講演会の予約申込みが300人を超えました

昨日役員会があったのですが、3月9日の蘇生会第2回講演会のそれぞれの予約申込を集計したところ、300人を超えました。

中でも賛助会員である、1日4,000ものアクセスがあるブログ主への申し込みが100人もありました。
アンチエイジングの鬼」というブログです。

やはり鶴見先生に関心のある方が多いようですね。
私のブログやミクシィにも、地方で行けないけれども会員になりたいというメッセージを、何人も頂いています。

# by e-kassei | 2009-03-03 11:49 | 健康を考える

鶴見隆史先生の講演会

独自のガンなどの難病治療で知られている鶴見隆史先生の会が昨年発足し、
私は広報担当の役員として活動していくことになりました。
季刊誌の編集も受け持っています。

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それでさっそくの広報活動です。

来る3月9日、蘇生会第2回
(東京では第1回)
講演会が開催されます。


「病院に行かず、薬も飲まず、健康を維持できる法」
蘇生会会長 鶴見隆史 (鶴見クリニック院長)

日時   3月9日(月) 
開場   午後6時
開演   午後6時30分~9時30分
場所   東京都中野区 中野サンプラザ 13階 コスモルーム
      JR中野駅北口から徒歩1分
入場料  2,500円 (会員2,000円)
定員   400名 (定員になり次第締め切ります。)

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今までの常識を覆す目からウロコの講演です。
鶴見隆史先生の話がタップリ聴けます。
お医者さんが病院や薬を否定するなんてスゴイと思いませんか。

まだ知られていない健康情報が満載!!
聴いて絶対損はしません。
翌日からの生活が変わります。
是非ご来場をお待ちしております。

なお予約申し込みの場合は2,500円を2,000円に割引いたしますので、ご希望の方はメールinfo@eccoat.co.jpでお申し込みください。

[お名前]
[メールアドレス]
[携帯番号]
[チケットの枚数]
[備考]


をそれぞれ記入して送信してください。
当日受付で「癒(いや)しの部屋なごみ」からと仰って頂ければ、代金と引き換えに入場券をお渡しいたします。

なおこの個人情報は今回の講演のご契約のため以外に使用することはありません。

2月1日は鶴見先生と私たち役員と、車3台連ねて茨城に小旅行をしてきました。
本当に魂の繋がりを感じた1日でした。

4月には鶴見先生の本が4冊も出るそうです。
いよいよ真の医療が日の目を見る時代になってきたことを予感しています。


鶴見隆史 鶴見クリニック院長 プロフィール

1948年、石川県生まれ。
金沢医科大学卒業後、さまざまな代替医療を研究。
常に患者優位を念頭においた総合的な「病気治しの医療」に取り組む。
近年では病気の根源は『食』にあるとし、浄血と腸内細胞叢の改善、免疫力を高める独自の食養生を完成。
主な著書に「新食物養生法]、近著に「真実のガン治しの秘策」など多数。

# by e-kassei | 2009-02-03 20:41 | 健康を考える

蘇生会初の新年会

1月10日の土曜日に蘇生会初の新年会が開かれました。
出席者は40人くらい、これから真の健康法を広めていく方たちです。

環境問題評論家の船瀬俊介氏も見え、スピーチをしてもらいました。
相変わらずの口調で、
「ガンで亡くなっている人たちの7割はガンで死んでいない。
放射線や抗ガン剤などのガン治療で死んでいるのだ。

筑紫哲也が最後にテレビで言ってたのは、自分はガン治療に対して余りに無知だつたと、俺の本に書いてあることと同じことを話していた。

抗ガン剤が効かないというのは厚生労働省が認めている事実なんですよ。
嘘だと思うなら電話してみたら良い。
私が掛けたら事務次官が出て、はっきり効かないと答えた。」と。

女性の参加者は「えーっ?!えーっ?!」と声を上げていました。


いずれ鶴見隆史先生と船瀬俊介氏のジョイント講演がありそうです。

# by e-kassei | 2009-01-13 22:25 | 健康を考える

ガンなどの難病治療で知られている鶴見クリニック鶴見隆史先生を中心とする会の詳細

ガンなどの難病治療で知られている鶴見クリニック鶴見隆史先生を中心とする会が発足しました。

名前は「蘇生会」
「全てに渡って蘇生をしたいという想い。」から付けたそうです。

そして広報誌は「風の囁き」。
創刊号は2009年3月発刊ですが、準備号ができましたので一部を紹介いたします。


蘇生会広報誌 「風の囁き」

 巻頭言

風は「神の意思」だそうです。

我々は神のような想いから発信を開始しました。

優しく爽やかに、さりげなく浸透すればという想いです。

一言で云えば「自然体で真理を伝える会」がこの会です。

風が吹き、知らぬうちに影響されている人でいっぱいになれば、

日本も地球も変わっていくはず・・・・・・などと壮大なことを夢見ているのです。

風は愛と光で運ばれ耳元で囁き人を癒すのです。

我々は優しい風になってあらゆる所へ運んで行き、

人と地球の手助けになりたいのです。


蘇生会とはどんな会か?   鶴見クリニック院長 鶴見隆史

 天才的整体節の天地氏から、突黙のごとく相談を受けたのが九月のある日でした。
「先生を中心の会を作り講演会などで全国展閉をしたいが、その名前をつけてほしい。」

 最早、会はできており、後は名前だけだ、とでもいいたいような性急さ。
しかし、私は五分もしない内に名前を決めて、提示したのでした。
出てきた名前は「蘇生会」。

 実は、私は私の中で、こういった会を作り全国に広めたいという思惑がありました。
そのため、天地氏の要請に、その内容は聞かずとも、アウンの呼吸で返事をしたというわけです。
蘇生会とひらめいたのは、まさに、全てに渡って蘇生をしたいという想いがあったからです。
そしてその想いは天地氏も全く同様でありました。
とにかく、会の名前が先に出来、内容は後で煮詰めるということになりました。
そして、その作業も簡単でした。
二人が今からしたい、という想いは言葉にせずども判リあえていたからでした。

 私が、以前からずっと温めていた想いとは、四つのことでした。
その想いを天地氏に話したら、やはりというか当然というか、彼も同様の想いで、だから私に相談したと述べたのでした。
まさに、以心伝心のなせるわざ。

 もう一つ、彼と一致したのは、「時機到来」の四文字。
今だからこそこの会が必要なんだ、ということなのです。

 とにかくその四つのことを書いてみたいと思います。

一 病気にならないための真の予防医学の伝授と病気になった時に薬剤を使わず良くする方法の伝授。
二 最良、最高のサプリメントの紹介。
三 無肥料、無農薬の畑やたんぼ作リの方法の指導と伝授。
四 宇宙法則から見た本当の生き方とその伝授。

 この4つです。

 第一の内容は、医者が居るのではないか?
という人が多くいると思いますが、医者は慢性病にからきし弱いということを知らなくてはなりません。
医者のやることとは、病名診断即薬の連続なのです。
このやリ方では人間は必ずといっていい程、前の病気に加えて、薬害という新たな病気を併発することになります。
今、この日本で、病気を患っている人はものすごい数に昇りますが、薬害の弊害も数限りないのです。
また同時に、食生活の悪さもすさまじい限りです。
病気の大半というかほとんどは、食生活の乱れに端を発して生じるのですから、本当に健全になる食生活を行わずして健康の獲得は難しいことになります。
そこで必要になってくるのは、本当に健康になる食生活を知ることとその実行です。
しかし、本当に健康になる食生活は意外やあまリ知られていないのです。
私は私の経験から、どうすれば、本当に健康になるか?のレシピ、方法を編み出しました。
それを、この会で伝授し、皆様に健康になって頂きたいのです。

 第二に最良のサプリメントですが、世には、それこそ無数といって良い程サプリメントが存在しますし、またどんどん作られています。
しかし、私に言わせるとその大半が極めて物足らないものばかり。

 そういう意味ではこういう話があリます。
あるサプリメントの大メーカーの社員がこぼしていた台詞。
「ビタミンCを作っている時、よく見られる現象だが、みるみる変色をしていく。
その後で乳糖でコーティングしてしまうので、変色は判らなくなるが、この変色って酸化したということじやないですか?」と。

 つまり、彼の会社のビタミンCは、既に酸化しており、それをごまかして売っていることになります。
そんなものを、飲まされたら身体に良いわけありません。
彼は、そんなものを売るのが嫌になってその会社を辞めたそうです。
しかし、こういった不誠実なサプリを出している会社は、その一社だけではないはずです。
世の中のサプリは、かように、酸化された質の悪い物を売っている所も多いかもしれません。
全てが、酸化しているなどとはいうつもりはありませんが、酸化した物を出してよい訳ないのです。

 また、私の得意分野の酵素サプリ。
この酵素サプリも、実に問題のものばかり。
日本では表示義務かありませんが、欧米では酵素サプリはその力価の表示が義務づけられています。
私は日本のサプリをいくつも調べてみました。
そこで驚くべきことがわかりました。

 何と計ったものは、全て力価はゼロで、酵素力はなかったのです。
ゼロですよ!
5やら10ならまだしも、酵素力が全くないものが売られているのです。
つまり酵素でないものを酵素として売っているものが、ほとんどという事実にあ然としたのです。
私が調べた限リでは、本当に力価が高く、酵素としての薬効効果があったものは、ほとんどでアメリカ製のものばかり(私もアメリカの極めて強力タイプを輸入して使っている。)
日本で、高い酵素力価があった会社は、いまのところ何と二社のみというひどさ(きっと他にも力価の高いものがあるかも知れないが調べていない。)

 かように、本来、身体に良いはずのサプドメントが、質の悪いものが多いという現実に驚かされます。
しかし、中には逆に、ガンも治癒される程のすごいサプリも存在します。
つまり、サプリメントといっても、ピンからキリまでといえるのです。
そこで、この会では、最高のサプリメントで救われる人も出るはずということから、最高のものを紹介させて頂きたいと思うのです。
食事の良し悪しは、健康を大きく左右します。
同時にサプリの良し悪しも同様だったのです。


後は創刊号ができるまでお待ちください。

# by e-kassei | 2008-12-19 00:06 | 健康を考える

鶴見隆史先生の会が発足しました

 セミナーはかなりの好評でした。

 監修をして頂いた鶴見クリニック院長鶴見隆史先生とは、今年に入ってから急速に親しくさせて頂くようになりました。
先生は独自の難病治療で全国的に知られており、「真実のガン治しの秘策」や「酵素で腸年齢が若くなる!」など、数多くの本を出しています。
http://www.tsurumiclinic.com/ 
今度先生を中心とした会が発足することになり、顔合わせ会合に私も呼ばれて参加しました。
先生からは高く評価して頂き役員として活動していくことになりました。
機関紙の編集委員にも選んで頂いています。

 先日先生を囲んで家内とともに10人ほどで長野の一泊親睦旅行に行ってまいりました。
また12月21、22日と同じメンバーで旅行に行く予定になっています。

 12月27日には忘年会が予定されており、医療問題評論家の船瀬俊介氏 http://funase.jp-j.com/
も見えることになっています。

 今後は真の医療の啓蒙を先生のもとでお手伝いさせて頂くつもりでいます。

 実際に3年ほど前、私の家内が難病指定の膠原病に罹りましたが、病院処方のステロイド剤を止め、ホリスティック医療で改善いたしました。
現在検査数値は正常値になっています。

 これからは病院に頼らない本当の健康維持、またメタボ対策や病気の治癒方法を皆さんにお知らせすべく活動していこうと思っております。

 そして鶴見先生の下に集まってくる最高レベルのサプリメント
(市販のサプリの殆どは実際は力価がなく効果のないものばかりです。)
も扱わせて頂くことになっております。

# by e-kassei | 2008-12-01 10:42 | 健康を考える

健康セミナー(パート2)を開きます

前回のセミナーはかなりの好評でした。
みなさん目からうろこだったようです。

で、第2回目をまた開きますので、不便なところですがご都合の付く方は聴きに来てください。
内容は一般には知られていないことばかりです。

鶴見隆史先生とはすっかり親しくなり、先日先生を囲んで10人ほどで長野に一泊旅行に行って来ました。
今度先生を中心とした会を作るので近々会合を開くことになっています。

また松田麻美子先生はアメリカで活動しているのですが、担当出版社の社長が高校の4年後輩なので来日の折にはいろいろと話を伺っています。

今バナナダイエットがブームになっていますが、ナチュラル・ハイジーンが基になっていて単に簡略化しただけのことです。

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「病気にならない暮らし方・病気を治す暮らし方」
(病気にならない生活環境を パート2)

そのままの生活を続ければ病気になるかも知れません。
病気になっても薬だけでは本当の健康は得られません。

日時:  平成20年10月11日 [土] P.M.1:30~P.M.3:30
場所:  武蔵村山市民会館(さくらホール)会議室 2
講師:  為谷 茂樹
      NPO法人日本ホリスティック医学協会生活習慣病予防指導士
主催:  家族のいのちと健康を守る会
参加費: 200円 (運営協力費として)
駐車場: 市民会館駐車場に置けます

 講 演 内 容

・生活習慣病が増え続けるのはなぜ?
・生活習慣病は生活を変えれば治る
・メタボリックシンドローム解消法
・病院では教えない糖尿病改善法
・本当の健康科学ナチュラル・ハイジーン
・腸を健康にすれば病気は治る
・「真実のガン治しの秘策」から

 ご協力・監修

鶴見クリニック院長 鶴見隆史 先生 (難病治療の第一人者 )
著書に「酵素で腸年齢が若くなる!」、「真実のガン治しの秘策」など。

日本ナチュラルハイジーン普及協会会長 松田麻美子 先生
「世界の名著・ベスト25」に選ばれた「健康栄養学」のバイブル
「フィット・フォー・ライフ」の翻訳。著書に「常識破りの超健康革命」など

# by e-kassei | 2008-10-05 08:03

今太陽には黒点がない!

今日ニュースでやっていましたが、現在太陽に黒点がない状態が続いているそうです。

Livedoorニュースでは、
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太陽活動が低下すると地球の天候に多大なる影響を与えることが知られていますが、この1ヶ月間、なんと太陽の表面上に1つも黒点が観測されていないことが明らかになりました。黒点の数は太陽から発せられる磁気の強さとも関連しており、かなり重要な出来事だそうです。

太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、前回、同じように黒点が全くなくなったのは1913年の6月であるとのこと。黒点は 11年ごとに活動がゆっくりになり、数もゼロに等しいレベルまで落ちていくとのこと。しかし、通常はすばやく活動サイクルが元に戻るため、あまり問題にならないそうです。しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになったというわけ。

一体、これによって地球にどのような影響がもたらされるのでしょうか?地球への影響は以下の通り。
DailyTech - Sun Makes History: First Spotless Month in a Century

まず、2005年にアメリカ国立太陽天文台(National Solar Observatory)の二人の学者が太陽の磁気変化を観測した結果、「今後10年以内に黒点の数はゼロになる」と予測した論文を発表しましたが大論争を巻き起こし、結局は雑誌への掲載を拒否され、「確証のない結論だ」として、笑いものになっていました。この論文の第一著者であるWilliam Livingston氏は「拒否したことは当時は正当化されたかもしれないが、最近のデータは私の理論の正しさを示している」としています。

そして、黒点数が減少することにより何が起きるのかというと、気温が低下する可能性があるとのこと。

というのも、気候学者のAnthony Watts氏によると、TSI(太陽の放射束密度の合計)に対する太陽黒点の影響は無視できるが、太陽の磁気圏の減少は地球の雲の編成に影響し、気候にも影響を与えるとのこと。この理論は、もともと、物理学者であるHenrik Svensmark氏が提案したもので、昨年にSvensmark氏が行った「SKY」という実験によると、銀河宇宙線が雲成長を促進する分子クラスターの化成を増加させることを証明した、としています。

さらに、フィンランドのオウル大学の太陽物理学者Ilya Usoskin氏によると、宇宙線と地球上の雲量の間には相関性があり、「より多くの放射線はより多くの雲と等しい」そうです。

なお、米国海洋大気庁(NOAA)は8月21日に小さな黒点があったとレポートしていますが、それ以外のすべての太陽の黒点を観察している機関は「8月には黒点はなかった」と報告しています。

一体、何が起きようとしているのでしょうか?

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一体、何が起きようとしているのでしょうか?
とは無責任な。
そこまで調べて記事にしなければ意味がないと思うのですが。。。

地球が寒冷期に入るということだそうです。
今地球温暖化と騒いでいますが、事実全然反対の方向のようです。

磁気とか放射線とかの人体への影響はどうなんでしょう?

# by e-kassei | 2008-09-30 01:06 | 健康を考える

温暖化防止へ肉食減らして IPCC議長が提言

 9月8日のニュースです。
テレビでちらっと報道していたので、
家に帰ってからニュース検索してみました。

 温暖化防止へ肉食減らして IPCC議長が提言


 【ロンドン8日共同】7日付の英日曜紙オブザーバーによると、昨年ノーベル平和賞を受賞した「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のラジェンドラ・パチャウリ議長が、地球温暖化防止のためには畜産業から発生する温室効果ガスの削減が重要で、世界の人々が「(1週間に)1度は肉を食べないようにし、消費量を減少させるべきだ」などと語った。

 パチャウリ氏は、英国の非政府組織(NGO)が主催しロンドンで8日に行う講演でも同様の提言を行う予定で、米国など主要な牛肉輸出国で波紋が広がりそうだ。

 食肉生産の過程で発生する温室効果ガスは、人間の活動に起因する世界の排出量全体の約2割に及ぶ。同紙によると、パチャウリ氏は「食習慣の変革」は自動車など交通手段の省エネ化と比べて実行が比較的容易で、温室効果ガスの削減にも即効性があると主張した。

 パチャウリ氏はインド出身で、厳格な菜食主義者。

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 そう言えばインド人は牛肉食べませんね。
牛肉食べなくても問題ないという証拠です。

# by e-kassei | 2008-09-10 08:25

トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア

アサヒコム7月26日の記事です。

トランス脂肪酸の使用禁止州法成立 米・カリフォルニア

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米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は25日、トランス脂肪酸を含む食品を州内の飲食店から追放する州法案に署名し、同法が成立した。
トランス脂肪酸は心疾患や脳卒中のリスクを高める恐れがあり、ニューヨーク市などが事実上禁止しているが、州レベルでは初めて。

 トランス脂肪酸は、植物油などを加工するときに主に生じる物質。
マーガリンや揚げ物の油、菓子やパンづくりに使われるショートニングなどに含まれる。

 今回の州法により、同州内の飲食店は10年以降、トランス脂肪酸の削減を進め、ゼロにすることが義務付けられる。
11年には、トランス脂肪酸を焼き菓子やパンなどに使うことも禁止される。

 トランス脂肪酸を取りすぎると血液中の悪玉コレステロール(LDL)が増えて、動脈硬化や心疾患の危険性が増す。
米国では大手ファストフードチェーンが、トランス脂肪酸ゼロの食品を増やしている。
日本でも低減の動きがあるが、日本人の摂取量は米国人より少ないという。

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さて日本のメーカーはどう出るのでしょうか。
海外向けにはトランス脂肪酸ゼロのマーガリンを輸出し、国内向けには今まで通りのトランス脂肪酸14%のマーガリンを販売しているのが実態です。

その言い訳は日本人の消費量は欧米に比べて格段に少ないからということだそうです。
それでは朝食にはパンにマーガリンを塗って食べ、コーヒーに植物油を水素添加して白濁させたミルクと称するものを入れて飲み、カップラーメンやポテトチップスを毎日食べて、欧米並みの食生活をしている若者たちはどうなるのでしょうか。

こういう海外情報が日本のメーカーには効果的なので、みなさんの知り合いの方から広めていきましょう。

# by e-kassei | 2008-07-28 21:54 | 健康を考える

これからの農業経営

今ある人と無農薬どころか無肥料栽培を将来できないかと計画しています。

みなさん有機肥料で栽培した野菜が良いと思っているでしょうが実は違うんです。
よーく考えてみてください。
有機肥料というのはもともとが化学肥料や農薬でできた野菜くず、有害物質たっぷりの家畜糞で作られているんですよ。

第一畑自体長年使用した農薬、化学肥料が染み込んでいて、ちょっとやそっとでは無くなりません。

農家も高齢化が進み畑仕事がきつくなっています。
子供も後を継ぎたがりません。
たとえ後を継いでも今までどおり農協におんぶにだっこで、ぜんぜん利益が得られない状態です。

そこで二人が考えたのは、定年退職したり就職先が見つからない、また仕事が合わないというような、まったく農協との繋がりのない人に入植してもらい、農業の楽しさと同時に収入が得られる生活をしてもらおうというものです。

農家は先祖から受け継いだ畑は守らなければならないと悩んでいるので、ただ同然でも貸してくれます。
入植者は農家からノウハウを教えてもらい作物を育てれば心配ありません。
またこちらからも有効な無農薬、無肥料栽培のシステムを導入します。(できています。)

生産農家は市場より高く売れ、消費者は八百屋やスーパーより安く買えれば両方にメリットがあります。

問題は販売ルートを確保することですが、本当に安全安心、そして美味しい野菜があれば車に乗ってでも買いにきます。
あとは口コミで自然に広がっていきます。

実際にあるトマト栽培農家は市場に出さず、庭先や宅配で売りすんごい利益を上げています。

# by e-kassei | 2008-06-20 20:06 | 健康を考える

健康セミナーを開催しました。

先日健康セミナーを開催しました。
参加者は友人、知人ばかりでしたが、とても2時間で話せる内容ではないので、2、3回に分けてぜひまたやって欲しいという声が多くありました。

ヤフービデオキャストに投稿しましたのでご覧になってください。

レジュメです。

「家族の健康を守るために」 (家族の健康を守る会)

そのままの生活を続ければ病気になるかも知れません。
皆さんが知らない健康情報をお教えいたします。

健康を保ち老化を防ぐには

○ 免疫機能を高めること。
   ・衣食住の生活環境を改善する。
   ・ストレスを作らない(常に明るく)。
   ・解毒、排泄(デトックス)を心がける。
○ テロメアへの影響を少なくする。 

テロメアとは
「老化時計」または「細胞分裂の回数券」ともいわれている。                      
テロメアは細胞分裂のたびに次第に短くなる。
有効に使われれば寿命は125歳まで延びる。
真の老化防止(アンチエイジング)は、テロメアが怪我や病気などのために、細胞を補修する余分な回数をできるだけ減らすことが必要。

「家族の健康を守るために」

・真の情報はなぜ知らされないのか
・「日本ホリスティック医学協会」と「生活習慣病予防指導士」
・間違いだらけの健康環境
・正しい糖尿病(生活習慣病)改善法
・本当の健康科学「ナチュラル・ハイジーン」
・現代医療より治癒率の高いガン治療法(認可を受けているもの。)

真の情報はなぜ知らされないのか

企業は商品が売れないと困る。
民放テレビは100%企業の広告収入で成り立っている。
私たちにも責任がある。(安い、早い、便利で選ぶ。)
医療もビジネス。病院収入は検査、薬、手術、入院、医療機器の使用等。 

国も医薬メーカー、企業寄り。(薬害エイズ、薬害肝炎、アスベストの例)

ホリスティック医学協会

ホリスティックとは。
ギリシャ語のホロス(全体)が語源。ホーリー(聖なるもの)ヘルス(健康)。
人間は単なる肉体だけの存在ではなく、「肉体(Body)・精神(Mind)・霊(Spirits)」
から成り立っている。
西洋医学は修理工場、ホリスティック医学は植木屋さん。
古い栄養学と新しい栄養学、そしてホリスティック栄養学。

生活習慣病予防指導士

生活習慣病とは。
生活習慣病予防指導士の役割。
医療者側と依頼人の橋渡しをし、家庭や地域、職場での健康づくりを担う。
医療保険の赤字対策の一環として、病気を防ぐ生活習慣(未病対策)を指導する。
社員の福利厚生(健康教育、生活習慣病予防講座)、カウンセリング、セミナー開催等。

ミネラルやビタミンが不足すると

鉄分・・・・・貧血。運動能力の低下。免疫機能の低下。
カルシウム・・骨粗しょう症。発育不全。
マグネシウム・循環器疾患。刺激に対する過剰反応。筋肉のけいれん。
情緒不安定になる。
カリウム・・・疲れ。めまい。食欲不振。筋肉痛。高血圧。
亜鉛・・・・・食欲低下。成長の遅れ。免疫機能の低下。
       生殖機能異常。皮膚の異常。脱毛。味覚障害等。
ビタミンC・・歯のぐらつき。血管の脆弱化。皮膚からの出血。
       怪我の回復や免疫機能の低下。貧血。壊血病。

ミネラルやビタミンが不足するとキレやすくなる。
学級崩壊。家庭内暴力の原因?

間違いだらけの食生活

・牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!
・残留農薬などに含まれる有害金属は野菜より マグロや肉の方が格段に多い。
・養殖ハマチやタイは抗生物質漬け。
・水道水は本当に安全か?
・マーガリンってプラスチックなの!?
・コンビニ食を豚のエサにしたら死産が増えた!
・本来の玉子はアトピー患者でも食べられる!

①牛乳を飲むと骨粗鬆症になる!
骨粗鬆症が多いのは牛乳をたくさん飲んでる国!
牛乳を飲まない中国では骨粗鬆症がいない。
牛乳を飲むと血液中のカルシウムが急激に上昇し、人体は体内のバランスを保つために余剰のカルシウムを体外に排出する。
異型のタンパク質なのでアレルゲンとなり、アレルギー体質を作る。
日本人の殆どは乳糖不耐症。
「カゼイン」は胃に入るとすぐに固まってしまい、消化がとても悪い。

②残留農薬などに含まれる有害金属は 野菜よりマグロや肉の方が格段に多い。

有害金属・・・水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなど。
有害金属は体内に蓄積される。
食物連鎖の最上位は大型魚。そのまた上は人間。
ウシやブタやニワトリも、有害金属が含まれる農薬や化学肥料で栽培した外国産原料のエサで育てている。

③養殖ハマチやタイは抗生物質漬け。

生簀で密集飼育のため病気感染しやすい。
そのために大量の抗生物質や抗菌剤を与えている。
早く育てるためエサも大量で高カロリー。
赤潮は大量のエサを養殖場に投入するため、海水温の上昇や海流の淀みなどが原因で、プランクトンが異常に発生した状態。
ダイオキシンなど有害物質もタップリ。

④水道水は本当に安全か?

日本の水道水質基準は[49]項目。アメリカは[263]項目。
日本の農薬については[4]項目。アメリカは[82]項目。
日本の発がん性物質については[7]項目。アメリカは[53]項目。
鉛と銅については、日本では浄水場の送水口での基準。
家庭の給水管での状態は分からない。
アスベスト、放射性物質については、日本では基準がない。

⑤マーガリンってプラスチックなの!?

マーガリンを作る際にできるトランス脂肪酸の分子構造は、プラスチックと非常によく似ている。
サラダ油などでⅠ~2.4%程度、マーガリンで14%近く含まれている。
トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは悪性リンパ腫の原因になるという研究発表。
乳ガンとの関連、心疾患との関係なども明らかになっている。
オランダでは、トランス脂肪酸の含まれた油脂は販売禁止。
日本のメーカーは輸出用にはトランス脂肪酸を含まない製品を作り、国内向けには従来通りの14%近<も含まれた製品を作り続けている。

⑥コンビニ食を豚のエサにしたら死産が増えた!

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」に掲載された。
死産が相次ぎやっと生まれた子豚も奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。       
弁当の白身魚はビクトリア湖のナイルパーチ。 
湖辺には金の精錬工場が多くあり、触媒としての水銀が湖に流出。
表示化学添加物をよく見よう。

⑦本来の玉子はアトピー患者でも食べられる!

一般の鶏舎の鶏には必要最低限の栄養しかない配合飼料を与えている。
密閉されたウインドウレスの鶏舎。
ケージ飼いのためワクチン注射は欠かせない。
日本では抗生物質は今は使っていないというが、鶏は規制のゆるい外国で育てたもの。
卵殻を洗浄するため、微生物が殻の中に入ってくるのを防ぐ役目をするクチクラ層が剥れ、返って雑菌が侵入しやすくなる。

間違いだらけの生活環境

・皮膚病はアレルギーではなく洗剤のせい!?
・電子レンジで調理するとガンになる!?
・電磁波はガンのもと。
・住んでる土地が原因で病気になる。
・住まいは木造、鉄筋それともマンション?
・シックハウス症候群って?

①皮膚病は洗剤のせい!?

シャンプー、台所洗剤などは水と油を馴染ませるために界面活性剤を入れている。    
経皮毒・・・食べ物の毒性成分は肝臓で解毒されるが、皮膚からの毒性成分は直接皮下組織に蓄積される。             
白髪染めは継続して使用させるために、ある期間が過ぎると根元が白くなる成分が含まれている。

②電子レンジで調理するとガンになる!?

電子レンジは食べ物に含まれる水分子を高周波で激しく振動させることで温める。
栄養素が分子レベルで壊れてしまう。
栄養を利用するために必要な酵素が破壊される。
たんぱく質の元であるアミノ酸の型が変わって役に立たなくなる。
発ガン物質ができるというデータがある。
ラップなどからも発ガン物質が放出される。

③電磁波はガンのもと。

身の回りは電磁波だらけ。
電磁波過敏症という病気。
帯電話、ヘヤードライヤー、蛍光灯、IHクッキングヒーター、
電気カーペット、電気毛布、高圧線鉄塔、etc・・・
携帯電話10年以上の使用で脳腫瘍が2倍に。
電磁波が「がん抑制ホルモン」阻害。

④住んでる土地が原因で病気になる。

アメリカで、転居して間もなく心臓病で亡くなった事例の原因を調べた。
その原因は真下にある地下水脈から発生する微弱電流にあった。
楢崎皐月博士の建設医学論
イヤシロチ(癒盛地)とケカレチ(気枯れ地)。
その違いは土地の電位差にあった。           
建築医学 予防医学としての住環境

⑤住まいは木造、鉄筋、それともマンション?

静岡大学で住環境の実験をした。
木、鉄、コンクリートの巣箱を作り、同じ条件でそれぞれ100匹のマウスの赤ちゃんを入れた。

生存率    
コンクリート 7%(100匹中 7匹)
鉄      41%(100匹中41匹)
木      85%(100匹中85匹)

⑥シックハウス症候群って?

シック(病気)になるハウス(家)。                       
見た目は良いが化学接着剤で貼り合わせ防腐剤を染み込ませた新建材と塩化ビニールクロスの壁。             
2ラ4住宅はパネルで密閉された家。冷暖房の効率は良いが有害物質が充満。

間違いだらけの健康指導

・高齢者注意、避けた方が良い薬のリスト。
・LDL(悪玉)コレステロール少な過ぎると死亡率上昇。
・総コレステロール値が低いと死亡の危険がかえって高まる。
・殆どの医者は大学で栄養学を習っていない!習っていても時代遅れの栄養学。
・病院の収入源は検査、薬、手術と入院治療。
・病気を防ぐための指導はしたがらない。

日本医科学界の実情

海外では「ビタミンの父」と呼ばれているほど有名な、〔海軍〕軍医高木兼寛。          
鈴木梅太郎〔農学〕博士のオリザニン(ビタミンB1)は日本の医学界で無視された。      
光ファイバーは日本人の発明だがアメリカが特許を持っている。

糖尿病(生活習慣憤病)改善法

・虫歯治療のアマルガム合金
・食事(栄養指導では教えない)
・運動
・睡眠
・便通
・ストレス

ナチュラル・ハイジーン

アメリカで180年程前から続いている健康科学。
この「ナチュラル・ハイジーン」の原理を食事の 原則として分かりやすくまとめた「フィット・フォー・ライフ」という書籍は、世界の名著ベスト25に選定されている。          
人間と殆ど同じ身体の構造を持つゴリラやチンパンジーは何を主食にしているか?
ヒトなど霊長類はビタミンCを自分で作れない。

松田麻美子ナチュラルハイジーン普及協会会長
   
日本におけるナチュラル・ハイジーンのパイオニアとして活躍。 
現在、テキサス州ヒューストンに在住。
日米間を往復し、「健康な体づくり」のための研究と指導に取り組んでいる。
著書に「常識破りの超健康革命」「子供たちは何を食べればいいのか」訳書に「フィット・フォー・ライフ」など。

現代医療よりも治癒率の高いガン治療法

現代医療は手術・放射線・抗ガン剤治療のみ

・温熱(ハイパーサーミア)療法
・マティアス・ラス博士・・・アミノ酸リシンとビタミンCなどの組み合わせでガンを抑制
・千島喜久男博士・・・腸管造血、赤血球分化など8つの原理からなる学説
・ガストン・ネサン博士・・・ソマチッド理論 免疫強化製剤(714-X)
・松浦優之博士・・・AWG治療
・そして・・・

# by e-kassei | 2008-04-30 20:04 | 健康を考える

千島学説セミナーに参加しようと思っています


千島学説は医学界では超トンデモとして鼻にもかけませんが、実際に治った例をみればそうとも言い切れません。

で今週の土日にあるので参加しようと思っています。
今日代表のかせ山さんに電話して予約しました。
2日間びっちりで3,000円なのでかなりお得なセミナーです。
ぜひ会員になってほしいと誘われましたが。。。

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「千島学説セミナー in 東京豊島区医師会館」

日時:4月26日(土)13:00~20:00
    4月27日(日)10:00~17:30

会場:豊島区医師会館
    西池袋3-22-19 電話03-3986-2321

主催:千島学説研究会・関東部会

会費:会員は、 両日とも参加で :2000円
          一日のみの参加:1000円
  非会員は、 両日とも参加で :3000円

定員:80名
   申し込みは、代表(かせ山)電話 072-643-8579

★プログラム

●4月26日(土)

第1部:巻頭講演、
 哲科学とUFOー意識の統合理論を求めて 衛藤公治(医師・学頭)
 革新の体液循環論の概要  小松健治(医師・あうんくらぶ)

第2部:代表挨拶
 千島学説と日本医学の提唱 かせ山紀一(代表)

第3部:千島学説と手技療法
 気圧療法の理論と実技 浜岡 勤(気圧療法士)
 血液循環療法の理論と実際 山口正広(血液循環療法)

第4部:千島学説と各種療法
 千島学説と鍼灸療法 三上玄鐘(針灸師)
 千島学説と腸造血健康法 庄司一春(会社社長)
 千島学説と断食療法  鈴木一策(大学教員・哲学)

第5部:フィナーレ

★親睦会 18:00~20:00 希望者(会費は3000円)
 シンポジウム(千島学説のこれから) 参加者全員


●4月27日(日)

第1部:巻頭講演
 酵素健康療法 鶴見隆史(医師・鶴見クリニック)
 現代ガン医療の現状 酒向 猛(医師・セントマーガレット病院)

第2部:がん克服体験を語る
 肺がん 小島秀樹(弁護士)
 胃がん 加藤 茂(団体職員)
 乳がん 稲田芳弘(ジャーナリスト)

第3部:農・自然食・薬局経営の経験
 千島学説的農業と今日の日本 杉本徳仁(農業家)
 薬局経営転換の経験 稲垣 実(薬局経営者)
 自然食品店と日本人の健康 佐藤茂伸(自然食品店経営)

第4部:がんシンポジウム(がん克服体験と医師)

 コーディネーター 仁志天映(病癒し所・大会委員長)
 パネラー
 小島秀樹(弁護士)  稲田芳弘(ジャーナリスト)
 加藤 茂(団体職員) 石神成文(医師)
 小松健治(医師)   衛藤浩治(医師)
 鶴見隆史(医師)   酒向 猛(医師)

第5部:サプリメントの紹介と千島医学的治癒
 竹炭・竹酢 新野 恵(サクセス・アイ)
 玄米酵素・ハイゲンキ 山口殖生(玄米酵素)
 ケール(青汁) 鈴木民子(青心園)
 ライフオリゴ糖100 山本 修(ライブリィ・ライフ)

第6部:フィナーレ

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鶴見隆史先生は本を出している出版社の社長が私の高校の後輩ですし、稲田芳弘さんは去年名刺交換しています。
薬局経営の稲垣実さんは倫理法人会で会員同志ですのでよく知っています。

# by e-kassei | 2008-04-22 21:23 | 健康を考える

高齢者ご注意、避けた方が良い薬のリスト

朝日新聞4月1日の記事です。

「高齢者ご注意、避けた方が良い薬のリスト」

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 若者に比べて薬の副作用にさらされやすい高齢者向けに、避けたほうがよい医薬品リストを国立保健医療科学院の今井博久疫学部長らの研究グループがつくった。
同科学院のホームページで今月上旬に公表する。
患者の年代に着目して「不適切な薬」がリスト化されるのは国内初という。

 リスト選定の基準は、
(1)服薬によってふらついて転倒する、幻覚が出る、尿の出が悪くなるなどのリスクがあり、薬効による利益を上回る恐れがある
(2)代替できる薬がほかにある――の二つ。
今井部長は、欧米で広く用いられている米国の医師マーク・ビアーズ博士作成のリストを基に、国内外の副作用事例に関する論文を加味し、原案を作成。
北原光夫・慶応大学病院経営業務担当執行役員ら内科学や臨床老年医学、老年精神神経学、薬剤疫学などの専門家の意見を聴いてまとめた。

 今井部長は「不適切な薬の使い方で、体力の落ちた高齢者を寝たきりにしてしまう場合もある。
リストに挙げた薬の使用は避けて欲しいが、どうしても必要な際は副作用の出方を注意深く観察し、慎重に使うべきだ」と指摘する。

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海外では以前からすでに情報開示されていたのですが、やっと日本でも許される環境になったようです。

国立保健医療科学院のホームページに載っていますので参考にしてください。

# by e-kassei | 2008-04-17 12:08 | 健康を考える

コレステロール低いと危険 富山大など、17万人分析

3月28日の共同通信の記事です。

 「コレステロール低いと危険 富山大など、17万人分析」

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 富山大の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らは、総コレステロール値があまり低いと死亡の危険がかえって高まるとする研究結果をまとめ、28日、東京都内で記者会見して発表した。

 一般に、総コレステロール値が高いのは良くないことだとして、下げるための治療が広く行われているが、浜崎教授は「総コレステロール値は栄養状態の指標と考えるべきだ。心筋梗塞や家族性高コレステロール血症以外の人は、無理にコレステロール値を下げる治療をしなくてもいいのではないか」と話した。

 日本人延べ約17万人のデータを含む複数の大規模研究を分析した。

 男女とも最も数が多かった血中総コレステロール値(160-199)を基準に死亡の危険を比較したところ、男性は160未満だと死亡の危険が1・6倍高く、200以上では0・8倍程度と、コレステロール値が高いほど危険が低くなるという結果だった。

 女性も160未満は1・4倍と死亡の危険が高かったが、160以上は、240を超えても差はなかった。

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 総コレステロールが高いからといって、コレステロール低下剤を飲まなくても大丈夫、むしろ飲んだら寿命を縮めるということです。
しかし私のブログにも書きましたが、病気とされる総コレステロールの境界値はここ30年の間に徐々に下げられ、かつては250~260mg/dl以上だったのが、日本動脈硬化学会は平成元年以降、220以上を境界値、つまり病気としました。(最近は240以上。)
現在、コレステロール低下剤市場のシェアのほとんどはスタチン剤が占め、日本では約3000億円市場と言われています。

読売新聞の医療ルネサンスにも、

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 海外で診断基準値が下げられてきた背景に、診断基準を作成する医師と製薬企業の結びつきを指摘する声がある。
基準値を下げるほど患者は増え、薬物療法の対象者も増えるからだ。

 製薬企業の販売戦略をリポートした「怖くて飲めない! 薬を売るために病気はつくられる」(レイ・モイニハンほか著、ヴィレッジブックス刊)によると、2004年に改定された米国のコレステロール診療指針では、指針を作成した委員9人のうち、8人が製薬企業から報酬を得て講演やコンサルティング、研究をしていた。
米国の高血圧の診療指針でも、作成者11人中9人に製薬企業と同様の関係があった。

 フランスの医学誌「プレスクリル」編集委員で医師のクリストフ・コップさんは10月に来日、薬害問題を討議する医薬ビジランスセミナーで「製薬企業の影響は世界保健機関(WHO)にも及んでいる」と述べた。

 コップさんによると、WHOの高血圧診療指針での診断基準値は、心臓病の発症の恐れが高くない人の場合、臨床試験など厳密なデータに基づいたものではない。
指針の作成担当者には、製薬企業との金銭的な関係のある人がいた。

 一般に、基準値の引き下げには、病気の見逃しを少なくする狙いがある。
同時に、多数の健康な人を患者に仕立て、無用な治療や副作用被害を広げる恐れもあるが、そうした視点は置き去りにされがちだ。

 日本でも、診療指針を作成する医師が、製薬企業から講演料や研究費を受け取る例は少なくないとみられる。
中立・公正な指針づくりが求められる。(田中秀一)

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 つまり医者の診断を鵜呑みにしてはいけないということです。

# by e-kassei | 2008-03-29 13:16 | 健康を考える

森林ボランティア

 22日の土曜日に植林のボランティアに行ってきました。
総勢40名ほどでした。

 今回植林をした山です。
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 植林した木で竹で支柱を立てました。
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 頂上から見た多摩川です。
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 青梅にある里山なんですが、ここらへんも他の山と同じで杉ばかりが植えてあります。
それで自然の生態系にもどして里山を四季折々の変化のある山にしようということで、杉を伐採しその後に広葉樹を植えることになりました。

 今回はコナラを210本手分けして植えました。
このコナラもこの土地にあったものを育てておいたものです。

 そこそこになるのは10年後くらいということで、それまで元気でいましょうと声をかけ合って、みなさん怪我もなく無事終了しました。
その時はドングリ拾いでもしようと思っています。

 中には80歳近い人もいたんですよ。
けっこう急勾配のところだったんですけどね。
90歳になって自分の植えた木を見に来られれば嬉しいですね。

 このボランティア活動は、これからの地球環境を救っていくための壮大な実験なんです。
日本古来の叡智「里山文化」の良さを取り戻すことが、世界の環境を維持するノウハウになるのではないかというプロジェクトです。

 閉鎖生態系の地球では自然と共生し資源を循環させていくことが必須です。
この答えが日本の里山文化なんです。
江戸時代世界最大の人口を持ちながら、最高水準の環境都市となっていたのも、この里山文化があったからなんですね。

# by e-kassei | 2008-03-25 18:58 | 環境にやさしい

中国製餃子事件がもたらした日本の実態

 昨日、弁当仕出し工場の社長の話を聞く機会がありました。

 その会社は学校給食もやっているのですが、今年度の入札の条件として「中国産を使用しないこと」という項目が追加されているそうです。

 また弁当でも「この食材はどこの国のものですか。」という問い合わせが多くなり、ましてや餃子なんかを弁当に入れたりしたら、それこそ電話がジャンジャン掛かってくるそうですよ。

 そのため仕入れコストは高くなり、商売もやりづらくなったと言ってました。

 現実に中国産締め出しの方向に行っているようです。

# by e-kassei | 2008-02-20 21:23 | 健康を考える

糖尿病、やせた高齢者もご注意 茨城県で12万人調査

2月16日の朝日新聞の記事です。

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やせている高齢者は、普通の体形の人より糖尿病になるリスクが高いことが、独協医科大の西連地利己(さいれんちとしみ)助教(公衆衛生学)らの大規模調査でわかった。肥満が糖尿病を招きやすいことは知られているが、「やせ」との関連が浮かんだ研究は珍しい。

中略。

 一般に、日本では欧米と比べてやせた糖尿病患者が多く、こうした人は糖を細胞に取り込むインスリンをつくる能力が欧米人より低いと考えられている。

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 この糖尿病は分泌不全型というものなんですが、今さら研究するまでもなく、このことは前から分かっていたことで、日本人は昔からカロリーの少ない、いわゆる和食の食生活をしていたので、もともとインスリンの分泌が余り必要ない体質にできているのですね。

 江戸時代以前の庶民の生活を描いた史料などには太った人はまずいません。
肖像画などで見るふっくらとした顔の人は大体が貴族や大名です。
毎日美味しいものをたらふく食べていたんでしょう。
おそらく彼ら彼女らは糖尿病になって早死にしていたでしょうね。

 ところが戦後アメリカの食料戦略によって、急に肉やパン中心の欧米の食生活に変えたため、高カロリー食にインスリンが追いつかず糖尿病になる人がどんどん増えてしまうことになりました。
その結果今は4人に1人は糖尿病というデータも出ています。
若年性糖尿病なんてⅠ型以外は私たちの子供の頃にはいませんでしたよ。

 だから企業やマスコミ情報に惑わされず、パンや肉中心の西洋食をやめ、和食に切り替えるべきなんです。
手作りの本当の和食を食べたら、ハンバーガーやコンビニの弁当なんか食べられなくなりますよ。
せめて子供にはちゃんとしたものを食べさせてあげましょうよ。

# by e-kassei | 2008-02-16 16:50 | 健康を考える

「ふちゅうテクノフェア」に出展してきました。

 2月8日、府中市民会館で開催された府中市工業技術展「ふちゅうテクノフェア」に出展してきました。
私の会社で取り扱っているテラサイエンスの紹介です。
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 テラサイエンスといってもほとんどの人は知らないと思います。
それもその筈、これは私たちのグループでネーミングしたものだからです。
これがとんでもないことをやっているグループなんです。

 テラというのは地球を意味します。
つまりこの地球上で生起する本来の現象をありのままに観察していくと、従来の科学では解明できなかった世界が開けてきます。
ごく簡単に説明しますと、そのキーワードは「非イオン化・活性化」。

 地球上に存在するすべてのものは+-の電子のやりとり、イオン反応によって成り立っています。
ですから鉄は赤く錆び、食べ物は腐敗していきます。
これは酸化反応を起こしているからなのですね。

 しかし地球内部や生物の身体の中は非イオン化の状態になっています。
地中の鉄鉱石が何十億年もずっと安定しているのも、身体の中に入った鉄砲の弾が錆びないでいるのも、非イオン化の状態だからです。

 その状態を作り出すのがこのテラサイエンスなんです。
鉄は錆びなくなるし、モノは腐らなくなります。
それどころか酸化、腐敗から発酵、熟成へと方向転換をもしてしまいます。

 そんなことできるの?と思うでしょうが、論より証拠皆さんが知らないだけで、すでにそのノウハウを基に農業、食品加工、環境、医療等、様々な分野で活用されています。

 展示の目的はそのノウハウと指導、資材提供をして自社製品を特化させるお手伝いをしようというものです。
何社かが興味を示して頂き、近いうちにお会いすることになっています。

 今までにテラサイエンスでできたごく一部を紹介します。

 「油の酸化を止めるセラミック」。
油を捨てることなく何度でも使えます。
しかも美味しくなります。

 「3年保存可能の災害備蓄用せんべい」。
製造元は外務省から今年度8,000食の受注がありました。
私の会社も武蔵村山市防災課との話で今年度の予算で納入することになりました。

 愛知県の養鶏業者は「アトピーでも食べられるタマゴ」を生産し全国に販売しています。
多くの方より感謝の礼状を頂いています。

 健康分野では、当然身体の酸化を止めるということも可能になるはずで、応用が待たれます。

 などなどアイデア次第でいろんなことに応用することがができます。
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# by e-kassei | 2008-02-12 20:31

太陽が活動期入りか 携帯・ATMも障害の可能性


朝日新聞の1月10日の記事です。

 米海洋大気局(NOAA)は、太陽が新たな活動期に入ったことを示す黒点を観測した。
太陽活動はほぼ11年周期で変動しており、活動が活発になる今後数年は、携帯電話や現金自動出入機(ATM)の停止など、さまざまな電子・通信機器に障害が起きる可能性があると警告している。

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携帯電話が繋がらなくなったり、ATMが使えなくなったら大変なことです。
携帯会社や銀行はどうするんでしょうか。

それよりも地球温暖化の本当の原因は、太陽の活動が活発になったからとの説があります。
しかしそう言ってしまえば商売にならないので、Co2のせいにして削減商品を売ってしまおうという魂胆が見え隠れしています。

Co2を出さないとかいう触れ込みの太陽光発電とか原子力発電。
これから原子力発電所の建設が加速していくことでしょう。

原発は将来に亘ってのリスクが非常に大きいというのは、以前ブログに書きましたからご存知のことと思います。

しかし中国に500基の原発を建設する計画がもう進んでいるとか。
計算すると1基約3,000臆円なので150兆円の売り上げになります。

地球温暖化=Co2増加を鵜呑みにしてはいけません。

# by e-kassei | 2008-01-10 18:53 | 環境にやさしい

輸血血液の安全策、「病原体不活化技術」

メチレンブルー病原体不活化システム「THERAFLEX」

現在ヨーロッパ、アジア、アメリカで実施され、また、実施されようとしている輸血血液の安全策、「病原体不活化技術」というものがあります。

Macopharma 社により開発されたもので、1μM 前後と微量のメチレンブルーを添加し、照射装置で紫外線を正確に照射し、細胞成分とメチレンブルーを除去するフィルターを通すものです。

特徴
* 既知の脂質エンベロープを持つウイルスのみならず、脂質エンベロープを持たないウイルス(パルボB19等)にも不活化効果があることが示されている。

* システムに使用されるメチレンブルーは、欧州薬局方に収載されており、安全性が高く、これまでにメチレンブルー不活化血漿に起因する副作用の報告がない。

* 特許取得したタブレット状のメチレンブルーを、同じく特許取得したメチレンブルー除去フィルターによりろ過することで、更なる安全性を保証する。

* 照射装置「MACOTRONIC」による照射工程はGMPに準拠している。


この技術が導入されれば、薬害エイズやC型肝炎の原因になっている輸血や血液製剤による血液感染を防ぐことができます。
しかしまだ日本ではその気配がありません。
なぜなんでしょうか。

# by e-kassei | 2007-12-15 19:19 | 健康を考える

がん検診「要再検査」0~34%…市により大きな開き


12月9日の 読売新聞記事からの引用です。

 全国の市が2005年度に実施したがん検診の受診者で、がんの疑いがあって精密検査が必要と判定された人の割合(要精検率)が、市によって0~34%と大きな開きがあったことが、厚生労働省研究班(主任研究者=小坂健・東北大教授)の初の調査でわかった。

 極端な要精検率のばらつきは、本来発見されるべきがんが見落とされ、不必要な検査が強いられるなど受診者に不利益をもたらしている可能性がある。がん検診の質の管理が不十分な実態が浮かび上がった。

 調査は、今年3月、全国781市(調査時)を対象に、検診の有効性が確認されている乳がんと大腸がん検診について、実績、検診機関の評価法などを尋ねるアンケートを送付。607市の回答を分析した。

 主に、エックス線検査(マンモグラフィ)と視触診の併用で行われる乳がん検診の要精検率は平均8・6%。しかし、詳細にみると0%~34%とばらつきが大きく、0~1%は5市、20%を超えたのは14市に上った。

 便で調べる大腸がん検診の要精検率の平均は7・2%。これも0~25%までと幅があり、0~1%は6市、15%を超えたのは10市だった。精密検査を受けて実際に発見された割合は、乳がんが0~1・8%(平均0・29%)、大腸がんが0~1%(同0・18%)で、要精検率のばらつきに比べ、がん発見率の差は小さかった。

 検診を行う検査機関は、市町村が入札などを通じて決定するが、今回の調査で判定する医師の技量や検査機器の確認など、検査機関の評価をしない市は56%に上った。02年、東京都府中市の健診を受けた女性が、肺がんの見落としがあったとして訴訟を起こすなど見落としを巡る訴訟も起きている。

 がんの集団検診は、国の指針などで定めた方法で実施すれば、要精検率や発見率は平均的な数字に近づくとされ、欧米では検診の質を評価する指標としている。カナダの場合、乳がん検診の要精検率10%未満、発見率は0・5%超などを目安と定めている。しかし、日本ではこうした指標がなかった。国は、調査結果を受け、市町村のがん検診の要精検率などの実態を把握し、都道府県にホームページで公表させるモデル事業に乗り出した。

 調査を行った小坂教授は「がんの死亡率を下げるために、がん検診を指導管理する都道府県や国は、検診の質をチェックし向上させる努力が急務だ」と話している。


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乳がん検診の要精検率は平均8・6%だそうですが、市によって実際は0%~34%とばらつきがあるということです。
つまり再検査が必要なのに受けないとか、受ける必要がないのに再検査を受けた人がいるわけですね。

がん検診を受けて異常なしとされながらがんになったり、異常なしなのに再検査を受けて放射線を余計に被爆したりじゃ、受けないほうが良かったということになります。

34%なんて100人のうち34人が再検査を受けているのでしょう?
これで儲けているのは市の指定病院なんでしょうか?

# by e-kassei | 2007-12-09 19:44 | 健康を考える

がんの2%、CTが原因 医療被ばくで米チーム

 もうWEB記事は消えてしまいましたが、東京新聞11月30日の記事に上記のことが掲載されていました。

 NEJM(ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン)からの報告にも、

「レントゲン検査からの典型的な臓器放射線量」

歯科レントゲン 脳:0.005 (mGy or mSv)
胸部レントゲン(PA) 肺:0.01
胸部レントゲン(側面) 肺 0.15
マンモグラフィー(検診) 胸部 3
成人腹部CT 胃 10
注腸 腸 15
乳幼児腹部CT 20

とあります。

 特に日本はCTスキャンの使用は世界でも突出していて、英国医学誌LANCETに掲載されたオックスフォード大疫学チームの論文は、日本を含めた15ヶ国の医療被曝による発癌実数を予測しています。

 それによれば、日本を除く各国の発癌増加数は、0.5%から1.8%に対し、日本は3.2%と突出して高いという結論になっています。
近年は、さらにCT検査が増加し、この試算からすると4.5%(実数11000件)になるそうです。

 乳がん検診でマンモグラフィーを受け、逆に乳がんになったなんてシャレにもなりません。
みなさん、テレビのコマーシャルには気をつけましょう。

# by e-kassei | 2007-12-05 23:27 | 健康を考える

老化の“司令官”発見、マウスの肌若返りに成功…米チーム


 読売新聞12月1日の記事です。

 米スタンフォード大などの研究チームが、体の様々な組織を老化させる“司令官”としての役割を担っているたんぱく質を発見、マウスの皮膚の一部でそのたんぱく質の働きを抑えたところ、肌の若返りに成功した。

 同大のホワード・チャン助教授らは、人間などの細胞内で遺伝子の働きを調節しているたんぱく質の中から、高齢になると各組織で活発化するものを探し、免疫の調節などにかかわる「NFカッパB」に着目。ある薬品に触れた時だけ、細胞内でNFカッパBが働かなくなるよう、遺伝子を操作したマウスを作製した。

 約1歳半のマウスの右半身の皮膚にこの薬品を2週間塗り続けた結果、年齢に応じて変わる様々な遺伝子の働き方が、生後1か月のマウスとほぼ同じになった。細胞の増殖も活発になり、表皮の層の厚さは生後1か月未満の水準に若返った。薬品を塗らなかった左半身には変化がなかった。

 NFカッパBは生命の維持に必要なため、その働きを止め続けることはできないが、研究グループは「病気やけがをした時、一時的に働きを抑えれば、回復を早められるのではないか」と期待している。

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 どうも西洋科学というものは、動物が生きて生命活動を営んでいるということを無視しているように思えてなりません。

 生き物は精神までも含めた全体と、組織、細胞がお互いにリンクし合って生きています。
私が学んだホリスティック医学では、ヒトは身体(body)、精神(mind)、霊性(spirit)の3つから成り立っているとします。
それらのバランスが崩れた時、病気という形になってあらわれるのです。

 またヒトが持つ生理作用、抗原抗体反応や免疫反応なんかを無視して遺伝子操作をしたって、果たして生きた人間に当て嵌まるもんなんでしょうか。

 老化を担う「司令官」なんてね。
老化の原因は、長く生きている間に様々な阻害因子が身体に蓄積してきたことによって細胞、組織が酸化方向に向かい、生命を維持する機能が弱まっていくからではないかと思うのですが。

 活性酸素などにより細胞が傷むと、それを修復するテロメアDNAが頻繁に使われるようになり、テロメアはそのたびにだんだん短くなって機能を果たせなくなるのが寿命や老化の仕組みなんだそうです。

 その使う回数をできるだけ少なくすることが老化予防に一番良い方法だと思うんですがね。

# by e-kassei | 2007-12-03 08:16 | 健康を考える

史上最長寿の動物発見 400歳!!


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英バンゴー大学の研究者たちが、400歳の貝を発見した。


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この二枚貝は『アイスランドガイ』(学名:Arctica islandica)で、アイスランド北部沿岸沖という極寒の大西洋で生きてきた。

バンゴー大学サイトにある発表によると、正確には405歳から410歳。「この貝が生まれた頃は、ジェームズ1世がエリザベス1世に代わってイングランド王に即位し、シェイクスピアが『ハムレット』、『オセロ』、『リア王』、『マクベス』などの偉大な戯曲を執筆中であり、ジョルダーノ・ブルーノが地球ではなく太陽が宇宙の中心であるとの説を主張して火あぶりになった」とある。

さらに付け加えれば、ルネ・デカルトはまだおしめをしている頃であり、オランダ東インド会社は設立直後。少し前に欽定訳聖書が出版され、望遠鏡と顕微鏡が発明されたばかりだ。対数はまだ存在しなかった。

公認された記録のなかでは、これまでの最長寿は、米国で発見されたアイスランドガイで、生存年数は220年だった。374年間生きていると考えられているアイスランドガイもいるが、正式には認められていない。

科学者たちは、貝殻の年輪を数えることによって貝の年齢を決定する。年輪で樹木の年齢がわかるのと同じ方法だ。(豆知識をひとつ。この方法で貝の年齢を測定する人は「sclerochronologist」と呼ばれる。樹木の方は「dendrochronologist」だ。)

ところで、アイスランドガイはなぜこれほど長寿なのだろうか。答えは誰も知らない。興味をそそられる可能性として、アイスランドガイは、加齢による損傷を回避するメカニズムを、細胞レベルで進化させたのかもしれない。

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これが人間に応用できたらいいんですけどねえ。

# by e-kassei | 2007-11-12 23:27

荒川決壊160万人被害

 今日の読売新聞に「荒川決壊160万人被害、銀座水深2m…中央防災会議想定」という記事がありました。

 「国の中央防災会議の専門調査会は23日、200年に1度の大雨で荒川が決壊した場合、埼玉県川口市や東京都足立区などを中心に、最悪で約160万人が暮らす地域で浸水被害が出るほか、都内では銀座で約2メートルの浸水が予想されるとの浸水想定をまとめた。」

 地球温暖化が進んで日本も亜熱帯化しつつあります。
降雨量も平成12年の東海豪雨では総雨量598ミリ、時間雨量114ミリを記録しました。
これをもとに東京都はハザードマップを作ったようですが、そんな豪雨でなくても堤防は決壊してしまうのが実情です。

 都内の河川は整備目標を1時間50ミリの降雨量に耐えられるようにとしています。
しかし用地買収などの困難さから整備が終わっているのは6割程度だそうです。

 つまり1時間50ミリ以上の雨で都内のあちこちの堤防が決壊し、水浸しになってしまうのです。
このことはかなり現実味を帯びた数字で、すぐとなりの茨城県では今年7月の台風第4号により、最大1時間降水量が高萩市大能で59mmを観測しています。

 高萩市は日立市のとなりで東京から150kmしか離れていません。
河川の近くに住んでいる人は災害対策を真剣に考えた方が良いようです。

東京都浸水予想区域図

# by e-kassei | 2007-10-24 09:21

πウォーターの真の意義

 私は山下先生直筆の論文下書きのコピーを頂いているのでここに掲載いたします。
なお論文はついに世に出ることなく、ごく一部の方たちに教授されたのみであります。


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 回帰道意義

       へんげ    みち
一 万物の変化は回帰の経を得て初めて自在の境地に達する
   (エントロピーの減少)

一 回帰をはからず進むことのみ求める時はその力大なるほど
  自らの破壊を招くことも大である
   (エントロピーの増大)

一 自然の中においては物質変化の始めよりすでに回帰の経を持つものにして
  回帰無き自然の変化は一つとして有り得ない

一 人が回帰の経を知らずただ物質生産のみ追及する限り
  人は自然の大原則の前に自ら裁かれる運命にあることは必定である

一 人が回帰の経をさとり大自然の原則に目ざめたとき、
  自然は人に喜びを以って無限の恵みを与えるであろう

一 回帰道の奥義に達した修験者こそ自然と人の真の結び合わせに貢献しうる
  魁の使者と云うべきである


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 回帰変換法構図 (説明)

一 生物は本来電子孔回路(マグネチックサークル)の産物である。

二 ここに電子回路(エレクトリックサークル)が起こると、
  説明図でサイクル中心が上に移って頸部を中心とする円で示しているように、
  生物個体を破壊しながら回る回路に変わってしまう。
  (図では脚の部分が切断されるように表してある)

三 電子回路が起きた場合、
  たとえ酸化状態(Ox)や還元状態(Red)にしたところで
  図に表れているように右手が残るか左手が残るかの違いだけであって、
  生体破壊が起こることには変わりはない。
  (今までの生物学、医学ではこのようなレベルでしか考えられなかった)

四 これに対し電子孔の中に電子を閉じ込めて電子回路を完全につぶし、
  生物本来の電子孔回路に変換し”自在”の姿に立ち戻ろうとするのが
  回帰変換法のねらいである。




 このように山下昭治博士は、自然世界の厳然たる摂理と、それを破壊する現代社会への警告を、40年も前に論じていました。
今まさしく博士の予言どおり、地球規模での環境破壊、人類の健康被害がすでに始まっています。
この末期的な症状を取り戻すのは、πウォーター・システムが最も現実的であり有効な方法であると、私は確信しています。

 現実に今中国では来年の北京オリンピック、そして2010年の上海世界博覧会を前に、無計画な経済成長によって汚してしまった国土を何とか改善しようと躍起になっています。
世界中が注目するその時に、赤や緑の色とりどりの河川や湖沼を見られては困るのです。

 私の懇意にしている山下先生のお弟子さんは、その中国の汚染された池をπウォーターシステムで浄化しようとしています。
池といっても中国の場合はスケールが違い、琵琶湖級の規模の池です。

 試験結果は良好で、中国政府のプロジェクトとして採用する方向で話が煮詰まっています。

# by e-kassei | 2007-10-23 09:09

πウォーターはガンを抑制する

 前回の Ⅲ 気体膨脹係数の変動

 蒸留水とπウォーターの温度変化による膨張変動のグラフです。

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 3℃から22~3℃までは空気膨張が増え、その後温度が高くなると膨張が減ります。
このことは細胞が生体水によって温度変化に耐えられることを意味するのではないでしょうか。

 胃ガン細胞の増殖域グラフです。

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 リンパ腺ガン細胞

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 胃正常細胞の増殖域グラフです。

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 胃ガン細胞(2)と正常細胞を合わせたグラフです。

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           ↑

 このグラフで分かるように、正常細胞が増殖する活性域で異常細胞の明らかな増殖抑制が認められます。

 したがって以上の試験結果から、異常細胞の増殖は基本的には生体システムの異常によって引き起こされることは明白であります。

# by e-kassei | 2007-10-22 13:28

本当のπウォーター理論 その四


前回、生体構成水(πウォーター)の特徴について書きましたが、
これを分かりやすく解説してみようと思います。

Ⅰ 脱イオン反応

  πウォーター中ではイオンが生成されない。
  またすでにイオン化している場合でも、
  その溶液をπウォーターに切り換えることによって
  脱乖離させることができる。

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普通の水は酸化反応を起こし腐敗しますが、
生体水は非イオン化の状態になっています。
ですから手術で体内に忘れたメスや、
戦争で受けた鉄砲の弾が錆びないでいるのです。

この生体水(πウォーター)に動物の組織を入れれば、
同様に酸化、腐敗せずそのままの状態で維持することができます。
山下博士は白ネズミの筋肉組織を、
少し空気を残したままのπウォーターの入ったビンに入れて置く実験をしました。
ところが組織は崩れず微生物の繁殖も起こらず液は透明のまま、
15年以上も最初の状態を保っています。

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Ⅱ 高分子有機化合物の生成

  πウォーター中ではエネルギー準位の低い物質が
  エネルギー準位の高い安定した物質に変化する。


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動物は食べ物を胃で消化し小腸で吸収して栄養分を摂取します。
それがどうして身体の中で血となり肉になるのでしょうか。
それは摂取したたんぱく質を分解し低分子のアミノ酸にして身体に取り入れ、
再び高分子のたんぱく質にと変化させるからなのです。
その機能を生体水が司っているのです。

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Ⅲ 気体膨脹係数の変動

  πウォーターを含む反応系に外からエネルギーが加えられた場合、
  反応系を構成している物質間にエネルギーの分配、移動が起こる。

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空気の入ったを密閉した容器に入れ熱を加えていくと、
蒸留水は温度上昇とともに直線的に空気が膨張しますが、
πウォーターでは空気体積が曲線的に膨張します。

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Ⅳ 生物及び生物圏におけるπウォーターの作用

  生物は個体のみならず成育環境も含めて一つのシステムを作り、
  πウォーターがその基本構成の役割を果たしている。


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1 適応能力の拡大・・・温度や光に対して、適応範囲が広がります。

2 成長促進・・・・・・・・・エネルギーが高まり、成長を促進します。

3 有害イオンの阻止・・水銀や砒素などの有害金属を無毒化します。

4 環境の浄化・・・・・・・汚れた水質、荒れた土壌を改質・改善します。

5 病原菌の阻止・・・・・病原菌やバクテリアの増殖を止め、
                生物の抵抗力をつけます。

6 正常な成長・・・・・・・栄養がかたよらず、奇形が起こらなくなります。

7 再生能力の獲得・・・細胞組織が本来もっている力や能力を引き出し、
                再生機能を促進します。

8 生体機能の増進・・・内臓の運動、消化、吸収といったあらゆる機能が増します。

これらのことで地球に起こったある時代を思い浮かべませんか?
約2億3000万年前から6500万年前までの恐竜時代。
動物どころか植物も巨大な成長をしていた時代です。

私は批判を恐れずにシロウトの独断で考えてみるのですが、
これがπウォーターの世界だったのではないかと。
もしかしたら地球はその当時プラスマイナスのない、
非イオン化の状態だったのではないかと思うのです。
それが6500万年前恐竜が絶滅したのは、
小惑星が地球にぶつかったからだという説が有力ですが、
その時に地軸が動き、自転速度も変わり、
地球はプラスマイナスの酸化還元反応の起こる状態になったのではないでしょうか。
まあかなり乱暴な考えですが。

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2 反応系

  蒸留水       イオン反応系の水 =電気的な水

  生体構成水   非イオン反応系の水 =磁気的な水


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例えば磁石を釘に付けたらその釘も磁石になり、釘を次々とくっ付けていきます。
生体水は生命情報を磁気的に伝達する水ということになります。

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# by e-kassei | 2007-10-08 13:36

本当のπウォーター理論 その三


生体構成水(πウォーター)の特徴

Ⅰ 脱イオン反応

  πウォーター中ではイオンが生成されない。
  またすでにイオン化している場合でも、
  その溶液をπウォーターに切り換えることによって
  脱乖離させることができる。

Ⅱ 高分子有機化合物の生成

  πウォーター中ではエネルギー準位の低い物質が
  エネルギー準位の高い安定した物質に変化する。

Ⅲ 気体膨脹係数の変動

  πウォーターを含む反応系に外からエネルギーが加えられた場合、
  反応系を構成している物質間にエネルギーの分配、移動が起こる。

Ⅳ 生物及び生物圏におけるπウォーターの作用

  生物は個体のみならず成育環境も含めて一つのシステムを作り、
  πウォーターがその基本構成の役割を果たしている。


生体構成水(πウォーター)には3種あります。
細胞は主に外を覆っている細胞膜と中にあるミトコンドリア、そしてその中心にある細胞核で成り立っています。
そのそれぞれに反応する生体構成水があると博士は理論付けました。

1 鉄の状態

  蒸留水               FeⅢ・nH2O 

  生体構成水
        細胞膜反応系      FeⅢFeⅢ・nH2O 
        ミトコンドリア反応系  FeⅡFeⅢ・nH2O  
        細胞核反応系      FeⅡFeⅡ・nH2O

            (FeⅡ・・・二価鉄 FeⅢ・・・三価鉄)

  生体構成水の大部分はミトコンドリア反応系で、
  イオン反応が起こらず化学変化は分子間に限定される。


そして何らかの阻害要因で細胞が酸化方向になると、細胞膜はバクテリアに、ミトコンドリアは糸状菌、そして細胞核はウイルスに変化していきます。
つまり病気になるのは細胞が酸化方向に向かった時に、バクテリアやウイルスが身体の中で増えていくからなのです。
博士は阻害要因を有害重金属イオンの細胞沈着、電磁波、ウイルスなどとしています。

有害重金属イオンは、汚染された大気、農薬や化学添加物の多く含まれた食べ物、飲料水などによって体内に取り込まれます。
また化学洗剤や化粧品などによっても直接皮膚から吸収されます。

これからは私の想像なのですが、過酸化脂質、過酸化水素、一重項酸素などの活性酸素が細胞を傷つけるとの説がありますが、
これらの活性酸素が原因で細胞を酸化させていくのではないかと考えます。
またストレスによっても活性酸素が発生することが知られてきました。

ガンの原因は活性酸素にあるとの研究がありますが、博士の理論によれば、酸化した細胞核がガンウイルスに変化していくからではないでしょうか。

2 反応系

  蒸留水       イオン反応系の水 =電気的な水

  生体構成水   非イオン反応系の水 =磁気的な水


3 エネルギー準位

  蒸留水  低い

  +  -  +  -  +  -  +  -
  ↑   ↓   ↑   ↓   ↑   ↓   ↑   ↓
  -  +  -  +  -  +  -  + 

  生体構成水  高い

  +  +  +  +  +  +  +  +
  ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑
  -  -  -  -  -  -  -  -


4 原子量

  蒸留水       [H24O12」-
             原子量 216

  生体構成水    H26O12
             原子量 218

蒸留水には-の自由電子が付いています。
この自由電子が水を酸化、腐敗の方向に向かわせます。

5 比重

  蒸留水       1
  生体構成水    1.01

6 沸点

  蒸留水       100℃
  生体構成水     95℃

7 氷点

  蒸留水       0℃ 立体的に溶ける

  生体構成水    0℃ ある時点から一気に溶ける
                氷る時はシャーベット状になる 

あとは科学に詳しい方はこれをもとにご自分で解釈してください。

# by e-kassei | 2007-09-30 13:35

田中角栄の隠れた遺産

この間の17日、地球緑化推進機構のセミナー、
地球と「いのち」を救うフォーラム
に参加してきたんですけど、休憩中ロビーで事務局長と話をしていたところ、ブラジルから来日したという一人の男性が名刺を差し出しました。

宮脇昭先生の講演を聴きに来られたのですが、日本に来た目的は田中角栄が首相の頃、ブラジルの日系農家に農業振興のため多額の金を当てたそうです。
その甲斐あってブラジルの農業は一大生産地に成長しました。

それを狙って今アメリカと中国がその作物の取り合いを始めているそうです。

その方が言うには、せっかく田中角栄が育ててくれた農産物をアメリカや中国に持っていかれるのは忍びない。
ついては日本に何とか買ってもらいたいと、政府に陳情しにやってきた、ということでした。

日本の農業自給率が40パーセントを切った今、ブラジルからの農産物輸入は貴重です。
日系ブラジル人が丹精込めて作った野菜ならば、中国産よりよっぽど安心でしょうから。

あとは日本政府が田中角栄への拘りをまだ持っているのかが心配ですが、何とか交渉が成立してもらいたいものです。

# by e-kassei | 2007-09-23 22:39