アメリカ産牛肉を輸入してはいけない科学的根拠

最近のニュースで吉野家の牛丼が復活というのがありましたが、なんであんなに騒ぐのでしょうか。
もともとアメリカでは捨ててしまう肉(ジャンクミート)を味付けで体裁を付けて食べさせているだけですから。
ジャンクというのはジャンク品とか言うように、保証なしのガラクタ、つまりクズ肉という意味ですからね。
しかもアメリカ産牛肉はかなり危険です。

ここでマスコミからは知らされない情報です。
これは食品安全委員会や厚生労働省がちゃんと公式に発表しているので、いい加減なものではありません。

BSEは感染しやすい人と感染しにくい人がいるそうで、異常プリオンが含まれた牛肉を食べて感染する人は、129番目の遺伝子がメチオニン/メチオニンを持っている人なんだそうです。
その比率がヨーロッパの白人では約40%ですが、日本人ではなんと約92%もいるというのです。
しかも残りの8%であっても確実に感染しないということではありません。

異常プリオンは800度でも壊れず、しかもほんの僅か食べただけでも体内で増殖し、10年20年かけ狂牛病(クロイツフェルトヤコブ病)になるかなり危ないものです。
しかもいったん発病すると1~3年で確実に死に至ります。

食肉牛は、日本では全頭検査をしていますし、ヨーロッパでも12か月未満の牛は市場には出回らず、それ以上の牛は特定危険部位を除去しています。
ですからそう心配することはありません。

ところがアメリカはかなりい加減で、30か月以上の牛のみ特定危険部位を除去しています。
ですから12か月から29か月の牛は未処理のままで食肉として出回ることになります。
ちなみに牛肉はほとんどが30か月未満です。

だからアメリカ産牛肉は輸入しちゃダメだというわけなんです。
私たちは薬害エイズやC型肝炎で学習して懲りてるハズです。
後で泣き見るのは自分の家族ですからね。

# by e-kassei | 2006-09-30 18:52 | 健康を考える

皇位継承の遺伝子的考察(ちょっと大袈裟)

 <秋篠宮家男子誕生>これでひとまずは安心ということですね。
大体男子は予想されていたようで、帝王切開による出産は約80%の確率で男の子なんだそうです。

 この間面白い話を聞きました。
男系天皇、女系天皇と女帝の違い。
そこまで論じたものはあまり聞きませんよね。

 愛子様が即位されれば男系の女帝、そのお子様が即位されれば男子ならば女系の男帝、女子ならば女系の女帝。
そして皇位継承は染色体による継承が不可欠なことだと言っていましたが、へーそういう捉え方があるんだと感心しきり。

 女帝は遺伝子的には天皇家と断絶していて、もし愛子様が即位されれば正田・小和田王朝になるそうです。
その意味は、男はXY、女はXXと言うのは生物の時間で勉強しましたよね。

 皇太子のYは現天皇の染色体ですがXは美智子皇后の染色体です。
そのお子様である愛子様の染色体XXは正田家美智子皇后のXと小和田家雅子妃のXとなり、天皇の血筋は断絶することになるんだそうです。

 その王朝も一代限りであり、例えば愛子様がユダヤ人と結婚することも無きにしも非ずで、その子孫はユダヤ人の染色体が代々勢力を増していき、ついにはユダヤ王朝に取って代わることになります。

 皇室典範改正論者はこんなことまで踏まえて言っているんでしょうか。
テレビでもコメンテーターがそんなこと言ったの見たことないですね。

 サンデープロジェクトなんかで田原総一朗が言ってくれれば、もっと広くみんなが知ることができるのにね。
まあ期待できないでしょうけど。

 調べてみたら、女帝は過去に8人ほどいたそうですが、止むを得ずのピンチヒッターの役目で、いずれも夫を亡くした寡婦あるいは独身が条件だったようです。
つまり子供がいないことで女系の継承はなく、その後は天皇家に係わる男子が即位しています。

# by e-kassei | 2006-09-09 13:49 | プライベート

必読!【隠蔽されたガン治療法 その7】

そしてπ(パイ)ウォーター理論

 私は現在この理論を元にした様々なシステムを取り扱わせて頂いているので、関係者にご迷惑のかかるようなことは避けたいのですが、差しさわりのない程度で、山下昭治博士がまだ論文発表していないπウォーター理論を少し書きます。

 と言いますのは、発表当時一大センセーションを巻き起こし、間違いなくノーベル賞ものだと持てはやされましたが、本質を知らないまま商売に繋げる人もでてきたことで博士の身の回りにも被害が及び、博士自身「今出回っているπウォーターは私には関わりがありません。」と、言わしめることになりました。

 さらに理論自体が医学にも及ぶこととなったため、ご多聞にもれず、当時の日本医師会会長武美太郎氏によって、薬事法違反で告訴されることとなります。

 そのことによりπウォーター理論はエセ科学のレッテルを貼られ、氏自身も、農学奨励賞の受賞を剥奪されるなど、社会的地位を奪われ、現在は社会から隔離した隠遁生活を送られています。


 約40年ほど前の1964年、当時名古屋大学農学部にいた山下昭治先生は、「花はどうして咲くのか」という研究に取り組み、植物の中の水そのものに鍵があることを究明しました。

 動物や植物、細菌類も含めて、生物は水があることで生命維持活動ができるのですが、生体水にはごく微量(水泳プールに耳掻き一杯程度の濃度)の二価三価鉄塩が含まれていて、その二価三価鉄塩が生命情報を細胞に運んでいることを、山下先生は詳細な植物観察の末発見したのです。

 このことを分かりやすく例えますと、カセットやビデオテープのようなもので、見た目はただのプラスチックテープですが、表面には磁性鉄粉が塗りつけてあります。
その鉄粉にレコーダーを使って情報を与えることで、音が聞こえ映像が写し出されるという仕組みです。

 細胞の中にある水、生体水も同じ理屈で、テープが生体水、磁性鉄粉が二価三価鉄塩というふうに考えると、理解できるのではないかと思います。

 生体水はただ組織に水を運んでいるだけではなくて、生命を維持する情報を運んでいる役目も持っているのです。

 そして博士は、その生体水と一般の水とは分子構造が異なるという仮説を立てました。
H2Oという水分子は単体では存在しません。
もしそうだとすると、沸点ははるかに低く、常温で気体とならなければならないことになるそうです。
クラスターという言葉がよく使われますが、実際は水分子がいくつか結合して水を形成しています。

 そこで博士は分子構造を、一般水は12個集まって[ H24O12 ]、生体水はHが2個多い[ H26O12 ]であるとしました。
つまりH=水素が2個多いことによって酸素1個と結びつき、水分子1個H2Oを作り出して、水を常に還元していることになります。
ですから生体水は健康に生きている限り酸化腐敗しないのです。

 よく手術の時にメスなどを体内に置き忘れたのを気が付かないで、何年も経ってから取り出したとか、戦争の時に受けた鉄砲の弾がずっと取り出せないままでいるとか聞きますよね。

 生体水は、同時に非イオン化している状態であるともします。
地中に存在する鉄や、ウランなどの放射性物質は何億年も同じ状態でいます。
それが地上に掘り出し酸素に触れることによって酸化反応(イオン反応)を起こし、鉄は赤く錆び、ウランは放射線を出して人体に悪さをすることになります。

 地球内部は反応を起こさない非イオン化の状態だから安定しているのです。
ですから身体の中も地球内部と同じ状態であると考えればいいんですね。

 それを人工的に作り出すのを可能にしたのがπウォーター理論です。
ちなみに先生は生体水そのものをπウォーターと命名したので、πウォーターはニセモノであるという批判は理論的に間違っています。

 しかしながら生体は様々な阻害要因(有害金属イオン、有害電磁波など)によって、遺伝子情報の読み取りに狂いが生じ、奇形細胞を作り出してしまいます。
それが病気という症状になって身体に現れてくるという理論です。

 それと博士は活性酸素など酸化物質が体内にできることで、
細胞は酸化腐敗の方向に向かっていくとしました。

 最近になって、ガンの原因は活性酸素にあるということが知られてきましたが、実は何十年も前に山下博士が究明していたのです。

 博士は細胞が酸化すると細胞膜はバクテリアに、ミトコンドリアは糸状菌に、細胞核はウイルスに変化していくということを発見しました。

 この説は奇しくも千島喜久男博士のバクテリア、ウイルス自然発生説を、より具体的に理論づけたものになります。

 つまりガンウイルスも他所から感染するのではなく、細胞の酸化によって身体自らが作り出してしまうことになるのです。

 ここでガンの治療法が自ずと導き出されます。
つまり遺伝子情報の読み取りを狂わす阻害要因を取り除き、正しい情報を細胞組織に与え、同時に身体の酸化を止める手立てをすれば、ガンは自然と消滅していくことになります。

 πウォーターによる実際の治癒例は、医師法、薬事法に触れることになりますので言及はいたしません。
皆さんでご判断くださいませ。

 このπウォーター理論は医学に止まらず以下の特徴をも備えています。
いつになるか分かりませんが、世界が正しいものを受け入れる健全な社会になった時、地球規模の環境汚染を救う救世主となることと、私は確信を持っています。

 私は山下昭治博士直筆原稿のコピーを頂いてますが、その中には、このようなことが書いてあります。

「・・・・これらの諸事実はπウォーターシステムによって引き出される反応系が、各事象間の情報制御を通じてエントロピー縮少方向の物質変化が起こっていることを示しています。

 ここに現代科学が空白部分として残してきた自然現象の基本原理が明らかになり、自然界の全現象を統一的に理解する、自然科学体系化の段階に到達したと考えられます。

 このような統一自然科学の体系化を進めることによって、現代科学に内臓された非論理部分を解消し、医学、農学、食品等、生体に直接関係する分野は勿論、工学、環境、資源、エネルギーの全分野に亘って、人類の発展につながる真の学問体系と、それに基づく調和ある産業技術体系が出来上がるものと考えられましょう。」

と。


 《生物および生物圏におけるπウォーターの作用》

①適応能力の拡大・・・・温度や光に対して、適応範囲が広がる。
②成長促進・・・・・・・・・・エネルギー効率が高まり、成長を促進する。
③有害イオンの阻止・・・有害金属イオンの作用を止める。
④環境の浄化・・・・・・・・汚れた水質、荒れた土壌を改質・改善。
⑤病原菌の阻止・・・・・・病原菌やバクテリアの増殖を止め、
               生物に抵抗力をつける。
⑥正常な成長・・・・・・・・栄養がかたよらず、奇形が起こらなくなる。
⑦再生能力の獲得・・・・障害を受けた細胞・組織を再生する。
⑧生体機能の増進・・・・運動、消化、吸収その他の諸機能が増す。

# by e-kassei | 2006-07-09 15:16 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その6】


松浦優之博士・・・AWG治療
          (約5千人のガン患者や難病患者を治す。)

 千島学説やガストン・ネサンのソマチッド理論をさらに発展させて、特定の周波数を持つマイナスイオン電子を発生する照射機を開発、マイナスイオン電子波動をガン細胞に作用させてガン細胞を自滅・自壊へと誘い、さらに免疫力を高めてガンと免疫力の力関係を一気に逆転させてしまう治療法。

 余命1週間のガン患者が完治したことで人伝えで評判を呼び、結果5000人以上ものガン患者や難病患者が救われていきました。

 しかし例のごとく医師法違反、薬事法違反に問われてしまいますが、富山薬科大学や韓国ハンソ大学などで追試が行われてその有効性が立証され、世界12ヶ国で特許を取得したことにより、やがて厚生労働省は医療機器として認可せざるを得なくなります。
ですから今は医療に問題なく使用することができます。

 私は実物を見させて頂いたことがあるのですが、小ぶりのアタッシュケースくらいの大きさで、重さも10kgもないほどのコンパクトなものです。
ドイツのシーメンス社の製造になっていました。

 この装置は各病状ごとに細かく周波数と照射時間が内臓コンピューターで設定されています。
あらゆる病気、特にガンやエイズ、膠原病などの難病にも対応している驚異的な装置です。

 ことにガンに対しては、肺ガンなら何ヘルツを何分当てる、胃ガンなら何ヘルツを何分当てる、というふうに事細かに全てのガンに対して調べ上げてあります。
しかもコード化してありますので、患者自身が対応表を見て自分で操作することもできるという、大変な優れものです。

 ベッドに寝ながらでき、しかも副作用も苦痛もありません。
病気にもよりますが、1日1、2回、大体2~3時間くらいで良いそうです。

 これが広まれば医療現場は大打撃を受けてしまうでしょうね。

# by e-kassei | 2006-07-02 23:38 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その5】

4 ガストン・ネサン博士・・・ソマチッド理論
  (ガン完治率75%の治療法。) 

 前回紹介した千島学説の「バクテリア自然発生説」を裏付ける理論。

 ガストン・ネサンは倍率3万倍の光学顕微鏡を開発し、それを用いて人の血液を研究していたところ、細胞より小さいソマチッドという生命体を発見しました。

 ソマチッドは人間が死んでも生き続け、高温加熱しても死なない不死身の生物で、DNAの前駆物質であり、地球上の全生命の基礎単位であると考えられています。
1万倍の顕微鏡があれば誰でも見れるそうですよ。

 このソマチッドは、落ち込んだり、腹を立てたりすると、バクテリアに似た形状のソマチッドになり、喜びや感謝の念を持つと、良いソマチッドが増えていくそうです。
(もし本当だとしたら、これが霊魂の正体なのかもと、私は読んでて思ってしまいました。)

 ネサンはその発見をもとに、「714X」と名づけた免疫強化製剤の開発に成功しました。
そして、それがガンやエイズなどの治療に、大きな効果を発揮することができると言う、多くの実例が報告されるに至ります。

 このような発見と治療法の発明にもかかわらず、医学界などから迫害を受け、故国フランスを追われカナダへ移住したものの、そこでもカナダ医師会から訴えられ、彼の研究全体の信憑性が問われることになってしまいました。
しかし裁判は、その治療法で完治した多くのガン患者の証言などもあり勝訴したのです。

 多分カナダもアメリカと同じように陪審員制度の裁判だったからなんでしょうね。
治療を受けて治った患者たちが裁判所前をデモ行進したそうですから。
日本の裁判制度ではこのような判決にはならなかったのかも知れません。

 でもこの理論をみなさんは耳にしたことがありますか?
裁判で治療法が正当であるという審判が下されれは、マスコミが一斉に報道し、あっという間に全世界に広まり、すぐに医療現場に生かされ、ガンで苦しんでいる多くの人たちが死ななくても済んだかも知れません。

 しかしマスコミはこの裁判結果をこぞって無視してしまったのです。

 しばらくはほとんどの国で医師の処方が認められず、アメリカでは病院どころか個人使用でさえ禁止していましたが、最近になってようやく個人輸入が可能になったそうです。

 「完全なる治癒」という本に詳しく書いてあります。

# by e-kassei | 2006-06-27 22:25 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その4】

3 千島学説

 これから紹介するガン治療の原点となっているのが千島喜久男医学博士の理論です。

 両手両足を切断しても貧血状態にならないのは、骨髄以外で血が作られているからではないか、という疑問から研究した結果、赤血球は腸で作られるということを発見しました。

 またニワトリの卵の黄身が赤血球に変化し、その赤血球が生殖細胞に変化している様子を見て、赤血球分化説を唱えました。

 さらに以下の8つの説からなる原理を発表したところ、当時の学界やマスコミに一大センセーションを巻き起こしたのです。
しかし突然千島喜久男博士の学会発表は悉く拒否されるようになり、やがて千島学説は世の中から消えて行くことになりました。

 おそらく西洋医学にとっては都合の悪い理論だったからなんでしょうね。
ただいつまでも隠しおおせることはできないのが世の常で、今、海外また日本でこの千島学説が見直されつつあります。

 千島学説は以下の8つの学説から成り立っています。

1 「赤血球分化説」
  赤血球は身体の組織に変化する。

2 「腸管造血説・赤血球起源説」
  赤血球は骨髄で造られるのでなく、
  消化された食べ物が腸の絨毛で変化したものである。
  つまり血液は食べ物からできる。

3 「赤血球と組織の可逆分化説」
  栄養不足の時や、大量出血の後、
  病気の時は、身体の組織から血球に逆戻りする。
  血球は骨髄から造られるという定説は、
  これを見誤ったものである。

4 「ガン細胞の血球由来説・炎症その他病的組織の血球由来説」
  ガン細胞は赤血球が変化してできる。
  身体が病気の状態になった時、
  悪化した赤血球が集まりガン細胞に変わっていく。
  炎症も赤血球が身体のその部分に集まって変化して生じたものである。
  肉腫や他の腫瘍も同じである。

5 「創傷治癒と再生組織と血球分化説」
  負傷が治っていく現象も、その部分に赤血球が集まって、
  身体の再生と修復をするからである。

6 「バクテリア自然発生説」
  バクテリアは、有機物の腐敗、その他の状態で、
  その有機物を母体として自然に発生する。

7 「毛細血管の開放説」
  毛細血管の先端は開いていて、
  赤血球はそこから体組織へ自由に出ることができる。

8 「細胞新生説」
  身体の組織(細胞)は分裂によってのみ大きくなるのではない。
  細胞は赤血球から新しく生まれ、身体は大きくなり、
  またその大きさを保つ。

 つまり
 ガン細胞は分裂増殖しない。わが身の赤血球から分化する。
 ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する。
 という学説です。

# by e-kassei | 2006-06-23 11:28 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その3】


2 マティアス・ラス博士
  アミノ酸リシン、プロリンとビタミンCなどの組み合わせでガンを抑制

 博士は「なぜ動物は心臓発作を起こさず、人間は起こすのか」を研究していました。

 コレステロール値が高いと心筋梗塞や脳梗塞が起きるならば、鼻や耳などあらゆる器官でも梗塞が起こるはず、人間の世界では循環器系疾患が主な死因の一つであるのに、動物の世界では基本的に循環器系疾患は見られない、それはなぜなのか、という疑問からです。

 その理由は、動物は自分の体内で豊富にビタミンCを生産できるからです。
しかし人間はビタミンCを自分で作ることはできません。

 ビタミンCは、コラーゲンと呼ばれる身体や血管系統を強化する物質を作り出すために必要な栄養素です。
ですからビタミンCを豊富に与えてあげればコラーゲンは豊富に作られ、私たちの血管壁もより安定して、心臓発作を起こしにくくなります。

 ガンについて言えば、進行の速いガンほど大量のコラーゲン消化酵素を出しています。
したがってガン組織を破壊するには、アミノ酸リシンやプロリンをビタミンC、およびその他の微量栄養素と組み合わせて使用すれば、抑制したり完全に防止することができると、ラス博士は言います。

 協力支援者に二度のノーベル賞受賞者「ライナス・ポーリング」博士がいました。
二度目はノーベル平和賞で受賞しています。

 ラス博士はポーリング博士の平和運動に対する遺志を継いで、ロックフェラーグループが支配する、西洋医学と製薬企業の疾病投資ビジネスを、世界中の人々を代表してハーグ国際刑事裁判所に告発しています。

 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 健康と平和を犠牲にするのはもうやめよう。

 マティアス・ラス博士の告発

# by e-kassei | 2006-06-20 18:22 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その2】

 まず、ガンに限らず全ての病気に関係していることに、 
楢崎皐月(ならさきこうげつ)博士の「建設医学」という理論があります。
健康は住んでいる土地に左右されるということを60年も前に発見しているんです。

 第二次大戦中に満州で実験用溶鉱炉を用いて鉄を製造していたところ、
場所によりできあがった製品の質に違いが出ることに気が付き、
その原因は土地が帯びている電流差にあることを突き止めました。

 -の還元電位では活性化され、+の酸化電位では劣性化されます。
つまりモノや生物は土地の微弱電流によって左右されるということになります。
生物は生体電流が全身を流れていますから、影響を受けてもおかしくありませんよね。

 この間テレビでやっていましたが、
アメリカだったか引越しをしてしばらくして心臓病で倒れ亡くなったケースを検証したところ、
地下水脈がちょうどベッドの下を通っていて、本流と淀みやすい壁際とで電流差が生じ、
心臓の脈動が乱されてしまったことが原因であることを立証していました。

 このことは氏が日本に古くからある「カタカムナ」という古代文献をヒントに、
「イヤシロチ」が優勢地、「ケカレチ」が劣勢地と科学的に解明しました。
実際に土地を電位計測すれば確認できるハズなのですが、
あまり人々に知られることはありませんでした。

 私が思うに土地の評価額に差ができて売買に影響を及ぼすし、
極端な話、病院施設が劣勢地にあったら治る病気も治らないわけですからね。

 これを改善する方法も博士が考案したのですが、
炭素を一定の場所に埋める方法により、土地を優勢地にすることができます。

 病人が多い家庭は、このせいかもしれませんよ。

# by e-kassei | 2006-06-17 19:30 | 健康を考える

必読!【隠蔽されたガン治療法 その1】

 まだまた【オカシイ日本の医療事情】があるのですが、今もお知り合いで苦しんでいる方がおられると思いますので、ガン治療に進みます。

 ガン治療と言いますと、手術、放射線、抗ガン剤の3つが主な治療法ですね。
そして結果が芳しくないといろいろな民間療法を取り入れてお金を使って、やがて再発して余命何か月と宣告され、一生を終わります。

 先日俳優の岡田真澄がガンで亡くなりましたね。
去年の6月に食道ガンが見つかり、すぐに手術を受けて成功、「発見が早く、落ち着いて治療に専念できました。」とコメントしていました。
術後の回復は順調で8月に退院したのですが、やがてリンパ節に転移してしまったのです。

 しっかりと病院の言うとおりに治療して、それで1年後に亡くなってしまったわけです。
つまるところ西洋医学はまだガン治療に対してはこんなものなんです。

 ところがガンを治す有効な治療法は他にもあるのです。
幸いに現在はインターネットが普及したおかげで、世界中のあらゆる情報をすぐに手に入れることができるようになりました。

 また私自身も現代医療に不信感を持っておりますので、いくつかの有効な治療法を知ることができました。

 これからそれらをご紹介いたしますので、それぞれ自らのご判断をお願いいたします。
そして現代医療による洗脳を速やかに解いてください。

 まずは手始めに、
1 ハイパーサーミア(温熱)療法

 ガン細胞は急激に増殖したため血管が細くて脆弱であり、患部温度を42.5度に上げると、こもった熱を血管を通じて逃がすことができず壊死してしまいます。

 その特徴を利用して高周波で体温を42.5度まで上げ、ガン細胞の死滅を待ちます。
と同時に、免疫力も高まって自然治癒力が増すという効果も得られます。
体温を暖めますと熱ショックタンパク(ヒート・ショック・プロテイン)という物質が体内で作られ、傷んだ細胞を修復するのです。

 この治療法は日本が一歩リードしていて、日本ハイパーサーミア学会を設立、いくつかの病院施設で治療し、良好な臨床例を得ています。

 この療法は従来のガン治療法との併用という形で認められつつあります。

# by e-kassei | 2006-06-16 14:02 | 健康を考える

インフルエンザワクチンはしてもムダ!?【オカシイ日本の医療事情2】

 今年の2月頃だったでしょうか、知人が言うには「いつもは流行の季節になってもインフルエンザには罹らなかったのが、去年の暮れは気になってワクチン注射をしてみた。
そしたらぎゃくにインフルエンザに罹ってしまい39度を超える熱が出て大変な思いをしたよ。
ワクチン注射してもまったく意味なかったね。」ということでした。

 ある市の医師会による数万人規模の学校での集団接種調査では、インフルエンザワクチンには、害はあるが効果はないという結果が出たそうです。
調査ではワクチンをしてもしなくても罹患率は変わらず、逆にワクチンの副作用で後遺症を起こす子供もいたと言います。

 副作用には発熱、アレルギー、呼吸困難や意識障害などもあり、厚労省も03年度のインフルエンザワクチンの副作用例が193症例あったとし、うち8人は死亡、6人は後遺症が出たと報告しています。
 
 毎年、今年の冬はどんな型のインフルエンザが流行るか、というのを予測して製造に入るのですが、変成したり耐性化したりでインフルエンザウイルスは常に変化しています。

 医療側は技術の向上によりかなり正確に予測できるようになったと言いますが、競馬の予想と同じでガチガチの本命対抗でも外れることはありますよね。

 ではなぜ、「ワクチン接種をしないと罹ったら大変ですよ。」と医師に脅されるかと言いますと、それは「儲かる」からです。 
厚労省が公表したんですけど、ワクチンの原価は350円なんだそうです。
それが接種する時は3~6千円になります。
ですから一回注射するたびに2650円~5650円の儲けになるわけです。

 なぜ料金に差が出るのかというと、保険適用にならないため薬価基準の対象外になり、病院が自由に値段をつけられるからなのです。

 私も去年病院でワクチンを勧められましたが断りました。
でもここ4~5年風邪も引いたことありません。

# by e-kassei | 2006-06-11 10:02 | 健康を考える

総コレステロール値を重視しているのは日本だけ!?【オカシイ日本の医療事情1】

 今まではプロローグ、いよいよと本題の医療ビジネスに入ります。

私は医療従事者でもなく何のシガラミもないので、タブーにされつつある医療を取り上げて行きます。

お金を取られたならば、また稼げばいいや、で済みますが、人の命となるとそうはいきませんよね。



 まずは「総コレステロール値」。

最近ではLDL(悪玉コレステロール)の方が心血管リスクとの相関度が高いので、WHOや欧米は医療ガイドラインに入れていません。

何故か日本だけが頑なに重視し続けています。



 コレステロール値以外のリスクがない場合、管理目標値を総コレステロール値 240mg/dL未満としています。

しかし、総コレステロール値240-260mg/dLの人が死亡の危険が最も低く、総コレステロール値 280mg/dL以下なら死亡の危険は高くないというデータが出ています。

逆にコレステロ-ル値を200以下に下げると、かえって死亡率が上昇することが明らかにされました。



 病気とされる総コレステロールの境界値はここ30年の間に徐々に下げられ、かつては250~260mg/dl以上だったのが、日本動脈硬化学会は平成元年以降、220以上を境界値、つまり病気としました。(最近は240以上。)

一方、日本人の平均コレステロール値は徐々に上昇し、「高コレステロール血症」とされる人が急増しています。

当然、コレステロール低下剤の使用量も急増することに。



 現在、コレステロール低下剤市場のシェアのほとんどはスタチン剤が占め、日本では約3000億円市場と言われています。

この薬は将来起こるかもしれない脳卒中や心筋梗塞を予防するために飲むもので、長く、時には生涯服用し続けることになります。



 つまり、飲まなくても良い薬を一生飲まされて、

医療と医薬業界を儲けさせているっていうこと!?。

# by e-kassei | 2006-06-09 23:11 | 健康を考える

電子レンジで調理するとガンになる!?【オカシイ日本の健康事情10】 

 アメリカ、オレゴン州ポートランドのアトランティス・レイジング教育センターが出版した、ロシアにおける研究です。

○ 電子レンジ調理をした肉に、Dニトロソディンタノラミンという発がん性物質が発生した。

○ 電子レンジ調理された牛乳と穀物シリアルのアミノ酸の一部が、発がん性物質に変化した。

○ 電子レンジで解凍した果物に含まれるグルコンドとガラクトシドが、発がん性物質に変化した。

○ 生野菜、調理済野菜、冷凍野菜に短時間強いマイクロ波を照射したところ、植物性アルカロイドが発がん性物質に変化した。

○ 電子レンジ調理をした植物、特に根菜類に関しては、発がん性のフリーラジカルが形成された。

○ 栄養価が低下した。

 スイスの食品会社の食物科学者であるハンス・ヘルテルは、電子レンジは食物の中の栄養素を変化させ、それを食べた者の血液にも人体組織の悪化を引き起こすということを突き止めた。

 実験はスイス連邦研究所と生化学大学研究所のバーナード・H・ブランクとともに進め、ジャーナリストのトム・バレンタインは、この研究結果を「健康の追求」92年春号に発表。

○ 電子レンジ料理を食べたあとに測定された血液検査の結果、貧血と同じ症状を示す。

○ コレステロール値は反対に増加している。

○ 電子レンジで料理されたものを食べると、ヘモグロビンとその平均濃度、平均含有量は、際だって減少する傾向が見られる。

○ 白血球は電子レンジ料理を食べたあと顕著な増加。

○ 電子レンジ解凍生野菜を食べたあとでは、コレステロールが著しく増加。

 ヘルテル博士とブランク博士がこの研究結果を発表すると、
スイス電化製品販売協会が、裁判所に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。

1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。
これに対してヘルテル博士は何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。
ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。


 電子レンジを使うかどうかは、皆さんで判断してくださいませ。

# by e-kassei | 2006-06-07 19:13 | 健康を考える

人間の主食ってなあ~んだ?【オカシイ日本の健康事情9】

 人間はもともと何を主食にしていたんでしょう。
パンや肉?それとも米や麦?
いえいえ違います。

ヒント:
 人間に一番近い動物は?
そうチンパンジーとかゴリラですよね。
ゴリラは体重が100kgを超えますが、
では何を食べてあんなに大きくなるのでしょうか。

 身体を作るには動物性タンパク質が必要と思うでしょうが、
ゴリラが肉をムシャムシャ食べてるのを見たことありますか?

答え:
 果物や木の実ですよね。
ごくたまにアリなどの小動物を食べることもありますが。

 人間も果物や木の実で殆どの栄養素を摂ることができます。
タンパク質や脂肪にしたって、わざわざ消化吸収が悪く過酸化脂質という活性酸素ができやすい肉を食べなくったって、豆などの植物性タンパク質で十分なんですよ。
油も大豆や菜種、ゴマなどから採りますでしょ。
ぎゃくに活性酸素を減らす抗酸化作用もありますしね。
それに果物には酵素が多く含まれているので、腸に入って体内毒素を分解もします。

 ただビタミンB12だけは植物にはないので、
焼き鳥のレバーなら一日一串、アサリやシジミの味噌汁一杯程度は必要でしょうが。

 これは私が思いつきで言っているんじゃなくて、
アメリカで西洋医学や食肉業界からの圧力をうけながら、
100年以上に亘って伝統的に受け継がれている、
「ナチュラル・ハイジーン(自然健康の科学)」の趣旨なんです。

 もし女性がダイエットするならば、朝食を果物に変えるだけで無理なく健康的に成功できますよ。

# by e-kassei | 2006-06-03 17:23 | 健康を考える

農作物の残留農薬基準【オカシイ日本の健康事情8】

 今月29日から農作物の残留農薬基準が厳しくなります。
それはそれでけっこうなことなのですが、世界の基準からするとまだまだゆるい基準なんだそうです。

 ただ輸入野菜についてはどうなんでしょう。
中国からの輸入野菜に残留農薬が多く含まれることには理由があります。

1 日本向けは見た目が良くないと出荷できません。
  葉に一つでも虫食いがあるとはねられてしまうので、
  ついつい農薬の使用量が多くなってしまいます。
2 農家への指導が甘いため適正散布量より多目に撒いてしまう。
3 日本の商社が日本で使用禁止になった農薬を処分せず、
  中国などに回してしまっていること。

  中国野菜が「毒菜」と言われるゆえんです。

<中国産しいたけ>から検出された重金属
砒素2.98PPM 鉛3.69PPM カドミウム1.76PPM 水銀0.32PPM

<中国産ごぼう>
BHC(有機塩素系殺虫剤)0.69PPM 
人間のリンパ球に染色体異常を起こす発がん性物質であり、日本では1971年に使用禁止。
使用禁止になってから日本のメーカーは中国に回してさばいていたようです。

<中国産ねぎ>142t中126t<中国産たまねぎ>150t中116t
これだけの輸入野菜が、検疫で不合格になっているのですが、
実際は青酸ガスと臭化メチルで消毒されて、再び日本国内に入ってきています。

 でもね本当に溜まっているのはそれらを飼料にしている牛やブタ、トリなどの肉なんですがね。
食物連鎖の上位に凝縮蓄積されていく訳ですから。
ということは人間が一番溜め込んでいることに。。。

# by e-kassei | 2006-05-28 16:46 | 健康を考える

皮膚病はアレルギーではなく洗剤のせい!?【オカシイ日本の健康事情7】

 経皮毒という言葉を知っていますか?
簡単に言えば有害物質が皮膚から浸入して、様々な毒性症状を起こすことを言います。

 人間の皮膚は細菌の侵略を防ぐために、皮脂膜というガードで守られています。
ところがそれを壊して、本来肌に入るはずのない物質を皮膚内に浸透させてしまうのが「合成界面活性剤」です。
界面活性剤は水と油を馴染ませやすいようにする役目をします。
洗濯洗剤、台所洗剤をはじめシャンプー、リンス、ハミガキ粉、化粧品など殆どに使われています。

 テレビコマーシャルで一滴垂らすと水にパァーッと広がる台所洗剤を見たことあるでしょ?
あれが界面活性剤の役目なんです。

 使用し続けた結果
1 髪の毛が細く茶色くなる。そしてハゲる。
  シャンプーを多く使う人は髪の毛が茶色くて細い。
  これは体質ではなく、合成洗剤の作用によって細胞が死ぬ直前だからです。

2 頭がかゆくなる。
  シャンプーをすると頭がかゆくなるのは、
  化学添加物の作用によって皮膚がタダれてかゆくなるのです。

3 皮膚がタダれ、毛が抜け落ち、肝臓障害が起きる。
  顔がタダれる人はアレルギー体質ではなく経皮毒のせいです。
  抜け毛もホルモンのせいではなく殆どシャンプーによるものです。
  そして人体に有害な成分は肝臓で処理するため、肝臓障害を引き起こします。

  お使いのシャンプー、台所洗剤のラベルを一度ご覧になってみてください。
 たいてい界面活性剤と表示されていますから。

# by e-kassei | 2006-05-10 12:17 | 健康を考える

こりゃー、タマとっちゃるぞっ!

 最後に家に入れ里親が決まっているネコ、まだ虚勢手術をしていないんで、一番年下のくせして兄貴分のチビ丸やチビ白にケンカふっかけるんですよ。

 フーッ、ギャァーって言って取っ組み合い、毛を撒き散らしています。
それに困っちまうのがマーキング。
家の柱や机の脚にピッピッと引っ掛け周ります。
いやそのクサいこと。
おまけにもう手術してあるチビ兄弟までが本能を呼び覚まされ、マネするようになってしまいました。

 もうこれは手術しなきゃアカンと、二三日前から動物病院に連絡してヨメさんが捕まえようとしたのですが、どうもやり方がヘタで捕まりません。
で、今日私が休みなので2階の部屋のステレオの裏に追い詰め、捕獲カゴを置いてやっと捕まえました。

 今手術を終えて帰ってきたところです。
カゴから離したら一目散に穴の開いた襖に飛んでいって、押入れに潜り込んでしまいました。

 まあ1時間もすればみんなと仲良くくつろいでいることでしょう。
やっと一安心しました。
 

# by e-kassei | 2006-05-05 21:16 | プライベート

玉子は本当にアトピー患者は食べられないのか?【オカシイ日本の健康事情6】

 アトピー性皮膚炎の疾患を持つ方は玉子を食べるとアレルギー症状を起こすので、玉子焼きはもちろんのこと玉子を使った料理は全てダメなようです。
一人だけ別メニューにするわけにもいかず、一家にアトピーがいると家族全部が食べられなくなるので、かなり深刻な問題ですね。

 ところが私の知っている鶏卵生産者はアトピーでも安心して食べられる玉子を作って、全国から注文を受けています。
感謝の手紙もずいぶん届いています。

 また埼玉の生産者は1個90円から150円もする玉子を作っていて、テレビの「どっちの料理ショー」でオムライスの食材に採用されたこともあります。
この生産者に直接聞きに行ったのですが、やはりここの玉子もアトピーの人が食べても大丈夫だと言っていました。

 では市販の玉子とこれらの玉子はどう違うのでしょうか。
このような評価はどこにもないので、私なりに独自に考えてみました。
今は抗生物質を与えることは禁止されているので抗生物質のせいではなさそうです。

● 市販の玉子
○ アトピーでも食べられる玉子

 エサ。
●生産コストをぎりぎりまで削るため、配合飼料は必要最低限の栄養価にしてあります。
 それも動物用で検査が甘いため、農薬や化学肥料たっぷりの雑穀やトウモロコシを使っています。

○実際に生産者が自分で食べて決めているそうです。
 つまり人間用穀類。

 水。
●水道水。

○地下水を使用、それぞれ独自に特殊な水処理をしています。

 飼育環境。
●効率最優先と外部からの感染防止のため、鶏舎は窓が一つもないウインドウレス。
 いちおう換気ファンはありますが、何万羽といる鶏舎の空気は淀んだ状態。
 そして何段も重ねられた狭いケージに、身動きのできない状態で押し込められています。
 フンは4~5日に1回機械で自動的に掻き取っているような状態。
 乾燥していますので、フンは塵状になって空気中に漂います。 
 ニワトリはその中で呼吸し、水やエサを取ることになります。
 ニワトリは玉子を生産するただの機械としか見ていないんですね。
 ニワトリのストレスは考えていません。

○平地飼い、あるいは外部空気がふんだんに入ってくるオープン鶏舎です。
 小規模鶏舎を家族で管理するので衛生状態が良好です。

 これくらいの違いしか思いつかないのですが、まだ他にあるかも知れません。

# by e-kassei | 2006-05-01 21:03 | 健康を考える

コンビニ食を豚のエサにしたら。。。【オカシイ日本の健康事情5】

 西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたとのことです。

 それがエサのせいとピンときた農場主は、穀物などの元のエサに変えて、徐々にお産は正常に戻りましたが、25頭の母豚が被害に遭い、生まれるべき約250頭の子豚をフイにしました。

 与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもので、期限切れとはいえ腐っているわけではなく、月20万円のエサ代を浮かせればと思って与えていたそうです。
「豚体実験はもうこりごりだ。」農場主はうんざりした顔でそう言ったといいます。

 コンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜、そしていろいろな食品添加物も入っています。

 結局は商品に張られた内容表示を見て、自分で判断するしかありませんが、判断材料の一つに加えてみてください。

# by e-kassei | 2006-04-27 22:21 | 健康を考える

マーガリンってプラスチックなの!?【オカシイ日本の健康事情4】

 マーガリンの分子を顕微鏡で見るとプラスチックの分子にそっくりだそうです。

 通常は液体である植物性油を、マーガリンにするために水素を添加します。
その際できてしまうのがトランス脂肪酸というものです。

 トランス脂肪酸は天然にない構造だけに、体内で代謝されにくく、心臓病、ガン、精神病をはじめ様々な病気の原因になることが数々の研究で明らかになっています。

 トランス脂肪酸は、マーガリンの他にも、ショートニング、クッキー、クラッカー、パ ン、ケーキ、コーヒーフレッシュ、アイスクリーム、スナック菓子、ファーストフードなどにも含まれています。

 欧米では食用油のトランス脂肪酸含有量の上限値は0.1%で、それを超えるものは販売禁止になり、たとえ超えていなくてもトランス脂肪酸の含有量の表示義務を定めています。
ですからアメリカではトランス脂肪酸0のマーガリンが多く市場に出回っています。

 しかし日本ではマーガリンの中のトランス脂肪酸含有量の規制はまだありません。
メーカー側の説明では欧米に比べて摂取量が少ないので影響はないとしているからです。

 ですから、
S協     コーンソフトマーガリン 13.9%
Y乳業    ネオマーガリン     13.8%
日本R    ラーマソフト       11.8%
M乳業    コーンソフト       10.9%

のトランス脂肪酸含有量のマーガリンをなんの問題もなく販売しています。

 しかしY乳業のアメリカ向けマーガリンはトランス脂肪酸を0にして輸出しています。

 日本人は病気になってもいいってこと?

# by e-kassei | 2006-04-24 21:52 | 健康を考える

水道水は安全!?【オカシイ日本の健康事情3】

 日本の水道水は安全だとしていますが、それは細菌感染に対して安全と言っているのであって、身体に安全とは言い切れませんよね。

 水道水にはこんな有害物質が含まれています。
ごく微量だから心配ないと水道局側の学者は言いますが、毎日飲んだり料理に使っているんですからね。
しかもお年寄りや赤ん坊、病人までね。

 1 アルミニウム

 日本は水道水質ガイドラインの快適水質項目(厳守する必要のない目標値)で、ドイツ、英国、米国のガイドライン0.05ppmの4倍の0.2ppmという値を決めました。
(なぜ同じにしないんだろ?)

 英国では、飲料水のアルミ濃度が0.11ppmの地域は0.01ppmの地域に比べ、アルツハイマーの発生率が1.5倍という調査結果が報告されています。
日本はその数値のさらに2倍を設定しているということです。

 さらに1994年の厚生省の水道水調査では、0.2ppmを上回ったのは全国で5~6%という結果が出ています。
独自の市民調査では0.6ppm以上のところもあったんですって。

 その原因の一つに、日本の浄水場のほとんどは「急速濾過法」で、凝集剤としてアルミニュウム化合物を入れていることにあります。
(だから外国より数値を高くしたわけだ。)

2 塩素

 塩素はアウシュビッツでも使われた有毒ガスの素です。 
浄水場での殺菌に使用した塩素や、水道水が家庭の給水管に入るまでの間に細菌などが繁殖しないようにするための塩素が残留塩素として含まれています。
ですから水道水を水槽に入れると金魚が死んでしまうわけですよね。
この水質基準濃度は家に入る前までの数値なので、水道局から近い所はより高い濃度になっています。

3  トリハロメタン

 浄水場で塩素殺菌を行う際に発生する発ガン性物質です。
水源が汚染されている場合は多くの塩素を投入するので、それだけ多くのトリハロメタンが発生する可能性が高くなります。

4 鉛

 まだ家庭の水道管の4軒に1軒は鉛管のままです。
鉛は水に溶けやすく、一度身体に入ると外に出にくい物質です。
鉛は脳炎・痴呆・腎臓障害などの原因になります。

5 有機リン

 農薬や化学肥料、洗剤などに含まれている有機リンが、処理し切れずに水道水に含まれています。
なんたって殺虫剤に使われる毒物ですからね。

 どうです?
ホントに水道水は安全だと思っていますか?

# by e-kassei | 2006-04-19 19:22 | 健康を考える

軽いタバコは実は軽くない!?【オカシイ日本の健康事情2】

 タバコはガンや心臓疾患など生活習慣病へのハイリスク行動になります。
ですからタバコはできるだけ吸わない方が良いというのは誰でも思いますよね。
止めるのは難しいけど、軽いタバコに替えれば良いんじゃないかなあと、なんとかスーパーライトとかエクストラライトとかのタイプにしたあなた、実は言うほど軽くはなってないんですよ。

 軽いタバコは葉っぱのニコチン、タール分を少なくしたんじゃなく、フィルターを一周する穴の列を増やすことで軽くしたことになっています。
つまり空気を多く取り入れることによって煙の中身を薄めてしまおうというわけです。
しかし実際には唇や指でフィルターの穴を塞いで吸うわけですからそんなには軽くはなっていません。
もし本当に軽くするんだったら爪楊枝みたいなもんでタバコを刺して、口先でスパスパ吸うようにしなければなりませんね。

 それと測定器によるタバコの吸引は1分間に35mlの量をたった2秒間測るというのが国際的な測り方でして、1日2秒しか吸いませんという人はまずいないでしょう。

 それに身体は今まで吸っていたニコチン量を変わらず取ろうとしますので、軽いタバコじゃ物足りなく結局は深く吸ったり本数が増えたりして同じになってしまうことになります。

 あなたは世界のタバコ会社の戦略にまんまと引っかかっているのです。
私は20年前に止めましたので国際的詐欺に遭わずに済んでます。

# by e-kassei | 2006-04-17 21:54 | 健康を考える

牛乳を飲むと骨粗しょう症になる!?【オカシイ日本の健康事情1】


 皆さんは「骨粗しょう症」の原因が牛乳だということを、御存知ですか?
このことは世界の医学では常識化されつつあります。

 牛乳・乳製品を多く摂る世界四大酪農国のアメリカ・フィンランド・デンマーク・スウェーデンでは 逆に骨粗しょう症が非常に多いというデータが出ています。

 牛乳・乳製品には動物性たんぱく質が多く含まれていますが、動物性たんぱく質は強酸性であるので、身体は弱アルカリ性を保つために骨のカルシウムを使って中和しようとするのです。
したがって、牛乳・乳製品を摂取すればするほど、骨から多くのカルシウムが失われることになります。 

 日本に激増している糖尿病にも牛乳が関わりをもっています。
糖尿病の原因となるたんぱく質の一種が牛乳中に含まれていることが確認されています。
学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばい状態だった糖尿病患者が激増しているのも頷けます。

 ではなぜ日本ではテレビや新聞で「牛乳でカルシウムを摂ろう!」と宣伝しているのでしょうか。
それは乳業メーカーが莫大な広告料を払って海外情報を遮断し、コマーシャルを流しているからなのです。
マスコミは100パーセント広告収入によって成り立っています。
ですからスポンサーに不利益になることは一切言うことができないのです。

 先日「思いっきりテレビ」に、アメリカに在住している有名な日本の医学博士が出演しましたが、「そのことが言えるか挑戦してみる。」と親しい人に話していたそうです。
私はその方から情報を得ていましたので、いつ話し出すかテレビをじっと見ていましたが、結局その話が出ることはありませんでした。

 また先日、牛乳の生産過剰で北海道の酪農家が牛乳を廃棄しているというニュースがありました。
生産者には気の毒ではありますが、最近インターネットが一般家庭に浸透してきたことで、今まで抑えられていた情報が消費者の知るところとなったのも原因ではないかと思います。

 皆さんは経済のためには健康を犠牲にしてもしょうがないと考えますか?
もうマスコミ情報に振り回されず、正しい情報を得て家族の健康を守っていきましょうよ。

# by e-kassei | 2006-04-12 20:23 | 健康を考える

生活習慣病予防指導士

 生活習慣病予防指導士という資格をご存知でしょうか。
NPO法人日本ホリスティック医学協会が認定しています。http://www.holistic-medicine.or.jp/

 この協会は統合医療の先駆者アンドルー・ワイル氏が顧問になっていて、会長は帯津良一先生で東大病院第三外科医局長だった方です。

 「ホリスティック」とは「人間まるごと」という意味で、ホロス(全体)というギリシャ語は、ホール(全体)やヒール(治癒)ホーリー(聖なる)と同じ語源から生まれています。
西洋医学だけでなくあらゆる治療法を用いて自己治癒力を引き出し、健康を回復維持していこうという医学です。

 じつはその資格を取得しようと講座を受けていまして、3月に試験があったのですが、この間合格通知が届きました。
前から通信講座で勉強していたのですが2度落ちたので、通学コースに入り直して勉強していたんです。

 初めはタカくくって全然勉強せず試験日前日の一夜漬けもいいとこ、2度目は風邪引いちゃって頭がまったく回らずだったので、不合格は当然の結果ですよね。
おまけに医療関係とは全く縁のない仕事なので、専門用語は頭に空っぽでしたから出て来ようがない。
それで半年間、隔週日曜日の午後1時から5時までびっちり通ってお勉強でした。

 これで晴れてカウンセリングとかセミナー、レクチャーがプロとしてできるようになります。
でもいろんなもの教わって面白かったですよ。
中医学、ホメオパシー、アロマセラピー、カラーセラピー、太極拳、気功やカウセリングテクニックなどなど。

 企業保険の赤字対策や介護保険適用の軽減とかに、これからけっこう重宝がれると思います。
医者は点数にならないから教えてくれないし、栄養士はカロリー計算が主だし。
それも患者しか相手にしませんからね。

 これからは病気にならないように、衣食住の生活習慣を積極的に改善していくことが大切になっていきます。
そのためのお役に立てればと思っています。

# by e-kassei | 2006-04-05 16:12 | 健康を考える

動物病院の誤診でうちのネコが死ぬとこでした。

 うちの4匹のネコの中でボス的な存在のチビ丸が、
尿毒症になってもう少しで死んでしまうところでした。

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 近くの動物病院で去年虚勢手術を受けてからか尿路結石になり、
その病院の処方でPH調整用のキャットフードを食べさせていました。
しばらくは症状も消え何ともなかったのですが、
うちのヨメさん、1種類では可哀そうとその上に缶詰の魚を載せていたんですね。
それが続いたせいか3日前からまた頻尿症状が出て落ち着かなくなってきました。

 それで一昨日その病院で診てもらったんです。
血液検査をしたらネコエイズでもないし白血病でもない、
そのキャットフードを食べても効果が出ないとすると、
どうも先天性の腎臓疾患でそろそろ限界になって腎臓機能が低下してきたようですね、
免疫力も落ちているし人間ならもう人口透析なのでしょうが、
水を飲ませて血液の水分を多くしたり、活性炭をカプセルに入れて飲ませ老廃物を吸着させる方法で、
何とかこれ以上悪化を止めていくしかないでしょう、という診断結果でした。

 さて家に帰っても水は飲みたがらないし、カプセルなんてとても飲ませる状態ではありませんでした。
もともとノラネコだったんでだっこさせないんです。

 もうこれはちょっと無理かなと半ば諦めていたんです。
だんだん具合が悪くなってきてテレビの後ろの暗いところにじっとなっている状態になりました。

 それでダメもととうちのヨメさん、獣医師資格を持っている女性友達に電話をしたところ、
まだその結論を出すのは早いと思うから他のところで診てもらったほうがいい、
という答えでした。
それで昨日の夜、車でちょっとの動物病院に行ったんです。

 そしたら尿路結石で尿道が詰まっていて膀胱がパンパン、
もう尿毒症になっていますよとの診断。
麻酔をかけて溜まったオシッコを抜きましょう、ということですぐに処置、
まあ容器にいっぱいの血尿が出ましたよ。

 それで体力が回復するまで3、4日入院しましょうと、一安心して帰りました。  
そして今日様子を見に行ったところ何とかヤマは越えましたと獣医さんの言葉、
まだ立てませんが眼は開いて落ち着いていました。

 お前今日あたり死ぬとこだったんだぞ。
いやーとんだ大騒ぎでした。

# by e-kassei | 2006-01-30 09:39 | プライベート

やっと里親が見つかりました。

 去年からうっかり家に入れてしまった捨てネコに、やっと里親が見つかりました。

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 ボランティアで里親が見つかるまで預かるというつもりだったのですが、さて4匹になっちゃってどーしよーかとヨメさんと悩んでいたんです。

 このネコ、ノラネコなんで人になついていないんです。
近寄ると逃げていくし、顔は可愛いんだけど性格が可愛くない。
これじゃあちょっともらい手がいないんじゃないかと心配していました。

 ここにきてボランティアから連絡があり、中年の一人暮らしの女性がそれでもいいから欲しい、というので決まりました。
いずれにせよ一件落着です。

# by e-kassei | 2006-01-07 16:11 | プライベート

現代の食生活

 弊社のサイトに書いたものをこちらにも載せます。

 いま私たちを取りまく環境には疑問が大すぎます。
 日本人の生活水準はここ数十年で驚くほど向上しました。しかし、物質的には豊かになったとはいえ、近ごろどこかおかしいと思いませんか?

 例えば食べ物。 野菜は、農薬や化学肥料を大量に使っているため、味や栄養価は低下する一方です。
今スーパーなどで売られている野菜類に含まれるビタミンやミネラルは、50年前の約3分の1というデータが出ています。

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 化学肥料や農薬などの過剰な使用は、土壌を酸化させ、植物のミネラルを大幅に減少させる結果となってしまいました。
野菜臭くない、何ら旨味のない野菜ばかりが売られ、思い込みと無知ゆえに、安いこと、見た目が良いことを基準に買われています。
 だれも不思議に感じないようですが、季節外れの野菜が温室栽培で作られ、その温室内にはガスと燃料からの不純物が充満していて、作物のミネラルのイオン乖離が起き、既にこの時点で酸化していると言ってもよいのです。
 さらに困ったことに、化学肥料や農薬は、ガン化が証明されている硝酸態窒素を合成して、さらなる環境汚染と農作物の栄養素を奪うという結果に至っています。
 このような劣悪な環境で作られた農作物は、作物中のミネラルが酸化してイオン解離しやすく、活性酸素と結合して抗酸化物質も効かない、超強力で凶悪な酸化力を持つ「ハイドロキシラジカル」などの悪玉活性酸素を作ってしまいます。

 薬漬けの肉や魚にも同じことが言えます。
牛や豚、鶏は密集飼いのため病気になりやすく、そのためエサに大量の抗生物質を入れています。
また成長を早めるという効果もあるため、抗生物質を使い続けているようです。
養殖ハマチなども同様で、高カロリーのエサと抗生物質で、とても天然の魚とは異なるものになってしまっています。

 こういうものを食べ続けていくと、私たちの身体はどうなってしまうのでしょうか。
効率化や利便性を追求し続けた結果、土、水、空気など、自然のサイクルに狂いが生じてきます。
「地球にやさしい」という言葉も、妙にしらじらしく聞こえるこのごろです。

 日本には古来から、一定の性質を持った「場」(環境)を表す、「イヤシロチ」「ケガレチ」という言葉があります。
 「イヤシロチ」とは、作物がよく育ち、人や家畜は病気にならず、しかも精神的にも安定し、建物を作れば壊れにくいなど、すべてにおいてよい性質をもったエネルギーの高い土地のことを言い、「ケガレチ」は逆に、作物が育たず、病人が出やすい性質の土地をさします。
 悲しいことに現代は、すべてにおいて経済を優先したため、自らケガレチを作り出しています。
エネルギーを奪われた土地からは、活力のない作物しか生まれず、それを口にする人間の健康も損なわれます。
また居住環境も、コンクリートや新建材によって、空気が濁り、不快物質が発生するなど、ケガレチが進むばかりです。
最近、抵抗力が落ちたり、イライラしたり、さまざまな現代病にかかる人が増えているのは、こうした人為的なケガレチ化のためとも言えるでしょう。

 「生体水システム」は正しい「場」を作ります。

 私たちは、ケガレチ化が進むのをただ見ていることしかできないのでしょうか?
この問いに明るい答えを出せるのが、「生体水システム」です。
 「生体水システム」は40年前に発見された全く新しい科学で、その基本は「場」(環境)づくりにあります。
 いろいろなノウハウがあり、これを組み合わせるとさまざまな分野で「場」を活性化=イヤシロチ化することができます。
「生体水システム」は、世の中のあらゆる物に無限の可能性を秘めているのです。
 このように今まで説明してきたすべてのもの、水にしろ、農畜産物にしろを
このノウハウによって解決し、むしろ生命力をもたせることが可能になるのです




 以上の例からみても、生体水システムの役割が如何に大きなことなのかをご理解いただけると思います。


# by e-kassei | 2005-10-03 22:52 | 健康を考える

東京農工大での産学交流会

 9月21日の東京農工大での産学交流会は一応の成功でした。
大学のいくつかの研究室と繋がりができました。
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 一つの研究室は「有機物連用土壌を一つのシステムと捉え、微生物、原生動物、土壌動物を含めた(微)生物間相互作用を明らかにし、(微)生物的側面からシステム内の安定性、生産性について考えていくことを計画しています。」ということなので、私の扱っているシステムがそこに一役買えればなあと思っています。

 ただ担当助教授が海外出張中なので、帰国次第会うことになっています。
システムにかなり関心を持って頂いたようです。

 さて、まったくのシロウトが農学博士に話しをするのだから、どうなることやら。
でも理論じゃなくて実際に使って結果が出ているものなので、自信をもって話せます。
連作障害を3か月で克服、しかも有効土壌菌が千倍近くに増えるのですから。

 先の国会で「食育基本法」が成立しましたね。
これからは日本の自給率を高めていくことが重要になります。

 食育基本法の前文にこう書いてあります。

 一方、社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである。国民の食生活においては、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向などの問題に加え、新たな「食」の安全上の問題や、「食」の海外への依存の問題が生じており、「食」に関する情報が社会に氾濫する中で、人々は、食生活の改善の面からも、「食」の安全の確保の面からも、自ら「食」のあり方を学ぶことが求められている。また、豊かな緑と水に恵まれた自然の下で先人からはぐくまれてきた、地域の多様性と豊かな味覚や文化の香りあふれる日本の「食」が失われる危機にある。
 こうした「食」をめぐる環境の変化の中で、国民の「食」に関する考え方を育て、健全な食生活を実現することが求められるとともに、都市と農山漁村の共生・対流を進め、「食」に関する消費者と生産者との信頼関係を構築して、地域社会の活性化、豊かな食文化の継承及び発展、環境と調和のとれた食料の生産及び消費の推進並びに食料自給率の向上に寄与することが期待されている。

 まさしく国家を挙げて魅力ある農業にしていかなければ活性化しません。
また後継者も育っていきません。

 農地の改善は最重要課題であり、その大学研究室の存在はかなり大きいと思います。

# by e-kassei | 2005-09-24 22:32 | 草木がよろこぶ

こんな塩の結晶見たことありますか。

 
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 この写真は私が頂いたサンプルです。

 このピラミッド型の塩の結晶はトレミー型と呼ばれますが、うまくできても肉眼でやっと見れるほどの小さな結晶にしかなりません。
しかし「この水」のもとでできる結晶は底部の一辺が2.5cmにもなる大きなものです。

 この塩は「この水」と同様にイオン反応を止める働きがあるので、化学肥料や農薬のイオン障害を無害化します。

 以前に中国輸入野菜の残留農薬の付着が問題になりましたが、中国の農地はかなり末期的な状態になっています。
というのは日本で使用禁止になった農薬を商社は処分せずに、規制のない中国にみんな回してしまったからなのです。
それと日本人は見た目を重視するために、どうしても農薬を多用せざるを得ないということもあります。

 その改善策として中国(遼寧省)よりこの土壌改善システムの試用依頼があり、6年間の現地試験を重ねた結果、去年正式導入を決定し現地生産を始めました。

# by e-kassei | 2005-07-01 07:19 | 環境にやさしい

科学者が認めない水の話

 私はある縁で水の研究している方と懇意にさせて頂いているのですが、この理論は40年前に発表されていながら既にニセモノ理論として否定されています。
しかしながらこの理論をもとにいろいろなシステムや製品が出来上がっています。
どうも本当の理論を世の中は認めない仕組みになっているみたいですね。

 以前、「おいしい水安全な水」という本まで出している国立大学の教授が、私がいたニフティのフォーラムに入ってきて発言をしたので、「本の中ではこの水のことを否定していますが、本モノがありますので実験してみて下さい。」と、試料を送ってみました。

 最初は「もしそれが本当ならば科学界に衝撃が走ります。」とか言っていたのが、「何かと忙しくてなかなか実験する時間がありません。」と、一向にしようとはしませんでした。

 半年経ってもそのままなので、やる気がないと判断しメールを出すのを諦めました。

 「この水」は0℃になっても凍りません。
冷凍庫に普通の水(水道水とかミネラルウォーター)と「この水」を、それぞれ製氷タッパーに入れて凍らせますと、当然普通の水の方は氷になりますが、「この水」は水のままです。

 「この水」は-10℃くらいでやっと凍り始めますが、シャーベット状になり、しかも膨張せずに逆に縮小します。
水は凍ると体積が増えると学校で教わりましたよね。
ペットボトルに普通の水と「この水」を入れて比較すればすぐ分かります。

 「この水」に100PPMの青酸カリをいれてもメダカは元気に泳ぎ続けています。
これは当然ながら私はまだやっていません。

 「この水」にバクテリアとか大腸菌を入れますと、いなくなってしまいます。
これもちゃんとしたところでやって欲しい実験なんですが。

 「この水」はイオン反応を起こしません。
ということで実際に目で見て分かる簡単な実験です。
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1 試験管2本それぞれに一般水と「この水」10ccを入れます。
2 硝酸を1ccずつ入れ、約10パーセントの強い酸性液を作ります。
3 その中に銅粉を適量入れますと、
  一般水はイオン反応を起こし、鮮やかな青色に変化します。
  ところが「この水」の中では何の変化も起きません。

 これで「この水」がイオン反応の起きない水であるというということが理解できると思います。

 このように誰でも出来るごくごく簡単な実験なんですけどね。
銅粉がないからというので銅粉まで送ったんですが、
事実を見ようとしない大学教授には、かなりガッカリしました。

# by e-kassei | 2005-06-29 11:33 | やさしい水

医者も教えてくれない糖尿病改善法(続き)

 歯の治療に使うアマルガムは水銀と鉛の合金です。
どちらも身体には悪影響を起こします。

 お医者さんはアマルガム合金の無機水銀と、
水俣病で有名になった有機水銀とじゃぜんぜん違うと仰るんですが、
イオン化して細胞に沈着するということには無関心です。

 野菜や果物に付着している農薬、化学肥料や食品化学添加物も、
量で判断して微量ならば体外に排出されるので影響ない、
という結論を出しますが、イオン化については問題視しません。

 栄養学にしても知らずにいつの間にか変わっています。
何年か前には酸性食品、アルカリ性食品というふうに食品を区分けして、
アルカリ性食品を多く取りましょうなんて言っていましたが、
その後の研究でまったく意味のないことだと分かり、
知らない間に本から消えてしまいました。

# by e-kassei | 2005-06-13 12:07 | 健康を考える