆史 「病気の現状と治し方の基礎」

斉二部 杏林予防医学研究所 所長 山田豊文 「病気にならず長生きができる!」
            ~HQ(健康指数)を高めるための5つのポイント~

日時 8月1日(日) 開場13:00 開演13:30 閉会18:00

場所 科学技術館サイエンスホール 

    東京都千代田区北の丸公園2-1

    地下鉄 九段下 (2番線出口)徒歩7分 竹橋(1b出口)徒歩7分

地図

入場料 (前売制) 会員2,500円 一般3,000円

定員  400名 (先着順とさせていただきます)

懇親パーティ  18:30~20:00 同館内「ザ・スペース」
            
          会費4,000円(予約制) 先着150名様

 ◎こだわり野菜を使用したローフードメニューが主体です。

振込先 ゆうちょ銀行 00240-5-84504 蘇生会
    
    他の金融機関からの振込口座番号
     〇二九(ゼロニキュウ) 店(029) 当座0084504

     ※振込手数料はご負担願います


お申込み方法

お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・入場料懇親パーティーそれぞれの申し込み枚数(会員か一般の明記も)・合計金額を明記
タイトルは「第6回蘇生会講演会申込」

お申込み・ご入金が確認できましたら、チケットをヤマト宅急便メール便にてお送りいたします。

FAX 045-949-6753
E-mail takino@nagomi-co.com

たくさんのご参加お待ちしております。


お問い合わせ先 蘇生会事務局(なごみコーポレーション)
             045-949-1839

# by e-kassei | 2010-07-12 14:02 | 健康を考える

医薬業界や食肉、乳業メーカーが反論できないデータ 1


前回紹介した「葬られた第二のマクガバン報告」を一通り読み終えました。

もうこれは確かなデータで反論のしようがありません。
関連業界は無視するしか手がなさそうです。

この本のデータを医者に見せて反応を確かめてみて下さい。
手術、放射線、抗がん剤よりももっと有効な治療法であると認めざるを得ないでしょう。


ガンの促進原因は「カゼイン(牛乳タンパク)」だった。!!

このデータはネズミでの実験ですが、ヒトでも同じであったことが証明されました。
それは中国全土を対象とした膨大なデータから判明されたのです。

中国農村部では何代も同じ土地で暮らし、同じ生活習慣、つまり昔ながらの機械化されていない農作業をし、同じ食事をしています。
データを取るにはもってこいのサンプルです。

その農村部では肉を食べることはめったにありません。
しかしガンの罹患率は極端に少ないのです。

対して都市部の中国人のガンの罹患率は高い。
農村部の中国人も、都市部に移住するとガンの罹患率が高くなるのです。
それは運動量が少なくなることと、肉食を摂取するようになったことが、その原因であることが分かりました。

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図9のデータは、
発ガン物質によって形成された病巣の発育促進状況は、タンパク質の多い食事の方がずっと高いことを示しています。

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図10
高レベルの発ガン物質を与えても、タンパク質の少ない食事では病巣は僅かしか発現しません。
一方投与された発ガン物質が少なくても、高タンパクの食事では「病巣」の形成が目ざましいことが分かります。

図11
総摂取カロリーに対するタンパク質の割合が10パーセントをこえると「病巣の成長度」が急上昇します。


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図12
タンパク質20%食のネズミでは、発ガン物質の投与量が増えるとともに、「病巣」が増加。
一方、5%食のネズミでは、発ガン物質の投与量をネズミの最大耐量にまで増やしても、病巣反応に変化は見られなかったことがわかります。

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図13
植物性タンパク質では、その摂取量がカロリーの20%でも、動物性タンパク質20%食のように、ガンの増殖を促進することはほとんどなかったこと がわかります。

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図14-1
100週目における「腫瘍反応度」は、カゼイン量の多い高タンパク食のネズミが最も著しかったことがわかります。

図14-2
「病巣反応度」においても高タンパク食のネズミが最も著しく、腫瘍反応と一致していることがわかります。

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「動物性食品の摂取量が増えると、乳ガンも増加する」というデータです。
「動物性食品はきわめて深く乳ガンと関係している」ことが読み取れます。

図17
脂肪の摂取量が多い国では、乳ガン死亡率の高いことがわかります。

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図18
動物性脂肪摂取量の多い国では、乳ガンの死亡率が高いことがわかります。

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図19
植物性脂肪の摂取量が多くても乳ガン死亡者が少ない国もあり、逆に摂取量が少なくても死亡者の多い国もあります。
これは乳ガンが植物性脂肪によって左右されるのではなく、動物性脂肪との関与が深いことが示唆されます。

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この他にもまだまだ続きますが、是非この本を読んでみることをお勧めします。

結論として、動物性タンパク質の摂取量を変えるだけで、ガンの増殖を「ON」にしたり、「OFF」にしたりすることができる。
ということですね。

# by e-kassei | 2010-06-12 11:40 | 健康を考える

すごい本が出ました。「肉のタンパク質がガンを作る」というショッキングな内容です。

今読みかけなのですが、すごい本が出ました。

それは、
『葬られた「第二のマクガバン報告」』
上巻 「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト
T.コリンキャンベル・トーマス.M.キャンベル・松田麻美子訳 グスコー出版
です。
ハードカバーの厚い本で1,800円です。
これから中巻、下巻と順次出版していきます。

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内容は、「肉のタンパク質がガンを作ることが、詳細な研究実験の結果判明した。」ということです。

「動物性食品はガンの最大の要因であり、この食習慣をやめれば、ガンばかりか、心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リウマチほかのさまざまな自己免疫疾患・アルツハイマー病・白内障・など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる。」

「しかしこの研究レポートで明らかにされた結論は、政府の国民に対する食事摂取指針には全く生かされず、そのまま闇に葬られてしまった。
それはなぜか。
長期にわたり政府の栄養政策組織の委員を務め、その内部事情に誰よりも精通しているキャンベル博士は、政府と食品・製薬・医学業界の間にあるドロドロした関係のためであることを、本書で赤裸々に記している。」

内容を把握して頂くため目次を書き写しました。
これで中身を推察してください。

目次
第一部 「動物タンパク神話」の崩壊

第1章 私たちの体は、病気になるように作られているわけではない
・心臓発作の父を救えなかった悔しさ
・病気になる人のサイン
・医療制度は私たちの体を本当に守ってくれているだろうか
・医療費世界一を誇るアメリカの寂しい現状
・「特定の栄養成分で健康になれる」という幻想
・健康を手に入れるために知っておくべきこと
・すべての研究は「人々の健康」のために
・遺伝に優る栄養摂取の影響
・膨大な研究結果が示す「病気予防の結論」
・「父の悲劇」を繰り返さないために

第2章 「タンパク質神話」の真実
・「タンパク質神話」の成り立ちの秘密
・「肉への崇拝」を支えた学者たち
・「良質=健康に良い」という、大いなる誤解
・「低質の植物タンパク」こそ最もヘルシー
・「良質タンパク」による飢餓根絶プロジェクト
・栄養失調の子供たちと発ガン物質
・肝臓ガンになるのは、裕福な家庭の子供たちだった
・研究人生における「究極の選択」
・結論に至るまでの科学的プロセス
・「食生活と病気」を結ぶ、相関関係と因果関係の捉え方
・偶然を否定する「統計的有意」の信頼性
・真実の可能性が最も高い証拠とは

第3章 ガンの進行は止められる
・「発ガン性」という言葉に敏感な国民
・マスコミによる誇大報道の危うさ
・ガン発生の真犯人を見つけた!?
・ガンはこうして作られる
・タンパク質の摂取量とガン細胞形成の関係
・「ガン病巣の成長」に与えるタンパク質の影響
・ガンをコントロールすることは可能か
・ガンの促進要因は「カゼイン(牛乳タンパク)」だった
・「ネズミによるタンパク質研究」に関するQ&A
・「100対0」という結果が示す信頼度の高さ
・「カゼイン」が発ガン物質を刺激する
・発ガン物質より重要なもの
・新たなる研究チャンスの訪れ

第4章 史上最大の疫学調査「チャイナ・プロジェクト」の全貌
・幸運がもたらした「ガン分布図」の入手
・アメリカと中国では何が違うのか
・大型研究プロジェクトのスタート
・「中国農村部の食習慣」を徹底分析する
・「貧しさが原因の病気」か「豊かさが招く病気」か
・コレステロールはどのようにして病気を招くのか
・「コレステロール値が低いとガンのリスクが高くなる」というまやかし
・血中コレステロール値の改善により回復していく病気
・血中コレステロール値を改善する食習慣
・脂肪に関する多くの疑問
・遺伝子リスクよりも優先すべきもの
・中国農村部で乳ガンが少ない理由
・「乳ガンと動物性食品」の深い関係
・食物繊維はなぜ必要か
・食物繊維をたくさんとれば、コレステロールは減っていく
・抗酸化物質は自然界からの美しき贈り物
・サプリメントより丸ごとの果物・野菜
・アトキンス・ダイエットの致命的欠陥
・「セールスへの貢献システム」が支えるダイエット法
・「炭水化物の健康価値」を正しく学ぶ
・体重はこうして増えていく
・人体の複雑なメカニズムが教える「正しい減量法」
・「動物タンパクでなければ大きくなれない」という嘘
・プラントベースの食事のすばらしさ
・動物実験と人を対象とした研究データの一致
・「チャイナ・プロジェクト」の成果を阻害するもの
・明日への道を照らすもの
・自らの人生を一変させた「真実」の力

「チャイナ・プロジェクト」の調査方法について

# by e-kassei | 2010-06-08 14:40 | 健康を考える

ガンなどの難病克服体験発表会の内容

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4月19日に開催された鶴見クリニックの患者さん達による難病克服体験発表会の内容が、
ガンの辞典」にアップされました。

実際の医師の治療で治ったのですから、こんな確かなエビデンスはないですね。
しかも病院に見放された患者さんばかりです。

現在闘病中の方には参考になるのではないでしょうか。

# by e-kassei | 2010-05-07 23:08

本当の医療が始まった!!「難病克服体験発表会」

4月19日に東京江東区新木場駅近くの木材会館で、鶴見クリニックの患者さん達による難病克服体験発表会がありました。

7人ほど壇上に立って話をされましたが、皆さん一様に明るく元気で、とても重病患者だったとは思えませんでした。

一人目は胆管がんが肝臓に近くにできたため手術も放射線治療もできず、余命三か月と宣告を受けた方。

鶴見先生の指導は実に小気味良いものでした。
「病院からの薬はすぐにやめなさい。」
「胆汁を対外に出すためのチューブも抜いてしまいなさい。」

やがて回復のきざしが見え、医師から手術の話を持ちかけられたところ、
「手術も見合わせるように。」

それですっかり良くなり元気に30分も話をされたのです。

前立腺がんの末期で背骨に転移して身動きもできなくなった方。
家族が病院に呼ばれ、このまま退院はできないかも知れない、覚悟しておくようにと告げられたと言います。
鶴見先生から「治った例は何万人に一人のケース。」と言わしめるほどの奇跡の治癒例です。

難病中の難病である多発性硬化症でかなり症状の進んだ方。
病院で診察を受けているさ中に動けなくなってしまったそうです。
今は夫婦で旅行に行けるほどに回復しています。

娘さんが乳がんになり、病院と対決してとうとう手術も抗がん剤も使わずに回復に向かっているという話をされたお母さん。

病院の医師や看護士からも冷たくあしらわれたそうです。
実に肝っ玉の据わったお母さんでした。

前立腺がんの79歳の男性。
がんマーカーが7,756あったものが現在はなんと0.77になっているそうです。

皆さんすっかり元気になり熱く話をされていました。

会場の中には、慶応大学医学部出身のある中規模病院の院長や、国立がん研究センターに勤務していた医師もおられました。

一通り終わってから鶴見先生に紹介され壇上で話をされましたが、病院長の方は入院患者の治癒率が良くないのを悩んでいたそうで、鶴見先生に酵素栄養学を学びたいとのことでした。

国立がん研究センターの医師は、もう病院で勤務するのが辛くて苦しいと、意を決して退職されたそうです。


現役のお医者さんが鶴見先生の弟子入りをするというのは、いよいよと真の医療が広がりつつあることを実感します。

# by e-kassei | 2010-04-24 10:11 | 健康を考える

蘇生会「鶴見クリニック」患者さん難病克服体験発表会

蘇生会「鶴見クリニック」患者さん体験発表会

鶴見クリニックの患者さん10名ほどの難病克服体験発表会です。
薬を使わずに、ガンなどの難病を完治または回復された方の、経過やポイントをお話ししていただきます。
鶴見先生の解説も同時に行います。


日時  4月18日(日) 13:30~17:00

     あと2週間後です。

場所  木材会館 7階ホール
    東京都江東区新木場1-18-8
    TEL03-5534-3111
    http://www.mokuzai-tonya.jp/map.html

    東京メトロ有楽町線新木場駅から徒歩5分くらいです。

会費  予約制  会員1,500円  一般2,000円

    当日受付でお支払い願います。

定員  200名

申込  下記項目をメール、又はFAXでご連絡ください。
    体験発表会申込
    ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④参加人数(会員  名 一般  名)

     メール takino@nagomi-co.com
  FAX 045-949-6753

お問い合わせ  
     蘇生会事務局 (なごみコーポレーション内)滝野まで
     TEL045-949-1839
     メール takino@nagomi-co.com

# by e-kassei | 2010-04-04 11:44 | 健康を考える

講演会、満員御礼

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3月21日は連休中日で行楽に出かける方も多い中、蘇生会講演会に408名の参加を頂きました。

お客様からの評価も上々です。
大成功でした。

会報も本もかなり売れました。
会報は内容が濃く、大変高い評価を頂いております。

事務局では、お客様からもお礼や素晴らしかった!と感動のメールを多数頂いたそうです。

「アンチエイジングの鬼」の著者、勝田小百合さんがブログで呼びかけたためか、若い方が多く見受けられました。
マスコミに惑わされずに真実を求める若者が多くいることは、頼もしい限りです。
一人の若い女性は「テレビは本当のことを伝えないので見ていない。」と話していました。

帰りがけに多くの方が入会されました。
加速度的に広がっていく予感がしています。

とりあえずのご報告です。

また4月18日は新木場駅の近く木材会館で、鶴見クリニックで治った患者さんたちが、是非体験を話したいとのことで、発表会が開催されます。
約10人くらいになるのではないかと思います。

近くになりましたら詳細を書きます。

# by e-kassei | 2010-04-04 11:42 | 健康を考える

蘇生会講演会は当日でも入場できるようになりました。

先日館山旅行を兼ねて役員会を開いたのですが、会場は満席になっても50席くらいは補助席が出せるということなので、当日来て頂いても良いことになりました。

やはりスケジュールがなかなか決まらないと思いますし、わざわざ銀行に行って振り込むのも面倒という方もいらっしゃいますので、当日になって「都合がついたから行ってみよう」と思われた方は是非おいでください。

今回の旅行ではサプライズがありました。
たまたま入ったお店が女優の高樹沙耶さんのお店で、鶴見先生とすっかり意気投合し、この講演会に来られるそうです。
入会するとも仰っていました。
写真は髙樹沙耶さんのお店です。
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高樹沙耶さんは2002年のフリーダイビングW杯の総合で銀メダルを受賞したことで一躍有名になりました。
現在は千葉県南房総市で自給自足のエコロジカルな生活を送っています。

木内鶴彦さんは世間にはまだ知られていない重要なことをお話します。
それは自分が発見したスイフト・タットル・キウチ彗星が、116年後に確実に地球に衝突するということです。
これは軌道計算から導き出したもので、世界の天文学者が認めている事実です。

恐竜が絶滅したのは、地球に隕石が落下して粉塵が地球を覆い太陽光が遮られたからという説が有力です。
どうやらユカタン半島にあるクレーターがそうじゃないかとのことですが、その隕石の直径は2キロメートルと推測されます。

しかしスイフト・タットル・キウチ彗星は直径20キロメートル。
比べ物になりません。
たとえ衝突が避けられたとしても、付いてきた宇宙のゴミが地球に降り注いで、どっちみち人類は滅亡します。

またすでにその前に、来年あたりから地球の植物が夜も明るく照らされているためストレスの限界に達し、一斉に枯れ始めるそうです。
植物が枯れれば二酸化炭素を酸素に変えることができなくなるため、地球上に二酸化炭素が充満します。
二酸化炭素は空気より重いので低地に澱み、結果都市規模で多くの死者が出ることになります。
その固まりが毎年加速度的に地球を埋め尽くしていきます。

つまり116年も待たずに、殆どの人間が地球からいなくなるということになります。


再度お知らせします。

第五回蘇生会講演会

日 時   3月21日(日) 会場13:00 開演13:30 閉会17:30

場 所    科学技術館 サイエンスホール  
     
       〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
        TEL 03-3212-8485 
        アクセス  東京メトロ(東西線 半蔵門線) 都営新宿線  
                「九段下」下車 (2番出口)徒歩7分

               東京メトロ (東西線)          
                「竹橋」 下車 (1b出口)徒歩7分

講 演    第一部 「二度の臨死体験で判った過去と未来」
               彗星探査家 木内鶴彦
        第二部 「縄文時代・未来・あの世」 対論  
               木内鶴彦・鶴見隆史・勝田小百合
        第三部 「最新の医療情報」  
               鶴見クリニック院長 鶴見隆史

入場料    一般 2,500円 会員 2,000円 

定 員    400名(先着順となります)  

懇親パーティ 科学技術館館内 「ザ・スペース」 18:00~20:00 
         会費 5,000円  先着150名

申込方法   蘇生会事務局に電話、FAX、メールにてご連絡ください。   
         申込書をお送りいたします。申込書を返信頂き、代金入金確認後、
         チケットをお送りいたします。
 
         連絡先  (有)なごみコーポレーション内 蘇生会事務局 滝野清
         〒224-0006 横浜市都筑区荏田東4-28-27ーB
         TEL 045-949-1839 FAX 045-949-6753
         E-mail takino@nagomi-co.com

         申し込みの際、なごみホリスティック整復院からと書き加えてください。

# by e-kassei | 2010-03-04 18:53 | 健康を考える

第五回蘇生会講演会のお知らせ

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ちょっと早めですが講演会のお知らせです。

有名な木内さんと女性ファンの多い勝田さんがゲストなので、もしかしたら予約で一杯になるかも知れません。

3月21日(日)に、前回と同じ科学技術館サイエンスホールで開催されます。
今回のゲストは木内鶴彦さん。

一人で彗星を3個発見した世界的に有名な方で、死亡確認後から30分後に生き返った人としても有名です。
その時に過去と未来を見てきています。
昨年また中国で臨死体験をして、忘れたところや続きをまた見てきたそうです。
今回はその話をするみたいですよ。

もう一方は勝田小百合さん。

ブログ「アンチエイジングの鬼

は常にブログランキングの上位をキープしています。
そのブログをもとに本が出ています。

鶴見先生は「最新の医療情報」。
今度はどんな情報を話して頂けるのでしょうか。
実際に難病患者の多くを治していますので、ワクワクしますね。

第五回蘇生会講演会

日 時   3月21日(日) 会場13:00 開演13:30 閉会17:30

場 所    科学技術館 サイエンスホール  

        〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
        TEL 03-3212-8485 
        アクセス 東京メトロ(東西線 半蔵門線) 都営新宿線  
               「九段下」下車 (2番出口)徒歩7分

              東京メトロ (東西線)          
               「竹橋」 下車 (1b出口)徒歩7分

講 演    第一部 「二度の臨死体験で判った過去と未来」
               彗星探査家 木内鶴彦
        第二部 「縄文時代・未来・あの世」 対論  
               木内鶴彦・鶴見隆史・勝田小百合
        第三部 「最新の医療情報」  
               鶴見クリニック院長 鶴見隆史

入場料    一般 2,500円 会員 2,000円 

定 員    400名(先着順となります)  

懇親パーティ 科学技術館館内 「ザ・スペース」 18:00~20:00 
         会費 5,000円  先着150名

申込方法   蘇生会事務局に電話、FAX、メールにてご連絡ください。   
         申込書をお送りいたします。申込書を返信頂き、代金入金確認後、
         チケットをお送りいたします。
 
         連絡先  (有)なごみコーポレーション内 蘇生会事務局 滝野清
         〒224-0006 横浜市都筑区荏田東4-28-27ーB
         TEL 045-949-1839 FAX 045-949-6753
         E-mail takino@nagomi-co.com

         申し込みの際、なごみホリスティック整復院からと書き加えてください。

# by e-kassei | 2010-02-10 09:39 | 健康を考える

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

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酵素栄養学の第一人者鶴見医師と「がん呪縛を解く」の著者稲田芳弘氏、松野哲也コロンビア大学教授の共著が出版されます。

「癌では死なない」~余命宣告をくつがえした医師たちの提言~

定価798円(税込)なので気軽に買えますね。
ワニブックスからなのでベストセラーも期待されます。

内容説明
癌になっても大丈夫、どんな状態からでも癌完治への希望がある-。
外科手術・抗癌剤治療・放射線療法の「3大療法」に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らの癌克服体験も踏まえて「真の癌治療」に迫る。

外科手術・抗がん剤・放射線療法の「三大療法」を受けても、医者が「がんは治る」と言わないのはなぜか?
現代の三大がん療法に疑問を投げかけるドクターとジャーナリストが、自らのがん克服体験も踏まえて、現在の「三大がん療法の実際」と「真のがん治療」について語った一冊。

# by e-kassei | 2009-12-09 00:02 | 健康を考える

第四回蘇生会講演会が開催されました。

11月28日(土)に東京北の丸公園にある科学技術館サイエンスホールで第四回蘇生会講演会が開催されました。

入場者数は役員を含めて350名。
会場はほぼ満員となりました。

聴きに来られた方は東京近辺のみならず、まさに北は北海道から南は沖縄までと、本当に嬉しい限りです。

講演後の懇親パーティーにも160名余りが参加されました。

今回の講演会を聴いた方が鶴見先生に送ったメールをご披露いたします。
ここで説明するよりも、このメールを読めば講演の内容が良く分かるかと思います。

・・・・・・・・・

「農作物は石油製品になってしまった。」
衝撃的な言葉でした。

食べ物だと思って安心して食べていたら、どんどん健康を害していくものだった。
我々を取り巻く環境が、どんどん汚染され、もはや、そのまま安全なものなど、無くなってしまった。

朝起きてから、寝るまで口にするもの、周囲の環境、まるで、ヘドロの中で生活している感がありますね。
その警鐘を鳴らしている先生は、本当にすごいと思います。

講演は、「よい食べ物は健康の源。」の言葉から、まずは木村さん(注1)の本の朗読。
朗読の上手さにビックリ!天下一品でした。
胸に響いてきましたよ。

「農と医、考え方は本質的に同じ。農作物は石油製品になった。」の言葉から、福岡正信(注2)の話、石井さん(注3)の自然農法の話へと。
有機の怖さがありありとわかりました。

そして「とある神話(注4)。」じーんと来ました。
「みんな一つ!」演者の、穏やかな温かい心を感じました。

そして、具体的な酵素医学療法の話。
その中で、「後、数十年したら、私も裸であの世に行く。
稼いだお金はみんな人の為に使ってしまう。」と言う言葉が印象的でした。
「裸でいく。」何も持って行かれない。
人の生き方を示す言葉ですね!
何が大切で何が大切でないのか?

私の今回の講演で一番感銘を受けた事は、「真実の農業も、真実の医療も、本当の人の心の在り方も、皆、一つで、同じものである」という事。
農業、神話、医療と話は変わっても、どの話にも「根底はみな一つで、同じものである」という想いが、脈々と流れているのを、強く、強く感じた事です。
心からすごいなと、想いました。先生は偉大な人だなーって。
まさしく、「天の使い」だと思いました。

本当に素晴らしい講演でした。
有難うございました。


・・・・・・・・・

注1
自然農法、奇跡のりんごで知られる木村秋則氏

注2
福岡正信。
自然農法の創始者。

注3
石井吉彦。有限会社ナチュラルシードネットワーク代表取締役

注4
ここでは神話となっていますが、仏教説話に地獄と極楽の話があります。
地獄では食卓に長い箸が置いてあり、めいめいが勝手にその箸で食べようとするが口に食べ物が入らない。
一方極楽では全く同じ状況だが、その長い箸で向かい側の相手に食べさせている。
また自分も相手から食べさせてもらい楽しげに食事をしている。
人の心によって地獄にも極楽にもなるという話。

# by e-kassei | 2009-12-07 23:21 | 健康を考える

講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」

昨日蘇生会の役員会がありまして、11月28日の講演会の打ち合わせをしました。
そこで各役員の役割り分担と時間割が決まりました。

終わってから懇親会とカラオケ。
役員みな和気藹々のうちに終了しました。
これならば成功間違いなしです。

今回の講演会のタイトルは「真実の医療と真実の農業」と決まりました。
本当はパンフレットに間に合うようにしたかったのですが、鶴見先生がなかなか時間が取れず今回やっと決定したという次第です。

真実の医療、また真実の農業。
どちらも私たちが生きていく上においてとても重要なことですが、
ではいったい真実とは何だろうと考える方がほとんどではないでしょうか。

それはこの講演会を聴きにくれば解決します。
世の中にまだ知られていないことばかりが聴けますのでぜひご参加ください。

# by e-kassei | 2009-11-18 00:10 | 健康を考える

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。

11月28日の蘇生会にはゲストとして料理家の北沢正和さんをお招きしております。

なぜゲストが料理家なのかということですが、
「ガン」などの病気を治すには食事が非常に大きな要素を占めているからです。

野生動物はガンにはならないそうです。
それは野生(無農薬無肥料)の植物や小動物を食べているからですね。

それに対して家畜やペットはガンになります。
つまり人間と同じ有害物質の含まれた食べ物を食べているからです。

蘇生会で勧める野菜は「無農薬無肥料」栽培。
みなさん有機肥料が良いと思っているでしょうが、
ウシやブタ、ニワトリなどの家畜動物のフンを短期バイオ処理して肥料にしたのが今の有機栽培です。
そのため野菜に硝酸態窒素が残留します。
ご存知のように硝酸態窒素は発ガン物質として知られています。
つまりそんな野菜を食べていると「ガンがどんどん進行してしまう」ということになるのです。

しかし無農薬無肥料ならば当然有毒物質は発生しません。
「でもそんなのあるわけがない。」と思うでしょうが、実はちゃんとあるんですよ。
講演に来て頂ければ納得できます。

酵素栄養学の第一人者、鶴見隆史医師によれば、病気治癒には栄養をつけるという発想ではなく、体内酵素を増やすという発想に切り替えることが大事なんだそうです。

野生動物が病気になった時、何も食べないでずっと一ヶ所にじっとしていますね。
動いたり食べたりすると運動や消化にエネルギーが使われてしまい、弱った身体がますます衰弱するからです。

病気を治すのは自己治癒力です。
しかし健康を保つために本来身体にある酵素は、病気になると減少してしまいます。
そこで酵素を外部から取り入れることが大事になります。

鶴見先生はファスティング(断食)と、酵素を多く含む質の良い野菜と果物の摩り下ろしを勧めています。

# by e-kassei | 2009-11-06 23:44 | 健康を考える

11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

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蘇生会の講演会が近づいてきましたのでアップいたします。

鶴見先生はまだ知られていない情報などをお話するそうです。

またゲストの北沢さんは地元の野菜を使って料理をする料理研究家として知られ、
ミシュラン、三つ星レストランにも料理指導している方です。

先日長野にある、氏の経営する職人館に行ってきましたが、
出される料理すべてが素晴らしいものでした。
厳選された地元の素材を最大限に引き出す業は真の職人と言えます。


11月28(土)に蘇生会第四回講演会が開催されます。

日時:   11月28日(土)開場 13:30 開演 14:00 閉会 18:00
場所:   科学技術館サイエンスホール
       東京都千代田区北の丸公園2-1
       【都営地下鉄】新宿線【東京メトロ】東西線・半蔵門線
                「九段下」駅下車(2番出口)徒歩7分
               東西線「竹橋」駅下車(1b出口)徒歩7分
入場料:  会員1,500円 一般2,000円
定員:   400名(先着順とさせていただきます。)

講師:   蘇生会会長 鶴見クリニック鶴見隆史院長

 1948年、石川県生まれ。
 金沢医大卒業後、浜松医大で研修勤務。
 西洋医学にあきたらず東洋医学(中医学)、鍼灸、筋診断法、
 食養生などを追及、西洋医学と東洋医学を統合した患者優位の
 「病気直し医療」に取り組んでいる。
 1990年代後半からアメリカ・ヒユ-ストンで活躍中の酵素栄養学博士
 (Drママドゥ、Drフユーラー)らと密に交流、酵素栄養学を修得し、
 日本に広める。
 また酵素栄養学他を用いた治療法で成果をあげている。
 主な著作「スーパー酵素医療」(グスコー出版)
 「酵素が病気にならない体をつくる!」
 「酵素が体の疲れをとる!(近著)」(共に青春出版社)など多数。

ゲスト:  北沢正和(きたざわまさかず)
 北沢正和(株)しなの文化研究所代表/職人館館主
 (株)しなの文化研究所長野県佐久市春日
 1949年長野県生まれ。料理人。
 長野県望月町で公務員20余年勤務後、1992年八ヶ岳北麓の山里で、
 古民家を再生し蕎麦と創作料理の店「職人館」を開館。
 地場産食材と職人の技を融合した農家レストランの草わけとなる。
 客人から“蕎麦打ちのキタ“信州の野生料理人”と呼ばれ、
 寄稿・講演・蕎麦打ち教室、各地でパーティの企画・料理も行う。
 地場産品の企画・開発、店舗のトータルコーディネートなど、
 人と物を接着する料理人でもある。
 いくつかの自治体の委託で地場産品を活用したスローフード講座、
 イベント企画、農家レストランのプロデュースなどで、定評がある。

 <北沢正和さんの本>
  著書:「生業再考」「信州の手作り職人」ほか。
  共著:「新・職人宣言」」「畑で野菜をつまみ食い」
      「なぜ私はこの仕事を選んだか」「風土が料理人」など。
  料理記事・講演録など多数。

お申し込みはtametani@canvas.ocn.ne.jp宛にメールしてください。
詳細を返信いたします。

# by e-kassei | 2009-11-06 00:51 | 健康を考える

第三回蘇生会講演会が開催されました。

 8月2日、町田市文化交流センターに於いて第三回蘇生会講演会が開催されました。
公共施設ということで収容人数200人厳守のため宣伝を控えましたが、それでもすぐに満席になり20人ほどが入れず急遽無理をお願いして予備の椅子を運び、全員入って頂いたような状況でした。

 今回は第一部に前号にも掲載された松村整復院、松村朝洋院長、第二部に蘇生会会長、鶴見先生という二部構成で進行されました。

 第一部 「体が蘇るハンドヒーリング」 松村先生

 施術師(せじゅつし)という言葉を会場の皆さんに早口で言ってもらうことで、このような講題に硬くなりがちな聴衆を一気に和やかな雰囲気に変えていきました。
「気」というものは一般にはなかなか理解し難い現象ですが、松村先生は実演を交えて会場の皆さんにも同じことを試してもらいました。
人にもよりますが、私は目を閉じていても左の手のひらに右手の指先の動きが触らずに感じ取ることができました。
その後どこか調子の悪い方はいませんかと、手を上げた3人を次々と壇上に招き、その場で施術をされました。
皆さんそれぞれ症状が和らいだと納得されていました。

 「無農薬無肥料野菜」について

 第二部に入る前に、農事組合法人ナチュラルシード事務局長、石井吉彦様からお話を頂きました。
肥料はどれが良いかいろいろと試行錯誤したそうですが、たどり着いたことは最も安心、安全な野菜は何も使わないこと、ということでした。
何も使わなければ障害が出る原因もなくなる、という結論です。

 あるアトピーの方から、どんなに良いと言われる野菜を食べてもアトピーが出て困っているので、食べられる野菜が欲しいと問い合わせがあり、自信があったのでできるだけ見栄えが良いものをと、形の揃った小松菜を送ったそうです。
しかしやっぱりアトピーが出たということで、よく調べたら同じ無肥料でも買った種で栽培した小松菜だったことが分かり、それではと色は薄いけれども自家採取の種で作った小松菜に変えたところ、体が楽になりましたと感謝されたそうです。

 いくら良い農法でも肝心の種が駄目なら安心、安全な野菜は作れない、ということでした。
重度のアレルギーの方にとっては種の違いまで体で感じることができるのですね。
私たちがいかに身体に悪い野菜を食べているのかを知らされました。

 第二部 「真実の食養生法」 鶴見先生

 ある医師会の講演で胃潰瘍専門の教授が抗潰瘍剤の優れた効果を話したところ、質疑応答の中である医師が、「私の患者の多くはその薬を使うと3~4年で糖尿病になったりガンになったりと副作用が出てくるのですが。」と質問しました。
するとその教授はニヤっと笑い「先生のところもそうですか。実はそうなんですよ。でもまあ胃潰瘍が治れば良いじゃないですか。」と答えたそうです。
現代医療が目先だけしか見ていないことの表れですね。

 フィンランドでは高血圧症の患者を、薬を飲まなかったグループと飲んだグループに分け追跡調査したところ、10年後では飲んだグループの殆どは呆け、飲まなかったグループは高いまま元気で、その5年後になると飲んだグループの殆どが亡くなり、飲まなかったグループは相変わらず血圧が高いままピンピンしていたそうです。
いずれも鶴見先生からでしか聞くことのできないような話ですね。

 そして、病気を治すには無農薬無肥料の野菜を食べなければ駄目、という話でした。
無農薬は分かりますが無肥料というのは始めて聞く方が多いと思います。
しかもそんな野菜なんて出来るはずがない、と誰しもが考えます。
有機野菜が一番と思っている方は多いと思いますが、ウシやブタ、ニワトリなどの糞を促成バイオ発酵させてできた有機肥料を使って栽培されているため、抗生物質やホルモン剤や硝酸が野菜に残留しています。とくに高濃度の硝酸イオンは窒素と結び付きガンの原因となる硝酸態窒素となります。

 会場の皆さんは健康情報に詳しい方ばかりですが、一様に驚きの声を上げていました。
この講演会がきっかけで会員の方には無農薬無肥料野菜を宅配で購入できるようになりました。
この無農薬無肥料野菜については、10月4日に石井吉彦様を招いて勉強会を開きました。

 会員の皆様には、11月28日の第四回講演会に合わせ、この勉強会のDVDを配布する予定でいますのでご期待ください。

# by e-kassei | 2009-10-27 22:33 | 健康を考える

8月2日、蘇生会第3回講演会が開催されます。

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来る8月2日、蘇生会第3回講演会が開催されます。

「体が蘇るハンドヒーリングと真実の食養生法」

第一部 松村朝洋 (松村整復院院長)
第二部 鶴見隆史 (鶴見クリニック院長)

日時   8月2日(日) 
開場   午後1時
開演   午後1時20分~4時
場所   東京都町田市 町田市文化交流センター 6階ホール
      JR町田駅ターミナル口直結
入場料  当日2,500円 前売2,000円 会員1,500円
定員   200名 (定員になり次第締め切ります。)

日曜日の午後からということで、多数の参加希望者が予想されますので、聴きたい方はお早目に申し込まれた方が宜しいと思います。
予約申し込みご希望の方は、info@eccoat.co.jpまで、

[お名前]
[メールアドレス]
[携帯番号]
[チケットの枚数]
[ひとことメッセージ]

をそれぞれに記入して送信してください。
当日受付で「イーシーコーティング」からと仰って頂ければ、料金と引き換えに入場券をお渡しいたします。

※なおこの個人情報は今回の講演のご契約のため以外に使用することはありません。


鶴見先生のもとには今も様々な有効な治療法が集まってきています。
現在取り入れている治療法は、

放射線ホルミシス。
微量の放射線が身体に良いことが分かってきました。
ガンに良いと言われている玉川温泉には微量放射線が検出されています。

イオンシーリング。
ガンなど病気の殆どは活性酸素が原因と言われていますが、細胞に直接マイナスイオンを供給し還元します。
その身体への効果は10分もしないうちに現れます。

植物マグマ。
野生植物を高温処理してできた灰が強力な還元作用を持ちます。
この植物マグマを有効に使うと、酸化した身体を還元し健康になります。

ベースは食養生とファスティング(断食)ですが、これらを含めた治療で、末期ガン患者の6割が治っています。
後の4割は抗ガン剤の過剰投与によって自己治癒力が殆ど失われた人や、先生の指示したことがなかなか守れない人だそうです。
ですから真面目に行う患者が増えれば、もっと治癒率は高くなるでしょう。

そして最近になって「臍帯血を分離精製した幹細胞」による治療を始めました。
細胞再生医療ですのであらゆる病気に有効と言われています。
とくに再生不良性貧血、パーキンソン、膠原病、クローン病、潰瘍性大腸炎、アルツハイマー、白血病などの難病や、生活習慣病そしてガン全般に効果があることが言われています。

この幹細胞治療は全国でも数えるほどの医師しか取り扱っていません。
というより提供元がこれはという医師を選んでいるのですね。



鶴見隆史 鶴見クリニック院長 プロフィール

1948年、石川県生まれ。
金沢医科大学卒業後、さまざまな代替医療を研究。
常に患者優位を念頭においた総合的な「病気治しの医療」に取り組む。
近年では病気の根源は『食』にあるとし、浄血と腸内細胞叢の改善、免疫力を高める独自の食養生を完成。
主な著書に「新食物養生法]、近著に「真実のガン治しの秘策」など多数。

# by e-kassei | 2009-07-02 18:31 | 健康を考える

臓器移植の是非

衆議院で「臓器移植法改正のA案」が可決されました。

「本人の意思が不明な場合でも家族が同意すれば臓器提供できるとするA案では、小児を含むすべての年齢で臓器提供が可能となる。」ということです。

さて、人の脳死について本当に議論が尽くされた上での可決なのでしょうか。
国会議員や有識者ならば知っているはずですが、この人の存在を無視しているのでしょうか。

みなさんは木内鶴彦さんという方をご存知でしょうか。

一人で彗星を4個も発見した人で知られていますが、この方は37分間心肺停止、脳死と判断されてから生き返った世界でも例のない体験を持った方です。
東京女子医大にカルテがちゃんと残っていますので証明することができます。
心肺停止状態ならば5~8分で脳死に至るのが今の医学の常識ですから、脳死と判定されて当然でしょうね。

この方の場合はたびたび聞く仮死状態の臨死体験ではなく本当の死亡体験です。
実際に死後の世界を見てきていますし、過去や未来も見てきています。
こういう体験を持った人はおそらく世界でもいないと思います。
しかも記憶もはっきりしており、淡々と講演で話しています。

こういう実例があったのでは、脳死判定など軽々にできない筈です。
この例を認めてしまうと臓器移植ができなくなるからです。
帰ろうと思っても戻る身体がなければ困りますからね。

ここで木内鶴彦さんの話が聞けます。
驚きの内容ですよ。
いろいろなところで講演をされていますので、ぜひこの方の存在をみなさんに知って頂ければと思います。

もう決定しているのですが、11月28日に木内鶴彦さんと鶴見クリニック院長、鶴見隆史先生の対談講演があります。
おそらく参加者が殺到すると思いますので、500人規模の会場を設定しています。

# by e-kassei | 2009-06-28 23:34 | 健康を考える

日本がんコンベンション

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7月25日(土)、26日(日)と日本がんコンベンションが開催されますが、2日目の26日に鶴見先生が講演されます。
16:10~17:10 「進化する代替医療」

主催: NPOがんコントロール協会
場所: ベルナール九段イベントホール
入場料: 一般 9,000円(1日のみ)

お申し込みはこちらから。

他の講師の方々もすばらしいですが、鶴見先生は実際に病院に見放された末期のがん患者を何人も治していますので説得力が違います。

私が直接伺ったところによれば、放射線ホルミシス、イオンシーリング、そしてまだ日本で数人の医者しか扱っていない、臍帯血を遠心分離器に掛けて取り出した幹細胞を用いた治療などを駆使して難病患者を治しています。

もはや代替医療というより最先端医療と呼んだ方が良いかも知れませんね。

ただ基本はなんと言っても食養生とファスティング(半断食)ですね。


26日のタイムテーブルです。

9:20~9:50 開会挨拶

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会・米国がんコントロール協会日本支部 代表
梶原 拓 NPO法人ヘルス協会理事長 元岐阜県知事 健康医療市民会議代表

9:50~10:40 講演「ペットのためのガン代替療法」

清水 無空 獣医師 日本医療・環境オゾン研究会理事
2002年日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)獣医畜産学部卒。日本獣医生命科学大学付属動物医療センターを経て、現在、アカシア動物病院副院長。犬猫のための針治療、ホメオパシー、ハーブ、サプリメント、栄養療法、オゾン療法などの代替療法を行っている。

10:40~11:30 講演「食事による癌の改善」

済陽 高穂 医師・医学博士 千葉大学医学部臨床教授
1970 年千葉大学医学部卒、東京女子医科大学消化器病センター入局。1973年国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプトン教授)に留学、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授、2003年より都立大塚病院副院長を経て、2007年より都立北療育医療センター副院長。著書に「今あるガンが消えていく食事」他。

11:30~12:20 講演「病は気から?」

小南 奈美子 医学博士(米国)。米国医師会会員
1931 年愛知県生まれ。時代の波に翻弄されながらも23歳で念願の米国留学を果たし、医師として人間の「体」と取り組む。85年帰国後は人間の「心」と取り組み、人材育成に携わる。「恋も人生も、自分で選べば失敗しても学べる」が信条。(有)プロア代表、NPO法人プロアエデュケーション理事長。著書に「ナミさんのネーミング子育て」「みんな好きで一緒になった」。

12:20~13:30 お昼休憩

13:30~14:30 講演「糖質ゼロの効果」

釜池 豊秋 医師 医療法人アクアクリニック理事長
京都大学医学部卒、京都大学付属病院に研修医として勤務。1997年アスリートとしてトライアスロンに挑戦しハワイのアイアンマン・レースで5位入賞。翌年プールのある医院アクアクリニックを開院。肥満・糖尿病などを改善する「無糖食」を開発。著書に「糖質ゼロの食事術」。

14:30~15:30 講演「エネルギー生成とガンと老化」

安保 徹 医学博士 新潟大学院歯学部総合研究所教授 東北大学医学部卒
(国際感染医学・免疫学・医動物学分野)アメリカ・アラバマ大学留学中、「ヒトNK細胞抗原 CD57に関するモノクローナル抗体」を作成。1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。著書に「免疫革命」「安保流ピンピンコロリ術」「図解雑学-安保徹の病気にならない免疫のしくみ」他。

15:30~16:10 休憩

16:10~17:10 講演「進化する代替療法」

鶴見 隆史 医師 鶴見クリニック院長
1979 年金沢医科大学卒、1984年頃から西洋医療を離れ東洋医学を学ぶ。主に漢方(中医学)、特に鍼に関しては、島根の河野忠男氏に師事。究極の鍼灸技を身につける。1986年頃から同時に栄養学を学ぶ(日本の栄養学・アメリカの分子矯正医学)。1995年から酵素栄養学を追求し、2000年以降、アメリカ・ヒューストンで活躍中の酵素栄養学博士(ヒューラ博士、ママドウ博士、ロイ博士)につき指導を受ける。著書に「真実のがん治しの秘策」他

17:10~18:10 講演「がんを癒した私の極意」

寺山 心一翁 有限会社超越意識研究所社長 日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長
早稲田大学第一理工学部で物性物理を学び東芝に入社。半導体素子の開発などに従事。
1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移。死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。主な著書に「ガンが消えた(日本教文社)」「フィンドホーンへのいざない(サンマーク出版)」。

閉会挨拶

閉会セッション
フランク・コウジノウ 米国がんコントロール協会会長 

# by e-kassei | 2009-06-12 21:44 | 健康を考える

鶴見隆史先生の新刊が出ています。



酵素医療の第一人者、鶴見クリニック院長鶴見隆史先生の新刊が出ています。
他に2冊ほど出ているそうですが、まだアマゾンなどでは取り扱ってはいませんね。

1 「酵素」が体の疲れをとる!
   青春出版社

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本の内容

慢性頭痛、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛…、痛みとコリの悩みを解決するのは、酵素力だった!
酵素医療で多くの方を救っている鶴見隆史先生が伝授する、体の慢性の疲れ=痛みとコリのとり方。
疲れの原因は骨や筋肉ではなく、代謝異常と考えられはじめています。
その代謝を促進するのが酵素。
生の食べ物から得られる酵素の摂り方、酵素を生かす生活の仕方をわかりやすく解説します。

目次
:第1章 体の不調のいちばんの原因は「酵素不足」(健康のカギは、酵素が握っている
酵素不足が引き起こす「内臓体壁反射」とは ほか)
第2章 その疲れ、その痛みは、大きな病気の赤信号(「玄米菜食」だった私を、突然襲った猛烈な腰痛
首が痛い人は、まず食べ過ぎを疑え! ほか)
第3章 「酵素食」で、あなたの体はみるみる元気になる!(「生きた酵素」をたっぷり摂る食生活のヒント
酵素なしでは、人間の生命活動は維持できない ほか)
第4章 疲れ知らずの人が実践している「酵素生活」のすすめ(末期ガン患者の痛みもやわらいだ「酵素医療」
禁煙、早寝早起き、ウォーキングで「酵素力」がこんなに高まる ほか)
巻末付録 酵素を活性化させる鶴見式ファスティング法(酵素を活性化させるファスティングの効果
週末を利用して、無理なくファスティングをしてみましょう ほか)


2 スプラウトひとつまみ健康法 人の寿命は酵素で決まる
  幻冬舎メディアコンサルティング

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内容

本書のキーワードは、人が生きていくために絶対必要な栄養素「酵素」。体内における酵素の働きや、酵素不足が原因で起こるあらゆる病気のメカニズムを解明します。酵素は生の野菜やフルーツにたくさん含まれていますが、なかでも、酵素が多いだけでなく解毒・抗酸化作用も強く、ガン予防効果なども認められているのが野菜の新芽「スプラウト」です。“天然のサプリメント”と呼ばれるスプラウトの健康パワーを紹介し、いつもの料理にのせるだけ、添えるだけで気軽に実践できる、簡単なひとつまみレシピも付いている内容となっています。

制作の背景

機能性野菜「スプラウト」の国内市場占有率トップを誇る村上農園。国内外の著名な研究者らとの共同開発によって生まれた高機能なブロッコリー・スプラウトの認知度を高める目的で本書の制作はスタートしました。
また、スプラウトの数ある特性のなかから、とくに現代人の生活習慣や病気と深く関係のある“酵素”という切り口で見せることで、多くの人が強い関心を示すよう意識して制作しました。
著者である鶴見クリニック院長・鶴見隆史先生は、ガンや難病治療の名医であり日本における酵素栄養学の第一人者。専門家の立場からスプラウトの魅力を語ってもらうことで、より信頼性の高い内容に仕上げました。

# by e-kassei | 2009-05-08 19:07 | 健康を考える

鶴見隆史先生の講演会大盛会でした。

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3月9日に開催された蘇生会鶴見隆史講演会は、平日の夜という悪条件の中300名余りの入場者となり、大盛会の内に終了いたしました。

先生は最初からアクセル全開で、当初の予定を大幅に超え6時半から9時半まで、10分間の休憩を挟んで3時間近くびっちり話をされました。

私は書籍販売の係りでしたが10分間の休憩時間が混乱状態。
皆さん3冊4冊と買っていかれるのです。
それほど今まで知らなかったことに驚きを感じたようです。

中にはずっと病院で言われるままに薬を飲んでいたが、そんな裏があり害があるとは知らなかった。
もう薬に頼らないで、先生の言う通りに食生活を直していこう、と言ってくれた人もいました。

後ろに掲げた字は84歳になる義父が書きました。
少し字がずれているのは、腰が悪いので前屈みになることができず、縁側に紙を置いて庭先から書いたからです。

皆さんどんな内容だったか知りたいでしょう?
今回の講演会のDVDは現在製作中ですので、できましたらお知らせします。

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# by e-kassei | 2009-03-14 09:51 | 健康を考える